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2006年06月30日

コメディアデラルテ引退。

05年京都新聞杯(GII)でインティライミのハナ差2着に入ったコメディアデラルテ(牡4、栗東・大根田裕之厩舎)が登録抹消、引退へ。今後は乗馬の予定。

父ホワイトマズル、母ロングオペラ(その父オペラハウス)、全妹オーベルヴィリエ、伯父マリーゴッドという血統。05年阪神ダートでデビューすると初戦の3歳新馬戦こそ僅差の2着に敗れるも、次戦の3歳未勝利戦では後続を0.9秒、5馬身突き放す圧勝で勝ち上がり。初重賞挑戦となった毎日杯(GIII)は5着敗退も人気以上の走りを見せる。続くはなみずき賞(500万下)では人気に応えきっちり完勝。芝への適正不安も拭った。そして挑んだ京都新聞杯ではメンバー最速の上がりタイムで上がって来るとインティライミにハナ差迫り、アドマイヤフジには完勝する好走を見せた。しかし、その後右第3手根骨板状骨折を発症し戦線離脱。1年以上ぶりとなった前走、樟葉特別(1000万下)では休養明け、久々のダートもあって惨敗。その後、再度右前脚ヒザ骨折を発症し、そのまま引退となった。

期待の1頭だっただけに復帰した時は嬉しかったけど、すぐさま再故障、引退は悲しい。ゆっくり治してください。

2006/06/30 10:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年06月29日

ハーツクライ凱旋門賞回避。

ハーツクライ、凱旋門賞は回避

7月29日にイギリス・アスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(英・GI)に出走予定のハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が結果次第で視野に入れていた凱旋門賞[ラルクドトリオンフ](仏・GI)を回避する事に決定した。

管理する橋口調教師によると、秋はジャパンC(GI)から有馬記念(GI)にローテを採ることとなった。これにより暫定的にディープインパクトとの海外での再戦はなしに。

ディープとの海外での激突がなくなったのは残念だけど、やっぱ日本で走ってるところを見たい。まずはキングジョージVI&クイーンエリザベスDS

2006/06/29 12:20 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

武蔵野オープン(OP) 予想

武蔵野オープン(OP)

2006年5回大井5日 06/29(木) 発走 20:15
大井競馬場10R 1600m ダート・右
サラ系3歳以上 オープン 別定

印 番 馬名
◎ 01 ブルーローレンス
○ 03 ルパン
▲ 12 トミケンマイルズ
△ 07 マズルブラスト

消 14 マイキャンディー

2006/06/29 11:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年06月28日

第29回 農林水産大臣賞典 帝王賞(GI)(G1) 予想

第29回 農林水産大臣賞典 帝王賞(GI)(G1)

2006年5回大井4日 06/28(水) 発走 20:10
大井競馬場11R 2000m ダート・右 外
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 定量

印 番 馬名
◎ 02 アジュディミツオー
○ 13 マイネルボウノット
▲ 06 カネヒキリ
△ 05 ヤマノブリザード
× 07 タイムパラドックス

消 01 コアレスタイム

2006/06/28 09:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

第8回 スポーツ報知杯 九州王冠(KG3) 予想

第8回 スポーツ報知杯 九州王冠(KG3)

2006年5回荒尾2日 06/28(水) 発走 15:35
荒尾競馬場9R 1400m ダート・右
サラ系4歳以上 オープン 定量

印 番 馬名
◎ 06 テイエムデウス
○ 10 フジヤマロバリー
▲ 04 トウショウゼウス

消 09 パワフルダンサー

2006/06/28 09:35 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年06月27日

第5回 フロイラインカップ(キングヘイロー賞)[H3] 予想

第5回 フロイラインカップ(キングヘイロー賞)[H3]

2006年2回ホッカイドウ札幌5日 04/08(土) 発走 16:10
札幌競馬場11R 1700m ダート・右
サラ系3歳 牝 オープン 馬齢

印 番 馬名
◎ 04 アヤパン
○ 06 アップルジュース
▲ 08 モエレメジャール
△ 01 ヤヨイコマチ

消 11 ヤマノジャスティス

2006/06/27 23:50 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ティンスクヴィル圧勝勝ち上がり。

