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2006年12月01日シルヴァートレイン引退。

BCスプリント勝ち馬、シルヴァートレインが引退

05年ブリーダーズカップスプリント(米・GI)を制したシルヴァートレイン Silver Train(牡4、米・R.デュトロウ厩舎)が現役を引退。今後は米・ケンタッキー州レキシントンのヴァイナリースタッドで種牡馬に。

父Old Trieste、母Ridden in Thestars(その父Cormorant)という血統の米国産馬。04年、George Mikhalides厩舎からデビュー。2戦連続2着から3戦目を圧勝で飾り勝ち上がると初重賞挑戦となったシャンペンS(米・GI)は4着敗退。05年にJuan Rodriguez厩舎に移ると、一般競走を2戦して3着、7着からライトザフューズS3着と勝ち切れない競馬が続く。しかし、続く一般競走でレコードタイムの圧勝を見せるとアムステルダムS3着からジェロームハンデキャップ(米・GII)を制し初重賞制覇。続くBCスプリント(米・GI)をも快勝し初GI制覇達成を成し遂げる。06年初戦となったリヒタースケールブリーダーズカップスプリントチャンピオンシップハンディキャップ(米・GII)は人気を裏切り8着惨敗。だが、続くメトロポリタンハンディキャップ(米・GI)、トムフールハンディキャップ(米・GII)と連勝で重賞制覇を達成。その後は精彩を欠き、ヴォスバーグステークス(米・GI)5着、シガーマイルハンディキャップ(米・GI)3着と勝ち切れない競馬が続いていたがそれがラストランとなった。

2006年12月01日 00:52 | [競馬界あれこれ] |


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