« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月28日

プライドイズハート完勝勝ち上がり。

2007年02月25日中山競馬場2R、3歳市場取引馬限定未勝利(ダート1800m)では2番人気のプライドイズハート(牡3、美浦・伊藤伸一厩舎)が後方から早目に抜け出し快勝。2着1番人気ゴーステディの半弟ケイアース、3着3番人気アポロバンチョウ。

父キングオブキングス、母オールダンシーズ(その父ダンスホール)という血統。芝で挑んだデビュー戦からメイクユーハッピーの3着、センギョウシュフの5着、アルナスラインの3着、エフティイカロスの8着と敗戦が続きダートに転向、初戦こそヒシポラリスの7着惨敗もその後はラオムフェーレの3着、ドラゴンファイヤーの3着と上位争いに加わっていた。スタートから道中は後方追走。2コーナーを過ぎてから一気に押し上げ2番手にまでつけると、好位から早目に戦闘に立ったケイアースと競り合い、直線に入って後続を9馬身差突き放すと、最後はクビ差制して1分58秒2の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/28 23:22 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ラナウェイグルーム種牡馬引退。

米国のラナウェイグルームが種牡馬引退

82年トラヴァーズステークス(米・GI)、ブリーダーズステークス、プリンスオブウェールズステークスのカナダ2冠を制し、引退後は種牡馬となっていたラナウェイグルーム Runaway Groom(牡28)が年齢的な衰えから種牡馬を引退。今後は米・ケンタッキー州レキシントンのヴァイナリースタッドで余生を送る。

父Blushing Groom、母Yonnie Girl(その父Call the Witness)という血統の加国産馬。82年デビュー、初戦から2戦連続2着し、3戦目で初勝利。続く一般競争も制し2勝目をあげると、カナダ三冠1戦目のクイーンズプレートを2着。一般競争で3勝目をあげると、ヘレジーS2着からカナダ三冠2戦目のプリンスオブウェールズSを快勝、初GI挑戦となったトラヴァーズS(米・GI)を制すると、三冠ロード最終戦のブリーダーズSをも制し、2冠達成となった。しかし、その後は精彩を欠きローレンスリアライゼーションS(米・GII)8着、ジョッキークラブ金杯(米・GI)5着、83年一般競走6着、サンディエゴH(米・GIII)3着、エディリードH(米・GII)10着、デルマー招待H(米・GII)4着、一般競走7着、2着と勝ち星をあげられず、その後引退となった。

種牡馬入り後は、94年BCスプリント(米・GI)を制したチェロキーラン Cherokee Run、96年ガルフストリームパークH(米・GI)、サバーバンH(米・GI)を制したウェキーヴァスプリングズ Wekiva Springs、00年ユナイテッドネーションズH(米・GI)を制したダウンジアイスル Down the Aisle、88年シャンペンS(米・GI)を制したThe Groom is Redらを輩出した。

2007/02/28 22:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

エアメサイア引退。

秋華賞馬エアメサイアが引退、繁殖入り

05年秋華賞(GI)で悲願のGI制覇をあげたエアメサイア(牝5、栗東・伊藤雄二厩舎)がJRA競争馬登録を抹消し、引退。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖牝馬に。

父サンデーサイレンス、母エアデジャヴー(その父ノーザンテースト)、全兄エアシェイディ、叔父エアシャカールという血統。04年デビュー、初戦を快勝すると、05年白梅賞(500万下)2着を挟み格上で挑んだエルフィンS(OP)を快勝。初重賞挑戦となったフィリーズレビュー(GII)をラインクラフトの0.1秒差3着に入ると、ラインクラフト、シーザリオの3強対決と言われた初GI、桜花賞(GI)を4着敗退。優駿牝馬:オークス(GI)もシーザリオにクビ差差しきられ2着に敗れた。秋初戦となったローズS(GII)でラインクラフトを下し初重賞制覇をあげると、シーザリオ不在となった秋華賞(GI)でもラインクラフトをクビ差差し切り、悲願の初GI制覇をあげた。その後、初の古馬戦となったエリザベス女王杯(GI)に1番人気で挑むも5着敗退、06年中山記念(GII)3着、阪神牝馬S(GII)2着、ヴィクトリアマイル(GI)も2着に敗れさっていた。その後長期休養に入っていたが復帰はならず、そのまま管理する伊藤雄二調教師とともに引退となった。

