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2006年05月31日

ヘルプ圧勝デビュー。

5月31日札幌競馬場8R、フレッシュチャレンジ2歳(ダート1000m)では中団追走から一気に差し切ったヘルプ(牡2、北海道・若松平厩舎)が後続を突き放し圧勝。2着ブラックネオン、3着ナタリーシルク。1番人気のモエレビリオネアは8着敗退。マークオブプリンスが競争除外、ミナミゼファーが出走取り消しとなった。

父スターオブコジーン、母ラヴミードゥ(その父シャーディー)という血統。スタートから道中は中団につけると4角までもったまま。直線に入り抜群の手応えで一気に差し切ると、更に突き放し6馬身振り切って1分02秒8のタイムで圧勝した。

1頭だけ上がりの脚の質が違った。

2006/05/31 23:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月30日

テンザンセイザ現役復帰、金沢競馬移籍。

テンザンセイザ、転厩初戦は4着

01年京都新聞杯(GII)、京阪杯(GIII)を制し、04年京阪杯14着を最後に現役引退していたテンザンセイザ(牡8)が金沢・加藤和宏厩舎から現役復帰。移籍初戦は2番人気ながら4着に敗れた。

父トニービン、母ケイシー(その父Caerleon)という血統。01年、栗東・藤原英昭厩舎からデビューし3戦は惨敗続くも4戦目で3着に好走すると、5戦目で快勝。続く君子蘭賞(500万下)も2着に好走すると格上、8番人気で挑んだ京都新聞杯を快勝し初重賞制覇。東京優駿(GI)、神戸新聞杯(GII)、菊花賞(GI)は全くいい所無しに終わったが、続いて挑んだ京阪杯(GIII)では追い込むラムセスロードをクビ差抑えて重賞2勝目を飾った。その後は精彩を欠き京都記念(GII)、新潟大賞典(GIII)3着はあるものの惨敗が続く。03年読売マイラーズC(GII)9着から連闘で挑んだオーストラリアT(OP)を鮮やかに差し切り1年5ヶ月ぶりの勝利をあげると、その年の秋には毎日王冠(GII)5着から挑んだ天皇賞(秋)(GI)では10番人気ながらシンボリクリスエスに0.4秒差の3着に入ると京阪杯4着、04年京都記念(GII)2着と好走。その後長期休養に入ると復帰初戦で引退レースとなった京阪杯は14着に終わっていた。

種牡馬にはなれず地方で復帰。幸せなのか不幸なのか。

2006/05/30 21:31 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月29日

第10回 さきたま杯(GIII)(G2) 予想

第10回 さきたま杯(GIII)(G2)

2006年2回浦和3日 05/31(水) 発走 16:15
浦和競馬場10R 1400m ダート・左
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 別定

印 番 馬名
◎ 02 ブルーローレンス
○ 07 ドンクール
▲ 08 イブキオネスト
△ 12 レイナワルツ
× 04 ロッキーアピール

消 06 ストロングブラッド

2006/05/29 22:24 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

日本ダービー回顧 馬場も味方でメイショウサムソン二冠。

第73回 東京優駿:日本ダービー(GI) 結果

◎ 04 マルカシェンク:4着
○ 09 サクラメガワンダー:10着
▲ 14 ジャリスコライト:14着
△ 17 フサイチジャンク:11着
× 02 メイショウサムソン:優勝

消 10 アドマイヤムーン:7着

2006/05/29 00:24 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ヴィクトリーラン右第1指骨骨折。

ダービーで骨折のヴィクトリー31日手術

日本ダービーに出走し、第3コーナーで競走を中止していたヴィクトリーラン(牡3、栗東・田所清広厩舎)が右第1指骨を骨折。全治は不明。

父ヴィクトリースピーチ、母ウイニングフェロー(その父タマモクロス)いう血統。05年デビューし、新馬戦、未勝利戦と2戦続けて2着に好走すると、3戦目快勝で勝ち上がり。初重賞挑戦となったラジオたんぱ杯2歳S(GIII)では9番人気ながらサクラメガワンダー、アドマイヤムーンの3着に食い込んだ。06年に入ると初戦のくすのき賞(500万下)2着を挟みあすなろ賞(500万下)を快勝。弥生賞(GII)、毎日杯(GIII)は惨敗に終わるも、5番人気で挑んだプリンシパルS(OP)を後方から見事に差し切って3勝目をあげていた。ゴール後にジョッキーが下馬したが、その後に異常なしとの診断ではあった。

