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2007年08月10日
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ハリウッドダービー登録馬発表。
11月25日にアメリカ・ハリウッドパーク競馬場で行われるハリウッドダービー(米・GI)[芝2000m]に昨年の朝日杯FSを制し最優秀2歳牡馬に選出されたドリームジャーニーが予備登録を行った。出走となれば日本調教馬としては初となる。 ハリウッドダービー[Hollywood Derby] 【JRA所属馬】 |
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2007年08月03日
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スティルインラブ死亡。
03年桜花賞(GI)、オークス(GI)、秋華賞(GI)を制し、史上2頭目の牝馬三冠を達成したスティルインラブ(牝7)が小腸の腸重積により死亡した。 父サンデーサイレンス、母ブラダマンテ(その父Roberto)、半兄ビッグバイアモン、従妹ローブデコルテという血統。02年デビュー、新馬戦を完勝すると、続く03年紅梅S(OP)も快勝。初重賞挑戦となったチューリップ賞(GIII)こそオースミハルカの2着に敗れたが、牝馬クラシック1戦目の桜花賞(GI)を快勝し1冠目。続く優駿牝馬(GI)も快勝し2冠達成すると、秋初戦となったローズS(GII)は人気を裏切り5着に惨敗したが、3冠ロード最終戦となった秋華賞(GI)で再度アドマイヤグルーヴを下しメジロラモーヌ以来17年ぶり、史上2頭目となる三冠牝馬となった。その後、4冠目を狙いエリザベス女王杯(GI)に挑むも、ここはアドマイヤグルーヴに阻止されたが、最優秀3歳牝馬に選出された。04年は金鯱賞(GII)から始動したが8着に惨敗すると、その後も精彩を欠き、宝塚記念(GI)8着、北九州記念(GIII)12着、府中牝馬S(GIII)こそ3着に巻き返すも、エリザベス女王杯(GI)9着、05年金鯱賞(GII)6着、宝塚記念(GI)9着、府中牝馬S(GIII)17着と惨敗が続き、エリザベス女王杯(GI)を前に引退となった。 引退後は繁殖牝馬になり、初年度はキングカメハメハと交配され、今年、牡馬が誕生していた。しかし、先月、腹痛を起こし、診察の結果小腸ねん転と診断。手術により回復するもその後再発、再度手術し順調に回復に向かっているように見えたが、今月に入り再度腹痛を起こし、体力が落ちていたこともあって死亡した。 早い。早すぎる…。これからいい産駒を出して、ライバル、アドマイヤグルーヴ産駒との激突を楽しみにしていただけに残念で仕方がないです。ご冥福をお祈り致します。 |
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2007年08月02日
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コーフィールドカップ登録馬発表。
10月20日にオーストラリア・コーフィールド競馬場で行われるコーフィールドC(豪・GI)[芝2400m]にメルボルンCにも登録しているデルタブルース、ポップロック、トウショウナイトが登録を行った。 コーフィールドカップ[Caulfield Cup] 【JRA所属馬】 |
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2007年08月02日
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メルボルンカップ登録馬発表。
11月6日にオーストラリア・フレミントン競馬場で行われるメルボルンC(豪・GI)[芝3200m]に昨年の覇者デルタブルース、2着ポップロック、トウショウナイトが第1回登録を行った。 メルボルンカップ[Melbourne Cup] 【JRA所属馬】 |
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2007年08月02日
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コックスプレート登録馬発表。
10月27日にオーストラリアのムーニーヴァレー競馬場で行われるコックスプレート(豪・GI)[芝2040m]にシンガポール航空国際C(星・GI)を制したシャドウゲイトが登録を行った。 コックスプレート[Cox Plate] 【JRA所属馬】 |
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2007年07月06日