6月27日札幌競馬場1R、2歳未勝利(ダート1000m)では2番人気のティンスクヴィル(牡2、北海道・米川昇厩舎)が1番人気のバンビーナラムに6馬身差をつけ逃げ切り、快勝した。2着バンビーナラム、3着アイサン。

父ザカリヤ、母オールインオール(その父コタシャーン)という血統。デビュー以来3戦するも全て惨敗に終わっており、これで4戦目。スタートからハナを奪うも3角までエイコウブライト、ナリショーサンデーが競り掛けてくる。3、4コーナー中間で仕掛けると4角で単独先頭、直線に入り突き放しにかかると6馬身をつけ、1分01秒9のタイムで逃げ切った。

2006/06/27 23:43 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

クイックシューター登録抹消、愛知競馬移籍。

サンデーサイレンスに重賞6勝馬ブロードアピールという両親の間に産まれ期待のかかっていたクイックシューター(牡3、栗東・松田国英厩舎)がJRA競争馬登録を抹消。今後は未定。

父サンデーサイレンス、母ブロードアピール(その父Broad Brush)、半妹オートクレールという血統。母ブロードアピールはシルクロードS(GIII)、根岸S(GIII)、かきつばた記念(名古屋・GIII)、プロキオンS(GIII)、シリウスS(GIII)、ガーネットS(GIII)の重賞6勝を含む13勝に阪急杯(GIII)、スワンS(GII)、富士S(GIII)、ガーネットS、JBCスプリント(大井・GI)を2着と短距離~マイルの芝・ダートを問わず活躍。海外遠征も行いドバイGシャヒーン(首・GI)5着と健闘していた。それにサンデーサイレンスのラスト世代という事で期待をされていたが、未熟児だった事もあり入厩が遅れ、結局デビューは叶わなかった。

サンデー×ブロードアピールはもう見れない血統。両親の瞬発力を受け継いでいるであろうクイックシューターにはぜひデビューしてもらいたかった。母は芝・砂を選ばず走っていたのでできれば地方から出直して欲しい。

-追記-
愛知・角田輝也厩舎移籍。

2006/06/27 21:57 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

オブリマミー快勝デビュー。

6月25日福山競馬場1R、2歳4新馬(ダート800m)では能力検査を49秒4のタイムで通過していたオブリマミー(牝2、福山・外山清彦厩舎)が終始先頭を進み後続に5馬身差で快勝した。2着シバマリン、3着パリーファッション。

父ブラックタキシード、母パールグローリ(その父キンググローリアス)という血統。スタートから手綱を押してハナを奪うと持ったまま進み、直線に入り更に突き放しにかかると7馬身突き放し、54秒2のタイムで逃げ切った。

2006/06/27 09:01 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

キングスターリー快勝デビュー。

6月25日福山競馬場2R、2歳3(ダート800m)で既に出走を果たしたメンバーに混ざってデビューしたキングスターリー(牡2、福山・若林達彦厩舎)が後続に5馬身差で快勝した。2着モエロアルカング、3着フジヤウイング。

父デュラブ、母コバノクイン(その父タイキブリザード)という血統。スタートからハナを奪うと持ったまま進み、直線に入っても勢いは衰えず5馬身突き放し、59秒6のタイムで逃げ切った。

2006/06/27 07:39 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

キバイヤンセ圧勝デビュー。

6月25日佐賀競馬場2R、ルーキーステージ2歳(ダート900m)では能力検査を59秒1のタイムで通過していたキバイヤンセ(牡2、佐賀・大垣敏夫厩舎)が終始先頭を進み後続に7馬身差で圧勝した。2着スカーレットチヨ、3着キングカラー。

父エイシンサンディ、母オサイチジョウ(その父オサイチジョージ)という血統。スタートから手綱を押してハナを奪うと持ったまま進み、直線に入り更に突き放しにかかると7馬身突き放し、54秒2のタイムで逃げ切った。

