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2007年02月11日アップステージ快勝勝ち上がり。
2007年02月10日小倉競馬場3R、3歳未勝利(芝1200m)では2番人気のアップステージ(牝3、栗東・中竹和也厩舎)が2番手から抜け出し快勝。2着1番人気ケイエスバウアー、3着6番人気サプライズエンド。3番人気スマートフォルムは4着に敗れた。
父メイショウドトウ、母テンドラー(その父インイクストリーミス)という血統。デビュー戦をニシノマナムスメの7着、前走もワンダーフルーツの4着に敗れていた。スタートから道中は2番手追走。直線に入り逃げ粘るケイエスバウアーをゴール前で差し切りクビ差交わして1分10秒4の勝ちタイムで快勝した。
2007/02/11 16:41 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
クロコレーヌ快勝勝ち上がり。2007年02月10日小倉競馬場2R、3歳牝馬限定未勝利(芝2000m)では2番人気のクロコレーヌ(牝3、美浦・大久保洋吉厩舎)が好位から抜け出し快勝。2着1番人気キングカメハメハの半妹ジャングルバード、3着6番人気シャリバンメイツ。3番人気メイショウコレットは8着に敗れた。
父クロコルージュ、母フェストネ(その父Balleroy)という血統。ダートで挑んだデビュー戦はセントラルボーイの10着惨敗も、芝に転向するとコスモフライハイ、カタマチボタン、カレンナサクラ、クロスホーリーの連続3着、ショウナンタレントの4着、前走もラブカーナの3着と好走を繰り返していた。スタートから道中は好位追走。徐々に進出し、直線に入るとシルクロワイヤル、シャリバンメイツを交わし、中団から追い込んだジャングルバードに2.1/2馬身差つけて1分51秒1の勝ちタイムで快勝した。2着ジャングルバード、3着シャリバンメイツ、4着シルクロワイヤル、5着ナムラシャイニング、6着ピエナビーナスまで全てクビ差と2着以下は大混戦となった。
2007/02/11 16:29 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
マコトジンライ快勝勝ち上がり。2007年02月10日小倉競馬場1R、3歳未勝利(ダート1000m)では10番人気のマコトジンライ(牡3、美浦・和田正道厩舎)が逃げ切り快勝。2着1番人気カシマミキティ、3着2番人気レインボールシファ。3番人気ダンツクラフトは8着に敗れた。
父タバスコキャット、母スプリングパール(その父ダンシングブレーヴ)という血統。デビュー戦をセイコースペシャルのシンガリ16着、前走もシアトルタコマの14着と惨敗が続いていた。スタートからハナを奪うと終始先頭。直線に入っても脚色は衰えず、2番手追走のカシマミキティに2.1/2馬身差つけて59秒1の勝ちタイムで快勝した。
2007/02/11 16:15 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第57回 ダイヤモンドステークス(GIII) 予想第57回 ダイヤモンドステークス(GIII)
2007年1回東京6日 02/11(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 3400m 芝・左
サラ系4歳以上 オープン(国際)[指定]ハンデ
印 番 馬名
◎ 09 ターキー
○ 12 チェストウイング
▲ 13 エリモエクスパイア
△ 04 バイロイト
× 01 セレスステーラー
× 02 トウカイトリック
消 16 アドマイヤフジ
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2007/02/11 14:23 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第47回 きさらぎ賞(NHK賞)(GIII) 予想第47回 きさらぎ賞(NHK賞)(GIII)
2007年2回京都6日 02/11(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 1800m 芝・右 外
サラ系3歳 オープン(混合)(特指)別定
印 番 馬名
◎ 03 ナムラマース
○ 07 アサクサキングス
▲ 06 オーシャンエイプス
△ 05 サムライタイガース
× 04 オーシャンクルーズ
消 08 アドマイヤヘッド
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2007/02/11 14:14 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
周防灘特別(1000万下) 予想周防灘特別(1000万下)
2007年1回小倉8日 02/11(日) 発走 15:25
小倉競馬場11R 1200m 芝・右
サラ系4歳以上 4歳以上1000万円以下(混合)定量
印 番 馬名
◎ 10 ゼンノシールド
○ 13 オーヴェール
▲ 17 シルクドラグーン
△ 07 タイキミューズ
× 16 コスモラヴソング
消 11 セトノゼディタブ
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2007/02/11 13:40 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第28回 ポプラ賞(BG2) 予想第28回 ポプラ賞(BG2)
2006年7回ばんえい帯広5日 02/11(日) 発走 16:30
帯広競馬場11R 200m ダート・直
輓馬4歳以上 オープン(混合)別定
印 番 馬名
◎ 06 カネサブラック
○ 01 スーパークリントン
▲ 02 キタノカイザー
△ 09 ナカゼンスピード
消 10 スーパーロイヤル
