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2006年05月07日:アドマイヤジャパン右前浅屈腱炎発症。
05年の京成杯(GIII)馬アドマイヤジャパン(牡4、栗東・松田博資厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明。全治9ヶ月以上の見込み。 父サンデーサイレンス、母ビワハイジ(その父Caerleon)という血統。04年デビュー戦を快勝。初重賞挑戦となったラジオたんぱ杯2歳S(GIII)では3着に敗退するもメンバー最速33.5秒の上がり脚を見せると、次戦の05年京成杯(GIII)ではぐちゃぐちゃの不良馬場の中、最速の上がりで完勝、初重賞制覇を。皐月賞TR、弥生賞(GII)ではディープインパクトをあわや負かすかと思わせる2着、負かすのはこの馬しかいなかと思われたが本番、皐月賞(GI)では着差は開き3着と完敗を喫した。直行でダービーに駒を進めるも10着惨敗、秋初戦となった神戸新聞杯(GII)も5着と惨敗が続き、早熟説が濃厚となる。しかし、クラシック最終戦の菊花賞(GI)ではダービーでインティライミが見せたような早目先頭策で抜け出ると最後はまたしてもディープインパクトに完璧に差し切られたが2着に食い込んだ。初古馬戦となるジャパンC(GI)11着、06年初戦の産経大阪杯(GII)も2番人気ながら9着に惨敗していた。 またしてもディープ世代の脱落。血統的にディープが一番危険そうで今後が怖い。 2006年05月07日 16:12 | [競馬界あれこれ] | |
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