ヴィクトリアマイルで復帰だろうと思っていただけに残念で仕方がない。結局3強対決は桜花賞のみとなったけど、どの勝負も名勝負でした。繁殖入り後はいい仔を産んで欲しいですね。お疲れ様。

2007/02/28 21:44 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

アルナスライン左前膝骨折発症。

すみれS勝ちのアルナスラインが骨折

07年すみれステークス(OP)を制したアルナスライン(牡3、栗東・松元茂樹厩舎)が左前ヒザ骨折を発症。全治は不明。

父アドマイヤベガ、母エラティス(その父El Gran Senor)、半姉ツルマルグラマーという血統。06年デビュー、新馬戦こそ11着大敗も、長期休養を挟んだ未勝利戦を9番人気ながら快勝。続くエリカ賞(500万下)は8着に敗れるも、初ダートとなった樅の木賞(500万下)を上がり一番手で差し切ると、初重賞挑戦となった京成杯(GIII)も9番人気ながら上がり一番手の時計で3着、前走のすみれS(OP)では33.9秒の上がり時計を叩き出し快勝していたが、その矢先の故障となった。

なぜかずっと人気にはならないも、期待の1頭だっただけに残念…。菊花賞を狙って治療に専念して欲しい。

2007/02/28 21:23 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

第53回 農林水産大臣賞典キヨフジ記念エンプレス杯(GII)(G2) 予想

第53回 農林水産大臣賞典キヨフジ記念エンプレス杯(GII)(G2)

2006年14回川崎3日 02/28(水) 発走 16:00
川崎競馬場11R 2100m ダート・左
サラ系4歳以上 オープン(混合)(指定交流)別定

印 番 馬名
◎ 03 サウンドザビーチ
○ 10 トーセンジョウオー
▲ 01 ペディクラリス
△ 06 レマーズガール
× 12 フサイチパンドラ

消 13 クインオブクイン

他の予想ブログを探す。
競馬好きが集まるブログ村
シロフネカップ開催中!競馬@
競馬サーチ.com

2007/02/28 07:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2007年02月27日

テイクザホーク快勝勝ち上がり。

2007年02月25日中山競馬場1R、3歳未勝利(ダート1200m)では圧倒的1番人気のテイクザホーク(牡3、美浦・鈴木康弘厩舎)が2番手から抜け出し快勝。2着4番人気コスモハナコ、3着3番人気コスモトノ。2番人気トップオブドーラは4着に敗れた。

父ブラックホーク、母テイクマイハート(その父ラムタラ)、祖母ビューチフルロマンという血統。デビュー戦からクロパラントゥーの4着、マイネルアワグラスの4着、ラードロランダムの3着、コメンテーターの2着と勝ち切れない競馬が続いていた。スタートから道中は2番手追走。直線に入り逃げたトップオブドーラを交わすと、中団から追い上げたコスモハナコに3馬身差つけて1分12秒5の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/27 22:38 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ヒカリシャトル完勝勝ち上がり。

2007年02月25日阪神競馬場3R、3歳未勝利(芝2400m)では4番人気のヒカリシャトル(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)が逃げ切り快勝。2着3番人気ケイアイケイマン、3着1番人気ソウルオブジャパン。2番人気スズカストロングは4着に敗れた。

父マンハッタンカフェ、母プレシャスキール(その父ノーザンテースト)、従兄弟ゴウゴウキリシマ、ゴールドキリシマという血統。デビュー戦からブルーリッチの10着、サンライズマックスの7着と惨敗が続いていた。スタートからハナを奪うと終始先頭。直線に入っても脚色は衰えず、好位から追い上げたケイアイケイマンを3.1/2馬身差突き放して2分29秒3の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/27 00:53 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

オネストジョン快勝勝ち上がり。

エイシンダンカーク産駒、JRA初勝利

2007年02月25日阪神競馬場2R、3歳未勝利(ダート1200m)では9番人気のオネストジョン(牡3、栗東・山本正司厩舎)が2番手から抜け出し快勝。新種牡馬エイシンダンカーク産駒のJRA初勝利となった。2着3番人気ファビラスターンの半弟テーオーギャング、3着5番人気セレブラール。1番人気トウショウブリッツは4着、2番人気バトルスクワートは7着にそれぞれ敗れた。

