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2007年01月20日:ダンツジャッジ引退。
03年京成杯(GIII)、04年アメリカジョッキークラブカップ(GII)を制したダンツジャッジ(牡8、栗東・山内研二厩舎)がJRA競争馬登録を抹消し引退。今後は北海道日高町で乗馬に。 父ウォーニング、母ループスキークロス(その父ナスルエルアラブ)、伯母ワコーチカコという血統。01年デビュー。初戦をサニングデールの2着すると、続く2戦目の新馬戦で順当に勝ちあがり。初重賞挑戦となった02年シンザン記念(GIII)だがその年のダービー馬タニノギムレットから大きく離された12着に敗れると、自己条件のくすのき賞(500万下)2着、あすなろ賞(500万下)3着、格上で挑んだアーリントンC(GIII)も3着と勝ち切れない競馬が続いたが、れんげ賞(500万下)を快勝し2勝目。橘S(OP)3着から葵S(OP)ではサダムブルースカイを降してオープン勝ちをおさめる。その後も富士S(GIII)6着、スワンS(GII)4着、キャピタルS(OP)4着、03年東風S(OP)4着と上位争いに加わると7番人気で挑んだダービー卿チャレンジ(GIII)を快勝し、初重賞制覇を手にした。都大路S(OP)も2着し、挑んだ初GI安田記念(GI)だったが競争中止に。故障もせず、1ヶ月後の米子S(OP)で復帰するが7着惨敗。しかし、カシオペアS(OP)2着で復活すると、京阪杯(GIII)2着からディセンバーS(OP)を快勝。04年中山金杯(GIII)も3着し、AJCC(GII)を快勝、重賞2勝目をあげた。その後は精彩を欠くと、京都記念(GII)7着、安田記念(GI)8着。エプソムC(GIII)を2着に入り復調したかに見えたがそれまで。05年は富士S(GIII)惨敗後に長期休養に入り、約1年ぶりとなった06年ポートアイランドS(OP)で復帰するも結局復活ならず、07年日経新春杯(GII)12着がラストランとなった。 常にトップクラスと走ってきていたが、どうもパッとしませんでしたね。タニノギムレットとの2戦目では差を縮めたことで少し期待したのですが。何はともあれお疲れ様でした。 2007年01月20日 09:35 | [競馬界あれこれ] | |
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