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2006年05月31日ヘルプ圧勝デビュー。
5月31日札幌競馬場8R、フレッシュチャレンジ2歳(ダート1000m)では中団追走から一気に差し切ったヘルプ(牡2、北海道・若松平厩舎)が後続を突き放し圧勝。2着ブラックネオン、3着ナタリーシルク。1番人気のモエレビリオネアは8着敗退。マークオブプリンスが競争除外、ミナミゼファーが出走取り消しとなった。
父スターオブコジーン、母ラヴミードゥ(その父シャーディー)という血統。スタートから道中は中団につけると4角までもったまま。直線に入り抜群の手応えで一気に差し切ると、更に突き放し6馬身振り切って1分02秒8のタイムで圧勝した。
1頭だけ上がりの脚の質が違った。
2006/05/31 23:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月30日テンザンセイザ現役復帰、金沢競馬移籍。
01年京都新聞杯(GII)、京阪杯(GIII)を制し、04年京阪杯14着を最後に現役引退していたテンザンセイザ(牡8)が金沢・加藤和宏厩舎から現役復帰。移籍初戦は2番人気ながら4着に敗れた。
父トニービン、母ケイシー(その父Caerleon)という血統。01年、栗東・藤原英昭厩舎からデビューし3戦は惨敗続くも4戦目で3着に好走すると、5戦目で快勝。続く君子蘭賞(500万下)も2着に好走すると格上、8番人気で挑んだ京都新聞杯を快勝し初重賞制覇。東京優駿(GI)、神戸新聞杯(GII)、菊花賞(GI)は全くいい所無しに終わったが、続いて挑んだ京阪杯(GIII)では追い込むラムセスロードをクビ差抑えて重賞2勝目を飾った。その後は精彩を欠き京都記念(GII)、新潟大賞典(GIII)3着はあるものの惨敗が続く。03年読売マイラーズC(GII)9着から連闘で挑んだオーストラリアT(OP)を鮮やかに差し切り1年5ヶ月ぶりの勝利をあげると、その年の秋には毎日王冠(GII)5着から挑んだ天皇賞(秋)(GI)では10番人気ながらシンボリクリスエスに0.4秒差の3着に入ると京阪杯4着、04年京都記念(GII)2着と好走。その後長期休養に入ると復帰初戦で引退レースとなった京阪杯は14着に終わっていた。
種牡馬にはなれず地方で復帰。幸せなのか不幸なのか。
2006/05/30 21:31 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月29日第10回 さきたま杯(GIII)(G2) 予想
第10回 さきたま杯(GIII)(G2)
2006年2回浦和3日 05/31(水) 発走 16:15
浦和競馬場10R 1400m ダート・左
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 ブルーローレンス
○ 07 ドンクール
▲ 08 イブキオネスト
△ 12 レイナワルツ
× 04 ロッキーアピール
消 06 ストロングブラッド
2006/05/29 22:24 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
日本ダービー回顧 馬場も味方でメイショウサムソン二冠。第73回 東京優駿:日本ダービー(GI) 結果
◎ 04 マルカシェンク:4着
○ 09 サクラメガワンダー:10着
▲ 14 ジャリスコライト:14着
△ 17 フサイチジャンク:11着
× 02 メイショウサムソン:優勝
消 10 アドマイヤムーン:7着
2006/05/29 00:24 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ヴィクトリーラン右第1指骨骨折。日本ダービーに出走し、第3コーナーで競走を中止していたヴィクトリーラン(牡3、栗東・田所清広厩舎)が右第1指骨を骨折。全治は不明。
父ヴィクトリースピーチ、母ウイニングフェロー(その父タマモクロス)いう血統。05年デビューし、新馬戦、未勝利戦と2戦続けて2着に好走すると、3戦目快勝で勝ち上がり。初重賞挑戦となったラジオたんぱ杯2歳S(GIII)では9番人気ながらサクラメガワンダー、アドマイヤムーンの3着に食い込んだ。06年に入ると初戦のくすのき賞(500万下)2着を挟みあすなろ賞(500万下)を快勝。弥生賞(GII)、毎日杯(GIII)は惨敗に終わるも、5番人気で挑んだプリンシパルS(OP)を後方から見事に差し切って3勝目をあげていた。ゴール後にジョッキーが下馬したが、その後に異常なしとの診断ではあった。