父エイシンダンカーク、母ハウンドトゥース(その父トウホーカムリ)という血統。芝で挑んだデビュー戦をエイワハヤブサの6着、2戦目はダートに移りモチの13着、前走は再び芝に挑みアサクサヴェールの10着と惨敗が続いていた。スタートから道中は2番手追走。直線に入り追い上げると、逃げ粘るテーオーギャングとの叩き合いを3/4馬身差制して1分12秒9の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/27 00:38 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

インプレスゴールド快勝勝ち上がり。

ビッグゴールド全妹、インプレスゴールドが差し切り

2007年02月25日阪神競馬場1R、3歳牝馬限定未勝利(ダート1800m)では6番人気ビッグゴールド全妹インプレスゴールド(牝3、栗東・中尾正厩舎)が中団から差し切り快勝。2着3番人気ユキノスイトピーの半妹ユキノシクラメン、3着圧倒的1番人気メリッサ。2番人気エプソムキララは5着に敗れた。9番人気ホシノマルは腸骨骨折を発症し競争中止。

父ブライアンズタイム、母ビューティフルゴールド(その父Mr.Prospector)、全兄ビッグゴールドという血統。芝で挑んだデビュー戦からニシノマナムスメの12着、タガノグラマラスの13着と惨敗が続き、ダートに転向するも初戦はファニーストーリーの7着、しかし前走はキクカラヴリイの3着に巻き返していた。スタートから道中は中団追走。直線に入り一気に追い込むと、好位から先に抜け出したユキノシクラメンとの競り合いを3/4馬身差制し1分58秒1の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/27 00:13 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2007年02月26日

テイエムハエドーJRA移籍。

荒尾のテイエムハエドー、中央復帰

06年肥後の国グランプリ(G)を制したテイエムハエドー(牡4、荒尾・平山良一厩舎)が栗東・五十嵐忠男厩舎に再入厩。

父テイエムオペラオー、母ワカセイウン(その父ホリスキー)、半兄テイエムヒットベという血統。05年五十嵐忠男厩舎からデビューするも3戦して未勝利。その後現厩舎に移籍すると、初戦の06年ノカイドウ特別を圧勝で初勝利。たんぽぽ賞4着、大隅特別4着、霧島賞3着、移籍後初JRA挑戦となった3歳上500万下戦14着、黒岳C5着、りんどう賞3着となかなか2勝目をあげられなかったが、金峰山Cを快勝すると、肥後の国グランプリ(G)をも制し初重賞制覇。荒尾ラストランとなった火の国賞も快勝していた。

そのまま地方にいた方がいい気はするけど、頑張って欲しいものです。

2007/02/26 22:49 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

クイックシューターJRA移籍。

良血クイックシューターが中央復帰
クイックシューター登録抹消、愛知競馬移籍

06年栗東・松田国英厩舎に入厩していたが、良血ながらも未熟児だった事もあり入厩が遅れ、未出走のまま登録を抹消、現厩舎に移籍していたクイックシューター(牡4、愛知・角田輝也厩舎)が中央移籍、栗東・松田国英厩舎に再入厩した。

父サンデーサイレンス、母ブロードアピール(その父Broad Brush)、半妹オートクレールという血統。06年中山由菜3歳誕生日おめでとうレースで無事デビューを飾り、快勝。続くサラ3歳10組も快勝し無傷のまま中央復帰となった。

未出走のまま登録抹消された時は残念でしたが、期待の1頭が無事地方で勝ちあがって戻ってきてくれました。今後に期待したい。

2007/02/26 22:37 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ビービートルネードJRA移籍。

東京ダービー馬・ビービートルネードが中央入り

06年東京ダービー(大井・G1)等を制したビービートルネード(牡4、川崎・武井榮一厩舎)が栗東・領家政蔵厩舎に移籍。

父タヤスツヨシ、母ノースハッピー(その父メンデス)という血統。05年、北海道・林和弘厩舎からデビューするも5戦して未勝利、その後現厩舎に移籍すると、初戦を圧勝し初勝利。06年ジャニュアリーフラワー賞2着、フェブラリーフラワー賞4着、ツインアタック特別3着、マーチフラワー賞6着、ダイヤモンドフラワー賞3着と勝ち切れないも、菖蒲特別を人気に応え2勝目、ハナミズキ特別をも制すると、12番人気で挑んだ東京ダービー(大井・G1)を快勝し初重賞制覇。戸塚記念(川崎・G3)をも制すると、JBCクラシック(川崎・GI)7着、浦和記念(浦和・GII)6着を挟み、07年報知オールスターカップ(川崎・G3)を押し切り重賞3勝目。前走川崎記念(川崎・GI)は5着に敗れていた。