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アメリカンオークスインビテーショナルステークス枠順確定。
アメリカンオークス、ローブデコルテは5番枠。 7月7日にアメリカ・ハリウッドパーク競馬場で行われるアメリカンオークス(米・GI)[芝2000m]の枠順が確定。日本から参戦のオークスを制したローブデコルテは5番枠に入った。 アメリカンオークスインビテーショナルステークス[American Oaks Invitational Stakes](米・GI) 7/7(土) 発走 16:50(日本時間 7/8 8:50) 1 バロネスサッチャー[Baroness Thatcher](牝3、P.ビアンコーヌ・C.ナカタニ) |
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2007年07月04日
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キャッシュコールマイル枠順確定。
キャッシュコールマイル、コイウタは4番枠。 7月6日にアメリカ・ハリウッドパーク競馬場で行われるキャッシュコールM(米・GII)[芝1600m]の枠順が確定。日本から参戦のヴィクトリアMを制したコイウタは4番枠、キストゥヘヴンは9番枠、ディアデラノビアは10番枠に入った。 キャッシュコールマイル[Cash Call Mile](米・GII) 7/6(金) 発走 21:05(日本時間 7/7 13:05) 1 プレシャスキティン[Precious Kitten](牝4、R.フランケル・R.ベハラーノ) |
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2007年05月30日
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アドマイヤオーラ左橈側手根骨骨折。
07年シンザン記念(JpnIII)、弥生賞(JpnII)を制し日本ダービー(JpnI)で3着に入ったアドマイヤジャパンの半弟アドマイヤオーラ(牡3、栗東・松田博資厩舎)がレース中に左橈側手根骨々折を発症。全治6ヶ月以上。 父アグネスタキオン、母ビワハイジ(その父Caerleon)、半兄アドマイヤジャパンという血統。06年デビュー、新馬戦を人気に応え快勝すると、続く中京2歳S(OP)はダイワスカーレットの2着に敗れるも、初重賞挑戦となった07年シンザン記念(JpnIII)ではダイワスカーレットを下し初重賞制覇。弥生賞(JpnII)も制し1番人気で挑んだ皐月賞(JpnI)だったが、4着に敗退。東京優駿(JpnI)では最後の直線で追い込むも、左右に大きくふらつきヨレていたが、結果、故障を招く事となった。 あのレースはひどいものでしたがまさか故障していたとは…。色々波紋を呼んでいますが、馬には非はないのでしっかり治療して復帰して欲しいものです。 |
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2007年05月29日
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ココナッツパンチ左後肢第3中足骨骨折。
弥生賞(GII)で2着し、初の古馬戦となった目黒記念(GII)でもポップロックのクビ差2着に突っ込んだココナッツパンチ(牡3、美浦・大久保洋吉厩舎)が左後肢第3中足骨骨折を発症。全治は不明。 父マンハッタンカフェ、母ココパシオン(その父グルームダンサー)、叔母リトルオードリーという血統。07年デビュー、初戦の新馬戦を人気に応え快勝すると、初重賞挑戦となった弥生賞(GII)でアドマイヤオーラにクビ差迫る2着に入ると、初JpnI挑戦となった皐月賞(GJpnI)は9着惨敗も、古馬と激突となった目黒記念(GII)を軽ハンデの恩恵があったとはいえ上がり一番手のタイムで追い込みトウカイトリックらを封じ込め、ポップロックにクビ差迫る2着と好走を見せていた。 秋が楽しみだっただけに残念な結果となりました。まずはしっかり完治させて欲しい。 |
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2007年05月26日
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シンガポール航空国際C シャドウゲイト、コスモバルクの日本馬ワンツー。
シンガポール航空国際C、日本馬ワンツー! シンガポール・クランジ競馬場で行われたシンガポールエアラインズインターナショナルカップ[Singapore Airlines International Cup](星・GI)出走の田中勝春騎手騎乗シャドウゲイト(牡5、美浦・加藤征弘厩舎)がスタートから4番手につけると直線抜け出し、先行策から追い上げた五十嵐冬樹騎手騎乗のコスモバルク(牡6、北海道・田部和則厩舎)を1.1/4馬身差抑え海外重賞初制覇を達成。コスモバルクは2連覇を阻まれたが、日本馬が連覇を成し遂げた。 Cバルクの連覇を願っていたけど、まさかのSゲイトが制覇、しかも昨年のメルボルンCに続いて日本馬の海外GIワンツー。本当におめでとう。 |
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2007年05月19日
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凱旋門賞登録馬発表。
10月7日にフランス・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏・GI)[芝2400m]に天皇賞・春(GI)を制したメイショウサムソン、阪神JF(GI)を制したウオッカ、重賞3勝で挑んだ皐月賞(GI)を3着に入ったフサイチホウオーが第1回登録を行った。 凱旋門賞(ラルクドトリオンフ)[Prix de l'Arc de Triomphe] |
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2007年05月18日
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シンガポール航空国際カップ枠順確定。
シンガポール航空国際C枠順、コスモバルクは9番枠。 5月20日にシンガポール・クランジ競馬場で行われるシンガポールエアラインズインターナショナルC(星G1)[芝2000m]の枠順が確定。日本から参戦の昨年の覇者コスモバルクは9番枠、中山金杯を制したシャドウゲイは10番枠に入った。 シンガポールエアラインズインターナショナルカップ[Singapore Airlines International Cup](星・GI) 5/20(日) 発走 20:35(日本時間 5/20 21:35) 1 カンディデート[Kandidate](英・E.アハーン) |
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2007年05月17日
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アメリカンオークスインビテーショナルステークス登録馬発表。
コイウタが米重賞出走へ。 7月7日にアメリカ・ハリウッドパーク競馬場で行われるアメリカンオークス(米・GI)[芝2000m]にイクスキューズが出走を予定、招待待ちとなっている。一昨年はシーザリオが制し、昨年はアサヒライジングが2着と日本馬が健闘しているレースだけに期待がかかる。 -追記- アメリカンオークスインビテーショナルステークス[American Oaks Invitational Stakes] 【JRA所属馬】 |
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2007年05月17日
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キャッシュコールマイル登録馬発表。
コイウタが米重賞出走へ。 7月6日にアメリカ・ハリウッドパーク競馬場で行われるキャッシュコールマイル(米・GII)[芝1600m]にヴィクトリアマイルを制したコイウタが出走を予定、招待待ちとなっている。今年からGIIに格上げとなったが、GIIIで行われた昨年はダンスインザムードが制しており、日本馬連覇の期待がかかる。 -追記- キャッシュコールマイル[Cash Call Mile] 【JRA所属馬】 |
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2007年05月02日
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ブラックムーン予後不良。