2006/06/27 04:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ジーナフォンテン引退。

ジーナフォンテンが引退、繁殖入り

02年スパーキングレディーカップ(川崎・GIII)、03年エンプレス杯(川崎・GII)など重賞6勝し、今年のスパーキングレディーCに向けて調整されていたジーナフォンテン(牝8、船橋・熊坂光広厩舎)が現役引退。今後は登別上水牧場で繁殖牝馬に。

父ベストタイアップ、母ジュピターガール(その父パークリージェント)、半弟バローネフォンテンという血統。00年上山競馬・小國忍厩舎からデビュー。デビュー戦を圧勝すると途中約1年の休養を挟むも若葉賞、若駒賞の重賞を含む5連勝を飾る。そして中央芝レースに出るも姫川特別(1000万下)3着、ラジオ福島賞(1000万下)6着、3歳上1000万下戦10着と惨敗に終わる。02年に入り船橋・山浦武厩舎に移籍。かりゅう特別、フレンドリーレイン特別、爽春賞と3連勝し、初重賞挑戦となったマリーンカップ(船橋・GIII)こそ4着に敗れるもエメラルド特別2着から万緑特別を制するとスパーキングレディーCで初交流重賞制覇。その後クイーン賞(船橋・GIII)2着、ファーストレディー賞(OP)3着、03年川崎記念(川崎・GI)3着からエンプレス杯を制し交流重賞2勝目。マリーンC2着、大井記念(OP)4着、京成盃グランドマイラーズ(OP)2着、エンプレス杯3着、ダイオライト記念(船橋・GII)3着と重賞戦線で活躍。04年に美浦・戸田博文厩舎に転厩、中央馬になり東海S(GII)、ブリリアントS(OP)、スパーキングレディーCと挑むも3戦全敗、再び船橋に戻る。出戻り初戦のクイーン賞を5着、05年TCK女王盃(大井・GIII)3着、エンプレス杯8着の後に報知グランプリカップ(G3)を完勝。マイルグランプリ(OP)、大井記念、スパーキングレディーCと惨敗からTCKディスタフ(G3)を制す。06年に入り報知グランプリC4着、エンプレス杯5着からマリーンC2着と衰えを知らず、今年もスパーキングレディーCに向けて調整されていた中での引退となった。

人気通りに走ってくれないけど好きな馬でした。産駒に期待。晩成だったので早熟の種馬をつけて欲しい。

2006/06/27 03:38 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年06月26日

スターオブアモーレ圧勝デビュー。

6月24日佐賀競馬場1R、ルーキーステージ2歳(ダート900m)では能力検査を58秒9のタイムで通過していた1番人気のスターオブアモーレ(牝2、佐賀・真島元徳厩舎)が後続に8馬身つけレコードタイムで圧勝した。2着ヘネシーワルツ、3着ガイアメロウ。

父ソウルオブザマター、母ホウヨウエバート(その父アンバーシャダイ)という血統。スタートからハナを奪うと持ったまま進み、直線に入り更に突き放しにかかると8馬身突き放し、53秒5のレコードタイムを樹立。前年にテンシノティアラが樹立していたレコードタイムを0.7秒も上回る圧勝劇を披露した。

レコード圧勝のスピードは本物そう。こいつは楽しみ。

2006/06/26 15:14 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ブレイブボーイ快勝デビュー。

京都2歳新馬、ブレイブボーイ逃げ切り勝ち

6月25日京都競馬場5R、2歳新馬(芝1400m)では1番人気のブレイブボーイ(牡2、栗東・山内研二厩舎)がハナを奪うとそのまま逃げの体勢、最後は2.1/2馬身差をつけ逃げ切った。2着クラウンプリンセス、3着エリモハルカ。

父Arch、母Grand Prix(その父A.P. Indy)という血統の米国産馬。好スタートからハナを奪うと終始もったまま。直線に入り後続が詰めてくるも勢いは落ちず、クラウンプリンセスを2.1/2馬身差抑えて1分23秒9のタイムで逃げ切った。