またしても…。掛かった後の下がり方が異常だったのでキングカメハメハの勝ったダービーの時のマイネルブルックが頭に過ぎった。大事に至らなくて何より。他の馬に影響も与えず、早めにうまく外に持ち出して中止したアンカツさんのおかげだろう。それにしても、悪魔の東京競馬場、馬の事を考えるならいい加減どうにかして欲しい。とりあえず、ゆっくり治して、復帰を待ちたい。
-追記-
31日に手術。その後放牧に。全治は手術次第。
2006/05/29 00:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月28日第73回 東京優駿:日本ダービー(GI) 予想
第73回 東京優駿:日本ダービー(GI)
2006年3回東京4日 05/28(日) 発走 15:40
東京競馬場10R 2400m 芝・左
サラ系3歳 牡・牝(指定)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 04 マルカシェンク
○ 09 サクラメガワンダー
▲ 14 ジャリスコライト
△ 17 フサイチジャンク
× 02 メイショウサムソン
消 10 アドマイヤムーン
2006/05/28 01:24 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第120回 目黒記念(GII) 予想第120回 目黒記念(GII)
2006年3回東京4日 05/28(日) 発走 17:00
東京競馬場12R 2500m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)[指定]オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 03 トウカイトリック
○ 14 トリリオンカット
▲ 08 アイポッパー
△ 07 ポップロック
消 17 トウショウナイト
2006/05/28 00:02 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月27日第42回 金鯱賞(GII) 予想
第42回 金鯱賞(GII)
2006年2回中京3日 05/27(土) 発走 15:45
中京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)[指定]オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 ローゼンクロイツ
○ 03 サンバレンティン
▲ 10 コンゴウリキシオー
△ 08 タイガーカフェ
消 05 ブルートルネード
白百合ステークス(OP)
2006年2回中京3日 05/27(土) 発走 15:10
中京競馬場10R 1800m 芝・左
サラ系3歳(混合)(特指)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 マツリダゴッホ
○ 10 キャプテンベガ
▲ 06 トウショウシロッコ
△ 14 リメインオブザサン
× 03 マイネルポライト
消 05 エムエスワールド
2006/05/27 02:24 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
欅ステークス(OP) 予想欅ステークス(OP)
2006年3回東京3日 05/27(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1400m ダート・左
サラ系3歳以上(国際)[指定]オープン 別定
印 番 馬名
◎ 08 タイキエニグマ
○ 15 カフェオリンポス
▲ 06 メイショウバトラー
△ 12 トウショウギア
× 01 チョウカイロイヤル
消 14 シルヴァーゼット
2006/05/27 01:37 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月26日ゼンノロブロイがニュージーランドでシャトル種牡馬に。
04年の年度代表馬で、現在は早来・社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送っているゼンノロブロイ(牡6)が、今秋からニュージーランドのスレイドファームにてシャトル種牡馬として供用される事に。種付け料は15,000NZドル。シャトル牡馬とは、北半球と南半球の季節のずれを利用し1年に2期種付けを行う種牡馬のこと。