06年兼六園ジュニアカップ(K)、プリンセスカップ(G)、東京2歳優駿牝馬(G1)を制したブラックムーン(牝3、大井・寺田新太郎厩舎)が浦和桜花賞(G1)競争中に右前脚に故障を発症し競走を中止、治療が続けられていたが蹄葉炎を発症した為に予後不良となった。 父ブラックタキシード、母ヒガシサファイヤ(その父クリミナルタイプ)、叔父サンライズバッカスという血統。06年、金沢・平床良博厩舎からデビュー。新馬戦、2歳1でテンノヒビキに、アンタレス特別でミスエリエールに敗れるも、4戦目となった2歳1でテンノヒビキを突き放し圧勝、初勝利をあげるとJRA認定アタック戦、初重賞挑戦となった兼六園ジュニアC(K)で続けてミスエリエールを破り初重賞制覇をあげると、2歳2を2戦からプリンセスC(G)をも制し重賞2勝目。ここで大井・寺田新太郎厩舎に移籍すると、初戦となった葉牡丹特別を完勝で制し、そして挑んだ初G1、東京2歳優駿牝馬(G1)では初の追い込み競馬を見せるも見事に差し切り、8連勝で初G1制覇を成し遂げた。しかし、07年初戦となった’07雲取賞競走(OP)では5着に敗れると、ラストランとなった浦和桜花賞(G1)では故障を発症し競争中止、治療の結果も虚しく予後不良となってしまった。 まちがいなく地方の名牝で、繁殖としても今後が楽しみだっただけに残念で仕方がない。ご冥福をお祈りします。 |
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2007年05月01日
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ナタラージャ予後不良。
青葉賞(GII)に2番人気で出走したナタラージャ(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)がレース中に左第1指節種子骨粉砕骨折を発症し、向正面で競走を中止。診察の結果、予後不良に。 父ダンスインザダーク、母ニキーヤ(その父Nureyev)、半兄ゴールドアリュール、半姉オリエントチャームという血統。デビュー戦を圧倒的人気に応え快勝すると、若葉S(OP)でも3着、前走アザレア賞を快勝し2勝目をあげていた。 良血で今後が楽しみだっただけに残念で仕方がない。ご冥福をお祈りします。 |
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2007年05月01日
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クイーンエリザベス2世C結果 アドマイヤムーンは惜しくも3着。
クイーンエリザベス2世C、アドマイヤムーンは3着。 香港・沙田競馬場で行われるクイーンエリザベス2世カップ[Queen Elizabeth II Cup](香・GI)はM.キネーン騎手騎乗のビバパタカ Viva Pataca(セン5、香・J.ムーア厩舎)が中団追走から直線で抜け出し快勝。2着ヴェンジャンスオブレイン Vengeance of Rain、日本から参戦のアドマイヤムーンは直線に入り大外を追い込むが惜しくもクビ差3着に惜敗した。 惜しかったけどもスタートが若干悪く、海外転戦の疲れもあっただろうから十分な結果でしょう。お疲れ様。 |
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2007年05月01日
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コロネーションステークス登録馬発表。
6月22日にイギリス・アスコット競馬場で行われる欧州3歳マイル路線最強牝馬決定戦、コロネーションステークス(英・GI)[芝1600m]の第1回登録に桜花賞4着のローブデコルテが登録した。出走すれば日本調教馬としては初。 コロネーションステークス[Coronation Stakes] 【JRA所属馬】 |
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2007年04月27日
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クイーンエリザベス2世カップ枠順確定。
QE2世C、アドマイヤムーンは大外10番。 4月29日に香港・沙田競馬場で行われるクイーンエリザベス2世C(香G1)[芝2000m]の枠順が確定。日本から参戦のドバイデューティフリー(首・GI)を制したアドマイヤムーンは10番枠に入った。 クイーンエリザベス2世カップ[Queen Elizabeth II Cup](香・GI) 4/29(日) 発走 16:30(日本時間 4/29 17:30) 1 シュプリームゲインズ[Supreme Gains](セン4、香・D.ホワイト) |
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2007年04月12日
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ラウンドポンド引退。