移籍初戦となった中山記念(GII)は惨敗で芝は向かなさそうでした。交流重賞メインになるのかもですが、GI制覇に向けて頑張って欲しいところ。

2007/02/26 22:12 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

アタゴハヤブサJRA移籍。

大井のアタゴハヤブサが中央入り

05年のハイセイコー記念(大井・G2)を勝ったアタゴハヤブサ(牡4、大井・蛯名末五郎厩舎)が美浦・中野栄治厩舎に移籍。

父ヴィクトリースピーチ、母スナークルビー(その父テュデナム)という血統。05年デビュー、初戦を圧勝で飾ると、フレッシュスター特別(OP)、芙蓉特別、はくたか特別と快勝し、初重賞挑戦となったハイセイコー記念(大井・G2)をも無傷で制し、初重賞制覇。しかし、その後は精彩を欠き、06年雲取賞(OP)6着、京浜盃(大井・G2)4着、羽田盃(大井・G1)9着、東京ダービー(大井・G1)13着、メトロポリタンオクトーバーC12着と惨敗が続き、休養に入っていた。

正直、移籍の意図が分かりませんが、頑張って欲しいものです。

2007/02/26 22:02 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

アイランドファッション引退。

アイランドファッションが引退、繁殖入り

03年アラバマステークス(米・GI)、ラブレアステークス(米・GI)、04年サンタモニカハンディキャップ(米・GI)などを制したアイランドファッション Island Fashion(牝7、米・Marcelo Polanco厩舎)が現役を引退。今後は米・ケンタッキー州レキシントンのクレストウッドファームで繁殖牝馬に。

父Petionville、母Danzigs Fashion(その父A Native Danzig)という血統の米国産馬。03年デビュー、初戦のアリゾナオークスを4着に入ると、未勝利戦2着を挟みウインスターオークスを快勝。初重賞挑戦となったケンタッキーオークス(米・GI)こそ7着に敗れるもデラウェアオークス(米・GIII)を圧勝、初重賞制覇をあげると、続くアラバマS(米・GI)も圧勝し初GI制覇。その後、ガゼルH(米・GI)4着、ベルデームS(米・GI)6着、メイトリアークS(米・GI)4着と敗戦が続くがラブレアS(米・GI)を圧勝しGI2勝目。04年初戦となったサンタモニカH(米・GI)も制すると、続くサンタアニタH(米・GI)2着、アップルブラッサムH(米・GI)4着を挟み、初来日するも安田記念(GI)は16着に惨敗した。帰国後初戦となったレディーズシークレットBCH(米・GII)を快勝、しかし、それが最後の勝ち星となり、BCディスタフ(米・GI)5着、メイトリアークS(米・GI)4着、連覇を狙った05年サンタモニカH(米・GI)2着惜敗、サンタアニタH(米・GI)9着、アップルブラッサムH(米・GI)7着、ゲイムリーBCH(米・GI)8着、ヴァニティ招待H(米・GI)、ジョンCマビーH(米・GI)と惜しくも連続2着、パシフィッククラシックS(米・GI)9着、レディーズシークレットBCS(米・GII)3着、BCディスタフ(米・GI)10着、バヤコアH(米・GII)3着、06年ゴドルフィンマイル(首・GI)7着、ジョンCマビーH(米・GI)、パロマーH(米・GII)連続3着し、その後レースから遠ざかっていた。

音沙汰がないのでどうしたのだろうと思っていたけど、そのまま引退となりましたか。初年度はStorm Cat予定との事で産駒に期待!

2007/02/26 21:38 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

イズイットトゥルー死亡。

BCジュヴェナイル勝ち馬、イズイットトゥルーが死亡

88年ブリーダーズカップジュヴェナイル(米・GI)を制したイズイットトゥルー Is It True(牡21)が米・ケンタッキー州レキシントンのワルマックファームで心臓発作のため死亡。