父サンデーサイレンス、母ローミンレイチェル(その父マイニング)という血統。03年、デビュー初戦を快勝するとすみれS(OP)3着を挟み山吹賞(500万下)、青葉賞(GII)と連勝で初重賞制覇。日本ダービーでもネオユニヴァースに0.1秒差の2着と好走。秋になり神戸新聞杯(GII)を圧勝し菊花賞(GI)に進むが4着敗退。初の古馬戦となった有馬記念(GI)では大きく離されたが3着に食い込んだ。04年に入ると日経賞(GII)2着、天皇賞(春)(GI)2着、宝塚記念(GI)4着と勝ちきれない競馬が続き、秋初戦の京都大賞典(GII)では勝ちパターンに持ち込んだにも関わらずナリタセンチュリーに差され2着という結果に。しかし、ここから快進撃が始まりテイエムオペラオー以来となる史上2頭目の天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の古馬3冠を達成、年度代表馬に。05年には宝塚記念3着を挟み海外挑戦、インターナショナルS(英・GI)で2着の成績もおさめた。連覇のかかった古馬3冠ロードでは天皇賞(秋)2着、ジャパンC3着と昨年の勢いはなく8着惨敗の有馬記念を最後に現役引退、種牡馬入りしていた。
海外でもロブロイの産駒が走る時が来そうです。楽しみですね。
2006/05/26 11:43 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
フラムドパシオン右前屈腱炎発症。フラムドパシオンが屈腱炎を発症。
フラムドパシオン屈腱炎…当面は休養して治療に専念。
UAEダービー(首・GII)3着に入り、ユニコーンS(GIII)に出走予定だったフラムドパシオン(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が右前脚に屈腱炎を発症。全治には9ヶ月以上を要する見込み。近日中に北海道のノーザンファームに放牧に出される。
父クロフネ、母カーリーパッション(その父トニービン)、叔母エアグルーヴ、叔父モノポライザーという血統。05年、芝でデビューし快勝。札幌2歳S(GIII)、葉牡丹賞(500万下)に挑むも9着、3着と敗退。その後舞台を砂に移すと2歳500万下戦を2.4秒突き放す圧勝。オープン入りするとヒヤシンスS(OP)をも快勝。海外挑戦に踏み切り、挑んだUAEダービーをも2着テスティモニィ Testimonyにクビ差の3着に入る力を見せていた。
ユニコーンSでは本命候補だっただけに残念。3歳での海外挑戦が仇となったか。
2006/05/26 01:09 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
白毛馬マルマツライブがデビュー。白毛馬マルマツライブ、デビュー戦は3着。
白毛馬、マルマツライブがデビュー。
札幌競馬場で行われた6R・フレッシュチャレンジ2歳でホッカイドウ競馬では初となる白毛馬、マルマツライブ(牝2、北海道・楠克美厩舎)がデビューを果たした。結果は直線伸び切れずアロマンシェス、シマノジョオウに先着され3着。
父ライブリーワン、母トシノフラワー(その父スラヴィック)という血統。白毛馬は国内では過去に16頭しか誕生しておらず、その内勝ち星を挙げたのはハクホウクン、ホワイトワンダー、ホワイトペガサスの3頭のみ。
白馬が走っているのは優雅ですからねぇ。無事勝ちあがれるといいですね。
2006/05/26 00:16 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月25日ビッグゴールド現役復帰、金沢競馬移籍。
脚部不安から引退、乗馬になっていた02年中山金杯(GIII)を制したビッグゴールド(牡8)が、金沢競馬、服部健一厩舎から復帰予定。
