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2007年03月27日パークリージェント死亡。

リージェントブラフの父、パークリージェントが死亡
パークリージェント種牡馬引退

地方チャンピオンサイアーに2度輝き、昨年種牡馬を引退、功労馬として余生を送っていたパークリージェント Park Regent(牡26)が繋養先の新ひだか町レックススタッドで老衰のために死亡。

父Vice Regent、母Miss Attractive(その父Victoria Park)という血統の加国産馬。83年、カナダのウッドバイン競馬場でデビュー初戦を3 1/2馬身差の圧勝で飾ると2、3戦目は惨敗に終わるが4戦目のイヤリングセールスSからカップ&ソーサーS(加・GII)を含む4連勝を飾る。その後は84年トロントCH2着はあるものの暫く勝ち星から遠ざかり、ダーハムCH2着から挑んだ一般競走で約1年ぶりの勝利、次走も勝利をあげる。カーネルRSマクローリンH5着、バンティローレスS2着と挟みサーバートンSを制する。85年に入るとピークは過ぎたのか一般競走1勝のみとなった。

引退後、87年に輸入され静内スタリオンステーションで種牡馬入り。その後、90年からレックススタッドで繋養されていた。主な産駒に神戸新聞杯(GII)を制したロングタイトル、弥生賞(GII)を制したアサカリジェント、川崎記念(川崎・GI)を制したリージェントブラフ、東京盃(大井・GII)制しNAR最優秀短距離馬に輝いたアインアイン、東京ダービー(大井・G1)を制したカネショウゴールド、グランシャリオC(旭川・G3)を制したヒダカリージェント、浦和桜花賞(浦和・G1)を制したリワードルンゼ、ハイセイコー記念(大井・G2)を制したスオウリージェント等を輩出した。

種牡馬引退後1年も経たないうちに…。ご冥福をお祈りします。

2007年03月27日 01:15 | [競馬界あれこれ] |


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