父Raja Baba、母Roman Rockette(その父Proudest Roman)という血統の米国産馬。88年デビュー、初戦から3着、2着とし、3戦目を15.1/2馬身差つける圧勝で初勝利。初重賞となったカウディンS(米・GI)を3着に入るも4着に降着、続くシャンペンS(米・GI)をEasy Goerの2着に入ると、BCジュヴェナイル(米・GI)で遂にEasy Goerを破り初GI制覇。長期休養後、89年一般競走5着から始動し、続く一般競走を圧勝、リヴァリッジS(米・GIII)をも制すると、ドワイヤーS(米・GII)4着を挟みジムダンディS(米・GII)で重賞3勝目をあげた。しかし、その後は精彩を欠き、ペガサスH(米・GI)10着、ジャマイカH(米・GII)3着、ペンシルヴァニアダービー(米・GII)9着、ラストランとなったプラウドトゥルースSも8着に敗れ去っていた。

引退後は種牡馬となり、Yes It's True、マルターズマッシブ等を輩出した。

2007/02/26 21:25 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ケンタッキーオークス登録馬発表。

ケンタッキーオークスにペルサントクリールが登録

5月4日に米・ケンタッキー州チャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーオークス(米・GI)に新馬戦を快勝したペルサントクリールが登録。ペルサントクリールが出走となれば同レースに日本調教馬初の参戦となる。

ケンタッキーオークス[Kentucky Oaks]
(米・GI)[ダート1800m]

【JRA所属馬】
ペルサントクリール(牝3、美浦・古賀史生厩舎)

2007/02/26 21:18 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2007年02月25日

第81回 中山記念(GII) 予想

第81回 中山記念(GII)

2007年2回中山2日 02/25(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系4歳以上 オープン(国際)[指定]別定

印 番 馬名
◎ 09 エアシェイディ
○ 11 ブラックタイド
▲ 07 インティライミ
△ 05 メイショウオウテ
△ 15 シャドウゲイト
× 02 ローエングリン

消 12 ダンスインザモア

他の予想ブログを探す。
競馬好きが集まるブログ村
シロフネカップ開催中!競馬@
競馬サーチ.com

2007/02/25 07:37 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

第51回 阪急杯(GIII) 予想

第51回 阪急杯(GIII)

2007年1回阪神2日 02/25(日) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1400m 芝・右
サラ系4歳以上 オープン(国際)(指定)別定

印 番 馬名
◎ 01 プリサイスマシーン
○ 15 シンボリグラン
▲ 03 スズカフェニックス
△ 05 エイシンドーバー
× 07 キンシャサノキセキ

消 04 ロードマジェスティ

他の予想ブログを探す。
競馬好きが集まるブログ村
シロフネカップ開催中!競馬@
競馬サーチ.com

2007/02/25 07:06 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

すみれステークス(OP) 予想

すみれステークス(OP)

2007年1回阪神2日 02/25(日) 発走 14:35
阪神競馬場9R 2200m 芝・右
サラ系3歳 オープン(混合)(特指)別定

印 番 馬名
◎ 08 ゴールドキリシマ
○ 03 アルナスライン
▲ 06 ニュービギニング
△ 04 マルカハンニバル
× 09 フィニステール

消 01 ベッラレイア

他の予想ブログを探す。
競馬好きが集まるブログ村
シロフネカップ開催中!競馬@
競馬サーチ.com

2007/02/25 06:59 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

第3回 NBC杯飛燕賞(KG3) 予想

第3回 NBC杯飛燕賞(KG3)

2006年17回佐賀4日 02/25(日) 発走 16:00
佐賀競馬場9R 1800m ダート・右
サラ系3歳 オープン(混合)馬齢

印 番 馬名
◎ 08 エルエルボーイ
○ 07 ドリームインパワー
▲ 05 フーマ
△ 02 アトラスリード
× 01 リトルユニコーン

消 06 ギオンパワー

他の予想ブログを探す。
競馬好きが集まるブログ村
シロフネカップ開催中!競馬@
競馬サーチ.com

2007/02/25 01:15 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

第27回 福山マイラーズカップ(G) 予想

第27回 福山マイラーズカップ(G)

2006年18回福山2日 02/25(日) 発走 15:25
福山競馬場9R 1600m ダート・右
アラ系4歳以上 A1 一般 別定

印 番 馬名
◎ 03 ユノフォーティーン
○ 06 バクシンオー
▲ 08 ヤスキノショウキ
△ 02 ムサシボウダイヤ
× 04 アトムビクトリー

消 01 クロマルジョージ

他の予想ブログを探す。
競馬好きが集まるブログ村
シロフネカップ開催中!競馬@
競馬サーチ.com

2007/02/25 01:13 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ジークムント完勝デビュー。