父ブライアンズタイム、母ビューティフルゴールド(その父Mr. Prospector)、半兄ビッグハンターという血統。00年デビュー勝ち。その後はなかなか勝ち星があげれないも、さざんか賞(500万下)2着、初重賞挑戦のシンザン記念(GIII)2着、きさらぎ賞(GIII)3着、若葉S(OP)2着と好走、クラシックに乗り込むも皐月賞(GI)は惨敗。プリンシパルS(OP)2着で再度権利を手にするも東京優駿(G1)、それに次戦のラジオたんぱ賞(GIII)も惨敗。クラス落ちしたオークランドRCT(1600万下)で2着好走、菊花賞(GI)に進むがやはり惨敗となる。ウェルカムS(1600万下)でようやく2勝目をあげると、鳴尾記念(GIII)こそ惨敗するが02年中山金杯(GIII)で初重賞制覇を飾る。その後もムラはあるも重賞戦線で活躍、カシオペアS(OP)で4勝目をあげる。また勝ち星から遠のくも、05年大阪城S(OP)で2年以上ぶりの勝利を収め、続く大阪ーハンブルクC(OP)と連勝。そして挑んだ天皇賞(春)(GI)では14番人気ながらスズカマンボの2着に入り190万馬券を演出した。それ以降は精彩を欠き06年天皇賞(春)(G1)を最後に脚部不安の為に引退する事となっていた。
早い復帰ですね。脚元はもう大丈夫なのか。無理させず頑張って欲しい。
通りすがり1号様、情報ありがとうございました。
2006/05/25 23:53 : 個別ページ | コメント (4) | トラックバック
ヴィヴァチッシモ圧勝勝ち上がり。5月25日札幌競馬場5R、ルーキーチャレンジ2歳(ダート1000m)では先団追走から抜け出したヴィヴァチッシモ(牝2、北海道・柳沢好美厩舎)が後続を突き放し圧勝。2着フィオーレ、3着スズランブレイク。1番人気に推されたディーズコンコルドは逃げるも直線馬群に沈み6着。
父サクラバクシンオー、母バリアシオンバレイ(その父サンデーサイレンス)、従兄スズノマーチという血統。デビュー戦となったフレッシュチャレンジ2歳はエイティカリズマのクビ差2着。スタートから道中は先団追走。4角で徐々に進出すると直線で粘るディーズコンコルド、フィオーレを一気に交わし、更に突き放し5馬身振り切って1分03秒1のタイムで圧勝した。
-追記-
アグネスフライト賞はフジエスギャラントの僅差2着。
-追記-
7月5日旭川競馬場11R、栄冠賞[H2](ダート1000m)では果敢にハナに立ち逃げ切り、初重賞制覇達成。2着フジエスギャラント、3着クロースハーモニー。
2006/05/25 21:48 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月24日コスモバルク再検査結果陰性で無事帰国、宝塚参戦決定。
コスモバルク検査の結果、帰国へ。
コスモバルク宝塚参戦へ、京都で着地検疫。
コスモバルク帰国延期 宝塚記念危うし。
シンガポール航空国際カップ(星・GI)を制したがレース後の血液検査で陽性反応が出たため帰国が遅れていたコスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)が再検査の結果陰性であることが判明。輸送便の問題もクリアできそうで25日に無事帰国できることとなった。それに伴い宝塚記念(GI)への出走申込みを行い、それを受けてJRAは同馬の出走までのスケジュールを勘案し、京都競馬場を着地検疫場所として使用させる事を発表。帰国後は千葉県白井市のJRA競馬学校(国際厩舎)で輸入検疫を受け、その後京都競馬場に移動する予定。
間に合いそうでよかった。ギリギリまで他馬との隔離はされて調整はしにくいだろうが、ぜひとも結果を残して欲しい。
2006/05/24 23:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
フジエスギャラント圧勝勝ち上がり。5月24日札幌競馬場4R、ルーキーチャレンジ2歳(ダート1000m)では先団追走から抜け出したフジエスギャラント(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)が直線で後続を突き放し、人気に応え圧勝。2着シーホアン、3着コヤノテンビー。
父ローゼンカバリー、母ニシノフジエス(その父パレスダンサー)という血統。デビュー戦となったフレッシュチャレンジ2歳は先に抜け出したアグリフェスタを捕らえきれずアタマ差2着。スタートから道中はデビュー戦と同じく3番手追走。4角で徐々に進出すると直線でクラファイター、ラッシュアンドゴーを一気に交わし先頭。シーホアンが最後方から追い込んでくるも突き放し7馬身差、1分02秒4のタイムで圧勝した。
-追記-
フサイチコンコルド賞競争除外から挑んだアグネスフライト賞を快勝しオープン勝ち。
2006/05/24 22:17 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月23日キャニオンロマン現役復帰、ホッカイドウ競馬移籍。
