« 第73回 東京優駿:日本ダービー(GI) 予想|メイン|日本ダービー回顧 馬場も味方でメイショウサムソン二冠。 »
|
2006年05月29日:ヴィクトリーラン右第1指骨骨折。
日本ダービーに出走し、第3コーナーで競走を中止していたヴィクトリーラン(牡3、栗東・田所清広厩舎)が右第1指骨を骨折。全治は不明。 父ヴィクトリースピーチ、母ウイニングフェロー(その父タマモクロス)いう血統。05年デビューし、新馬戦、未勝利戦と2戦続けて2着に好走すると、3戦目快勝で勝ち上がり。初重賞挑戦となったラジオたんぱ杯2歳S(GIII)では9番人気ながらサクラメガワンダー、アドマイヤムーンの3着に食い込んだ。06年に入ると初戦のくすのき賞(500万下)2着を挟みあすなろ賞(500万下)を快勝。弥生賞(GII)、毎日杯(GIII)は惨敗に終わるも、5番人気で挑んだプリンシパルS(OP)を後方から見事に差し切って3勝目をあげていた。ゴール後にジョッキーが下馬したが、その後に異常なしとの診断ではあった。 またしても…。掛かった後の下がり方が異常だったのでキングカメハメハの勝ったダービーの時のマイネルブルックが頭に過ぎった。大事に至らなくて何より。他の馬に影響も与えず、早めにうまく外に持ち出して中止したアンカツさんのおかげだろう。それにしても、悪魔の東京競馬場、馬の事を考えるならいい加減どうにかして欲しい。とりあえず、ゆっくり治して、復帰を待ちたい。 -追記- 2006年05月29日 00:00 | [競馬界あれこれ] | |
TrackBack URL:
⇒http://www.dandelion2.com/Admin/DandeLion2007.cgi/2332
Comment












