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2006年06月30日コメディアデラルテ引退。
05年京都新聞杯(GII)でインティライミのハナ差2着に入ったコメディアデラルテ(牡4、栗東・大根田裕之厩舎)が登録抹消、引退へ。今後は乗馬の予定。
父ホワイトマズル、母ロングオペラ(その父オペラハウス)、全妹オーベルヴィリエ、伯父マリーゴッドという血統。05年阪神ダートでデビューすると初戦の3歳新馬戦こそ僅差の2着に敗れるも、次戦の3歳未勝利戦では後続を0.9秒、5馬身突き放す圧勝で勝ち上がり。初重賞挑戦となった毎日杯(GIII)は5着敗退も人気以上の走りを見せる。続くはなみずき賞(500万下)では人気に応えきっちり完勝。芝への適正不安も拭った。そして挑んだ京都新聞杯ではメンバー最速の上がりタイムで上がって来るとインティライミにハナ差迫り、アドマイヤフジには完勝する好走を見せた。しかし、その後右第3手根骨板状骨折を発症し戦線離脱。1年以上ぶりとなった前走、樟葉特別(1000万下)では休養明け、久々のダートもあって惨敗。その後、再度右前脚ヒザ骨折を発症し、そのまま引退となった。
期待の1頭だっただけに復帰した時は嬉しかったけど、すぐさま再故障、引退は悲しい。ゆっくり治してください。
2006/06/30 10:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月29日ハーツクライ凱旋門賞回避。
7月29日にイギリス・アスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(英・GI)に出走予定のハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が結果次第で視野に入れていた凱旋門賞[ラルクドトリオンフ](仏・GI)を回避する事に決定した。
管理する橋口調教師によると、秋はジャパンC(GI)から有馬記念(GI)にローテを採ることとなった。これにより暫定的にディープインパクトとの海外での再戦はなしに。
ディープとの海外での激突がなくなったのは残念だけど、やっぱ日本で走ってるところを見たい。まずはキングジョージVI&クイーンエリザベスDS
2006/06/29 12:20 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
武蔵野オープン(OP) 予想武蔵野オープン(OP)
2006年5回大井5日 06/29(木) 発走 20:15
大井競馬場10R 1600m ダート・右
サラ系3歳以上 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 ブルーローレンス
○ 03 ルパン
▲ 12 トミケンマイルズ
△ 07 マズルブラスト
消 14 マイキャンディー
2006/06/29 11:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月28日第29回 農林水産大臣賞典 帝王賞(GI)(G1) 予想
第29回 農林水産大臣賞典 帝王賞(GI)(G1)
2006年5回大井4日 06/28(水) 発走 20:10
大井競馬場11R 2000m ダート・右 外
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 02 アジュディミツオー
○ 13 マイネルボウノット
▲ 06 カネヒキリ
△ 05 ヤマノブリザード
× 07 タイムパラドックス
消 01 コアレスタイム
2006/06/28 09:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第8回 スポーツ報知杯 九州王冠(KG3) 予想第8回 スポーツ報知杯 九州王冠(KG3)
2006年5回荒尾2日 06/28(水) 発走 15:35
荒尾競馬場9R 1400m ダート・右
サラ系4歳以上 オープン 定量
印 番 馬名
◎ 06 テイエムデウス
○ 10 フジヤマロバリー
▲ 04 トウショウゼウス
消 09 パワフルダンサー
2006/06/28 09:35 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月27日第5回 フロイラインカップ(キングヘイロー賞)[H3] 予想
第5回 フロイラインカップ(キングヘイロー賞)[H3]
2006年2回ホッカイドウ札幌5日 04/08(土) 発走 16:10
札幌競馬場11R 1700m ダート・右
サラ系3歳 牝 オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 04 アヤパン
○ 06 アップルジュース
▲ 08 モエレメジャール
△ 01 ヤヨイコマチ
消 11 ヤマノジャスティス
2006/06/27 23:50 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ティンスクヴィル圧勝勝ち上がり。6月27日札幌競馬場1R、2歳未勝利(ダート1000m)では2番人気のティンスクヴィル(牡2、北海道・米川昇厩舎)が1番人気のバンビーナラムに6馬身差をつけ逃げ切り、快勝した。2着バンビーナラム、3着アイサン。
父ザカリヤ、母オールインオール(その父コタシャーン)という血統。デビュー以来3戦するも全て惨敗に終わっており、これで4戦目。スタートからハナを奪うも3角までエイコウブライト、ナリショーサンデーが競り掛けてくる。3、4コーナー中間で仕掛けると4角で単独先頭、直線に入り突き放しにかかると6馬身をつけ、1分01秒9のタイムで逃げ切った。
2006/06/27 23:43 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
クイックシューター登録抹消、愛知競馬移籍。サンデーサイレンスに重賞6勝馬ブロードアピールという両親の間に産まれ期待のかかっていたクイックシューター(牡3、栗東・松田国英厩舎)がJRA競争馬登録を抹消。今後は未定。
父サンデーサイレンス、母ブロードアピール(その父Broad Brush)、半妹オートクレールという血統。母ブロードアピールはシルクロードS(GIII)、根岸S(GIII)、かきつばた記念(名古屋・GIII)、プロキオンS(GIII)、シリウスS(GIII)、ガーネットS(GIII)の重賞6勝を含む13勝に阪急杯(GIII)、スワンS(GII)、富士S(GIII)、ガーネットS、JBCスプリント(大井・GI)を2着と短距離~マイルの芝・ダートを問わず活躍。海外遠征も行いドバイGシャヒーン(首・GI)5着と健闘していた。それにサンデーサイレンスのラスト世代という事で期待をされていたが、未熟児だった事もあり入厩が遅れ、結局デビューは叶わなかった。
サンデー×ブロードアピールはもう見れない血統。両親の瞬発力を受け継いでいるであろうクイックシューターにはぜひデビューしてもらいたかった。母は芝・砂を選ばず走っていたのでできれば地方から出直して欲しい。
-追記-
愛知・角田輝也厩舎移籍。
2006/06/27 21:57 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
オブリマミー快勝デビュー。6月25日福山競馬場1R、2歳4新馬(ダート800m)では能力検査を49秒4のタイムで通過していたオブリマミー(牝2、福山・外山清彦厩舎)が終始先頭を進み後続に5馬身差で快勝した。2着シバマリン、3着パリーファッション。
父ブラックタキシード、母パールグローリ(その父キンググローリアス)という血統。スタートから手綱を押してハナを奪うと持ったまま進み、直線に入り更に突き放しにかかると7馬身突き放し、54秒2のタイムで逃げ切った。
2006/06/27 09:01 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
キングスターリー快勝デビュー。6月25日福山競馬場2R、2歳3(ダート800m)で既に出走を果たしたメンバーに混ざってデビューしたキングスターリー(牡2、福山・若林達彦厩舎)が後続に5馬身差で快勝した。2着モエロアルカング、3着フジヤウイング。
父デュラブ、母コバノクイン(その父タイキブリザード)という血統。スタートからハナを奪うと持ったまま進み、直線に入っても勢いは衰えず5馬身突き放し、59秒6のタイムで逃げ切った。
2006/06/27 07:39 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
キバイヤンセ圧勝デビュー。6月25日佐賀競馬場2R、ルーキーステージ2歳(ダート900m)では能力検査を59秒1のタイムで通過していたキバイヤンセ(牡2、佐賀・大垣敏夫厩舎)が終始先頭を進み後続に7馬身差で圧勝した。2着スカーレットチヨ、3着キングカラー。
父エイシンサンディ、母オサイチジョウ(その父オサイチジョージ)という血統。スタートから手綱を押してハナを奪うと持ったまま進み、直線に入り更に突き放しにかかると7馬身突き放し、54秒2のタイムで逃げ切った。
2006/06/27 04:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ジーナフォンテン引退。02年スパーキングレディーカップ(川崎・GIII)、03年エンプレス杯(川崎・GII)など重賞6勝し、今年のスパーキングレディーCに向けて調整されていたジーナフォンテン(牝8、船橋・熊坂光広厩舎)が現役引退。今後は登別上水牧場で繁殖牝馬に。
父ベストタイアップ、母ジュピターガール(その父パークリージェント)、半弟バローネフォンテンという血統。00年上山競馬・小國忍厩舎からデビュー。デビュー戦を圧勝すると途中約1年の休養を挟むも若葉賞、若駒賞の重賞を含む5連勝を飾る。そして中央芝レースに出るも姫川特別(1000万下)3着、ラジオ福島賞(1000万下)6着、3歳上1000万下戦10着と惨敗に終わる。02年に入り船橋・山浦武厩舎に移籍。かりゅう特別、フレンドリーレイン特別、爽春賞と3連勝し、初重賞挑戦となったマリーンカップ(船橋・GIII)こそ4着に敗れるもエメラルド特別2着から万緑特別を制するとスパーキングレディーCで初交流重賞制覇。その後クイーン賞(船橋・GIII)2着、ファーストレディー賞(OP)3着、03年川崎記念(川崎・GI)3着からエンプレス杯を制し交流重賞2勝目。マリーンC2着、大井記念(OP)4着、京成盃グランドマイラーズ(OP)2着、エンプレス杯3着、ダイオライト記念(船橋・GII)3着と重賞戦線で活躍。04年に美浦・戸田博文厩舎に転厩、中央馬になり東海S(GII)、ブリリアントS(OP)、スパーキングレディーCと挑むも3戦全敗、再び船橋に戻る。出戻り初戦のクイーン賞を5着、05年TCK女王盃(大井・GIII)3着、エンプレス杯8着の後に報知グランプリカップ(G3)を完勝。マイルグランプリ(OP)、大井記念、スパーキングレディーCと惨敗からTCKディスタフ(G3)を制す。06年に入り報知グランプリC4着、エンプレス杯5着からマリーンC2着と衰えを知らず、今年もスパーキングレディーCに向けて調整されていた中での引退となった。