97年羽田盃(大井・G1)を制し、04年に現役を退いていたキャニオンロマン(牡12、北海道・若松平厩舎)が門別競馬場で行われた能力検査に出走し、1分01秒5の好タイムで合格、ホッカイドウ競馬にて若松平厩舎から現役復帰を果たした。
父ブレイヴェストローマン、母ミスファピー(その父Fappiano)という血統。96年に大井・飯野貞次厩舎からデビュー、新馬戦を圧勝で飾ると、特選4才も圧勝。初重賞挑戦となった京浜盃(G2)を僅差で制し初重賞制覇すると続く黒潮盃(G2)をも圧勝で制し無傷の4連勝。そして挑んだ羽田盃(G1)をも制し南関東1冠目を達成。しかし、レース後に骨折を発症。復帰初戦となった1年8か月ぶり、98年東京大賞典(大井・GI)は惨敗に終わる。続いて挑んだ東京シティ盃(G3)も4着に敗れた。特選5上(OP)で約2年ぶりの勝利を挙げるも、1番人気で挑んだ金盃(G2)は落馬中止という不本意な結果。幸い異常はなく、フロンティアスプリント盃(G3)を人気に応え快勝している。さらに1番人気で挑んだマイルグランプリ(OP)は13着と惨敗、ここから精彩を欠く。00年に入りホッカイドウ・北川數男厩舎に転厩、JA幕別町特別(OP)に出るも6着敗退。01年、再度飯野貞次厩舎に出戻り金盃(G2)に挑み2着、しかしマイルグランプリ(OP)をまたしても13着に惨敗する。02年に入り脚部不安の為に1度目の引退。しかし、03年にホッカイドウ・米川伸也厩舎で再登録され静内町軽種馬生産振興(OP)、門別町建設協会特別(OP)、サッカーボーイ賞(OP)と3連勝を飾り星雲賞〔H2〕(OP)も3着好走。しかし、次戦に選んでいたブリーダーズゴールドカップ(G2)を取り消しになり星雲賞を最後に2度目の現役を引退、引退後は谷川牧場でアテ馬になっていた。
12歳での復帰、無理させすぎじゃあ。無事に頑張らせてあげて欲しい。
2006/05/23 02:13 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月22日サンタラリ賞 ジェルマンスが無傷で制す。
仏・ロンシャン競馬場で行われたサンタラリ賞[Prix Saint-Alary](仏・GI)はI.マンディザバル騎手騎乗、日本で3戦1勝のゲイリーティアラを母にもつ1番人気ジェルマンス Germance(牝3、仏・J.ルジェ厩舎)が2番人気サナヤ Sanayaに1/2馬身差、2分05秒10のタイムで快勝した。
父Silver Hawk、母ゲイリーティアラ(その父Caerleon)、叔母エグロン Aiglonneという血統の米国産馬。05年デビュー、初戦から初重賞挑戦となったペネロープ賞(仏・GIII)まで無傷で制し、初GI挑戦となったサンタラリ賞をも無敗で制した。
日本馬の母から無敗GI馬が出るなんて嬉しい限りでしょう。
2006/05/22 19:14 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
バルバロ(バーバロ)右後脚骨折、競走馬生命絶望。バーバロが蹄葉炎を発症。
ケンタッキーダービー馬バーバロが手術。
バーバロが発走直後に骨折…米3冠第2戦プリークネスS。
プリークネスS、バルバロは6番枠。
ケンタッキーダービー バルバロ(バーバロ)が無傷で制す。
ケンタッキーダービー、バルバロ無敗で戴冠。
米・チャーチルダウンズ競馬場で行われたケンタッキーダービー(米・GI)を6.1/2馬身差の圧勝、無傷の6連勝で制したバルバロ(またはバーバロ) Barbaro(牡3、アメリカ・M.マッツ厩舎)が米3冠第2戦、米・ピムリコ競馬場で行われたプリークネスステークス(米・GI)出走し、1コーナー手前で故障発生し競走中止。安楽死の措置が取られるほどの重症で競走馬生命は絶望的。
父Dynaformer、母La Ville Rouge(その父Carson City)という血統の米国産馬。05年、芝でデビューすると3連勝、砂に舞台を移したホーリーブルS(米・GIII)をも快勝。初GI挑戦となったフロリダダービー(米・GI)をも制し、Kダービーを圧勝。アファームド以来28年ぶり、史上12頭目の3冠に期待がかかっていたが、2冠挑戦目のプリークネスSでまさかの悲劇となった。プリークネスSはベルナルディーニ(またはバーナーディニ) Bernardini(牡3、アメリカ・T.アルバートラニ厩舎)が1分54秒65、5.1/4馬身差の圧勝で制している。