ヴィクトリーバンクの仔、ジークムント差し切り

2007年02月24日阪神競馬場5R、3歳新馬(芝1400m)では1番人気サンヴィクトワールの半弟ジークムント(牡3、栗東・松田博資厩舎)が中団から差し切り完勝。2着3番人気シャトヤンシー、3着2番人気マルカフェニックス。6番人気テイエムオーシャンの半妹ジャルダンデフルーは10着、8番人気ヤマカツスズランの半弟クレバーデュークは8着、10番人気ダービーレグノの半妹ケイエスユリは15着にそれぞれ敗れた。

父サクラバクシンオー、母ヴィクトリーバンク(その父ドクターデヴィアス)、半姉サンヴィクトワールという血統。スタートから道中は中団追走。直線に入り外に持ち出し鋭く追い込むと、追走して追い込んだシャトヤンシーに4馬身差つけて1分22秒2の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/25 00:54 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

フリートアドミラル快勝デビュー。

中山3歳新馬戦、フリートアドミラルが逃げ切る

2007年02月24日中山競馬場6R、3歳新馬(ダート1800m)では2番人気のフリートアドミラル(牡3、美浦・池上昌弘厩舎)が逃げ切り快勝。2着7番人気タイムフェアレディの半弟ダイワバンデラス、3着5番人気メイプルロード、サイレントエクセルの半弟トゥルーノース。1番人気キングガイアは6着、3番人気ホットビスティーは5着、10番人気メイセイオペラの全妹オペラアンドワルツは8着、16番人気オーガストバイオの半妹デルマイザベルは15着にそれぞれ敗れた。

父アフリート、母リキアイメガミ(その父ダンシングブレーヴ)という血統。スタートから先行争いを制しハナを奪うと終始先頭。直線に入っても脚色は鈍らず、中団から外を追い込んだダイワバンデラスの追撃をクビ差凌いで1分58秒4の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/25 00:39 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

キングオブチャド快勝勝ち上がり。

アフリカンビート半弟、キングオブチャドが逃げ切り

2007年02月24日中山競馬場5R、3歳未勝利(芝2000m)では圧倒的1番人気アフリカンビート半弟キングオブチャド(牡3、美浦・河野通文厩舎)が逃げ切り快勝。2着3番人気エーシントゥルボー、3着5番人気マイネルグラシュー。2番人気ネヴァキングダムは5着に敗れた。

父ダンスインザダーク、母レディオブチャド(その父ラストタイクーン)、半兄アフリカンビートという血統。デビュー戦からラスカーラの2着、エルソルダードの3着、サトノコクオーの2着と勝ち切れない競馬が続いていた。スタートからハナを奪うと終始先頭。直線に入っても脚色は鈍らず、中団から追い上げたエーシントゥルボーに3/4馬身差つけて2分03秒9の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/25 00:20 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

フィクシアス完勝勝ち上がり。

2007年02月24日中山競馬場3R、3歳未勝利(ダート1200m)では1番人気のフィクシアス(牡3、美浦・浅野洋一郎厩舎)が好位から抜け出し快勝。2着4番人気ブルーカーディナル、3着3番人気コスモリバイアサン。2番人気キングオブハイシーは6着に敗れた。

父ボストンハーバー、母シルキー(その父バイアモン)という血統。芝で挑んだデビュー戦からジャックレイホウの16着、アシュレイリバーの8着、ユウターヴェールの5着、マスターカフェの8着と惨敗が続いていたが、ダートに転向した前走は11番人気ながらタマイエスの2着に入っていた。スタートから道中は好位追走。直線に入り逃げ粘るブルーカーディナルを交わし、3.1/2馬身差突き放して1分11秒8の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/25 00:11 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2007年02月24日

コマンドールクロス圧勝勝ち上がり。

良血コマンドールクロス、7馬身差圧勝

2007年02月24日中山競馬場2R、若手騎手限定3歳未勝利(ダート1800m)では5番人気のコマンドールクロス(牡3、美浦・高橋祥泰厩舎)が逃げ切り圧勝。2着4番人気マルカジークの半弟ルドベキア、3着1番人気ニシノエメラルド。2番人気ザドリームキングは5着、3番人気ウイビリーブは14着にそれぞれ敗れた。