06年ブリーダーズカップディスタフ(米・GI)を制したラウンドポンド Round Pond(牝5、米・M.マッツ厩舎)が左脚膝骨折を発症、そのまま引退へ。今後は繁殖牝馬に。 父Awesome Again、母Gift of Dance(その父Trempolino)という血統の米国産馬。05年John C.Servis厩舎よりデビュー、初戦こそ3着敗退も、2戦目を圧勝し勝ち上がると続くハニービーSをも圧勝、初重賞挑戦となったファンタジーS(米・GII)を完勝し初重賞制覇をあげると、エイコーンS(米・GI)をも制し初GI制覇。デラウェアオークス(米.GII)こそ2着に敗れたが06年オプショナルクレーミング、アゼリBCS(米・GIII)と2連勝、モリーピッチャーBCH(米・GII)はアタマ差で2着に敗れると、ベルデームS(米・GI)は3着。しかし7番人気で挑んだBCディスタフ(米・GI)を完勝し、GI2勝目をあげた。07年はランパートH(米・GI)4着、アップルブラッサムH(米・GI)3着と勝ち馬から大きく離され敗れていた。 今後が楽しみな牝馬だっただけに残念。産駒に期待したいところです。 |
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2007年04月12日
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シーイズトウショウ引退。
03年CBC賞(GII)、06年セントウルステークス(GII)など重賞5勝のシーイズトウショウ(牝7、栗東・鶴留明雄厩舎)がJRA競争馬登録を抹消し引退。今後は生まれ故郷の北海道新ひだか町(旧静内町)トウショウ牧場で繁殖牝馬に。初年度はロックオブジブラルタルを種付け予定。 父サクラバクシンオー、母ジェーントウショウ(その父トウショウフリート)、伯母シスタートウショウ、伯父トウショウオリオン、従弟スリーアベニューという血統。02年デビュー、初戦こそ2着に敗れるも、続く新馬戦で逃げ切り勝ちあがると、野路菊S(OP)2着、りんどう賞(500万下)3着から挑んだ初重賞、ファンタジーS(GIII)で5番人気ながら2着好走。その後も勝ち切れないも阪神ジュベナイルF(GI)4着、03年紅梅S(OP)2着、チューリップ賞(GIII)4着と好走が続くと、13番人気で挑んだ桜花賞(GI)で2着に入った。オークス(GI)は距離の壁で12着惨敗も、その後休養に出てポートアイランドS(OP)から始動すると5着、福島民友C(OP)3着、アンドロメダS(OP)2着と徐々に調子を上げ、挑んだCBC賞(GII)で快勝し初重賞制覇をあげた。04年初戦となった京都牝馬S(GIII)4着、阪急杯(GIII)2着、高松宮記念(GI)5着と大崩れしない安定した走りを見せると函館スプリントS(GIII)を快勝し重賞2勝目。スプリンターズS(GI)は7着大敗も、スワンS(GII)は0.2秒差6着、アンドロメダS(OP)5着、連覇を狙ったCBC賞(GII)7着、05年谷川岳S(OP)4着と敗戦が続いたがテレビ愛知OP(OP)を逃げ切り快勝すると、函館スプリントS(GIII)を連覇し重賞3勝目。スプリンターズS(GI)12着、アンドロメダS(OP)9着、CBC賞(GII)では差無しの3着に巻き返すも06年オーシャンS(GIII)9着と惨敗が続いたが高松宮記念(GI)で3着に入る好走。阪神牝馬S(GII)6着惨敗もGIIIに降格されたCBC賞(GIII)で久々の勝利をあげると3連覇のかかった函館スプリントS(GIII)、キーンランドC(GIII)と連続2着を挟みセントウルS(GII)を完勝。その後は精彩を欠きスプリンターズS(GI)8着、初海外遠征となった香港スプリント(香・GI)10着、ラストランとなった07年高松宮記念(GI)も8着に惨敗していた。 GIとって欲しかった1頭だけに残念極まりない。お疲れ様。産駒に期待しましょう。 |
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2007年04月11日
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シャッフル歴代最多連敗新記録。
シャッフルとエリザベスクィーンが連敗記録更新。 トサノカオリが記録した連敗記録120に並んでいたシャッフル(牝7、兵庫・西門則秋厩舎)が園田・D9二(ダート1400m)にて記録を更新し、現役トップに。 父ニホンピロウイナー、母サンドコロネット(その父ファストトパーズ)、祖母サンドピアリスという血統。02年デビュー、デビュー戦から3着は3回あるものの、それ以上の着順はなく、全て勝ち馬から1秒以上離される惨敗が続き、前走でトサノカオリの記録に並ぶと、D9二でもパルジファルの7着に敗れ、連敗記録を121に延ばし最多連敗記録を更新した。 |