人気通りに走ってくれないけど好きな馬でした。産駒に期待。晩成だったので早熟の種馬をつけて欲しい。
2006/06/27 03:38 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月26日スターオブアモーレ圧勝デビュー。
6月24日佐賀競馬場1R、ルーキーステージ2歳(ダート900m)では能力検査を58秒9のタイムで通過していた1番人気のスターオブアモーレ(牝2、佐賀・真島元徳厩舎)が後続に8馬身つけレコードタイムで圧勝した。2着ヘネシーワルツ、3着ガイアメロウ。
父ソウルオブザマター、母ホウヨウエバート(その父アンバーシャダイ)という血統。スタートからハナを奪うと持ったまま進み、直線に入り更に突き放しにかかると8馬身突き放し、53秒5のレコードタイムを樹立。前年にテンシノティアラが樹立していたレコードタイムを0.7秒も上回る圧勝劇を披露した。
レコード圧勝のスピードは本物そう。こいつは楽しみ。
2006/06/26 15:14 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ブレイブボーイ快勝デビュー。6月25日京都競馬場5R、2歳新馬(芝1400m)では1番人気のブレイブボーイ(牡2、栗東・山内研二厩舎)がハナを奪うとそのまま逃げの体勢、最後は2.1/2馬身差をつけ逃げ切った。2着クラウンプリンセス、3着エリモハルカ。
父Arch、母Grand Prix(その父A.P. Indy)という血統の米国産馬。好スタートからハナを奪うと終始もったまま。直線に入り後続が詰めてくるも勢いは落ちず、クラウンプリンセスを2.1/2馬身差抑えて1分23秒9のタイムで逃げ切った。
2週目を終え、ハロースピードとトロピカルライトンの勝ちっぷりがよかった。今後が楽しみな2頭となった。
2006/06/26 11:29 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ハロースピード圧勝デビュー。6月25日福島競馬場5R、2歳新馬(芝1200m)では圧倒的1番人気のハロースピード(牝2、美浦・相沢郁厩舎)が好位から抜け出し後続に8馬身で圧勝を飾った。2着フロストワーク、3着ソニックソニア。
父マヤノトップガン、母ハローヘレン(その父Secretariat)という血統。スタート互角で飛び出ると道中は3番手追走。徐々に進出し、直線入り口で先頭に立つと後続を千切り8馬身差、1分08秒9のタイムで圧勝。
福島の直線で8馬身つけられるのは本物。
2006/06/26 11:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月25日マイネシャンゼリゼ快勝デビュー。
6月25日函館競馬場5R、2歳新馬(芝1200m)ではマイネシャンゼリゼ(牝2、栗東・中村均厩舎)が好位からきっちりゴール前差し切り快勝デビューを飾った。2着ポールシャトル、3着エイシンイップー。
父トウカイテイオー、母セーヌフロウ(その父ティンバーカントリー)という血統。スタートから好位につけるとそのまま追走。直線に入り1番人気のポールシャトルが粘る中伸びてくるとゴール前で捕らえクビ差、1分12秒1のタイムで快勝した。
2006/06/25 23:45 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月24日第47回 宝塚記念(GI) 予想
第47回 宝塚記念(GI)
2006年4回京都4日 06/25(日) 発走 15:40
京都競馬場11R 2200m 芝・右 外
サラ系3歳以上(国際)(指定)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 06 コスモバルク
○ 08 ディープインパクト
▲ 05 ハットトリック
△ 01 リンカーン
× 02 トウカイカムカム
消 03 アイポッパー
2006/06/24 22:48 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
福島テレビオープン(OP) 予想福島テレビオープン(OP)
2006年2回福島4日 06/25(日) 発走 15:10
福島競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系3歳以上(混合)(指定)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 15 エアシェイディ
○ 09 ロードフラッグ
▲ 12 キーボランチ
△ 06 アサクサキニナル
× 14 シェイクマイハート
消 01 スズノマーチ
2006/06/24 22:04 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
津軽海峡特別(1000万下) 予想津軽海峡特別(1000万下)
2006年1回函館4日 06/25(日) 発走 15:20
函館競馬場11R 1700m ダート・右
サラ系3歳以上(混合)[指定]3歳以上 1000万円以下 定量
印 番 馬名
◎ 03 タマモガルチ
○ 06 シャイニングピアス
▲ 01 ビッグクラウン
△ 05 エドノドリーム
消 11 フサイチバルドル
2006/06/24 21:12 : 個別ページ | コメント (1) | トラックバック
エイシンイッテン快勝デビュー。6月24日京都競馬場5R、2歳新馬(ダート1200m)では圧倒的人気のエイシンイッテン(牡2、栗東・藤岡健一厩舎)がスタートからハナに立ち圧勝デビューを飾った。2着インディゴラヴ、3着ビクトリーテツニー。
父キャプテンスティーヴ、母メジロベツァーリ(その父アラジ)という血統。スタートを決めると先頭。持ったまま突き進み、直線に入ると更に突き放しにかかり5馬身差、1分12秒2のタイムで快勝した。
2006/06/24 19:19 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
トロピカルライト圧勝デビュー。6月24日福島競馬場5R、2歳新馬(ダート1000m)では圧倒的人気のトロピカルライト(牡2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が圧勝デビューを飾った。2着キングエルドラド、3着テスタロッサ。
父Mizzen Mast、母Tropico Cielo(その父セクレト)、半兄エコルプレイスという血統の米国産馬。スタート直後から2番手に取り付き、4角で仕掛け一気に先頭。直線で更に突き放しにかかり、キングエルドラドに8馬身つける圧勝劇を演じた。勝ちタイムは59秒7。
兄エコルプレイスを超える器そう。今後に期待。
2006/06/24 17:52 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
チアズウイナー完勝デビュー。6月24日函館競馬場5R、2歳新馬(ダート1000m)では2番人気のチアズウイナー(牡2、栗東・山内研二厩舎)が外から追い込んできっちり差し切り勝ち。ダート勝ち上がり1号となった。2着オープンザゲート、3着ヴェリタス。
父フォーティナイナー、母ダーケストスター(その父Star de Naskra)、半兄サウスヴィグラスという血統。スタートで後手を踏むも追い上げ5番手あたりに。直線半ば外から一気に伸びて残り100mあたりで抜け出し1分01秒6のタイムで完勝。
2006/06/24 15:16 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
キャスティンボート登録抹消、川崎競馬移籍。母チェイスザウインドがベガの全妹という事もあり期待されていた良血馬、キャスティンボート(牡3、美浦・勢司和浩厩舎)が登録抹消。今後は未定。
父アグネスタキオン、母チェイスザウインド(その父トニービン)、叔父マックロウ、伯母ベガ、従兄弟アドマイヤベガ、アドマイヤボス、アドマイヤドン、キャプテンベガという血統。入厩が遅れ、3歳になってから入厩。最初は順調に坂路で調教されていたが、その後また坂路入りしなくなっていた様子。詳細は不明なままだが、未出走のまま現役引退となった。
半姉チェストウイングはいまいちな成績だが、父がアグネスタキオンに変わって期待していたのに残念。繁殖か、地方移籍かどっちかである事を祈りたい。
-追記-
川崎の内田勝義厩舎に移籍。6月14日に能力試験を受け、58秒8のタイムで合格した。
2006/06/24 14:02 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
安達太良ステークス(1600万下) 予想安達太良ステークス(1600万下)
2006年2回福島3日 06/24(土) 発走 15:40
福島競馬場11R 1700m ダート・右
サラ系3歳以上(混合)(特指)3歳以上 1600万円以下 定量
印 番 馬名
◎ 14 ウインレガート
○ 11 ウインジェネシス
▲ 07 タイラントシチー
△ 05 ゼンノストライカー
消 06 メイショウホウオウ
2006/06/24 13:19 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
大沼ステークス(OP) 予想大沼ステークス(OP)
2006年1回函館3日 06/24(土) 発走 15:30
函館競馬場11R 1700m ダート・右
サラ系3歳以上(混合)(特指)オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 01 フィールドルージュ
○ 07 モンテタイウン
▲ 03 タガノゲルニカ
消 02 メテオバースト
2006/06/24 12:57 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
大阪スポーツ杯(1600万下) 予想大阪スポーツ杯(1600万下)
2006年4回京都3日 06/24(土) 発走 15:45
京都競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳以上(混合)(特指)3歳以上 1600万円以下 定量
印 番 馬名
◎ 11 サンバレンティン
○ 01 ニホンピロキース
▲ 06 ロードアルティマ
△ 12 サウスポール
× 05 スパルタクス
消 02 ガブリン
2006/06/24 12:41 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