またしても…。掛かった後の下がり方が異常だったのでキングカメハメハの勝ったダービーの時のマイネルブルックが頭に過ぎった。大事に至らなくて何より。他の馬に影響も与えず、早めにうまく外に持ち出して中止したアンカツさんのおかげだろう。それにしても、悪魔の東京競馬場、馬の事を考えるならいい加減どうにかして欲しい。とりあえず、ゆっくり治して、復帰を待ちたい。

-追記-
31日に手術。その後放牧に。全治は手術次第。

2006/05/29 00:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月28日

第73回 東京優駿:日本ダービー(GI) 予想

第73回 東京優駿:日本ダービー(GI)

2006年3回東京4日 05/28(日) 発走 15:40
東京競馬場10R 2400m 芝・左
サラ系3歳 牡・牝(指定)オープン 定量

印 番 馬名
◎ 04 マルカシェンク
○ 09 サクラメガワンダー
▲ 14 ジャリスコライト
△ 17 フサイチジャンク
× 02 メイショウサムソン

消 10 アドマイヤムーン

2006/05/28 01:24 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

第120回 目黒記念(GII) 予想

第120回 目黒記念(GII)

2006年3回東京4日 05/28(日) 発走 17:00
東京競馬場12R 2500m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)[指定]オープン ハンデ

印 番 馬名
◎ 03 トウカイトリック
○ 14 トリリオンカット
▲ 08 アイポッパー
△ 07 ポップロック

消 17 トウショウナイト

2006/05/28 00:02 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月27日

第42回 金鯱賞(GII) 予想

第42回 金鯱賞(GII)

2006年2回中京3日 05/27(土) 発走 15:45
中京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)[指定]オープン 別定

印 番 馬名
◎ 06 ローゼンクロイツ
○ 03 サンバレンティン
▲ 10 コンゴウリキシオー
△ 08 タイガーカフェ

消 05 ブルートルネード


白百合ステークス(OP)

2006年2回中京3日 05/27(土) 発走 15:10
中京競馬場10R 1800m 芝・左
サラ系3歳(混合)(特指)オープン 別定

印 番 馬名
◎ 02 マツリダゴッホ
○ 10 キャプテンベガ
▲ 06 トウショウシロッコ
△ 14 リメインオブザサン
× 03 マイネルポライト

消 05 エムエスワールド

2006/05/27 02:24 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

欅ステークス(OP) 予想

欅ステークス(OP)

2006年3回東京3日 05/27(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1400m ダート・左
サラ系3歳以上(国際)[指定]オープン 別定

印 番 馬名
◎ 08 タイキエニグマ
○ 15 カフェオリンポス
▲ 06 メイショウバトラー
△ 12 トウショウギア
× 01 チョウカイロイヤル

消 14 シルヴァーゼット

2006/05/27 01:37 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月26日

ゼンノロブロイがニュージーランドでシャトル種牡馬に。

ゼンノロブロイ、シャトル種牡馬に

04年の年度代表馬で、現在は早来・社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送っているゼンノロブロイ(牡6)が、今秋からニュージーランドのスレイドファームにてシャトル種牡馬として供用される事に。種付け料は15,000NZドル。シャトル牡馬とは、北半球と南半球の季節のずれを利用し1年に2期種付けを行う種牡馬のこと。

父サンデーサイレンス、母ローミンレイチェル(その父マイニング)という血統。03年、デビュー初戦を快勝するとすみれS(OP)3着を挟み山吹賞(500万下)、青葉賞(GII)と連勝で初重賞制覇。日本ダービーでもネオユニヴァースに0.1秒差の2着と好走。秋になり神戸新聞杯(GII)を圧勝し菊花賞(GI)に進むが4着敗退。初の古馬戦となった有馬記念(GI)では大きく離されたが3着に食い込んだ。04年に入ると日経賞(GII)2着、天皇賞(春)(GI)2着、宝塚記念(GI)4着と勝ちきれない競馬が続き、秋初戦の京都大賞典(GII)では勝ちパターンに持ち込んだにも関わらずナリタセンチュリーに差され2着という結果に。しかし、ここから快進撃が始まりテイエムオペラオー以来となる史上2頭目の天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の古馬3冠を達成、年度代表馬に。05年には宝塚記念3着を挟み海外挑戦、インターナショナルS(英・GI)で2着の成績もおさめた。連覇のかかった古馬3冠ロードでは天皇賞(秋)2着、ジャパンC3着と昨年の勢いはなく8着惨敗の有馬記念を最後に現役引退、種牡馬入りしていた。