予後不良になってもおかしくない重症との事だが、関係者は命を救うため尽力する方針との事でぜひ一命はとりとめてあげて欲しい。凱旋門賞へのプランもあったのでハーツクライ、ディープインパクトとの対決も楽しみにしてたのに。残念。
-追記-
翌日に手術が行われたが、依然予断を許さない状態との事。どうか助かって欲しい…。
-追記-
治療を続けていたが左後脚に重度の蹄葉炎を発症。危険な状態との事。
2006/05/22 18:35 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
サニーエクスプレス快勝デビュー。5月21日福山競馬場1R、2歳1新馬(ダート800m)では1番人気のサニーエクスプレス(牝2、佐賀・真島元徳厩舎)が逃げ切り、後続に4馬身つけ快勝した。2着カシマチャップリン、3着ツカサタキシード。
父サニーブライアン、母ジャカード(その父サンシャインボーイ)という血統。スタートからハナを奪うと終始先頭と突き進み、直線に入っても勢いは落ちずそのまま4馬身差、48秒8のタイムで逃げ切った。
大物感溢れる牝馬。今後に期待。
-追記-
6月4日福山競馬場1R、2歳1(ダート800m)では圧倒的1番人気に推され、それに応え2.5秒差の大差で圧勝。2着カシマチャップリン、3着バクソウムスメ。
-追記-
6月24日福山競馬場2R、2歳1(ダート800m)では単勝元返しの圧倒的1番人気に推され、それに応え8馬身差の圧勝。2着スターゴールド、3着カシマチャップリン。
-追記-
7月9日福山競馬場2R、2歳1(ダート1250m)では単勝元返しの圧倒的1番人気に推され、それに応え5馬身差の圧勝。2着タケダクィーン、3着スターゴールド。
2006/05/22 16:14 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月21日コイウタ右肩跛行発症。
オークスに出走し、3コーナーで競走を中止していたコイウタ(牝3、美浦・奥平雅士厩舎)は検査の結果右肩ハ行の診断が下された。
父フジキセキ、母ヴァイオレットラブ(その父ドクターデヴィアス)、叔母ビハインドザマスクという血統。05年デビュー、新馬戦は惨敗するも2戦目快勝で勝ち上がり。続くカンナS(OP)も快勝し、挑んだ京王杯2歳S(GII)も差無しの3着と好走した。3番人気で挑んだ阪神JF(GI)こそ6着惨敗に終わるが、明け3歳の06年菜の花賞(OP)、クイーンC(GIII)と連勝し桜の舞台へ。5番人気で挑んだ桜花賞(GI)もほとんど差のない3着に食い込んだ。
また魔の東京馬場のせいかと思った。骨折とかで予後不良じゃなくてよかった。立て直して秋に備えて欲しい。
2006/05/21 18:09 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
オークス回顧 無敗の樫の女王カワカミプリンセス。第67回 優駿牝馬:オークス(GI) 結果
◎コイウタ:競争中止
○カワカミプリンセス:優勝
▲ニシノフジムスメ:5着
△キストゥヘヴン:6着
△アドマイヤキッス:4着
×キープユアスマイル:12着
×ブルーメンブラット:9着
消アサヒライジング:3着
2006/05/21 15:45 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
インティライミ右前脚裂蹄再発。05年京都新聞杯(GII)を制したインティライミ(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)が金鯱賞(GII)に向けて調整中、右前脚の裂蹄が再発。全治は不明だが秋競馬復帰を目標に山元トレセンに放牧に出される。
父スペシャルウィーク、母アンデスレディー(その父ノーザンテースト)、全兄サンバレンティンという血統。04年デビュー初戦を快勝。続く初重賞挑戦となった新潟2歳S(GIII)は2番人気ながら6着に敗れる。その後放牧に出され半年振りとなった05年ゆきやなぎ賞(500万下)で復帰、クビ差の2着すると続く500万下戦を圧勝し京都新聞杯を連勝で制し初重賞制覇。ダービーでは早目先頭の競馬でディープインパクトに真っ向から挑み、完敗はしたが2着に好走した。レース後、右前脚蹄の内側部分炎症と左前脚ザ石で3歳秋を全休。約8ヶ月ぶりに日経新春杯(GII)で復帰し1番人気に推されるも3着、阪神大賞典(GII)でも3番人気に推されながら8着惨敗していた。
またしても離脱。ディープ世代は呪われてるのか。