テイエムマッチョ登録抹消。03年阪神ジャンプS(J.GIII)2着等、障害重賞戦線でも活躍したテイエムマッチョ(牡8、栗東・鹿戸明厩舎)がJRA競争馬登録抹消。今後は未定。
父アフリート、母タイセイスキー(その父マルゼンスキー)という血統。00年平地でデビュー、11戦いいところもなく終わる。その後2戦連続で2着した後、14戦目でようやく勝ち上がる。しかし、その後も2着1回が限界で終わり、03年に障害転向。障害3歳上未勝利戦を快勝し、次戦こそ中止になるも初重賞となった新潟ジャンプS(J.GIII)6着から阪神ジャンプS(J.GIII)2着、OP戦2着、京都ハイジャンプ(J.GII)4着と勝ち切れないも好走を続ける。その後OP戦3戦で上位争いをすると、04年小倉サマージャンプ(J.GIII)4着から阪神ジャンプS(J.GIII)3着、OP戦を2着5着とし、8番人気で挑んだ05年京都ジャンプS(J.GIII)でも3着に入る。その後はOP戦を2着から久々に勝利、次戦も2着。しかし、三木ホースランドJS(OP)を中止となると精彩を欠き、牛若丸ジャンプS(OP)も10着惨敗。それがラストランとなった。
後1歩が届かないも重賞クラスだと思っていただけに重賞未勝利は残念。
2006/06/24 08:55 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
マルノマンハッタン圧勝デビュー。6月23日浦和競馬場1R、JRA認定2歳新馬(ダート800m)ではスタートからハナに立った1番人気のマルノマンハッタン(牝2、浦和・阿部秀一厩舎)が後続に6馬身差をつけ圧勝でデビュー戦を飾った。2着イソエイサンダー、3着ホウコウフジ。
父マンハッタンカフェ、母アプレシェ(その父カコイーシーズ)という血統。スタートから先頭に立つと終始先頭。直線に向いて更に突き放しにかかりそのまま押し切り、イソエイサンダーに6馬身差をつけ0分47秒8のタイムで逃げ切った。更に5馬身差3着にはホウコウフジ。
個人的にはホウコウフジにはテンセイフジに続いて二冠以上を目指してほしい。
2006/06/24 08:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月23日ウォーサン死亡。
03、04年コロネーションカップ(英・GI)と04、05年バーデン大賞(独・GI)をともに連覇しGIを4勝したが、今年4月に脚部故障により引退、来春からの種牡馬入りを目指し繋養先を探していたウォーサン Warrsan(牡8)が、腫瘍から生じた合併症の為、ニューマーケットで死亡していたことが判明した。
父Caerleon、母Lucayan Princess(その父High Line)、半兄ルソー Lusoという血統の愛国産馬。01年デビュー。3戦は全く見せ場なしに終わるも4戦目で7番人気から快勝。メルローズレイティドステークス6着からオータムカップ2着。02年はバブラハムハンデ7着から始動するとマーチハンデ、アストンパークステークスを続けて2着するとボーナスプリントレイティドステークスを制し約1年ぶりの勝利で2勝目。そして挑んだ初重賞挑戦アスコット金杯(英・GI)は8着に終わる。自己条件戦を快勝し、ジェフリーフリーアステークス(英・GII)に挑むも5着、条件戦を2着し、愛セントレジャー(愛・GI)も4着、カンバーランドロッジステークス(英・GIII)、セントサイモンステークス(英・GIII)と2着と重賞で好走はするも勝ち切れない競馬が続く。しかし、03年初戦となったジョンポーターステークス(英・GIII)を制し初重賞制覇。続くジョッキークラブステークス(英・GII)をも制すと、ヨークシャーカップ(英・GII)2着を挟んで挑んだコロネーションカップ(英・GI)で悲願のGI制覇を達成。1番人気で挑んだミラノ大賞(伊・GI)も2着した。しかしその後は精彩を欠きキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(英・GI)6着、クレディスイスPBポカル(独・GI)、ジョッキークラブ大賞(伊・GI)、香港ヴァーズ(香・GI)と3着。04年はドバイシーマクラシック(首・GI)5着から始動し、ジョッキークラブS3着と調子を上げていくと、連覇を賭けてコロネーションCを制し2連覇達成。エクリプスステークス(英・GI)も僅差の2着から昨年の雪辱を果たそうと挑んだキングジョージVI&クイーンエリザベスDSは9着惨敗に終わる。秋初戦となったバーデン大賞(独・GI)は5番人気からクビ差凌いでGI3勝目。その後は精彩をまた欠き、凱旋門賞(英・GI)、ジャパンカップ(GI)、香港ヴァーズに参戦するも9着、15着、9着と惨敗。05年はジョッキークラブSから3連覇のかかったコロネーションC、プリンスオブウェールズS、キングジョージVI&クイーンエリザベスDSと参戦するもどれも掲示板が精一杯の結果でもうさすがにピークを過ぎたかと思われたが、昨年制覇したバーデン大賞を快勝し連覇達成。前年と同じローテーションで凱旋門賞、ジャパンC、香港ヴァーズに挑むもまた惨敗に終わり、香港ヴァーズを最後に脚部故障により現役を退いていた。
2年連続日本にもきていたのでよく知っていたけど、まさか死亡したとは。合掌。
2006/06/23 09:37 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第32回 あやめ賞(OP) 予想第32回 あやめ賞(OP)
2006年4回水沢1日 06/24(土) 発走 16:05
水沢競馬場10R 1600m ダート・右
サラ系3歳 牝 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 08 サイレントエクセル
○ 11 モエレタキシード
▲ 09 キヨシンピュア
消 02 デフェンスボス
2006/06/23 04:15 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ヒデサンジュニア圧勝デビュー。6月22日札幌競馬場8R、フレッシュチャレンジ2歳(ダート1700m)では能力試験(ダート800m)で51秒1のタイムで合格していたヒデサンジュニア(牡2、北海道・米川伸也厩舎)が後続に6馬身差をつけ圧勝でデビュー戦を飾り、新種牡馬スウェプトオーヴァーボード産駒初勝利をおさめた。2着ブラックマンバ、3着グッドベターベスト。
父スウェプトオーヴァーボード、母ヒデノメガミ(その父フジキセキ)という血統。スタートから4番手につけると2角を過ぎて一気に先頭に立つと直線に向いて更に突き放しにかかりそのまま押し切り、1分53秒5のタイムで圧勝した。
2006/06/23 03:50 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月22日第50回 農林水産大臣賞典 ステイヤーズカップ(ムーンバラッド賞)[H1] 予想
第50回 農林水産大臣賞典 ステイヤーズカップ(ムーンバラッド賞)[H1]
2006年4回ホッカイドウ札幌6日 06/22(木) 発走 15:50
札幌競馬場11R 2400m ダート・右
サラ系3歳以上 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 スローンフォル
○ 02 ジンクライシス
▲ 05 オースミシュネル
消 08 バンケーティング
2006/06/22 09:15 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月21日シアトルレイナ圧勝デビュー。
6月21日札幌競馬場7R、フレッシュチャレンジ2歳(ダート1000m)では能力試験(ダート800m)で50秒9のタイムを叩き出していたシアトルレイナ(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)が1番人気のラブベリーを6馬身突き放す圧勝でデビュー戦を飾った。2着ラブベリー、3着マジカルサンダー。
父トーヨーシアトル、母トーヨーコンコルド(その父ティンバーカントリー)という血統。好スタートでハナに飛び出すと終始テラノバイキングに突付かれながらも持ったまま進み、直線に入ると一気に後続を突き放しにかかり、好位から抜け出してきたラブベリーに6馬身差をつけ、1分02秒1のタイムで圧勝をおさめた。
2006/06/21 20:19 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
エフテマンハッタン快勝勝ち上がり。6月20日札幌競馬場2R、アタックチャレンジ2歳(ダート1000m)ではスタート直後にハナに立ったエフテマンハッタン(牝2、北海道・伊藤隆志厩舎)が逃げ切り勝ち。新種牡馬マンハッタンカフェ産駒の初勝利となった。2着モエレスイセイ、3着パティオローズ。
父マンハッタンカフェ、母ブリズントゥアウィン(その父Briartic)という血統。5月4日にデビューし3着。その後も3戦するも全て敗退していた。スタート直後にハナに出ると終始持ったまま逃げて、最後は1番人気のモエレスイセイに1.1/2馬身差をつけて1分02秒5のタイムで逃げ切った。
マンハッタンカフェ産駒初勝利おめでとう♪他の仔も後に続いてくれるといいなぁ。
2006/06/21 19:25 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ビッグゴールド復帰初戦完勝。ビッグゴールド、復帰初戦を快勝。
ビッグゴールド現役復帰、金沢競馬移籍。
ビッグゴールド引退。
02年中山金杯(GIII)を制し、脚部不安から引退、その後金沢競馬に移籍していたビッグゴールド(牡8、金沢・服部健一厩舎)が金沢競馬場で行われたルビー特別(A2)に出走、人気に応え快勝した。
父ブライアンズタイム、母ビューティフルゴールド(その父Mr. Prospector)、半兄ビッグハンターという血統。00年デビュー勝ち。その後はなかなか勝ち星があげれないも、さざんか賞(500万下)2着、初重賞挑戦のシンザン記念(GIII)2着、きさらぎ賞(GIII)3着、若葉S(OP)2着と好走、クラシックに乗り込むも皐月賞(GI)は惨敗。プリンシパルS(OP)2着で再度権利を手にするも東京優駿(G1)、それに次戦のラジオたんぱ賞(GIII)も惨敗。クラス落ちしたオークランドRCT(1600万下)で2着好走、菊花賞(GI)に進むがやはり惨敗となる。ウェルカムS(1600万下)でようやく2勝目をあげると、鳴尾記念(GIII)こそ惨敗するが02年中山金杯(GIII)で初重賞制覇を飾る。その後もムラはあるも重賞戦線で活躍、カシオペアS(OP)で4勝目をあげる。また勝ち星から遠のくも、05年大阪城S(OP)で2年以上ぶりの勝利を収め、続く大阪ーハンブルクC(OP)と連勝。そして挑んだ天皇賞(春)(GI)では14番人気ながらスズカマンボの2着に入り190万馬券を演出した。それ以降は精彩を欠き06年天皇賞(春)(G1)を最後に脚部不安の為に登録を抹消、乗馬になる予定だった。
