« 第67回 優駿牝馬:オークス(GI) 予想|メイン|オークス回顧 無敗の樫の女王カワカミプリンセス。 »
|
2006年05月21日:インティライミ右前脚裂蹄再発。
05年京都新聞杯(GII)を制したインティライミ(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)が金鯱賞(GII)に向けて調整中、右前脚の裂蹄が再発。全治は不明だが秋競馬復帰を目標に山元トレセンに放牧に出される。 父スペシャルウィーク、母アンデスレディー(その父ノーザンテースト)、全兄サンバレンティンという血統。04年デビュー初戦を快勝。続く初重賞挑戦となった新潟2歳S(GIII)は2番人気ながら6着に敗れる。その後放牧に出され半年振りとなった05年ゆきやなぎ賞(500万下)で復帰、クビ差の2着すると続く500万下戦を圧勝し京都新聞杯を連勝で制し初重賞制覇。ダービーでは早目先頭の競馬でディープインパクトに真っ向から挑み、完敗はしたが2着に好走した。レース後、右前脚蹄の内側部分炎症と左前脚ザ石で3歳秋を全休。約8ヶ月ぶりに日経新春杯(GII)で復帰し1番人気に推されるも3着、阪神大賞典(GII)でも3番人気に推されながら8着惨敗していた。 またしても離脱。ディープ世代は呪われてるのか。 2006年05月21日 13:33 | [競馬界あれこれ] | |
TrackBack URL:
⇒http://www.dandelion2.com/Admin/DandeLion2007.cgi/2306
Comment













