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2006年09月20日エリモハリアー左前浅屈腱炎発症。

05、06年と函館記念(GIII)を連覇を達成し、朝日チャレンジカップ(GII)に登録するも脚部不安から回避していたエリモハリアー(セ6、栗東・田所秀孝厩舎)がエコー検査の結果、左前脚浅屈腱炎と判明。全治は不明だが軽度との事。北海道厚真町のエクセルマネジメント厚真トレセンへ放牧に出された。

父ジェネラス、母エリモハスラー(その父ブレイヴェストローマン)、伯父パッシングサイアー、パッシングパワー、従兄エリモダンディー、従姉エリモシック、エリモピクシーという血統。02年デビューするも3戦惨敗。03年初戦の未勝利戦こそ2着するもその後また3戦惨敗が続く。そして挑んだ未勝利戦を7番人気ながら快勝すると500万下戦3着を挟み500万下戦を5番人気ながら快勝。北大路特別(1000万下)4着から1000万下戦3着。しかしその後は精彩を欠き7戦いいとこなしに終わる。しかし、04年ミホノブルボンM(1000万下)を快勝。マルゼンスキーM(1000万下)、九州スポーツ杯(1000万下)続けて2着すると日高特別(1000万下)を完勝。HTB賞(1000万下)3着から北野特別(1000万下)を快勝すると初重賞の福島記念(GIII)に挑むも9着に敗れる。05年道頓堀S(1600万下)、難波S(1600万下)、下鴨S(1600万下)と惨敗に終わるもその後、関ケ原S(1600万下)2着、ストークS(1600万下)3着と巻き返す。そして格上で挑んだ巴賞(OP)を快勝すると、函館記念をも連勝で制し初重賞制覇達成。札幌記念(GII)は6着に敗れるが続く朝日CC(GIII)を2着。毎日王冠(GII)惨敗を挟みカシオペアS(OP)2着、京阪杯(GIII)6着。その後休養に入り、休み明けの06年金鯱賞(GII)を3着すると巴賞(OP)2着から函館記念を制し連覇達成。続く札幌記念(GII)は5着に敗れていた。

田所秀厩舎の有力馬が立て続け…。函館記念3連覇を目指して治療に専念して欲しいですね。

2006年09月20日 23:31 | [競馬界あれこれ] |


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