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2007年02月09日

エンブレイス快勝デビュー。

チェックザラックの全妹、エンブレイス快勝

2007年02月04日京都競馬場4R、3歳牝馬限定新馬(ダート1200m)では6番人気チェックザラックの全妹エンブレイス(牝3、栗東・沖芳夫厩舎)が好位から抜け出し快勝。2着2番人気レッドシャトル、3着4番人気メイショウワカナ。1番人気レディセラヴィは4着、3番人気ニホンピロタルトは9着にそれぞれ敗れた。

父アフリート、母ペシェミョン(その父Sadler's Wells)、全兄チェックザラックという血統。スタートから道中は好位追走。直線に入りスマイルギフト、ミスラナンキラスを交わすと、中団から追い込んだレッドシャトルに1.3/4馬身差つけて1分15秒5の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/09 01:05 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ペルサントクリール完勝デビュー。

外国産馬ペルサントクリール、叩き合い制しデビュー勝ち

2007年02月04日東京競馬場3R、3歳新馬(ダート1600m)では4番人気のペルサントクリール(牝3、美浦・古賀史生厩舎)が中団から差し切り完勝。2着3番人気トーセンゴライアス、3着1番人気セーフアズロック。2番人気アイスカービングは12着、7番人気レギュラーメンバーの半弟ヤマノキングアローは10着にそれぞれ惨敗。

父Point Given、母Try N Sue(その父Sir Harry Lewis)という血統の米国産馬。スタートから道中は中団追走。直線に入り外に持ち出すと、トーセンゴライアスと共に2番手追走から先に抜け出したセーフアズロックを交わし10馬身差突き放すと、最後は叩き合いを1.3/4馬身差制し1分39秒9の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/09 01:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

シンワヘイロー快勝勝ち上がり。

2007年02月05日佐賀競馬場7R、グリーンカップ(ダート1400m)では2番人気中央馬のシンワヘイロー(牡3、栗東・武宏平厩舎)が後方から差し切り快勝。2着6番人気ドリームインパワー、3着3番人気ミラクルスキー。1番人気アラバマは4着に敗れた。

父キングヘイロー、母ローレルドリーム(その父ジェイドロバリー)という血統。デビュー戦からエーシンマリポーサの5着、アストンマーチャンの12着、ナムラコネリーの5着、アマノチェリーランの9着、カシマゼロワンの13着と惨敗が続いていた。スタートから道中は後方追走。徐々に進出し、直線に入り一気に追い込むと、先に追い上げたドリームインパワーを3/4馬身差抑えて1分31秒3の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/09 00:52 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ネスポラ完勝勝ち上がり。

白毛馬ハクバノデンセツ、デビュー戦は9着

2007年02月02日川崎競馬場3R、3歳10 イ(ダート1400m)では3番人気のネスポラ(牝3、川崎・岩本洋厩舎)が2番手から抜け出し完勝。2着4番人気フロンターレウィル、3着5番人気アメシストガール。1番人気白毛馬ハクバノデンセツは9着、2番人気ベリンダは6着にそれぞれ敗れた。

父クロフネ、母アベルクイーン(その父Star de Naskra)という血統。デビュー戦からリュウノマリーンの8着、サイレントリリーの9着、カネショウハートの6着、ラブアンドグローブの7着、ポジティヴィティーの7着、ラストブライアンの4着、ヤマノイージスの10着と惨敗が続いていた。スタートから道中は2番手追走。直線に入り逃げ粘るフロンターレウィルを交わすと4馬身差つけて1分33秒4の勝ちタイムで完勝した。

2007/02/09 00:32 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

テイクドリーム快勝勝ち上がり。

浦和桜花賞馬の仔、テイクドリームが初勝利

2007年02月02日川崎競馬場2R、3歳11 ロ(ダート1400m)では圧倒的1番人気のテイクドリーム(牡3、川崎・内田勝義厩舎)が逃げ切り快勝。2着3番人気グランドキーマン、3着4番人気モエレアルマゲドン。2番人気トカチヒビキは7着に敗れた。

父ジャングルポケット、母ダイアモンドコア(その父ジェイドロバリー)という血統。デビュー戦はムービングウェルの4着に敗れていた。スタートからハナを奪うと終始先頭。直線に入っても脚色は鈍らず、好位から追い上げたグランドキーマンに3馬身差つけて1分33秒3の勝ちタイムで快勝した。

2007/02/09 00:18 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

サイレントウィットネス引退。

香港の英雄、サイレントウィットネス引退へ
サイレントウィットネス、ラストランは9着

03年、04年香港スプリント(香・GI)、04年、05年ボヒニアスプリントT(香・GI)、センテナリーSC(香・GI)、チェアマンズS(香・GI)と連覇、05年スプリンターズS(GI)も制し03年/04年、04年/05年の香港年度代表馬に選ばれたサイレントウィットネス(セン8、香・A.クルーズ厩舎)が後脚関節の状態悪化により現役引退。今後は豪・メルボルン郊外にあるリヴィングレジェンドで余生を送る予定。

父El Moxie、母Jade Tiara(その父Bureaucracy)という血統の豪国産馬。02年デビュー、ヘネシーHを完勝で初戦を飾ると、03年マスターマインドH、ゲイエイティーズH、サウンドプリントHと連勝、初重賞挑戦となったシャティンヴァーズ(香・GII)も完勝し初重賞制覇をすると、シャティンスプリント(香・GIII)、インターナショナルS(香・GII)、初GIとなった香港スプリント(香・GI)も快勝し初GI制覇。その後も快進撃は止まらず、04年ボヒニアスプリントT(香・GI)、センテナリーSC(香・GI)、チェアマンズS(香・GI)、インターナショナルS(香・GII)、香港スプリント(香・GI)2連覇、05年ボヒニアスプリントT(香・GI)、センテナリーSC(香・GI)、チェアマンズS(香・GI)を全て2連覇、Qシルバージュビリー(香・GII)と怒涛のデビューから17連勝、香港短距離3冠レース完全制覇の偉業を達成した。その後チャンピオンズマイル(香・GI)2着で初めて土が着くと、初来日となった安田記念(GI)は3着に敗れたが、秋に再度来日しスプリンターズS(GI)を制覇。06年初戦のセンテナリーSC(香・GI)は3連覇がかかるも7着惨敗、チェアマンズS(香・GI)も3着に敗れると、GIに昇格したQシルバージュビリー(香・GI)も僅差の2着に敗退。チャンピオンズマイル(香・GI)9着、連覇を狙ったスプリンターズS(GI)も4着、香港スプリント(香・GI)2着、引退戦となった07年センテナリースプリントC(香・GI)も流れに乗れず、9着に惨敗しターフを去った。

快速香港最強馬も遂に引退。種牡馬になれないのが惜しいけど、余生をのんびり過ごして欲しいものです。お疲れ様でした。

2007/02/09 00:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック