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2007年02月01日:ティンバーセブン圧勝勝ち上がり、クリフバニヤン予後不良。
2007年01月27日東京競馬場2R、3歳未勝利(ダート2100m)では6番人気のティンバーセブン(牡3、美浦・小島茂之厩舎)が中団から抜け出し圧勝。2着4番人気アキレス、3着9番人気トウショウサウンド。3番人気ブルーメンリッターは11着惨敗。1番人気クリフバニヤンは好位追走から直線で独走状態に持ち込むも左第3中手骨開放骨折を発症し落馬、予後不良に。2番人気アロハスタイルがそこに接触し落馬、更に8番人気ゴールドリーヴァも接触し落馬した。 父ティンバーカントリー、母ホーマンヴォイス(その父ダンシングブレーヴ)という血統。デビュー戦はフサイチカムーンの3着に入るも前走はゴールドマインの7着に敗れていた。スタートから道中は中団追走。好位から追い上げたクリフバニヤンが直線で楽に抜け出すも故障を発生し落馬、後方から早めに上がっていったアロハスタイル、逃げ粘っていたゴールドリーヴァが次々と巻き込まれる中、直線に入り一気に追い込み抜け出すと後方から追い込んだアキレスに1.9秒の大差をつけ2分15秒3の勝ちタイムで圧勝した。 何とも後味の悪い結果。落馬がなければ上位陣で決まっていたであろうに。2着以下に大差をつけたのをどうとらえるか…。予後不良となったクリフバニヤンのご冥福をお祈りします。 |
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