2週目を終え、ハロースピードとトロピカルライトンの勝ちっぷりがよかった。今後が楽しみな2頭となった。

福島新馬戦
函館新馬戦

2006/06/26 11:29 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ハロースピード圧勝デビュー。

ハロースピード、人気に応え8馬身差圧勝

6月25日福島競馬場5R、2歳新馬(芝1200m)では圧倒的1番人気のハロースピード(牝2、美浦・相沢郁厩舎)が好位から抜け出し後続に8馬身で圧勝を飾った。2着フロストワーク、3着ソニックソニア。

父マヤノトップガン、母ハローヘレン(その父Secretariat)という血統。スタート互角で飛び出ると道中は3番手追走。徐々に進出し、直線入り口で先頭に立つと後続を千切り8馬身差、1分08秒9のタイムで圧勝。

福島の直線で8馬身つけられるのは本物。

京都新馬戦
函館新馬戦

2006/06/26 11:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年06月25日

マイネシャンゼリゼ快勝デビュー。

マイネシャンゼリゼ、デビュー戦を制す

6月25日函館競馬場5R、2歳新馬(芝1200m)ではマイネシャンゼリゼ(牝2、栗東・中村均厩舎)が好位からきっちりゴール前差し切り快勝デビューを飾った。2着ポールシャトル、3着エイシンイップー。

父トウカイテイオー、母セーヌフロウ(その父ティンバーカントリー)という血統。スタートから好位につけるとそのまま追走。直線に入り1番人気のポールシャトルが粘る中伸びてくるとゴール前で捕らえクビ差、1分12秒1のタイムで快勝した。

京都新馬戦
福島新馬戦

2006/06/25 23:45 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年06月24日

第47回 宝塚記念(GI) 予想

第47回 宝塚記念(GI)

2006年4回京都4日 06/25(日) 発走 15:40
京都競馬場11R 2200m 芝・右 外
サラ系3歳以上(国際)(指定)オープン 定量

印 番 馬名
◎ 06 コスモバルク
○ 08 ディープインパクト
▲ 05 ハットトリック
△ 01 リンカーン
× 02 トウカイカムカム

消 03 アイポッパー

2006/06/24 22:48 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

福島テレビオープン(OP) 予想

福島テレビオープン(OP)

2006年2回福島4日 06/25(日) 発走 15:10
福島競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系3歳以上(混合)(指定)オープン 別定

印 番 馬名
◎ 15 エアシェイディ
○ 09 ロードフラッグ
▲ 12 キーボランチ
△ 06 アサクサキニナル
× 14 シェイクマイハート

消 01 スズノマーチ

2006/06/24 22:04 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

津軽海峡特別(1000万下) 予想

津軽海峡特別(1000万下)

2006年1回函館4日 06/25(日) 発走 15:20
函館競馬場11R 1700m ダート・右
サラ系3歳以上(混合)[指定]3歳以上 1000万円以下 定量

印 番 馬名
◎ 03 タマモガルチ
○ 06 シャイニングピアス
▲ 01 ビッグクラウン
△ 05 エドノドリーム

消 11 フサイチバルドル

2006/06/24 21:12 : 個別ページ | コメント (1) | トラックバック

エイシンイッテン快勝デビュー。

京都2歳新馬、エイシンイッテン快勝

6月24日京都競馬場5R、2歳新馬(ダート1200m)では圧倒的人気のエイシンイッテン(牡2、栗東・藤岡健一厩舎)がスタートからハナに立ち圧勝デビューを飾った。2着インディゴラヴ、3着ビクトリーテツニー。

父キャプテンスティーヴ、母メジロベツァーリ(その父アラジ)という血統。スタートを決めると先頭。持ったまま突き進み、直線に入ると更に突き放しにかかり5馬身差、1分12秒2のタイムで快勝した。

福島新馬戦
函館新馬戦

2006/06/24 19:19 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

トロピカルライト圧勝デビュー。

エコルプレイスの半弟が人気に応え圧勝

6月24日福島競馬場5R、2歳新馬(ダート1000m)では圧倒的人気のトロピカルライト(牡2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が圧勝デビューを飾った。2着キングエルドラド、3着テスタロッサ。