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2007年04月10日
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ドリームパスポート右第3中手骨骨折。
ドリームパスポートが骨折。 06年きさらぎ賞(GIII)、神戸新聞杯(GII)を制し、皐月賞(GI)2着、日本ダービー(GI)3着、菊花賞(GI)2着とクラシックで好走、前走阪神大賞典(GII)でもアイポッパーにアタマ差交わされるもいつもの差しから先行から早目先頭策に変えて2着に粘りを見せ、天皇賞・春(GI)獲りに名乗りをあげていたドリームパスポート(牡4、栗東・松田博資厩舎)が再び右第3中手骨骨折を発症。完治は不明。 父フジキセキ、母グレースランド(その父トニービン)、伯父ステイゴールド、伯母レクレドールという血統。05年デビュー。6番人気の新馬戦をテイエムプリキュアの3着に好走すると、続く2歳未勝利戦も4番人気からフサイチリシャールに0.1秒迫る2着、そして3戦目で後続を0.7秒突き放し圧勝で初勝利。萩S(OP)、京都2歳S(OP)とフサイチリシャール、マルカシェンクの2着に好走すると、初重賞挑戦となった06年きさらぎ賞を2冠馬メイショウサムソンを下し快勝し初重賞制覇。その後はそのMサムソンに勝利を阻まれるもスプリングS(GII)3着、皐月賞2着、東京優駿3着と好走を繰り返したが、日本ダービーレース中に左第1指骨骨折を発症、休養に。しかし、秋には万全な体制で復帰し、初戦となった神戸新聞杯(GII)で2冠馬Mサムソンを下し重賞2勝目。3冠最後となった菊花賞(GI)では逃げ粘るアドマイヤメインを交わし初GI制覇かと思われた瞬間、後方から豪快に追い込んだソングオブウインドの切れる末脚にゴール前でクビ差交わされまたしても2着に敗れた。初の古馬戦となったジャパンC(GI)でもディープインパクトの2着に入るが、有馬記念(GI)では初めて馬券対象から外れ、4着に敗れた。07年始動戦となった阪神大賞典(GII)では圧倒的1番人気に推されるもアイポッパーの2着に敗れたが、久々もあった事を考えると本番、天皇賞・春(GI)は期待のできる内容であったが、その矢先の故障となってしまった。 またしても骨折。GIを獲れる実力はあるだろうし、焦らずまずは完治させて秋GIに備えて欲しいものです。 |
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2007年04月05日
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ドバイワールドカップ結果 ヴァーミリアン4着惜敗。
ドバイワールドC、ヴァーミリアンは4着。 ドバイのナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドカップ[Dubai World Cup](首・GI)はF.ハラ騎手騎乗のインヴァソール Invasorが中団から追い込むと、逃げ粘るプレミアムタップ Premium Tapとの激しい叩き合いを1.3/4馬身差交わして快勝。3着にはブリッシュラック Bullish Luck。ヴァーミリアンは好位内から渋太く食い下がったが4着敗退、ディスクリートキャット Discreet Catは行きっぷりが悪く、後方追走のままシンガリ7着に惨敗した。 ヴァーミリアンは最終的には差はかなり広げられたけど、十分食い下がったほうでしょう。まだ終わってはいない事を見せてくれたかなと。ディスクリートキャットには正直がっかり。 |
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2007年04月04日
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ドバイデューティーフリー結果 アドマイヤムーン優勝、ダイワメジャー3着惜敗。
ドバイDF、アドマイヤムーン優勝! ドバイのナドアルシバ競馬場で行われたドバイデューティーフリー[Dubai Duty Free](首・GI)は武豊騎手騎乗のアドマイヤムーンが中団から追い込むと、好位から早目に先頭に立ったダイワメジャーを交わし、後方から鋭く追い込んだリンガリ Linngariの追撃を1/2馬身差抑えて快勝。3着にはダイワメジャー。 Aムーン初GI制覇、国際GI制覇おめでとう。Dメジャーも先に先頭に立った時は行ったと思ったけど、3着なら十分な結果でしょう。古馬戦線はこの2頭に引っ張っていってもらいたい。 |
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