しかし、金沢競馬に移籍。復帰初戦となったルビー特別では道中4番手から直線に入り伸びると先に抜け出したホワイトサイクロンをあっさりかわし2.1/2馬身差、1分50秒7のタイムで快勝した。
復帰戦金星おめでとう。まだまだやってくれそうですね。脚には注意。
2006/06/21 18:11 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月20日ジルヴァンクール圧勝デビュー。
能力検査(ダート800m)で49秒3のタイムを叩き出していた評判馬、ジルヴァンクール(牡2、船橋・岡林光浩厩舎)が6月19日船橋競馬場3R、2歳新馬(ダート1000m)で圧倒的人気に応え、圧勝でデビュー戦を飾った。2着リョウシ、3着マロウティー。
父キャプテンスティーヴ、母ギブス(その父Boundary)という血統。スタートから楽に先手を奪うと、終始先頭。3角でマロウティーが並びかけてくるも手応え抜群、直線で一気に突き放しにかかると流したまま後続を8馬身突き放し59秒7のタイムで圧勝を飾った。3番人気に推された新種牡馬トゥナンテ産駒のムーシャジェンダイは6着敗退。
またしても地方から怪物級登場。今年の地方は熱いなぁ。
-追記-
7月12日大井競馬場1R、特選(ダート1200m)では圧倒的1番人気に推され、それに応え6馬身差の圧勝。2着ロイヤルスパーク、3着キョウエイフェロー。
2006/06/20 11:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月18日オースミダイドウ圧勝デビュー。
6月18日京都競馬場5R、2歳新馬(芝1200m)では圧倒的人気のオースミダイドウ(牡2、栗東・中尾正厩舎)が人気に応え逃げ切り勝ち。2着マイネルカーロ、3着マルカハンニバル。
父スペシャルウィーク、母ストームティグレス(その父Storm Cat)、伯父テジャーノ Tejanoという血統。好スタートでハナを奪うと終始持ったまま先頭、直線に入り更にマイネルカーロを5馬身突き放し、馬なりのまま人気に応え1分11秒6のタイムで圧勝した。
1週目の新馬戦を終え、目立ったのはやはりマイネル・マイネ軍団の活躍。勝ち上がりはマイネペローラ1頭のみも、早い段階で活躍してくれそうなのが揃った。個人的には特にマイネヴェロナ。楽しみなのはスペシャルウィーク産駒なので距離もまだ伸びて大丈夫そうなオースミダイドウ。世界GI級とまで言い切ったコンゴウダイオーの今後がどうなるか。新種牡馬アドマイヤコジーン産駒も順調に活躍してくれそう。
2006/06/18 15:07 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
クーヴェルチュール完勝デビュー。6月18日福島競馬場5R、2歳新馬(芝1200m)では人気のクーヴェルチュール(牝2、美浦・国枝栄厩舎)が人気に応え逃げ切り勝ち。2着マイネヴェロナ、3着イントゥザサン。
父ブラックホーク、母ヒカリクリスタル(その父ラッキーソブリン)、半兄スキップジャックという血統。好スタートを決めると終始持ったまま先頭を進み、マイネヴェロナを1.1/4馬身差抑えて1分10秒2で逃げ切った。離れた3.1/2馬身差3着には新種牡馬タニノギムレット産駒のイントゥザサン。
マイネヴェロナは血統的に距離延長で楽しみなりそう。
2006/06/18 14:30 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
エーシンダームスン完勝デビュー。6月18日函館競馬場5R、2歳新馬(芝1200m)では3番人気のエーシンダームスン(牡2、栗東・中竹和也厩舎)が完勝。2着アンソロジー、3着コンゴウダイオー。
父Diesis、母ミッションガール(その父Deputy Minister)という血統の米国産馬。逃げたアンソロジーが粘る中、中団追走から徐々に進出。そしてあっさり交わすと更に突き放し、3馬身差振り切り1分10秒7のタイムで完勝した。前評判から1.1倍の圧倒的1番人気に推されたコンゴウダイオーは反応悪く伸びきれず、更に1/2馬身差の3着に敗れた。
2006/06/18 13:55 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
トーセンラピュタ快勝デビュー。6月17日京都競馬場5R、2歳新馬(芝1400m)ではトーセンラピュタ(牝2、栗東・森秀行厩舎)が快勝。2着アドマイヤデューク、3着テンザンコノハナ。
父フジキセキ、母ミヤビサクラコ(その父ノーザンテースト)、半兄キングオブサンデー、ウインマーベラスという血統。先に抜け出した1番人気のアドマイヤデュークが粘る中、G.ボスJを背に好位追走から伸びるとあっさりかわして1.1/4馬差をつけ1分23秒3のタイムで快勝した。
2006/06/18 13:29 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
マイネペローラ快勝デビュー。6月17日福島競馬場5R、2歳新馬(芝1000m)で新種牡馬アドマイヤコジーン産駒のマイネペローラ(牝2、美浦・稲葉隆一厩舎)が快勝し牝馬勝ち上がり第一号となった。2着アラバマ、3着マイネバイレ。1番人気に推されたサクラワイズは中団から全く伸びずに8着に敗れた。
父アドマイヤコジーン、母マイネペルレ(その父メジロイーグル)、半姉マイネアメジストという血統。互角のスタートを決めると2番手追走。4コーナーで先頭に立つとアラバマを3/4馬身抑えて押し切り、57秒5のタイムで快勝した。アドマイヤコジーン産駒としてJRA初勝利。
2006/06/18 13:10 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ローレルゲレイロ完勝デビュー。6月17日函館競馬場5R、2歳新馬(芝1000m)でローレルゲレイロ(牡2、栗東・昆貢厩舎)が新馬勝ち上がり第一号となった。2着マイネカンナ、3着イデアーレ。
父キングヘイロー、母ビッグテンビー(その父テンビー)という血統。スタートからハナに立つと持ったままゴールまで突っ走り、マイネカンナに3.1/2馬身差をつけて逃げ切り、58秒5のタイムで完勝した。
2006/06/18 12:49 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第11回 マーメイドステークス(GIII) 予想第11回 マーメイドステークス(GIII)
2006年4回京都2日 06/18(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系3歳以上(国際)牝(特指)オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 14 ヤマニンシュクル
○ 13 ソリッドプラチナム
▲ 08 ライラプス
△ 11 レクレドール
消 05 トウカイラブ
2006/06/18 11:35 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
バーデンバーデンカップ(OP) 予想バーデンバーデンカップ(OP)
2006年2回福島2日 03/18(日) 発走 15:35
福島競馬場11R 1200m 芝・右
サラ系3歳以上(混合)[指定]オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 14 エムオーウイナー
○ 11 アイアムエンジェル
▲ 08 ダイワメンフィス
△ 01 スピニングノアール
× 07 ディープサマー
消 06 ペニーホイッスル
2006/06/18 11:16 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月17日安芸ステークス(1600万下) 予想
安芸ステークス(1600万下)
2006年4回京都1日 06/17(土) 発走 15:45
京都競馬場11R 1200m ダート・右
サラ系3歳以上(混合)(特指)3歳以上 1600万円以下 定量
印 番 馬名
◎ 11 ジョイフルハート
○ 14 カリスマサンキセキ
▲ 13 ケージーアジュデ
△ 09 ケイアイメルヘン
消 06 オフィサー
2006/06/17 00:32 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月16日さくらんぼ特別(1000万下) 予想
さくらんぼ特別(1000万下)
2006年2回福島1日 06/17(土) 発走 15:40
福島競馬場11R 1200m 芝・右
サラ系3歳以上(混合)3歳以上 1000万円以下 定量
印 番 馬名
◎ 05 スパイン
○ 04 マルターズホビー
▲ 07 ナチュラルメイク
△ 02 レイズアンドコール
消 09 タケショウレジーナ
2006/06/16 23:45 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
TVh杯(1000万下) 予想TVh杯(1000万下)
2006年1回函館1日 06/17(土) 発走 15:30
函館競馬場11R 1200m 芝・右
サラ系3歳以上(混合)[指定]3歳以上 1000万円以下 ハンデ
印 番 馬名
◎ 05 パレスエベレスト
○ 07 モエレフィールド
▲ 08 シロキタファルコン
△ 06 フィールドカイザー
消 04 ライジンオー
2006/06/16 23:15 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
史上初南関東三冠牝馬チャームアスリープ。浦和桜花賞(浦和・G1)、東京プリンセス賞(大井・G1)を制したチャームアスリープ(牝3、船橋・佐藤賢二厩舎)が川崎競馬場で行われた関東オークス(GII)をも制し、史上初の南関東牝馬三冠を達成。
父ティンバーカントリー、母ターフアミティエ(その父ザグレブ)という血統。05年デビュー、JRA認定新馬戦を快勝するとはやぶさ特別を3着。ローレル賞(OP)、ストレチア特別、東京2歳優駿牝馬(OP)とを惨敗に終わる。06年初戦の福寿草特別を取り消すと若竹特別を僅差の3着。ユングフラウ賞(OP)を4着すると、もくれん特別では1.6秒突き放す圧勝でようやく2勝目を。ライラック特別2着を挟み挑んだ3冠初戦の浦和桜花賞は4角先頭から押し切り一冠目。続く東京プリンセス賞では後方から徐々に進出すると不良馬場の中、直線で中団から鋭く伸びてヨシノアルテミスをきっちり差し切り二冠目。そして挑んだ関東オークスでは中団後方待機から4角手前で進出、先に抜け出したグレイスティアラをきっちりゴール前で差し切って三冠目を達成した。
JRA勢がいた事で3番人気となっていたが、やはり走りっぷりでは抜け出ていただろう。文句ない勝ちっぷり、史上初の南関牝馬三冠おめでとう。