2006/05/21 13:33 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第67回 優駿牝馬:オークス(GI) 予想第67回 優駿牝馬:オークス(GI)
2006年3回東京2日 05/21(日) 発走 15:40
東京競馬場11R 2400m 芝・左
サラ系3歳 牝(指定)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 06 コイウタ
○ 09 カワカミプリンセス
▲ 12 ニシノフジムスメ
△ 17 キストゥヘヴン
△ 13 アドマイヤキッス
× 12 キープユアスマイル
× 01 ブルーメンブラット
消 10 アサヒライジング
2006/05/21 11:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月20日第23回 東海テレビ杯東海ステークス(GII) 予想
第23回 東海テレビ杯東海ステークス(GII)
2006年2回中京2日 05/21(日) 発走 15:30
中京競馬場11R 2300m ダート・左
サラ系3歳以上(国際)(指定)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 ヒシアトラス
○ 12 ヴァーミリアン
▲ 03 ハードクリスタル
△ 13 パーソナルラッシュ
× 06 シンメイレグルス
消 10 マイネルボウノット
昇竜ステークス(OP)
2006年2回中京1日 05/20(土) 発走 15:10
中京競馬場10R 1700m ダート・左
サラ系3歳(混合)(特指)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 ユーワハリケーン
○ 12 サンライズレクサス
▲ 14 フィールドオアシス
△ 07 ツルマルスリー
消 02 ヒシハイグレード
テレビ愛知オープン(OP)
2006年2回中京1日 05/20(土) 発走 15:45
中京競馬場11R 1200m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)(指定)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 タニノマティーニ
○ 08 ワイルドシャウト
▲ 11 カシマフラワー
△ 14 マイネルハーティー
消 10 カネツテンビー
立夏ステークス(1600万下)
2006年3回東京1日 05/20(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1400m ダート・左
サラ系4歳以上(混合)[指定]4歳 1600万円以下,5歳以上 3200万円以下 別定
印 番 馬名
◎ 10 シーキングザベスト
○ 15 ケージーアジュデ
▲ 01 カリスマサンキセキ
△ 02 クリアーザコースト
× 07 モンテタイウン
消 04 トーセンブライト
2006/05/20 23:48 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月19日ノボトゥルー右第1指骨剥離骨折。
01年フェブラリーステークス(GI)を制したノボトゥルー(牡10、栗東・森秀行厩舎)が、右第1指骨を剥離骨折、完治には3ヶ月以上かかる見込み。
父Broad Brush、母Nastique(その父Naskra)、半姉サンダーキトン Thunder Kittenという血統の米国産馬。98年、美浦・萩原清厩舎から芝でデビューするも2戦惨敗。ダートに舞台を移すと圧勝。続く樅の木賞(500万下)も2着に入るとその後4戦は見せ場なしに終わる。9戦目の99年4歳500万下戦で2勝目、オープイン入りした初戦菖蒲S(OP)を1番人気に推されるも惨敗。初重賞挑戦となったユニコーンS(GIII)も惨敗に終わる。クラス落ちした昇仙峡特別(900万下)を2着に好走するがまた4戦惨敗。00年伊良湖特別(900万下)でようやく3勝目をあげると丹沢S(1600万下)6着惨敗を挟み欅S(1600万下)を差なしの2着。しかし次戦の白川郷S(1600万下)でまた惨敗に終わる。その後、栗東・森秀行厩舎に転厩。転厩初戦の4歳上900万下戦を快勝、その後3戦惨敗に終わるがここから快進撃を始め01年ジャニュアリーS(1600万下)、根岸S(GIII)を連勝し挑んだフェブラリーS(GI)を見事に制しGI制覇達成。ゴドルフィンマイル(首・GIII)で海外に挑むも9着に敗れるが帰国後、地方交流戦を主に活動の場とし、初戦のかしわ記念(船橋・GIII)2着、日本テレビ盃(船橋・GIII)4着、マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡・GI)3着、JBCクラシック(大井・GI)4着、ジャパンカップダート(GI)4着と好走を続ける。その後、02年、04年とちぎマロニエ(宇都宮・GIII)、02年兵庫ゴールドT(園田・GIII)、03年さきたま杯(浦和・GIII)を制した他、地方交流重賞中心に安定した走りで息の長い活躍を見せていた。