父Mizzen Mast、母Tropico Cielo(その父セクレト)、半兄エコルプレイスという血統の米国産馬。スタート直後から2番手に取り付き、4角で仕掛け一気に先頭。直線で更に突き放しにかかり、キングエルドラドに8馬身つける圧勝劇を演じた。勝ちタイムは59秒7。

兄エコルプレイスを超える器そう。今後に期待。

京都新馬戦
函館新馬戦

2006/06/24 17:52 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

チアズウイナー完勝デビュー。

サウスヴィグラスの半弟、チアズウイナー新馬勝ち

6月24日函館競馬場5R、2歳新馬(ダート1000m)では2番人気のチアズウイナー(牡2、栗東・山内研二厩舎)が外から追い込んできっちり差し切り勝ち。ダート勝ち上がり1号となった。2着オープンザゲート、3着ヴェリタス。

父フォーティナイナー、母ダーケストスター(その父Star de Naskra)、半兄サウスヴィグラスという血統。スタートで後手を踏むも追い上げ5番手あたりに。直線半ば外から一気に伸びて残り100mあたりで抜け出し1分01秒6のタイムで完勝。

京都新馬戦
福島新馬戦

2006/06/24 15:16 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

キャスティンボート登録抹消、川崎競馬移籍。

母チェイスザウインドがベガの全妹という事もあり期待されていた良血馬、キャスティンボート(牡3、美浦・勢司和浩厩舎)が登録抹消。今後は未定。

父アグネスタキオン、母チェイスザウインド(その父トニービン)、叔父マックロウ、伯母ベガ、従兄弟アドマイヤベガ、アドマイヤボス、アドマイヤドン、キャプテンベガという血統。入厩が遅れ、3歳になってから入厩。最初は順調に坂路で調教されていたが、その後また坂路入りしなくなっていた様子。詳細は不明なままだが、未出走のまま現役引退となった。

半姉チェストウイングはいまいちな成績だが、父がアグネスタキオンに変わって期待していたのに残念。繁殖か、地方移籍かどっちかである事を祈りたい。

-追記-
川崎の内田勝義厩舎に移籍。6月14日に能力試験を受け、58秒8のタイムで合格した。

2006/06/24 14:02 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

安達太良ステークス(1600万下) 予想

安達太良ステークス(1600万下)

2006年2回福島3日 06/24(土) 発走 15:40
福島競馬場11R 1700m ダート・右
サラ系3歳以上(混合)(特指)3歳以上 1600万円以下 定量

印 番 馬名
◎ 14 ウインレガート
○ 11 ウインジェネシス
▲ 07 タイラントシチー
△ 05 ゼンノストライカー

消 06 メイショウホウオウ

2006/06/24 13:19 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

大沼ステークス(OP) 予想

大沼ステークス(OP)

2006年1回函館3日 06/24(土) 発走 15:30
函館競馬場11R 1700m ダート・右
サラ系3歳以上(混合)(特指)オープン ハンデ

印 番 馬名
◎ 01 フィールドルージュ
○ 07 モンテタイウン
▲ 03 タガノゲルニカ

消 02 メテオバースト

2006/06/24 12:57 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

大阪スポーツ杯(1600万下) 予想

大阪スポーツ杯(1600万下)

2006年4回京都3日 06/24(土) 発走 15:45
京都競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳以上(混合)(特指)3歳以上 1600万円以下 定量