2006/06/16 02:31 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月15日ブレイブスピリット完勝勝ち上がり。
デビュー戦は内でまともに砂を被り5着に敗れていたブレイブスピリット(牡2、北海道・成田春男厩舎)が札幌競馬場で行われたホッカイドウ競馬5R、ルーキーチャレンジ2歳にて完勝で勝ち上がった。
父アフリート、母ブレスマイスターズ(その父ホワイトマズル)、伯父テレグノシスという血統。初戦となったフレッシュチャレンジ2歳はスタート互角も二の脚がつかず先行馬の後ろに。最内枠のせいもあり、閉じ込められた上に砂をまともに被り後退。3角では後方に置かれるもそこから直線で外に持ち出し伸びると5着に突っ込んできていた。そして挑んだルーキーチャレンジ2歳では互角のスタートを決めると3、4番手先行。前の出入りが激しいレースとなったが4角手前から進出、直線入り口で先頭に立つとそのまま押し切り3馬身をつけて快勝した。
オープンでも通用しそうな走りっぷり。ホッカイドウ競馬サポーターズクラブのサポート馬でもあるので今後にも期待したい。インパーフェクト、ゴールデンジュビリとの激突があれば楽しみだ。
2006/06/15 09:47 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第29回 サマーカップ(SPIII) 予想第29回 サマーカップ(SPIII)
2006年5回笠松5日 06/16(金) 発走 16:05
笠松競馬場10R 1400m ダート・右
サラ系3歳以上 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 04 ゼンノテキーラ
○ 05 クインオブクイン
▲ 07 レジェンドハンター
△ 01 タイガーロータリー
消 08 マイネフォクシー
2006/06/15 09:23 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月14日第10回 日刊スポーツ賞 北海道スプリントカップ(タイキシャトル賞)(GIII) 予想
第10回 日刊スポーツ賞 北海道スプリントカップ(タイキシャトル賞)(GIII)
2006年4回ホッカイドウ札幌3日 06/15(木) 発走 16:05
札幌競馬場10R 1000m ダート・右
サラ系3歳以上 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 アドミラルサンダー
○ 12 エビスファイター
▲ 11 シーキングザベスト
△ 09 アグネスジェダイ
消 03 キーンランドスワン
2006/06/14 13:03 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ラストタイクーン死亡。シャトル種牡馬としてアイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、日本などで活躍したラストタイクーン(牡23)が9日、ドイツで死亡していた事が判明した。
父トライマイベスト、母Mill Princess(その父Mill Reef)という血統の愛国産馬。85年デビューすると、ファレル賞と連勝。初重賞となったロベールパパン賞(仏・GI)、続くモルニ賞(仏・GI)とは7着に敗れる。秋初戦となったアランベール賞(GIII)を制し初重賞制覇。アベイドロンシャン賞(GI)に挑むも5着に敗れた。86年はジェベル賞こそ6着に敗れるもサンジョルジュ賞(仏・GIII)、グロシェーヌ賞(仏・GIII)と連勝。そして挑んだキングズスタンドステークス(英・GI)を制し初GI勝利。ジュライカップ(英・GI)こそ4着敗退もスプリントチャンピオンシップ(英・GI)、ブリーダーズカップマイル(米・GI)を制しそれを最期に引退、87年に愛国で種牡馬入りした。89年からはシャトル種牡馬の先駆けとして、オーストラリア、ニュージーランドでも種付け、95年からは日本でも繁用された。
種牡馬入り後はSt.ジェームズパレス(仏・GI)を制したマルジュ Marju、マルセルブサック賞(仏・GI)を制したレディオブチャド Lady of Chad、フランスグランクリテリウム(仏・GI)を制したロストワールド Lost World、ニュージーランドオークス(新・GI)を制したタイクーンリル Tycoon Lil、ブルーダイヤモンドステークス(豪・GI)を制したノレッジ Knowledge、ローマ賞とヨーロッパ賞をそれぞれ2連覇達成等重賞5勝のタイパン Taipan、ザギャラクシー(豪・GI)を制したマジックオヴマニー Magic of Money、ベイヤークラシック(新・GI)やテレグラフH(新・GI)を制したオライリー O'Reilly、AJCダービー(豪・GI)やヴィクトリアダービー(豪・GI)を制したマホガニー Mahogany、ブルーダイヤモンドステークス(豪・GI)やオーストラリアンメイドステークス(豪・GI)を制したレディジャケオ Lady Jakeo、伊2000ギニー(伊・GI)を制したポリウート Poliuto、エクリプスステークス(英・GI)や英国際S(英・GI)連覇を達成したエズード Ezzoud、サセックスステークス(英・GI)、クイーンエリザベスII世ステークス(英・GI)、イスパーン賞(仏・GI)、フォレ賞(仏・GI)を制したビッグストーン Bigstoneらを輩出。
日本では桜花賞(GI)を制したアローキャリー、マイラーズC(GII)等重賞2勝のオースミタイクーン、神戸新聞杯(GII)など重賞2勝のオースミブライト、阪神スプリングジャンプ(J・GII)を制したマイネルイースター、函館2歳S(GIII)を制したサダムブルースカイ、京都4歳特別(GIII)を制したケイウーマンなどを輩出。また孫にはメショウドトウなどもいる。
世界を股にかけ活躍してくれました。合掌。
2006/06/14 02:06 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月13日第42回 農林水産大臣賞典 関東オークス(GII)(G1) 予想
第42回 農林水産大臣賞典 関東オークス(GII)(G1)
2006年3回川崎4日 06/14(日) 発走 20:10
川崎競馬場10R 2100m ダート・左
サラ系3歳(指定交流)牝 オープン 定量
印 番 馬名
◎ 04 チャームアスリープ
○ 12 グレイスティアラ
▲ 06 ブライダルサンデー
△ 13 オリビアフォンテン
× 08 モンヴェール
消 05 フローレンスガール
2006/06/13 04:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス登録馬発表。ハーツクライ、キングジョージに第1回登録。
ハーツクライが第1回登録-英国GIキングジョージ。
ハーツクライ、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス参戦決定。
7月29日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージVI&QエリザベスDS(英・GI)[芝2400m]にハーツクライが第1回登録を行った。また、6月21日にイギリスのアスコット競馬場で行われるプリンスオブウェールズステークス(英・GI)[芝2000m]に第1回登録していたディープインパクトは参戦を取り消した。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(英・GI)[芝2400m]
【JRA所属馬】
ハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)
プリンスオブウェールズステークス(英・GI)[芝2000m]
登録馬なし。
2006/06/13 03:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月12日ヤマノミルク登録抹消、ホッカイドウ競馬移籍。
ゴールデンロドリゴの半妹にあたるヤマノミルク(牝3、栗東・飯田雄三厩舎)がJRA競争馬登録を抹消。今後は未定。
父スペシャルウィーク、母ヤマノタンポポ(その父トウショウボーイ)、半兄ゴールデンロドリゴという血統。今年に入り入厩、坂路で乗り込みをされていたが、未出走のまま登録抹消。
今年亡くなった、好きだったゴールデンロドリゴ。兄の分まで頑張って欲しかっただけに残念。今後の動向が気になる。
-追記-
北海道・原孝明厩舎移籍。
2006/06/12 23:46 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
「応援馬券」全国発売。日本中央競馬会が単勝、複勝の馬券をセットで購入できる「応援馬券」を10月7日から全国発売すると発表。緑のマークカードの式別欄に「単+複」欄が追加、この欄をマークすると同一馬番号の単勝と複勝が一度に購入できる。購入した投票券には馬番号と馬名の上部に「がんばれ!」の文字が印字されるとの事。
これで好きな馬の応援馬券を買う人が増えそうですね。去年の菊花賞時に発売されてたらディープインパクト応援馬券ですごい売上になったのでは。
2006/06/12 01:27 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月11日第26回 岩手ダービー ダイヤモンドカップ(OP) 予想
第26回 岩手ダービー ダイヤモンドカップ(OP)
2006年3回水沢5日 06/11(日) 発走 16:05
水沢競馬場11R 1600m ダート・右
サラ系3歳 オープン
印 番 馬名
◎ 02 オウシュウクラウン
○ 04 テンショウボス
▲ 07 ダンディキング
△ 01 サイレントエクセル
消 11 グリーントマト
2006/06/11 06:12 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第37回 旭王冠賞(BG1) 予想第37回 旭王冠賞(BG1)
2006年7回旭川ばんえい2日 06/11(日) 発走 16:35
旭川競馬場11R 2000m ダート・直
3歳以上 混合 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 07 ミサイルテンリュウ
○ 01 トモエパワー
▲ 04 サダエリコ
△ 06 トカチプリティー
消 09 タケタカラニシキ
2006/06/11 04:50 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
マイネルアムンゼン引退。03年、04年とエプソムカップ(GIII)の連覇を達成したマイネルアムンゼン(牡7、美浦・田中清隆厩舎)が、10日付でJRA競走馬登録抹消、引退へ。今後は福島県の菅野ライディングクラブで乗馬に。