海外でもロブロイの産駒が走る時が来そうです。楽しみですね。

2006/05/26 11:43 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

フラムドパシオン右前屈腱炎発症。

フラムドパシオンが屈腱炎を発症
フラムドパシオン屈腱炎…当面は休養して治療に専念

UAEダービー(首・GII)3着に入り、ユニコーンS(GIII)に出走予定だったフラムドパシオン(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が右前脚に屈腱炎を発症。全治には9ヶ月以上を要する見込み。近日中に北海道のノーザンファームに放牧に出される。

父クロフネ、母カーリーパッション(その父トニービン)、叔母エアグルーヴ、叔父モノポライザーという血統。05年、芝でデビューし快勝。札幌2歳S(GIII)、葉牡丹賞(500万下)に挑むも9着、3着と敗退。その後舞台を砂に移すと2歳500万下戦を2.4秒突き放す圧勝。オープン入りするとヒヤシンスS(OP)をも快勝。海外挑戦に踏み切り、挑んだUAEダービーをも2着テスティモニィ Testimonyにクビ差の3着に入る力を見せていた。

ユニコーンSでは本命候補だっただけに残念。3歳での海外挑戦が仇となったか。

2006/05/26 01:09 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

白毛馬マルマツライブがデビュー。

白毛馬マルマツライブ、デビュー戦は3着
白毛馬、マルマツライブがデビュー

札幌競馬場で行われた6R・フレッシュチャレンジ2歳でホッカイドウ競馬では初となる白毛馬、マルマツライブ(牝2、北海道・楠克美厩舎)がデビューを果たした。結果は直線伸び切れずアロマンシェス、シマノジョオウに先着され3着。

父ライブリーワン、母トシノフラワー(その父スラヴィック)という血統。白毛馬は国内では過去に16頭しか誕生しておらず、その内勝ち星を挙げたのはハクホウクン、ホワイトワンダー、ホワイトペガサスの3頭のみ。

白馬が走っているのは優雅ですからねぇ。無事勝ちあがれるといいですね。

2006/05/26 00:16 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月25日

ビッグゴールド現役復帰、金沢競馬移籍。

ビッグゴールド引退

脚部不安から引退、乗馬になっていた02年中山金杯(GIII)を制したビッグゴールド(牡8)が、金沢競馬、服部健一厩舎から復帰予定。

父ブライアンズタイム、母ビューティフルゴールド(その父Mr. Prospector)、半兄ビッグハンターという血統。00年デビュー勝ち。その後はなかなか勝ち星があげれないも、さざんか賞(500万下)2着、初重賞挑戦のシンザン記念(GIII)2着、きさらぎ賞(GIII)3着、若葉S(OP)2着と好走、クラシックに乗り込むも皐月賞(GI)は惨敗。プリンシパルS(OP)2着で再度権利を手にするも東京優駿(G1)、それに次戦のラジオたんぱ賞(GIII)も惨敗。クラス落ちしたオークランドRCT(1600万下)で2着好走、菊花賞(GI)に進むがやはり惨敗となる。ウェルカムS(1600万下)でようやく2勝目をあげると、鳴尾記念(GIII)こそ惨敗するが02年中山金杯(GIII)で初重賞制覇を飾る。その後もムラはあるも重賞戦線で活躍、カシオペアS(OP)で4勝目をあげる。また勝ち星から遠のくも、05年大阪城S(OP)で2年以上ぶりの勝利を収め、続く大阪ーハンブルクC(OP)と連勝。そして挑んだ天皇賞(春)(GI)では14番人気ながらスズカマンボの2着に入り190万馬券を演出した。それ以降は精彩を欠き06年天皇賞(春)(G1)を最後に脚部不安の為に引退する事となっていた。

早い復帰ですね。脚元はもう大丈夫なのか。無理させず頑張って欲しい。

通りすがり1号様、情報ありがとうございました。

2006/05/25 23:53 : 個別ページ | コメント (4) | トラックバック

ヴィヴァチッシモ圧勝勝ち上がり。

5月25日札幌競馬場5R、ルーキーチャレンジ2歳(ダート1000m)では先団追走から抜け出したヴィヴァチッシモ(牝2、北海道・柳沢好美厩舎)が後続を突き放し圧勝。2着フィオーレ、3着スズランブレイク。1番人気に推されたディーズコンコルドは逃げるも直線馬群に沈み6着。