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2007/02/11 10:22 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
メイプルロード登録抹消。02年小倉2歳ステークス(GIII)を制したメイプルロード(牝7、栗東・田所秀孝厩舎)がJRA競争馬登録を抹消。今後については未定。
父ジェニュイン、母メイプルダンス(その父アフリート)、半妹サイレントエクセルという血統。02年デビュー、新馬戦を6着、2着から未勝利戦を勝ち上がると、初重賞挑戦となった小倉2歳S(GIII)を10番人気ながらブルーコンコルドを差し切り快勝し初重賞制覇、ジェニュイン産駒として初のJRA重賞勝ち馬となった。初GI挑戦となった阪神ジュベナイルF(GI)15着惨敗、03年紅梅S(OP)7着と惨敗が続くもエルフィンS(OP)3着で巻き返すが、桜花賞(GI)出走取消になると、スイートピーS(OP)16着、オークス(GI)17着、カシオペアS(OP)11着、京阪杯(GIII)17着、ギャラクシーS(OP)12着、ベテルギウスS(OP)13着、04年淀短距離S(OP)12着、京都牝馬S(GIII)15着、降級するも函館日刊スポーツ杯(1000万下)11着、UHB杯(1000万下)6着と惨敗が続いた。連闘で挑んだ八雲特別(1000万下)3着で復調すると、キーンランドC(1000万下)2着、おおぞら特別(1000万下)3着と勝ち切れない競馬が続くと、1番人気で挑んだ鳥羽特別(1000万下)を15着に惨敗し、再度精彩を欠き、その後も30連敗、ラストランとなった07年紫川特別(1000万下)も6着に敗れた。
重賞を勝ったせいで逆にレースが選べなくなり全く通用せず終わってしまった感が強いですね。お疲れ様。
2007/02/11 07:36 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
アスピリンスノー登録抹消。05年フローラステークス(GII)で11番人気ながら3着に入ったアスピリンスノー(牝5、栗東・森秀行厩舎)がJRA競争馬登録を抹消。今後については未定。
父エルコンドルパサー、母スキーパラダイス(その父Lyphard)、半姉エアトゥーレ、叔父スキーキャプテンという血統。05年デビュー、初戦を快勝。エルフィンS(OP)5着、初重賞挑戦となったチューリップ賞(GIII)11着惨敗から、続くフローラS(GII)を11番人気ながら3着に粘るも優駿牝馬(GI)では15着惨敗。自己条件に戻ると日田特別(500万下)、粟島特別(500万下)を連続3着、3歳上500万下戦は5着敗退。初地方戦となったJRA交流プロキオン賞を逃げ切り、2勝目をあげる。昇級後、3歳上1000万下戦、北摂特別(1000万下)と連続3着に入るも、その後、06年若潮賞(1000万下)16着、富嶽賞(1000万下)11着と惨敗。降級すると3歳上500万下戦、対馬特別(500万下)と連続2着から3歳上500万下戦4着を挟み3歳上500万下戦を逃げ切り快勝、3勝目をあげる。再度昇級すると、夕月特別(1000万下)は人気を裏切り10着惨敗も、鷹巣山特別(1000万下)では3着に入る。しかし、その後再度精彩を欠き、醍醐特別(1000万下)9着、ラストランとなった仲冬特別(1000万下)も10着に惨敗していた。
もう少し頑張ってくれると期待していただけに残念。今後は未定ですが、地方移籍もありでは。
2007/02/11 07:17 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
レディタキオン登録抹消。05年京都牝馬ステークス(GIII)を制したアズマサンダースの半妹、レディタキオン(牝3、栗東・太宰義人厩舎)がJRA競争馬登録を抹消。今後は未定。
父アグネスタキオン、母オースミシャイン(その父シンボリルドルフ)、半姉アズマサンダース、叔母マジックキスという血統。半姉に京都牝馬S(GIII)を制し、03年札幌2歳S(GIII)、チューリップ賞(GIII)、桜花賞(GI)2着、05年京都金杯(GIII)3着と重賞で好走したアズマサンダースを持ち、半兄レスポンスも地方で6勝をあげており十分通用すると思われたが、未出走のまま登録抹消となった。
故障でもあったのでしょうか。地方で十分やれるでしょうし、出直してもらいたいものです。
2007/02/11 07:01 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
マイネソーサリス引退。05年愛知杯(GIII)を制したマイネソーサリス(牝6、栗東・佐々木晶三厩舎)がJRA競争馬登録を抹消し、引退。今後は繁殖牝馬に。
父ブライアンズタイム、母マイネマジック(その父ギャロップダイナ)という血統。03年デビュー、新馬戦をダイワエルシエーロの2着に入ると、続く04年未勝利戦もメイショウオスカルの2着、3戦目を完勝し初勝利をあげると、あざみ賞(500万下)4着から3歳上500万下戦を4着、2着とし勝ち上がり後4戦目で2勝目をあげる。05年千里山特別(1000万下)3着、4歳上1000万下戦4着から紫野特別(1000万下)を制すると、初重賞挑戦となった愛知杯(GIII)を13番人気ながら差し切り、初重賞制覇。マーメイドS(GIII)は出走取消になると、府中牝馬S(GIII)は13着惨敗も福島記念(GIII)で4着に巻き返すとターコイズS(OP)を快勝。しかし、その後は精彩を欠き、06年京都金杯(GIII)14着、小倉大賞典(GIII)6着、中山牝馬S(GIII)7着、巴賞(OP)11着、アンドロメダS(OP)11着、開催時期が変更になった愛知杯(GIII)も10着、ラストランとなった07年白富士S(OP)9着と惨敗が続いていた。
愛知杯を制した時がピークでしたね。お疲れ様です。産駒に期待しましょう。