父ペンタイア、母ダイナマッケンジー(その父ノーザンテースト)という血統。01年デビュー、初戦こそ惨敗するも2戦目の2歳新馬戦で勝ち上がる。初重賞となった02年京成杯(GIII)は5着に敗れるもゆりかもめ賞(500万下)、山吹賞(500万下)と連続で2着に入ると新緑賞(500万下)を快勝してオープン入り。プリンシパルS(OP)は9着に惨敗するも11番人気で挑んだセントライト記念(GII)を3着に食い込む。菊花賞(GI)を14着に敗れると調子を落とし、クラス落ちしたオリエンタル賞(1000万下)10着、03年稲荷特別(1000万下)7着と惨敗。しかし東雲賞(1000万下)4着から中京スポーツ杯(1000万下)3着、両国特別(1000万下)2着と調子が上がり始め、鹿野山特別(1000万下)、府中S(1600万下)と連勝し再びオープン入り。そして挑んだエプソムC(GIII)で初重賞制覇を飾った。しかし、春~初夏にかけてしか好走しないのかまた低迷期に。04年オーストラリアT(OP)2着で復活すると、新潟大賞典(GIII)を快勝。そしてエプソムC(GIII)をも制し2連覇を達成した。その後は精彩を欠き、05年新潟大賞典9着後に種子骨に骨折線が見つかり休養。11日のエプソムCに向けて調整されていたが、結局左前脚の繋靱帯の痛みが引かない為に復帰のメドが立たず、それがラストランとなった。
ゆりかもめ賞ではシンボリクリスエスに先着しており、好走する時期を選ばなければもう少し大きいところもとれただろうに。
2006/06/11 00:54 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月10日第42回 CBC賞(GIII) 予想
第42回 CBC賞(GIII)
2006年2回中京8日 06/11(日) 発走 15:45
中京競馬場11R 1200m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)[指定]オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 06 ワイルドシャウト
○ 05 シンボリエスケープ
▲ 08 アグネスラズベリ
△ 16 シーイズトウショウ
× 03 ウインレジェンド
消 12 リミットレスビッド
2006/06/10 20:38 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第23回 エプソムカップ(GIII) 予想第23回 エプソムカップ(GIII)
2006年3回東京8日 06/11(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 1800m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)[指定]オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 マチカネキララ
○ 09 コンラッド
▲ 08 クラフトワーク
△ 14 トップガンジョー
× 16 サイドワインダー
消 15 グラスボンバー
2006/06/10 19:32 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第8回 東京ハイジャンプ(J・GII) 予想第8回 東京ハイジャンプ(J・GII)
2006年3回東京7日 06/10(土) 発走 14:30
東京競馬場9R 3300m 芝
サラ系障害3歳以上(混合)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 13 テレジェニック
○ 14 サクラメガワンダー
▲ 02 マイネルオーパー
△ 09 ブルーアルパイン
× 03 イブキリムジンオー
消 05 ファントムスズカ
2006/06/10 09:09 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ブリリアントステークス(OP) 予想ブリリアントステークス(OP)
2006年3回東京7日 06/10(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 2100m ダート・左
サラ系3歳以上(混合)[指定]オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 08 アルファフォーレス
○ 05 スズジャパン
▲ 09 サイレントディール
△ 10 カイトヒルウインド
× 02 ハードクリスタル
消 04 イサオヒート
2006/06/10 01:49 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ミヤマオペラオー登録抹消。テイエムオペラオー初年度産駒のうち、母がGI馬なのが他にドリームオペラオーだけで期待がかかっていたミヤマオペラオー(牡3、美浦・増沢末夫厩舎)が未出走のまま現役を引退。詳細は不明で今後も未定。
父テイエムオペラオー、母ミヤマポピー(その父カブラヤオー)、伯父タマモクロスという血統。年明けにはすでに坂路で乗り込まれており、デビュー間近と思われていた矢先の抹消に怪我の懸念もされる。
TMオペラオー産駒の中では特に楽しみにしていただけに残念。怪我とかでなければ地方も視野に入れれられるだろうし、今後の動向には注目。
2006/06/10 00:02 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月09日ブルーラグーン登録抹消。
クロフネとほぼ一緒の血統(父は同じフレンチデピュティ、母はマミーブルーIIの母がブルーアヴェニュー)で期待のされていたブルーラグーン(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が爪の病気が原因で登録抹消した。今後は未定。
父フレンチデピュティ、母マミーブルーII(その父Red Ransom)という血統。昨年11月に入厩するもすぐさま放牧に出され休養に。爪の病気にかかったとの事で復帰が間に合わず、登録抹消となってしまった。
クロフネの後継として期待がかかっていただけに残念。まだ地方の道は残っているので是非再デビューを。
2006/06/09 22:58 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
アメリカンオークス、キャッシュコールマイルステークス登録馬発表。オークス(GI)3着のアサヒライジングが7月2日にアメリカのハリウッドパーク競馬場で行われるアメリカンオークス(米・GI)[芝2000m]に参戦する事が決定。また、ヴィクトリアM(GI)を制したダンスインザムードが7月21日にハリウッドパーク競馬場で行われるキャッシュコールマイルS(米・GIII)[芝1600m]に参戦する事に。
アメリカンオークス(米・GI)[芝2000m]
【JRA所属馬】
アサヒライジング(牝3、美浦・古賀慎明厩舎)
キャッシュコールマイルステークス(米・GIII)[芝1600m]
【JRA所属馬】
ダンスインザムード(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)
2006/06/09 03:39 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第36回 東海ダービー(OP) 予想第36回 東海ダービー(OP)(旧名古屋優駿)
2006年5回名古屋5日 06/09(金) 発走 16:30
名古屋競馬場11R 1900m ダート・右
サラ系3歳 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 11 ホウライミサイル
○ 06 サンキンスピーチ
▲ 03 ホウライカップ
△ 05 オクトパス
消 08 スマイリングフィル
2006/06/09 02:16 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月08日クレバーピーチ圧勝デビュー。
6月8日札幌競馬場5R、フレッシュチャレンジ2歳(ダート1000m)ではスタートからハナを奪ったクレバーピーチ(牝2、北海道・高橋司厩舎)が人気に応え逃げ切り圧勝。2着モエレスイセイ、3着エフテーパンサー。
父スピードワールド、母レディーパット(その父Sir Ivor)という血統。好スタートから一気に先頭に踊り出ると終始先頭。抜群の手応えで直線に入ると勢いは衰えず更に加速。最後は後続を8馬身振り切って1分02秒0のタイムで逃げ切り圧勝した。
スピードはピカイチそう。今後が楽しみ。
2006/06/08 23:06 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
フェイバリットトリック、サラトガシックス焼死。アメリカのJEHスタリオンステーションで火災が発生し、繋養されていた97年ブリーダーズカップジュヴェナイル(米・GI)等を制し97年米年度代表馬フェイバリットトリック Favorite Trick(牡11)、84年デルマーフューチュリティ(米・GI)サラトガシックス Saratoga Six(牡23)などのサラブレッド種牡馬、クォーターホース種牡馬あわせて6頭が巻き込まれ焼死。
フェイヴァリットトリックは父Phone Trick、母Evil Elaine(その父Medieval Man)という血統の米国産馬。97年、P.Byrne厩舎からデビューすると快勝、準重賞のWHAS11Sも制し、ケンタッキーBCSでは後続を8.1/2馬身突き放し圧勝。初重賞となったバシュフォードマナーステークス(米・GIII)を4.1/2馬身差の圧勝、サラトガスペシャルステークス(米・GII)をも快勝し、初GIとなったホープフルステークス(米・GI)をも制した。秋初戦のブリーダーズフューチュリティ(米・GII)も快勝すると、BCジュヴェナイル(米・GI)をも5.1/2馬身千切り無敗8連勝で載冠、2歳馬にして97年米・年度代表馬に選出された。98年、3歳になるとWilliam I.Mott厩舎に移籍、初戦のスウェイルステークス(米・GIII)を快勝、連勝を9にのばした。しかし、無敗神話はここで終わり、1番人気で挑んだアーカンソーダービー(米・GII)を3着、2番人気で挑んだケンタッキーダービー(米・GI)は8着に惨敗した。その後はロングブランチステークスを制し立て直すとジムダンディステークス(米・GII)もハナ差制し快勝。キングスビショップステークス(米・GII)こそ5着に敗れるもキーンランドBCマイルステークス(米・GII)を快勝。1番人気で挑んだブリーダーズカップマイル(米・GI)は8着に敗れ、それがラストランとなった。種牡馬入りするとケンタッキーBCS(米・GIII)を制したダトリック Datrickなどを輩出した。