父サクラバクシンオー、母バリアシオンバレイ(その父サンデーサイレンス)、従兄スズノマーチという血統。デビュー戦となったフレッシュチャレンジ2歳はエイティカリズマのクビ差2着。スタートから道中は先団追走。4角で徐々に進出すると直線で粘るディーズコンコルド、フィオーレを一気に交わし、更に突き放し5馬身振り切って1分03秒1のタイムで圧勝した。

-追記-
アグネスフライト賞はフジエスギャラントの僅差2着。

-追記-
7月5日旭川競馬場11R、栄冠賞[H2](ダート1000m)では果敢にハナに立ち逃げ切り、初重賞制覇達成。2着フジエスギャラント、3着クロースハーモニー。

2006/05/25 21:48 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月24日

コスモバルク再検査結果陰性で無事帰国、宝塚参戦決定。

コスモバルク検査の結果、帰国へ
コスモバルク宝塚参戦へ、京都で着地検疫
コスモバルク帰国延期 宝塚記念危うし

シンガポール航空国際カップ(星・GI)を制したがレース後の血液検査で陽性反応が出たため帰国が遅れていたコスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)が再検査の結果陰性であることが判明。輸送便の問題もクリアできそうで25日に無事帰国できることとなった。それに伴い宝塚記念(GI)への出走申込みを行い、それを受けてJRAは同馬の出走までのスケジュールを勘案し、京都競馬場を着地検疫場所として使用させる事を発表。帰国後は千葉県白井市のJRA競馬学校(国際厩舎)で輸入検疫を受け、その後京都競馬場に移動する予定。

間に合いそうでよかった。ギリギリまで他馬との隔離はされて調整はしにくいだろうが、ぜひとも結果を残して欲しい。

2006/05/24 23:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

フジエスギャラント圧勝勝ち上がり。

5月24日札幌競馬場4R、ルーキーチャレンジ2歳(ダート1000m)では先団追走から抜け出したフジエスギャラント(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)が直線で後続を突き放し、人気に応え圧勝。2着シーホアン、3着コヤノテンビー。

父ローゼンカバリー、母ニシノフジエス(その父パレスダンサー)という血統。デビュー戦となったフレッシュチャレンジ2歳は先に抜け出したアグリフェスタを捕らえきれずアタマ差2着。スタートから道中はデビュー戦と同じく3番手追走。4角で徐々に進出すると直線でクラファイター、ラッシュアンドゴーを一気に交わし先頭。シーホアンが最後方から追い込んでくるも突き放し7馬身差、1分02秒4のタイムで圧勝した。

-追記-
フサイチコンコルド賞競争除外から挑んだアグネスフライト賞を快勝しオープン勝ち。

2006/05/24 22:17 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月23日

キャニオンロマン現役復帰、ホッカイドウ競馬移籍。

キャニオンロマン、能力検査合格

97年羽田盃(大井・G1)を制し、04年に現役を退いていたキャニオンロマン(牡12、北海道・若松平厩舎)が門別競馬場で行われた能力検査に出走し、1分01秒5の好タイムで合格、ホッカイドウ競馬にて若松平厩舎から現役復帰を果たした。

父ブレイヴェストローマン、母ミスファピー(その父Fappiano)という血統。96年に大井・飯野貞次厩舎からデビュー、新馬戦を圧勝で飾ると、特選4才も圧勝。初重賞挑戦となった京浜盃(G2)を僅差で制し初重賞制覇すると続く黒潮盃(G2)をも圧勝で制し無傷の4連勝。そして挑んだ羽田盃(G1)をも制し南関東1冠目を達成。しかし、レース後に骨折を発症。復帰初戦となった1年8か月ぶり、98年東京大賞典(大井・GI)は惨敗に終わる。続いて挑んだ東京シティ盃(G3)も4着に敗れた。特選5上(OP)で約2年ぶりの勝利を挙げるも、1番人気で挑んだ金盃(G2)は落馬中止という不本意な結果。幸い異常はなく、フロンティアスプリント盃(G3)を人気に応え快勝している。さらに1番人気で挑んだマイルグランプリ(OP)は13着と惨敗、ここから精彩を欠く。00年に入りホッカイドウ・北川數男厩舎に転厩、JA幕別町特別(OP)に出るも6着敗退。01年、再度飯野貞次厩舎に出戻り金盃(G2)に挑み2着、しかしマイルグランプリ(OP)をまたしても13着に惨敗する。02年に入り脚部不安の為に1度目の引退。しかし、03年にホッカイドウ・米川伸也厩舎で再登録され静内町軽種馬生産振興(OP)、門別町建設協会特別(OP)、サッカーボーイ賞(OP)と3連勝を飾り星雲賞〔H2〕(OP)も3着好走。しかし、次戦に選んでいたブリーダーズゴールドカップ(G2)を取り消しになり星雲賞を最後に2度目の現役を引退、引退後は谷川牧場でアテ馬になっていた。