父タニノギムレット、母マリーシャンタル(その父サンデーサイレンス)、従姉エガオヲミセテ、アドマイヤグルーヴ、イントゥザグルーヴ、従兄弟オレハマッテルゼ、フラムドパシオン、サムライハート、ザサンデーフサイチ、エノク、叔母エアグルーヴ、祖母ダイナカールという血統。芝で挑んだデビュー戦からジャックレイホウの4着、コスモジエラの8着、センシュアルドレスの10着と敗戦が続くと、ダート転向初戦こそクリノアドベンチャの2着に入るが、前走はラードロランダムの14着に惨敗していた。スタートからハナを奪うと終始先頭。直線に入っても脚色は衰えず、2番手追走のルドベキアを7馬身差突き放して1分55秒5の勝ちタイムで圧勝した。

2007/02/24 23:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

パワフルリーフ快勝勝ち上がり。

2007年02月24日中山競馬場1R、3歳牝馬限定未勝利(ダート1200m)では5番人気アドミラルサンダーの半妹パワフルリーフ(牝3、美浦・清水英克厩舎)が好位から差し切り快勝。2着3番人気プリティコニー、3着4番人気スノーショコラ。1番人気シャインウッキーは4着、2番人気カクテルガールは5着にそれぞれ敗れた。

父ウイニングチケット、母サレンダー(その父ミルジョージ)、半兄アドミラルサンダー、伯父ハッピィーギネスという血統。芝で挑んだデビュー戦こそスイングロウの3着に入るも、その後はネバーチェンジの9着、アラハの14着、デスティニーローグの12着、ダートに転向した前走もシアトルタコマの7着と惨敗が続いていた。スタートから道中は好位追走。直線に入り追い込むと、逃げ粘るプリティコニーをクビ差差し切り1分13秒7の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/24 23:40 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

エノク完勝勝ち上がり。

オレハマッテルゼの半弟、エノク楽勝

2007年02月24日阪神競馬場3R、3歳未勝利(ダート1400m)では圧倒的1番人気オレハマッテルゼの半弟エノク(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が好位から抜け出し完勝。2着5番人気チアズグローリー、3着2番人気ノースフォンテン。3番人気ローケイダブリュは6着に敗れた。

父クロフネ、母カーリーエンジェル(その父ジャッジアンジェルーチ)、半兄オレハマッテルゼ、半姉エガオヲミセテ、従姉アドマイヤグルーヴ、イントゥザグルーヴ、従兄弟フラムドパシオン、サムライハート、ザサンデーフサイチ、コマンドールクロス、叔母エアグルーヴ、祖母ダイナカールという血統。芝で挑んだデビュー戦も1番人気に推されていたが、パッションレッドの3着に敗れていた。スタートから道中は好位追走。直線に入り追い込むと、逃げ粘るチアズグローリーを交わし、4馬身差突き放して1分26秒0の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/24 23:20 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ファートゥム快勝勝ち上がり。

2007年02月24日阪神競馬場2R、3歳未勝利(ダート1800m)では4番人気のファートゥム(牡3、栗東・飯田雄三厩舎)が中団から差し切り快勝。2着3番人気マーブルチーフの半妹マーブルダンサー、3着6番人気ファンドリゲット。1番人気ゼンノモナルカは5着、2番人気ワンモアスエルテは12着にそれぞれ敗れた。

父エアジハード、母マルカデスティニー(その父サンデーサイレンス)という血統。芝で挑んだデビュー戦をブラックオリーブの6着に敗れると、ダートに移り初戦をコスモフリーダムの3着するも、次戦はネイキッドの9着に惨敗、再び芝に戻った前走はサンライズマックスの6着に敗れていた。スタートから道中は中団追走。直線に入り追い込むと、好位から追い込んだマーブルダンサーを3/4馬身差交わして1分57秒1の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/24 23:01 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

サーブユアセルフ圧勝勝ち上がり。

2007年02月24日阪神競馬場1R、若手騎手限定3歳未勝利(ダート1200m)では圧倒的1番人気サーブユアセルフ(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)が逃げ切り圧勝。2着2番人気ダンツオラクル、3着11番人気マイネパピヨン。3番人気カシノカスケードは9着惨敗。

父アグネスタキオン、母ストーミーマターズ(その父Storm Bird)という血統。芝で挑んだデビュー戦からシュガーヴァインの7着、1番人気に推された前走もカシマゼロワンの4着に敗れていた。スタートからハナを奪うと終始先頭。直線に入っても脚色は衰えず、好位から追い上げたダンツオラクルを7馬身差突き放して1分13秒5の勝ちタイムで圧勝した。

