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2007年01月30日:バーバロ死亡。
ケンタッキーダービー馬バーバロが安楽死。 06年ケンタッキーダービー(米・GI)を無敗で6.1/2馬身差の圧勝し、次走となったプリークネスステークス(米・GI)で発走直後に右後脚粉砕骨折し競走馬生命は絶望的と診断、更にその後左後脚に重度の蹄葉炎を併発していたバーバロ Barbaro(牡4、アメリカ・M.マッツ厩舎)が安楽死の措置をとられた。 父Dynaformer、母La Ville Rouge(その父Carson City)という血統の米国産馬。05年、芝でデビューすると3連勝、砂に舞台を移したホーリーブルS(米・GIII)をも快勝。初GI挑戦となったフロリダダービー(米・GI)をも制し、Kダービーを圧勝。アファームド以来28年ぶり、史上12頭目の3冠に期待がかかっていたが、2冠挑戦目のプリークネスSでまさかの悲劇となった。レース翌日に骨折箇所の手術が行われ、その後も合併症手術や、蹄葉炎のための蹄壁切除手術など、懸命の治療が施されていたが結局回復せず、最悪の結果となった。 またしても名馬がこの世を去ってしまった。残念で仕方がないですね。合掌。 2007年01月30日 22:51 | [競馬界あれこれ] | |
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