印 番 馬名
◎ 11 サンバレンティン
○ 01 ニホンピロキース
▲ 06 ロードアルティマ
△ 12 サウスポール
× 05 スパルタクス

消 02 ガブリン

2006/06/24 12:41 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

テイエムマッチョ登録抹消。

03年阪神ジャンプS(J.GIII)2着等、障害重賞戦線でも活躍したテイエムマッチョ(牡8、栗東・鹿戸明厩舎)がJRA競争馬登録抹消。今後は未定。

父アフリート、母タイセイスキー(その父マルゼンスキー)という血統。00年平地でデビュー、11戦いいところもなく終わる。その後2戦連続で2着した後、14戦目でようやく勝ち上がる。しかし、その後も2着1回が限界で終わり、03年に障害転向。障害3歳上未勝利戦を快勝し、次戦こそ中止になるも初重賞となった新潟ジャンプS(J.GIII)6着から阪神ジャンプS(J.GIII)2着、OP戦2着、京都ハイジャンプ(J.GII)4着と勝ち切れないも好走を続ける。その後OP戦3戦で上位争いをすると、04年小倉サマージャンプ(J.GIII)4着から阪神ジャンプS(J.GIII)3着、OP戦を2着5着とし、8番人気で挑んだ05年京都ジャンプS(J.GIII)でも3着に入る。その後はOP戦を2着から久々に勝利、次戦も2着。しかし、三木ホースランドJS(OP)を中止となると精彩を欠き、牛若丸ジャンプS(OP)も10着惨敗。それがラストランとなった。

後1歩が届かないも重賞クラスだと思っていただけに重賞未勝利は残念。

2006/06/24 08:55 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

マルノマンハッタン圧勝デビュー。

6月23日浦和競馬場1R、JRA認定2歳新馬(ダート800m)ではスタートからハナに立った1番人気のマルノマンハッタン(牝2、浦和・阿部秀一厩舎)が後続に6馬身差をつけ圧勝でデビュー戦を飾った。2着イソエイサンダー、3着ホウコウフジ。

父マンハッタンカフェ、母アプレシェ(その父カコイーシーズ)という血統。スタートから先頭に立つと終始先頭。直線に向いて更に突き放しにかかりそのまま押し切り、イソエイサンダーに6馬身差をつけ0分47秒8のタイムで逃げ切った。更に5馬身差3着にはホウコウフジ。

個人的にはホウコウフジにはテンセイフジに続いて二冠以上を目指してほしい。

2006/06/24 08:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年06月23日

ウォーサン死亡。

G1・4勝馬、ウォーサンが死亡

03、04年コロネーションカップ(英・GI)と04、05年バーデン大賞(独・GI)をともに連覇しGIを4勝したが、今年4月に脚部故障により引退、来春からの種牡馬入りを目指し繋養先を探していたウォーサン Warrsan(牡8)が、腫瘍から生じた合併症の為、ニューマーケットで死亡していたことが判明した。

父Caerleon、母Lucayan Princess(その父High Line)、半兄ルソー Lusoという血統の愛国産馬。01年デビュー。3戦は全く見せ場なしに終わるも4戦目で7番人気から快勝。メルローズレイティドステークス6着からオータムカップ2着。02年はバブラハムハンデ7着から始動するとマーチハンデ、アストンパークステークスを続けて2着するとボーナスプリントレイティドステークスを制し約1年ぶりの勝利で2勝目。そして挑んだ初重賞挑戦アスコット金杯(英・GI)は8着に終わる。自己条件戦を快勝し、ジェフリーフリーアステークス(英・GII)に挑むも5着、条件戦を2着し、愛セントレジャー(愛・GI)も4着、カンバーランドロッジステークス(英・GIII)、セントサイモンステークス(英・GIII)と2着と重賞で好走はするも勝ち切れない競馬が続く。しかし、03年初戦となったジョンポーターステークス(英・GIII)を制し初重賞制覇。続くジョッキークラブステークス(英・GII)をも制すと、ヨークシャーカップ(英・GII)2着を挟んで挑んだコロネーションカップ(英・GI)で悲願のGI制覇を達成。1番人気で挑んだミラノ大賞(伊・GI)も2着した。しかしその後は精彩を欠きキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(英・GI)6着、クレディスイスPBポカル(独・GI)、ジョッキークラブ大賞(伊・GI)、香港ヴァーズ(香・GI)と3着。04年はドバイシーマクラシック(首・GI)5着から始動し、ジョッキークラブS3着と調子を上げていくと、連覇を賭けてコロネーションCを制し2連覇達成。エクリプスステークス(英・GI)も僅差の2着から昨年の雪辱を果たそうと挑んだキングジョージVI&クイーンエリザベスDSは9着惨敗に終わる。秋初戦