2007/02/24 22:47 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

第16回 アーリントンカップ(GIII) 予想

第16回 アーリントンカップ(GIII)

2007年1回阪神1日 02/24(土) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳 オープン(混合)(特指)別定

印 番 馬名
◎ 14 ローレルゲレイロ
○ 09 マイネルレーニア
▲ 06 コンティネント
△ 02 トーセンキャプテン
× 16 エーシンビーエル

消 04 アロマンシェス

他の予想ブログを探す。
競馬好きが集まるブログ村
シロフネカップ開催中!競馬@
競馬サーチ.com

2007/02/24 05:27 : 個別ページ

2007年02月23日

韓国馬事会杯(1600万下) 予想

韓国馬事会杯(1600万下)

2007年2回中山1日 02/24(土) 発走 15:40
中山競馬場11R 1200m 芝・右 外
サラ系4歳以上 4歳以上1600万円以下(混合)[指定]定量

印 番 馬名
◎ 08 アドマイヤカリブ
○ 05 リザーブカード
▲ 12 ピサノアルハンブラ
△ 14 エアニックス
× 11 ダンスオブサロメ

消 07 ジョリーダンス

他の予想ブログを探す。
競馬好きが集まるブログ村
シロフネカップ開催中!競馬@
競馬サーチ.com

2007/02/23 23:59 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2007年02月22日

第8回 梅見月杯(SPI) 予想

第8回 梅見月杯(SPI)
(名古屋大賞典競走トライアル)

2006年23回名古屋6日 02/23(金) 発走 16:30
名古屋競馬場11R 1800m ダート・右
サラ系4歳以上 オープン(混合)馬齢

印 番 馬名
◎ 07 ウイニングウインド
○ 06 ムーンバレイ
▲ 10 チャンストウライ
△ 01 ナムラコロンブス
× 03 コスモスパーブ

消 04 マサアンビション

他の予想ブログを探す。
競馬好きが集まるブログ村
シロフネカップ開催中!競馬@
競馬サーチ.com

2007/02/22 23:04 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ナタラージャ快勝デビュー。

ゴールドアリュールの半弟、ナタラージャ大外一気

2007年02月18日京都競馬場5R、3歳新馬(芝1800m)では圧倒的1番人気ゴールドアリュールの半弟ナタラージャ(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が後方から差し切り快勝。2着2番人気ランペイア、3着4番人気白毛馬ホワイトベッセル。3番人気ヴィヴィッドカラーはシンガリ16着、5番人気ブランピュールの半弟アグネスゼッセイは13着、7番人気ビッグサンデーの半弟ジゲンリュウは9着、12番人気メイショウラムセスの半妹メイショウセレスは14着にそれぞれ惨敗。

父ダンスインザダーク、母ニキーヤ(その父Nureyev)、半兄ゴールドアリュール、半姉オリエントチャームという血統。スタートから道中は後方追走。直線に入り大外に持ち出し一気に追い込むと、ともに後方から内を突いて追い込んだランペイアに1.3/4馬身差つけて1分51秒6の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/22 22:44 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

エゾノタイセツ快勝デビュー。

東京3歳新馬戦、エゾノタイセツが押し切る

2007年02月18日東京競馬場5R、3歳新馬(芝1800m)では7番人気マルブツブリザードの半妹エゾノタイセツ(牝3、美浦・菊川正達厩舎)が好位から抜け出し快勝。2着12番人気南半球産馬コスモペンタクン、3着2番人気サヨウナラの半弟フェニコーンと波乱の結果に。1番人気エアセレソンの半妹エアデヴォンは9着、3番人気ワキノパワーは4着、6番人気アグネスカミカゼの半妹チャイニーズフレアは5着、8番人気フォーカルポイントの半妹ヴィゼは8着、9番人気シンコウシングラーの半弟ストロングランディは15着、10番人気ナチュラルナインの半弟ラードロキングリーは6着、11番人気パリスナポレオンの半妹フェイジョアは12着にそれぞれ敗れた。

父グラスワンダー、母シフォンケーキ(その父サクラバクシンオー)、半兄マルブツブリザードという血統。スタートから道中は好位追走。直線に入り追い込むと、逃げ粘るコスモペンタクンを差し切り、2.1/2馬身差つけて1分52秒7の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/22 22:21 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック