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2006年05月22日バルバロ(バーバロ)右後脚骨折、競走馬生命絶望。

バーバロが蹄葉炎を発症
ケンタッキーダービー馬バーバロが手術
バーバロが発走直後に骨折…米3冠第2戦プリークネスS
プリークネスS、バルバロは6番枠
ケンタッキーダービー バルバロ(バーバロ)が無傷で制す
ケンタッキーダービー、バルバロ無敗で戴冠

米・チャーチルダウンズ競馬場で行われたケンタッキーダービー(米・GI)を6.1/2馬身差の圧勝、無傷の6連勝で制したバルバロ(またはバーバロ) Barbaro(牡3、アメリカ・M.マッツ厩舎)が米3冠第2戦、米・ピムリコ競馬場で行われたプリークネスステークス(米・GI)出走し、1コーナー手前で故障発生し競走中止。安楽死の措置が取られるほどの重症で競走馬生命は絶望的。

父Dynaformer、母La Ville Rouge(その父Carson City)という血統の米国産馬。05年、芝でデビューすると3連勝、砂に舞台を移したホーリーブルS(米・GIII)をも快勝。初GI挑戦となったフロリダダービー(米・GI)をも制し、Kダービーを圧勝。アファームド以来28年ぶり、史上12頭目の3冠に期待がかかっていたが、2冠挑戦目のプリークネスSでまさかの悲劇となった。プリークネスSはベルナルディーニ(またはバーナーディニ) Bernardini(牡3、アメリカ・T.アルバートラニ厩舎)が1分54秒65、5.1/4馬身差の圧勝で制している。

予後不良になってもおかしくない重症との事だが、関係者は命を救うため尽力する方針との事でぜひ一命はとりとめてあげて欲しい。凱旋門賞へのプランもあったのでハーツクライ、ディープインパクトとの対決も楽しみにしてたのに。残念。

-追記-
翌日に手術が行われたが、依然予断を許さない状態との事。どうか助かって欲しい…。

-追記-
治療を続けていたが左後脚に重度の蹄葉炎を発症。危険な状態との事。

2006年05月22日 18:35 | [競馬界あれこれ] |


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