12歳での復帰、無理させすぎじゃあ。無事に頑張らせてあげて欲しい。

2006/05/23 02:13 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月22日

サンタラリ賞 ジェルマンスが無傷で制す。

サンタラリ賞、ゲイリーティアラの仔ジェルマンスが無傷V4

仏・ロンシャン競馬場で行われたサンタラリ賞[Prix Saint-Alary](仏・GI)はI.マンディザバル騎手騎乗、日本で3戦1勝のゲイリーティアラを母にもつ1番人気ジェルマンス Germance(牝3、仏・J.ルジェ厩舎)が2番人気サナヤ Sanayaに1/2馬身差、2分05秒10のタイムで快勝した。

父Silver Hawk、母ゲイリーティアラ(その父Caerleon)、叔母エグロン Aiglonneという血統の米国産馬。05年デビュー、初戦から初重賞挑戦となったペネロープ賞(仏・GIII)まで無傷で制し、初GI挑戦となったサンタラリ賞をも無敗で制した。

日本馬の母から無敗GI馬が出るなんて嬉しい限りでしょう。

2006/05/22 19:14 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

バルバロ(バーバロ)右後脚骨折、競走馬生命絶望。

バーバロが蹄葉炎を発症
ケンタッキーダービー馬バーバロが手術
バーバロが発走直後に骨折…米3冠第2戦プリークネスS
プリークネスS、バルバロは6番枠
ケンタッキーダービー バルバロ(バーバロ)が無傷で制す
ケンタッキーダービー、バルバロ無敗で戴冠

米・チャーチルダウンズ競馬場で行われたケンタッキーダービー(米・GI)を6.1/2馬身差の圧勝、無傷の6連勝で制したバルバロ(またはバーバロ) Barbaro(牡3、アメリカ・M.マッツ厩舎)が米3冠第2戦、米・ピムリコ競馬場で行われたプリークネスステークス(米・GI)出走し、1コーナー手前で故障発生し競走中止。安楽死の措置が取られるほどの重症で競走馬生命は絶望的。

父Dynaformer、母La Ville Rouge(その父Carson City)という血統の米国産馬。05年、芝でデビューすると3連勝、砂に舞台を移したホーリーブルS(米・GIII)をも快勝。初GI挑戦となったフロリダダービー(米・GI)をも制し、Kダービーを圧勝。アファームド以来28年ぶり、史上12頭目の3冠に期待がかかっていたが、2冠挑戦目のプリークネスSでまさかの悲劇となった。プリークネスSはベルナルディーニ(またはバーナーディニ) Bernardini(牡3、アメリカ・T.アルバートラニ厩舎)が1分54秒65、5.1/4馬身差の圧勝で制している。

予後不良になってもおかしくない重症との事だが、関係者は命を救うため尽力する方針との事でぜひ一命はとりとめてあげて欲しい。凱旋門賞へのプランもあったのでハーツクライ、ディープインパクトとの対決も楽しみにしてたのに。残念。

-追記-
翌日に手術が行われたが、依然予断を許さない状態との事。どうか助かって欲しい…。

-追記-
治療を続けていたが左後脚に重度の蹄葉炎を発症。危険な状態との事。

2006/05/22 18:35 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

サニーエクスプレス快勝デビュー。

5月21日福山競馬場1R、2歳1新馬(ダート800m)では1番人気のサニーエクスプレス(牝2、佐賀・真島元徳厩舎)が逃げ切り、後続に4馬身つけ快勝した。2着カシマチャップリン、3着ツカサタキシード。

父サニーブライアン、母ジャカード(その父サンシャインボーイ)という血統。スタートからハナを奪うと終始先頭と突き進み、直線に入っても勢いは落ちずそのまま4馬身差、48秒8のタイムで逃げ切った。

大物感溢れる牝馬。今後に期待。

-追記-
6月4日福山競馬場1R、2歳1(ダート800m)では圧倒的1番人気に推され、それに応え2.5秒差の大差で圧勝。2着カシマチャップリン、3着バクソウムスメ。

-追記-
6月24日福山競馬場2R、2歳1(ダート800m)では単勝元返しの圧倒的1番人気に推され、それに応え8馬身差の圧勝。2着スターゴールド、3着カシマチャップリン。

-追記-
7月9日福山競馬場2R、2歳1(ダート1250m)では単勝元返しの圧倒的1番人気に推され、それに応え5馬身差の圧勝。2着タケダクィーン、3着スターゴールド。

2006/05/22 16:14 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月21日

コイウタ右肩跛行発症。

コイウタ、大事に至らず
コイウタ、今週中に再検査

オークスに出走し、3コーナーで競走を中止していたコイウタ(牝3、美浦・奥平雅士厩舎)は検査の結果右肩ハ行の診断が下された。

父フジキセキ、母ヴァイオレットラブ(その父ドクターデヴィアス)、叔母ビハインドザマスクという血統。05年デビュー、新馬戦は惨敗するも2戦目快勝で勝ち上がり。続くカンナS(OP)も快勝し、挑んだ京王杯2歳S(GII)も差無しの3着と好走した。3番人気で挑んだ阪神JF(GI)こそ6着惨敗に終わるが、明け3歳の06年菜の花賞(OP)、クイーンC(GIII)と連勝し桜の舞台へ。5番人気で挑んだ桜花賞(GI)もほとんど差のない3着に食い込んだ。

また魔の東京馬場のせいかと思った。骨折とかで予後不良じゃなくてよかった。立て直して秋に備えて欲しい。

2006/05/21 18:09 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック

オークス回顧 無敗の樫の女王カワカミプリンセス。

第67回 優駿牝馬:オークス(GI) 結果

◎コイウタ:競争中止
○カワカミプリンセス:優勝
▲ニシノフジムスメ:5着
△キストゥヘヴン:6着
△アドマイヤキッス:4着
×キープユアスマイル:12着
×ブルーメンブラット:9着

消アサヒライジング:3着

2006/05/21 15:45 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

インティライミ右前脚裂蹄再発。

インティライミ、裂蹄再発

05年京都新聞杯(GII)を制したインティライミ(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)が金鯱賞(GII)に向けて調整中、右前脚の裂蹄が再発。全治は不明だが秋競馬復帰を目標に山元トレセンに放牧に出される。

父スペシャルウィーク、母アンデスレディー(その父ノーザンテースト)、全兄サンバレンティンという血統。04年デビュー初戦を快勝。続く初重賞挑戦となった新潟2歳S(GIII)は2番人気ながら6着に敗れる。その後放牧に出され半年振りとなった05年ゆきやなぎ賞(500万下)で復帰、クビ差の2着すると続く500万下戦を圧勝し京都新聞杯を連勝で制し初重賞制覇。ダービーでは早目先頭の競馬でディープインパクトに真っ向から挑み、完敗はしたが2着に好走した。レース後、右前脚蹄の内側部分炎症と左前脚ザ石で3歳秋を全休。約8ヶ月ぶりに日経新春杯(GII)で復帰し1番人気に推されるも3着、阪神大賞典(GII)でも3番人気に推されながら8着惨敗していた。

またしても離脱。ディープ世代は呪われてるのか。

2006/05/21 13:33 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

第67回 優駿牝馬:オークス(GI) 予想

第67回 優駿牝馬:オークス(GI)

2006年3回東京2日 05/21(日) 発走 15:40
東京競馬場11R 2400m 芝・左
サラ系3歳 牝(指定)オープン 定量

印 番 馬名
◎ 06 コイウタ
○ 09 カワカミプリンセス
▲ 12 ニシノフジムスメ
△ 17 キストゥヘヴン
△ 13 アドマイヤキッス
× 12 キープユアスマイル
× 01 ブルーメンブラット

消 10 アサヒライジング

2006/05/21 11:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月20日

第23回 東海テレビ杯東海ステークス(GII) 予想

第23回 東海テレビ杯東海ステークス(GII)

2006年2回中京2日 05/21(日) 発走 15:30
中京競馬場11R 2300m ダート・左
サラ系3歳以上(国際)(指定)オープン 別定

印 番 馬名
◎ 05 ヒシアトラス
○ 12 ヴァーミリアン
▲ 03 ハードクリスタル
△ 13 パーソナルラッシュ
× 06 シンメイレグルス

消 10 マイネルボウノット


昇竜ステークス(OP)

2006年2回中京1日 05/20(土) 発走 15:10
中京競馬場10R 1700m ダート・左
サラ系3歳(混合)(特指)オープン 別定

印 番 馬名
◎ 05 ユーワハリケーン
○ 12 サンライズレクサス
▲ 14 フィールドオアシス
△ 07 ツルマルスリー

消 02 ヒシハイグレード


テレビ愛知オープン(OP)

2006年2回中京1日 05/20(土) 発走 15:45
中京競馬場11R 1200m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)(指定)オープン 別定

印 番 馬名
◎ 02 タニノマティーニ
○ 08 ワイルドシャウト
▲ 11 カシマフラワー
△ 14 マイネルハーティー

消 10 カネツテンビー


立夏ステークス(1600万下)

2006年3回東京1日 05/20(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1400m ダート・左
サラ系4歳以上(混合)[指定]4歳 1600万円以下,5歳以上 3200万円以下 別定

印 番 馬名
◎ 10 シーキングザベスト
○ 15 ケージーアジュデ
▲ 01 カリスマサンキセキ
△ 02 クリアーザコースト
× 07 モンテタイウン

消 04 トーセンブライト

2006/05/20 23:48 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年05月19日

ノボトゥルー右第1指骨剥離骨折。

ノボトゥルーが骨折

01年フェブラリーステークス(GI)を制したノボトゥルー(牡10、栗東・森秀行厩舎)が、右第1指骨を剥離骨折、完治には3ヶ月以上かかる見込み。

父Broad Brush、母Nastique(その父Naskra)、半姉サンダーキトン Thunder Kittenという血統の米国産馬。98年、美浦・萩原清厩舎から芝でデビューするも2戦惨敗。ダートに舞台を移すと圧勝。続く樅の木賞(500万下)も2着に入るとその後4戦は見せ場なしに終わる。9戦目の99年4歳500万下戦で2勝目、オープイン入りした初戦菖蒲S(OP)を1番人気に推されるも惨敗。初重賞挑戦となったユニコーンS(GIII)も惨敗に終わる。クラス落ちした昇仙峡特別(900万下)を2着に好走するがまた4戦惨敗。00年伊良湖特別(900万下)でようやく3勝目をあげると丹沢S(1600万下)6着惨敗を挟み欅S(1600万下)を差なしの2着。しかし次戦の白川郷S(1600万下)でまた惨敗に終わる。その後、栗東・森秀行厩舎に転厩。転厩初戦の4歳上900万下戦を快勝、その後3戦惨敗に終わるがここから快進撃を始め01年ジャニュアリーS(1600万下)、根岸S(GIII)を連勝し挑んだフェブラリーS(GI)を見事に制しGI制覇達成。ゴドルフィンマイル(首・GIII)で海外に挑むも9着に敗れるが帰国後、地方交流戦を主に活動の場とし、初戦のかしわ記念(船橋・GIII)2着、日本テレビ盃(船橋・GIII)4着、マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡・GI)3着、JBCクラシック(大井・GI)4着、ジャパンカップダート(GI)4着と好走を続ける。その後、02年、04年とちぎマロニエ(宇都宮・GIII)、02年兵庫ゴールドT(園田・GIII)、03年さきたま杯(浦和・GIII)を制した他、地方交流重賞中心に安定した走りで息の長い活躍を見せていた。

10歳でもまだまだ元気。完治させてまだまだ活躍して欲しい。

2006/05/19 22:27 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ディアデラノビア骨りゅう発症。

ディアデラノビア安田記念回避…復帰は秋

06年ヴィクトリアマイル(GI)で3着に入ったディアデラノビア(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が骨瘤を発症、次走に安田記念(GI)を予定していたが回避し山元トレセンへ放牧に出され、その後北海道へ向かう予定で復帰は秋になる見込み。

父サンデーサイレンス、母ポトリザリス(その父Potrillazo)、従兄弟メロールアインダ Melhor Aindaという血統。04年デビュー戦を鮮やかに差し切って快勝。05年白梅賞(500万下)も快勝し挑んだチューリップ賞(GIII)は人気を裏切り末脚不発で惨敗に終わる。フィリーズレビュー(GII)も2番人気に推されるも僅差の4着で桜の切符を失う。しかし、武豊Jに乗り替わったフローラS(GII)で切れる脚を見せ快勝。オークスへの権利を手に入れると本番も3着に好走した。06年初戦京都金杯(GIII)、京都牝馬S(GIII)とは4着に敗れるが続く中山牝馬S(GIII)を2着、読売マイラーズC(GIII)を3着と好走すると新設されたヴィクトリアマイル(GI)でも3着に食い込んだ。

安田記念回避は残念だけど、まずはしっかり治してマイルCS(GI)あたりを目標に建て直して欲しい。相性は悪い馬なんだけど。

2006/05/19 13:22 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ブラックタイド帰厩。

インパクト兄タイド復帰、24日に帰厩

左前浅屈腱炎を発症し長期休養していた4冠馬ディープインパクトの全兄であり、04年スプリングステークス(GII)馬のブラックタイド(牡5、栗東・池江泰郎厩舎)がいよいよ今月24日に北海道・ノーザンファームから帰厩、早ければ夏にも復帰する。

父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(その父Alzao)、半姉レディブロンド、全弟ディープインパクト、オンファイア、半弟ニュービギニングという血統。03年デビュー戦を圧勝すると、ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)こそ人気を裏切り惨敗するも、04年若駒S(OP)を完勝。きさらぎ賞(GIII)2着を挟んで挑んだスプリングS(GII)では最後方を進み、3角から徐々に進出、直線で一気に差し切り追い込むキョウワスプレンダを1馬身振り切って初重賞制覇を達成した。そして2番人気で挑んだ皐月賞(GI)をまさかの16着惨敗。その後左前浅屈腱炎を発症し放牧に出されていた。

ようやく復帰。待ってました。でも無理はさせないで欲しい。

-追記-
関越ステークスでの復帰がほぼ決定。まずは無事に完走を。

2006/05/19 11:55 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

アマノブレイブリー屈腱炎再発。

03年ドンカスターステークス(OP)を勝ったアマノブレイブリー(牡6、栗東・湯窪幸雄厩舎)が屈腱炎を再発、放牧へ。

02年デビューするも8戦して未勝利。明け3歳初戦の未勝利戦でようやく勝ちあがる。萌黄賞(500万下)惨敗後、あざみ賞(500万下)で2着に食い込む。また2戦惨敗するが、鶴橋特別(500万下)で9番人気ながら快勝、クラスが上がった西部日刊スポーツ杯(1000万下)でも3着に食い込む。不知火特別(1000万下)4着から神戸新聞杯(GII)に挑むも6着に終わった。その後北野特別(1000万下)5着、北大路特別(1000万下)2着を挟んで格上挑戦したドンカスターS(OP)を鮮やかに差し切り3勝目を上げる。次走の04年大阪城S(OP)も3着に入るも日経賞(GII)は6着、大阪ーハンブルクC(OP)2着から天皇賞(春)(GI)で初GI挑戦し、17番人気ながら6着に好走。そして金鯱賞(GII)、宝塚市制50周年記念(1000万下)と挑むも惨敗、レース後に屈腱炎を発症し長期休養に入った。復帰初戦の06年紫野特別(1000万下)は惨敗するも次戦の4歳上1000万下戦を見事に逃げ切り圧勝。復調の兆しが見えた矢先の屈腱炎再発となってしまった。

ここからもう一度大きいところを狙って欲しいと思っていた矢先の再発にがっかり。やっぱり一度屈腱炎になると常に爆弾を抱えている状態なのか。

2006/05/19 11:06 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ビッグウルフ予後不良。

園田金盃、ニューシーストリーが制す
ビッグウルフ登録抹消、園田競馬移籍
ビッグウルフ、競走馬登録を抹消

03年ジャパンダートダービ(大井・GI)を制し、05年に園田競馬に移籍していたビッグウルフ(牡6、兵庫・渡辺幸生厩舎)が園田金盃に出走、競争中に2周目向正面で左前脚開放骨折を発症し競争を中止、予後不良の診断が下された。5月11日付で地方競馬登録を抹消。

父アフリート、母ビッグモンロー(その父トニービン)、叔母ビッグエリザベスという血統。02年、栗東・中尾正厩舎からデビューし初戦から快勝。500万下戦2着を挟み飛梅賞(500万下)を1.2秒突き放す圧勝。初芝となったきさらぎ賞(GIII)こそ6着に敗退するもヒヤシンスS(OP)、伏竜S(OP)、兵庫チャンピオンシップ(園田・GIII)と3連勝で初重賞制覇。ユニコーンS(GIII)は惨敗に終わるが名古屋優駿(名古屋・GIII)を圧勝、そして挑んだジャパンDD(GI)を制して初GI制覇達成。続くダ