サラトガシックスは父Alydar、母Priceless Fame(その父Irish Castle)という血統の米国産馬。84年デビューすると、初戦からバルボアステークス(米・GIII)、ハリウッドジュヴェナイルチャンピオンシップステークス(米・GII)[現GIII]、デルマーフューチュリティ(米・GI)[現GII]と無傷で4連勝を飾った。その後引退。
主な産駒としてサンタモニカハンデ(米・GI)を制したトーガトーガトーガ Toga Toga Toga、ソレントステークス(米・GII)を制したハウソーワゾ、エンシャントタイトルBCH(米・GIII)を制したサラトガギャンブラー、JRAダート1400mレコードを樹立したタイキパイソンなどを輩出した。
火事で焼死なんて、こんな悲劇はない。合掌。
2006/06/08 21:55 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
トーホウアラン右第3中手骨骨折。06年京都新聞杯(GII)を制し、日本ダービー(GI)で9着に入ったトーホウアラン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、右第3中手骨を骨折、全治3ヶ月以上の見込み。
父ダンスインザダーク、母ヒドゥンダンス(その父Nureyev)、半姉アブソルートダンスという血統。06年、3歳になってからデビューを飾ると初戦から快勝。続くセントポーリア賞(500万下)も0.6秒突き放し連勝すると一気にOP入り。初重賞挑戦となったスプリングS(GII)こそ10着に敗れるも京都新聞杯では2番手追走から早め先頭で押し切り初重賞制覇。そして挑んだ東京優駿(GI)では9着に敗れていた。
はい、ヴィクトリーラン、マルカシェンク、ドリームパスポート、4頭目。毎年毎年、JRAは一体…。デルタブルースタイプだと思っていたので距離延長の菊花賞では楽しみな気がしていただけに、これは残念。
2006/06/08 21:41 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
オースミダイナー唯一の産駒、クラダイナーがデビュー。00年、12歳にして北海道スプリントカップ(GIII)を制し、平地重賞最高齢勝利記録を持つオースミダイナー(牡18)唯一の産駒となるクラダイナー(牡2、北海道・楠克美厩舎)が札幌競馬場で行われたフレッシュチャレンジ2歳でデビューした。結果は7着敗退。
父オースミダイナー、母クラギンガ(その父ヤクモセンシヨウ)という血統。揃ったスタートをきめると、道中は中団待機。しかし、ペースが上がり始めると3角過ぎから遅れはじめ直線に入っても伸びきれず7着に敗退した。
父のオースミダイナーは父ギャロップダイナ、母タケノパール(その父ミンシオ)、従兄弟リーゼンクロス、タケノベルベットという血統。91年、栗東・小林稔厩舎からデビュー。初戦を圧勝で飾ると、3連勝。4戦目こそ5着に敗れるもその後また3連勝。しかし、脚部不安で一度引退。その後ホッカイドウ競馬で再デビューを果たすと、94年帯広短距離特別A、十勝川特別Aを連勝。約8ヶ月ぶりとなった95年天の川特別AB3着後にネプチューン特別Aを快勝。更別特別Aは5着敗退も約7ヶ月ぶりとなった96年暑寒別岳特別Aを1.6秒突き放し圧勝。紅葉山特別A2着から旭川えぞまつ特別Aを快勝。初重賞挑戦となった旭岳賞A(G)(現エトワール賞)こそ3着に敗れるも、赤レンガ記念A[H2]を圧勝、初重賞制覇。道営記念[H1]は5着惨敗に終わった。97年は瑞穂賞A[H2]を制しスタート。北海道スプリントC(GIII)こそ惨敗するもステイヤーズカップA[H1]で初H1勝利。ブリーダーズGC(GII)も3着好走。旭岳賞A(G)9着惨敗も赤レンガ記念A[H2]をまた圧勝で2連覇達成。道営記念はまたしても制覇ならならず、中央重賞の98年平安S(GIII)に挑戦するも惨敗。しかし、瑞穂賞[H2]を2.1秒突き放し圧勝で2連覇。北海道スプリントCはまたしても惨敗するもステイヤーズC[H1]を連覇でH12勝目。その後は精彩を欠き、ブリーダーズゴールドカップ(GII)、旭岳賞、3連覇のかかった赤レンガ記念、道営記念と惨敗が続く。しかし、99年瑞穂賞を3連覇達成、北海道スプリントC4着から豊頃はるにれ特別(OP)を3着、赤レンガ記念4着、道営記念はまた惨敗。しかし、本当に相性がいいのか00年瑞穂賞で4連覇を達成。そしてフラワータテヤマやマークオブハートを退け10番人気で挑んだ北海道スプリントCを悲願の制覇、12歳で達成し平地重賞の最高齢勝利記録を更新した。ステイヤーズCでは競争中止、エルムS(GIII)に挑むも7着、さくらんぼ記念(GIII)も5着と惨敗。しかし、門別短距離特別(OP)を衰えを感じさせない走りで圧勝で飾る。01年は赤レンガ記念、ステイヤーズC惨敗。旭岳賞から名前を変えたエトワール賞[H2]を制し、13歳で再度重賞制覇を成し遂げた。瑞穂賞4着から道営記念に挑むもシンガリ負け。それを最期に引退した。03年から種牡馬となったが、初年度にクラダイナー1頭を残したのみで現在は種牡馬生活を事実上引退となっている。
息の長い走りで活躍していただけに、産駒1頭は悲しい。ぜひともクラダイナーには勝ち上がって父と同じように大きいところを狙って欲しい。
2006/06/08 00:54 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
トップサバトン快勝デビュー。6月7日札幌競馬場6R、フレッシュチャレンジ2歳(ダート1000m)では3番人気のトップサバトン(牡2、北海道・國信滿厩舎)が2番手から抜け出し快勝。2着6番人気ミサトシャーディー、3着9番人気スマティゴールド。1番人気パラソル、2番人気ブレイブスピリットは9着、5着と惨敗。
父タヤスツヨシ、母トップオブザスカイ(その父Skywalker)という血統。スタートから道中は2番手追走。直線に入り粘るウィッシュラピスを交わすと、3番手から追い込んだミサトシャーディーを1.1/2馬身抑えて1分01秒9のタイムで快勝した。
-追記-
7月5日旭川競馬場10R、バブルガムフェロー賞(ダート1500m)では果敢にハナを奪うも直線、後方から追い込んだ3頭に交わされ4着に敗れた。1着ヒデサンジュニア、2着レイズミーアップ、3着ゴールデンジュビリ。3番人気メルシーゴールドは5着に敗れた。
-追記-
8月1日旭川競馬場11R、アルカセット賞(ダート1500m)では1番人気に推され、それに応え中団追走から3コーナーで早くも先頭に立つとアロマンシェスを5馬身突き放す圧勝。2着アロマンシェス、3着シーホアン。3番人気ビービーレイラは5着に敗れた。
2006/06/08 00:44 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月07日サクラネクスト快勝デビュー。
6月7日札幌競馬場5R、フレッシュチャレンジ2歳(ダート1000m)ではハナを奪ったサクラネクスト(牡2、北海道・松本隆宏厩舎)が逃げ切りデビュー。2着モエレインパクト、3着ブライトウエイ。
父サクラケイザンオー、母サクラヒーロー(その父サクラユタカオー)という血統。スタートから押してハナを奪うと道中ももったまま。直線に入っても勢い落ちず、4馬身振り切って1分2秒6秒のタイムで快勝した。
2006/06/07 22:35 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ドリームパスポート左第1指骨骨折。06年きさらぎ賞(GIII)を制し、皐月賞(GI)2着、日本ダービー(GI)でも3着を好走したドリームパスポート(牡3、栗東・松田博資厩舎)がレース中に左第1指骨骨折を発症していた事が判明。完治には3ヶ月以上を要する見込み。
父フジキセキ、母グレースランド(その父トニービン)、伯父ステイゴールド、伯母レクレドールという血統。05年デビュー。6番人気の新馬戦をテイエムプリキュアの3着に好走すると、続く2歳未勝利戦も4番人気からフサイチリシャールに0.1秒迫る2着、そして3戦目で後続を0.7秒突き放し圧勝。萩S(OP)、京都2歳S(OP)とフサイチリシャール、マルカシェンクの2着に好走すると、06年きさらぎ賞を2冠馬メイショウサムソンを下し快勝し初重賞制覇。その後はそのMサムソンに勝利を阻まれるもスプリングS(GII)3着、皐月賞2着、東京優駿3着とクラシックでも活躍、デビューから常に馬券に絡む実力を見せていた。
マルカシェンク、ヴィクトリーランに続き東京馬場の被害馬3頭目。昨年のシックスセンスを思わせる安定感、今後が楽しみだっただけに残念な戦線離脱となった。治療に専念し、復帰を待ちたい。
2006/06/07 20:52 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ロードプリヴェイル引退。04年京都ハイジャンプ(J・GII)等、重賞3勝をあげたロードプリヴェイル(牡8、栗東・池江泰郎厩舎)が、調教後に骨折を発症、競走能力喪失と診断されJRA競走馬登録を抹消、引退へ。今後は滋賀県・甲賀ファームで乗馬に。
父Woodman、母Dance Play(その父The Minstrel)、伯父セクレト Secretoという血統の米国産馬。01年、芝の3歳未勝利戦でデビューすると2着、次戦はダートに舞台を移し後続を3.0秒千切る逃げ切り圧勝で勝ち上がると、次戦の釧路特別(500万下)も1.3秒差の圧勝劇。愛宕特別(1000万下)を3着後、芝に戻すが北大路特別(1000万下)を人気を裏切り17着惨敗。しかし、04年初戦の4歳上1000万下戦を人気に応え快勝。準オープン入りした上賀茂S(1600万下)、名古屋城S(1600万下)は4着に敗れるが、再度1000万下にクラス落ちしたスポニチオーロラ特別(1000万下)を勝ちる。その後は勝ちきれない競馬が続くが、03年桃山特別(1000万下)3着から御嶽特別(1000万下)では58キロを背負いながらも後続を1.1秒千切り中京ダート1700mレコードタイムで約9ヶ月ぶりの勝利をあげると、準OP入りした初戦の香港JCT(1600万下)も自分のレコードタイで圧勝。オープン入りしたKBC杯(OP)をいきなり2着するもその後は精彩を欠き、春待月S(OP)2着が精一杯。ベテルギウスS(OP)10着惨敗を最後に04年から障害に転向。障害4歳上未勝利戦2戦は5着惨敗するも、3戦目を圧勝。初重賞挑戦となった京都ジャンプS(J・GIII)こそ6着に敗れるも続く障害3歳上OP戦(桶狭間ジャンプステークス)をレコード勝ちすると、障害3歳上OP戦、小倉サマージャンプ(J・GIII)、阪神ジャンプS(J・GIII)、京都ハイジャンプ(J・GII)と5連勝をあげた。初GIとなった中山大障害(J・GI)でも1番人気に推されるも5着に敗れると、05年ペガサスジャンプS(OP)も人気を裏切り4着、中山グランドジャンプ(J・GI)では9着惨敗に終わり、それを最期に長期休養に。復帰に向けて帰厩、調整されていた中での悲劇となった。
GIを獲れる器だと思っていただけに残念。せめて産駒を残して欲しかった。
