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2007年02月15日

エイシンイチリン快勝勝ち上がり。

コスモサンビームの半妹、エイシンイチリンが逃げ切り

2007年02月11日小倉競馬場3R、3歳未勝利(芝1200m)では1番人気コスモサンビームの半妹エイシンイチリン(牝3、栗東・中尾秀正厩舎)が逃げ切り快勝。2着9番人気ケイアイアップヒル、3着5番人気キリシマスピード。2番人気グロリアスソードは4着、3番人気アントランは6着にそれぞれ敗れた。

父フジキセキ、母ロビースレインボウ(その父Rainbow Quest)、半兄コスモサンビームという血統。デビュー戦からバンビーナピノの4着、フレジェールの6着と敗戦が続くも前走はキングブレーヴの3着に巻き返していた。スタートからハナを奪うと終始先頭。直線に入っても脚色は衰えず、中団から追い込んだケイアイアップヒルに1.3/4馬身差つけて1分10秒4の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/15 23:34 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ゴールドネオ快勝勝ち上がり。

2007年02月11日小倉競馬場2R、3歳未勝利(芝1800m)では3番人気のゴールドネオ(牡3、栗東・領家政蔵厩舎)が中団から差し切り快勝。2着7番人気ラウンドビスケット、3着13番人気シルクブラボーの全弟タワードピーク。1番人気シュウザンゴールドは8着、2番人気ベルベットジャガーは4着にそれぞれ敗れた。

父INVINCIBLE SPIRIT、母Waltzing Around(その父Ela-Mana-Mou)という血統の愛国産馬。デビュー戦からマイネルシーガルの4着、ホットチョッパーの5着、グッドラックアワーの5着、マスターカフェの4着と掲示板は確保するも後一歩が続き、前走はダートに挑戦するもネイキッドの10着に惨敗していた。スタートから道中は中団追走。少し位置を下げながら直線に入ると一気に追い込み、後方から先に追い上げたラウンドビスケットを3/4馬身差交わして1分50秒2の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/15 23:15 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

シンティランテ完勝勝ち上がり。

2007年02月11日小倉競馬場1R、3歳牝馬限定未勝利(ダート1700m)では2番人気のシンティランテ(牝3、栗東・中尾秀正厩舎)が中団から差し切り快勝。2着5番人気グランドアムール、3着7番人気アドマイヤミスティ。1番人気コットンボールは7着、3番人気ヒンギスは11着にそれぞれ惨敗。

父マリエンバード、母ブライトリー(その父ブレイヴェストローマン)という血統。芝で挑んだデビュー戦はオーシャンエイプスの9着に敗れていた。スタートから道中は中団追走。徐々に進出し、直線に入ると追い上げ逃げ粘るグランドアムールと後続を5馬身差突き放し、最後は1/2馬身差交わして1分49秒2の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/15 23:04 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

グルームダンサー死亡。

種牡馬グルームダンサーが死亡

87年リュパン賞(仏・GI)を制し、引退後種牡馬となっていたグルームダンサー(牡23)が、繋養先の英・チェヴァリーパークスタッドで死亡した。

父Blushing Groom、母Featherhill(その父Lyphard)、甥キンシャサノキセキという血統の米国産馬。86年デビュー、初戦のヴィヌィユ賞、ヘロド賞と連勝すると、初重賞挑戦となったサラマンドル賞(仏・GI)は8着惨敗。しかし、続くコンデ賞(仏・GIII)で初重賞制覇をあげると、クリテリウムドサンクルー(仏・GII)も3着。87年初戦となったオムニウム賞を快勝、ギシュ賞(仏・GIII)をも制し重賞2勝目をあげると、3連勝でリュパン賞(仏・GI)を制し初GI制覇を達成。そして挑んだ英ダービー(英・GI)だったが7着惨敗。ダフニス賞(仏・GIII)を快勝し立て直すも愛チャンピオンS(愛・GI)は12着惨敗、プランスドランジュ賞(仏・GIII)で重賞5勝目も凱旋門賞(仏・GI)はやはり11着に惨敗していた。

種牡馬入り後当初はフランスで種牡馬入り、その後日本に輸入され4歳牝馬特別(GII)を制したリトルオードリー、クイーンS(GIII)を制したエアザイオン、平和賞(船橋・G3)を制したワンダーグルーム等を輩出。ニュージーランドでのシャトル種牡馬としても経験し、その後99年にイギリスに移動、伊ダービー(伊・GI)を制したGroom Tesse、ジャンプラ賞(仏・GI)を制したLe Balafre、サラマンドル賞(仏・GI)を制したLord of Men、ターンブルS(豪・GII)を制したスフェノフィタ Sphenophyta、モーリスドゲスト賞(仏・GI)を制したPursuit of Love等を輩出し成功を収めた。

2007/02/15 21:55 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

マルブツアトム完勝デビュー。

京都3歳新馬戦、マルブツアトム叩き合い制す

2007年02月10日京都競馬場4R、3歳新馬(ダート1200m)では2番人気のマルブツアトム(牡3、栗東・加用正厩舎)が2番手から差し切り快勝。2着1番人気ゲットブラック、3着6番人気チアズシンシア。3番人気コパノフウジンの半弟コパノアサデスは4着に敗れた。

父アフリート、母シェーラザード(その父Sadler's Wells)という血統。スタートから道中は2番手追走。直線に入り逃げ粘るゲットブラックと後続を7馬身差突き放し、叩き合いの末、1.1/2馬身差制して1分14秒0の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/15 00:01 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック