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2006年11月26日スプリングゲント右前浅屈腱炎発症。

障害無敗のスプリングゲント、屈腱炎で休養へ

06年京都ジャンプS(J.GIII)、東京ハイジャンプ(J.GII)、京都ハイジャンプ(J.GII)と制したスプリングゲント(牡6、栗東・野村彰彦厩舎)が右前浅屈腱炎を発症。全治には9ヶ月を要する見込み。

父オペラハウス、母スプリングマドンナ(その父ニッポーテイオー)という血統。02年デビュー、新馬戦2戦連続3着から03年初戦となった3歳未勝利戦を快勝し勝ち上がると梅花賞(500万下)5着、つばき賞(500万下)8着からフリージア賞(500万下)3着すると3歳500万下戦4着を挟みあやめ賞(500万下)を制し2勝目。しかし、その後精彩を欠くと04年4歳上1000万下戦で11番人気ながら2着があるのみでしばらく惨敗が続いた。04年ラスト戦となった3歳上500万下戦3着で復調すると、05年4歳上500万下戦を2着、2着、3着と勝ちきれないも好走。その後3戦、惨敗を挟み4歳上500万下戦を制して3勝目をあげる。しかし、三田特別(1000万下)を惨敗すると1000万下クラスでは全く通用せず、平地戦ラストとなった06年許波多特別(1000万下)まで惨敗が続いた。そして障害に転向すると初戦の障害4歳上未勝利戦を圧勝。障害4歳上OP戦2戦も快勝すると、初重賞挑戦となった京都ジャンプS(J.GIII)を完勝、東京ハイジャンプ(J.GII)も快勝すると、前走京都ハイジャンプ(J.GII)では逃げ切り圧勝。ここまで障害無敗だった。

障害界も精鋭が次々リタイヤ…。復帰を待ちたいですね。そしてJ.GI制覇を。

2006年11月26日 02:27 | [競馬界あれこれ] |


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