2006/06/07 19:47 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月06日第7回 兵庫ダービー(OP) 予想
第7回 兵庫ダービー(OP)(旧園田ダービー)
2006年6回園田3日 06/08(木) 発走 16:00
園田競馬場11R 1870m ダート・右
サラ系3歳 オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 07 ジョイーレ
○ 01 オリエンテーリング
▲ 09 チャンストウライ
△ 04 ウインドファンタジ
消 11 アイランドイチ
園田ダービーから名称を変更したダービーWeek第4戦目。
2006/06/06 23:55 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月05日安田記念回顧 ザデュークの迷惑走行に荒らされたレースを制したブリッシュラック。
第56回 安田記念(GI) 結果
1着ブリッシュラック
2着アサクサデンエン
3着ジョイフルウィナー
4着×ダイワメジャー
5着消ダンスインザムード
9着▲テレグノシス
10着○オレハマッテルゼ
11着△カンパニー
13着◎ハットトリック
2006/06/05 20:12 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
インパーフェクト栄冠賞へ。デビュー戦で後続を2.7秒突き放して圧勝したインパーフェクト(牡2、北海道・田部和則厩舎)が7月5日に行われる今シーズン初2歳重賞の栄冠賞[H2] ロージズインメイ賞(旭川・ダ1000m)を目指す事に。場合によっては1戦間に挟むとの事。
栄冠賞は1000m戦という事もあってスピード勝負となる1戦。デビュー戦でスピードの違いを見せたインパーフェクトが出れば間違いなく本命だろう。ここの上位馬はその後、JRA北海道開催でも活躍しておりどんな勝ち方をしてくれるのか注目の1戦となりそう。
2006/06/05 19:08 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第52回 東京ダービー(G1) 予想第52回 東京ダービー(G1)
2006年4回大井4日 06/07(水) 発走 20:10
大井競馬場11R 2000m ダート・右 外
サラ系3歳 オープン 定量
印 番 馬名
◎ 03 シャイニールック
○ 16 サンキューウィン
▲ 10 バンクレイド
△ 01 グッドストーン
× 15 ルークウッド
消 08 トキノシャンハイ
2006/06/05 06:59 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第51回 大井記念(G2) 予想第51回 大井記念(G2)
2006年4回大井3日 06/06(火) 発走 20:15
大井競馬場10R 2600m ダート・右 外
サラ系4歳以上 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 08 エイシンチャンプ
○ 02 ホクトアサティス
▲ 07 サンデーバニヤン
△ 04 ウエノマルクン
消 09 クールアイバー
2006/06/05 06:35 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第30回 札幌ダービー 北斗盃[H1](ジャングルポケット賞) 予想第30回 札幌ダービー 北斗盃[H1](ジャングルポケット賞)
2006年3回札幌1日 06/06(火)
札幌競馬場10R 1700m ダート・右
サラ系3歳 オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 09 ギルガメッシュ
○ 01 オフィシャル
▲ 06 デンコウアタック
消 10 メイショウサンデー
2006/06/05 06:23 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月04日第56回 安田記念(GI) 予想
第56回 安田記念(GI)
2006年3回東京6日 06/04(日) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)(指定)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 06 ハットトリック
○ 17 オレハマッテルゼ
▲ 03 テレグノシス
△ 11 カンパニー
× 01 ダイワメジャー
消 02 ダンスインザムード
2006/06/04 09:43 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月03日第11回 ユニコーンステークス(GIII) 予想
第11回 ユニコーンステークス(GIII)
2006年3回東京5日 06/03(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m ダート・左
サラ系3歳(混合)(指定)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 09 マルターズマッシブ
○ 11 ナイキアースワーク
▲ 10 モエレソーブラッズ
△ 01 ユーワハリケーン
× 02 アエローザ
消 13 バンブーエール
2006/06/03 11:19 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月02日ヨシノアルテミス死亡。
東京プリンセス賞(大井・G1)で2着に入ったヨシノアルテミス(牝3、大井・田中康弘厩舎)が、5月30日に急性心不全を発症、死亡していたことが判明。
父タヤスツヨシ、母ラブハーバー(その父マイニング)という血統。05年、北海道・桧森邦夫厩舎からデビューすると初戦のフレッシュチャレンジを10番人気ながら2着に入ると続くルーキーチャレンジを1.8秒突き放し圧勝。スペシャルウィーク賞(OP)は落馬で競争中止するもイノセントカップ[H3]アグネスタキオン賞、フローラルカップ[H3]アフリート賞とホッカイドウ競馬重賞を2連勝。続くエーデルワイス賞(門別・GIII)も突き放されはしたがグレイスティアラの3着に入った。その後、田中康弘厩舎に移籍、初戦のアマリリス特別を3着すると、東京プリンセス賞を6番人気ながら2着に食い込んだ。
力は相当だと思うのにいつも人気がそう上がらなかったなぁ。今後が楽しみだっただけに悲しすぎる。ご冥福をお祈りします。
2006/06/02 18:20 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
コンフィズリー予後不良。ジャングルポケットの初年度産駒として期待されていたコンフィズリー(牝2、栗東・安田隆行厩舎)が骨盤骨折を発症、安楽死となった。
父ジャングルポケット、母コンクラーベ(その父アンバーシャダイ)、半姉コンコルディアという血統。早くから入厩し、GI2勝馬のジャングルポケットを父にもつ事もあり注目されていたのが、突然の故障からの予後不良。
競争馬としてでなく、血統的に引退後も楽しみだと思っていただけに残念。合掌。
2006/06/02 11:09 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
デルタブルース右前脚蹄不安発生。04年菊花賞(GI)を制したデルタブルース(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が右前脚蹄に不安発生。次走に予定していた宝塚記念(GI)を回避、短期放牧中のグリーンウッドからノーザンファームに移動、放牧に出される。秋に予定されていたメルボルンカップ(豪・GI)も微妙に。
父ダンスインザダーク、母ディクシースプラッシュ(その父Dixieland Band)、半弟キングオブブルースという血統。03年デビュー、勝ち上がりに6戦を要し、挑んだ04年青葉賞(GII)も13着惨敗。次戦の3歳500万下戦で2勝目をあげ夏は休養に。秋初戦の兵庫特別(1000万下)こそ5着に敗れたが、ここからステイヤーの血が本格化し、九十九里特別(1000万下)を快勝。そして挑んだ菊花賞(GI)を早目先頭から押し切りGI制覇を成し遂げた。更に古馬とぶつかったジャパンC(GI)3着、有馬記念(GI)5着と好走。その後長期休養に入り、05年はアルゼンチン共和国杯(GII)5着から始動するとステイヤーズS(GII)を制し重賞2勝目を。しかしその後は精彩を欠き、昨年の5着以上を狙った有馬記念は11着惨敗。06年も京都記念(GII)5着から阪神大賞典(GII)3着。そして4番人気に推された天皇賞(春)(GI)も10着に惨敗していた。
今のメンバーなら狙えそうだっただけに残念。
2006/06/02 10:21 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年06月01日メルシーゴールド圧勝デビュー。
6月1日札幌競馬場5R、メルシーゴールド(ダート1700m)では1番人気のメルシーゴールド(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)が後続を突き放し、人気に応え圧勝。2着ベラジオヒット、3着タイチャレンジ。
父スキャターザゴールド、母メルシーダンサー(その父アンバーシャダイ)という血統。スタートからハナに立つも2角で2番手から上がってきたアイスバレエに競り掛けられる展開。3角から4角でアイスバレエが脱落し再度単独先頭に。直線に入ると後続を突き放し7馬身差、1分53秒6のタイムで圧勝した。
-追記-
バブルガムフェロー賞(OP)はヒデサンジュニアの5着。
-追記-
マンハッタンカフェ賞(OP)は中団追走から抜け出し快勝。
2006/06/01 23:04 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
マルカシェンク右中間手根骨骨折。マルカシェンクが2度目の骨折。
マルカシェンク右橈骨遠位端骨折。
デイリー杯2歳S(GII)を制し、日本ダービーでも4着に入ったマルカシェンク(牡3、栗東・瀬戸口勉厩舎)が右中間手根骨骨折を発症。完治までに3ヶ月以上要する見込みで、再度戦線離脱となってしまった。
父サンデーサイレンス、母シェンク(その父Zafonic)という血統。05年デビュー、初戦を圧勝で飾ると、デイリー杯2歳S(GII)を人気に応え快勝。京都2歳S(OP)をも人気に応え快勝。しかし、レース後に右橈骨遠位端骨折を発症、約5ヶ月戦線から離脱していた。復帰初戦となった京都新聞杯(GII)は人気を裏切り5着に敗れるも33.0秒の上がり時計を叩き出すと、東京優駿(GI)でも4着に好走していた。
またか。ダービー出走馬の故障。Mシェンクには特にもう一度頑張って欲しかったのに。完治させて立て直しを。


