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2006年11月22日メルシータカオー左前浅屈腱炎発症。

メルシータカオー、屈腱炎で長期休養へ

04年中山大障害(J.GI)を制したメルシータカオー(セン7、栗東・武宏平厩舎)が左前浅屈腱炎を発症。検査の結果、完治には9ヶ月を要する見込み。

父サクラユタカオー、母ウィスパーモア(その父マルゼンスキー)という血統。02年デビュー、2戦惨敗に終わるも3戦目を8番人気ながら快勝し初勝利。しかし、その後5戦、また惨敗に終わると03年に障害に転向し初戦を12番人気ながら3着。そこから3戦、3着、2着、3着と好走すると転向5戦目の障害3歳上未勝利戦を圧勝し勝ち上がる。障害3歳上OPこそ6着に敗れるも秋陽ジャンプS(OP)を快勝。イルミネーションJS(OP)も3着すると、初重賞挑戦となった03年(雪の為04年1月に延期)中山大障害(J.GI)ではブランディスの5着。障害4歳上OP3着から中山グランドジャンプ(J.GI)でも7番人気ながら2着、東京ハイジャンプ(J.GII)3着と好走するとイルミネーションJS(OP)こそ9着に惨敗するも中山大障害(J.GI)を圧勝、初GI制覇を飾った。05年はペガサスジャンプS(OP)から始動するも7着するとその後屈腱炎を発症し長期休養を余儀なくされる。06年、平場戦の3歳上500万下戦で復帰するも14着惨敗。その後再度屈腱炎を発症してしまった。

さすがにもう引退でしょうね。もう一度障害で活躍する姿を見たかっただけに残念。

2006年11月22日 23:27 | [競馬界あれこれ] |


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