« スターオブアモーレ圧勝デビュー。|メイン|キバイヤンセ圧勝デビュー。 »

メイン > 競馬界あれこれ > ジーナフォンテン引退。

2006年06月27日ジーナフォンテン引退。

ジーナフォンテンが引退、繁殖入り

02年スパーキングレディーカップ(川崎・GIII)、03年エンプレス杯(川崎・GII)など重賞6勝し、今年のスパーキングレディーCに向けて調整されていたジーナフォンテン(牝8、船橋・熊坂光広厩舎)が現役引退。今後は登別上水牧場で繁殖牝馬に。

父ベストタイアップ、母ジュピターガール(その父パークリージェント)、半弟バローネフォンテンという血統。00年上山競馬・小國忍厩舎からデビュー。デビュー戦を圧勝すると途中約1年の休養を挟むも若葉賞、若駒賞の重賞を含む5連勝を飾る。そして中央芝レースに出るも姫川特別(1000万下)3着、ラジオ福島賞(1000万下)6着、3歳上1000万下戦10着と惨敗に終わる。02年に入り船橋・山浦武厩舎に移籍。かりゅう特別、フレンドリーレイン特別、爽春賞と3連勝し、初重賞挑戦となったマリーンカップ(船橋・GIII)こそ4着に敗れるもエメラルド特別2着から万緑特別を制するとスパーキングレディーCで初交流重賞制覇。その後クイーン賞(船橋・GIII)2着、ファーストレディー賞(OP)3着、03年川崎記念(川崎・GI)3着からエンプレス杯を制し交流重賞2勝目。マリーンC2着、大井記念(OP)4着、京成盃グランドマイラーズ(OP)2着、エンプレス杯3着、ダイオライト記念(船橋・GII)3着と重賞戦線で活躍。04年に美浦・戸田博文厩舎に転厩、中央馬になり東海S(GII)、ブリリアントS(OP)、スパーキングレディーCと挑むも3戦全敗、再び船橋に戻る。出戻り初戦のクイーン賞を5着、05年TCK女王盃(大井・GIII)3着、エンプレス杯8着の後に報知グランプリカップ(G3)を完勝。マイルグランプリ(OP)、大井記念、スパーキングレディーCと惨敗からTCKディスタフ(G3)を制す。06年に入り報知グランプリC4着、エンプレス杯5着からマリーンC2着と衰えを知らず、今年もスパーキングレディーCに向けて調整されていた中での引退となった。

人気通りに走ってくれないけど好きな馬でした。産駒に期待。晩成だったので早熟の種馬をつけて欲しい。

2006年06月27日 03:38 | [競馬界あれこれ] |


TrackBack URL:
⇒http://www.dandelion2.com/Admin/DandeLion2007.cgi/2462


Comment




クッキーに情報を登録しますか?