10歳でもまだまだ元気。完治させてまだまだ活躍して欲しい。
2006/05/19 22:27 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ディアデラノビア骨りゅう発症。06年ヴィクトリアマイル(GI)で3着に入ったディアデラノビア(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が骨瘤を発症、次走に安田記念(GI)を予定していたが回避し山元トレセンへ放牧に出され、その後北海道へ向かう予定で復帰は秋になる見込み。
父サンデーサイレンス、母ポトリザリス(その父Potrillazo)、従兄弟メロールアインダ Melhor Aindaという血統。04年デビュー戦を鮮やかに差し切って快勝。05年白梅賞(500万下)も快勝し挑んだチューリップ賞(GIII)は人気を裏切り末脚不発で惨敗に終わる。フィリーズレビュー(GII)も2番人気に推されるも僅差の4着で桜の切符を失う。しかし、武豊Jに乗り替わったフローラS(GII)で切れる脚を見せ快勝。オークスへの権利を手に入れると本番も3着に好走した。06年初戦京都金杯(GIII)、京都牝馬S(GIII)とは4着に敗れるが続く中山牝馬S(GIII)を2着、読売マイラーズC(GIII)を3着と好走すると新設されたヴィクトリアマイル(GI)でも3着に食い込んだ。
安田記念回避は残念だけど、まずはしっかり治してマイルCS(GI)あたりを目標に建て直して欲しい。相性は悪い馬なんだけど。
2006/05/19 13:22 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ブラックタイド帰厩。左前浅屈腱炎を発症し長期休養していた4冠馬ディープインパクトの全兄であり、04年スプリングステークス(GII)馬のブラックタイド(牡5、栗東・池江泰郎厩舎)がいよいよ今月24日に北海道・ノーザンファームから帰厩、早ければ夏にも復帰する。
父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(その父Alzao)、半姉レディブロンド、全弟ディープインパクト、オンファイア、半弟ニュービギニングという血統。03年デビュー戦を圧勝すると、ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)こそ人気を裏切り惨敗するも、04年若駒S(OP)を完勝。きさらぎ賞(GIII)2着を挟んで挑んだスプリングS(GII)では最後方を進み、3角から徐々に進出、直線で一気に差し切り追い込むキョウワスプレンダを1馬身振り切って初重賞制覇を達成した。そして2番人気で挑んだ皐月賞(GI)をまさかの16着惨敗。その後左前浅屈腱炎を発症し放牧に出されていた。
ようやく復帰。待ってました。でも無理はさせないで欲しい。
-追記-
関越ステークスでの復帰がほぼ決定。まずは無事に完走を。
2006/05/19 11:55 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
アマノブレイブリー屈腱炎再発。03年ドンカスターステークス(OP)を勝ったアマノブレイブリー(牡6、栗東・湯窪幸雄厩舎)が屈腱炎を再発、放牧へ。
02年デビューするも8戦して未勝利。明け3歳初戦の未勝利戦でようやく勝ちあがる。萌黄賞(500万下)惨敗後、あざみ賞(500万下)で2着に食い込む。また2戦惨敗するが、鶴橋特別(500万下)で9番人気ながら快勝、クラスが上がった西部日刊スポーツ杯(1000万下)でも3着に食い込む。不知火特別(1000万下)4着から神戸新聞杯(GII)に挑むも6着に終わった。その後北野特別(1000万下)5着、北大路特別(1000万下)2着を挟んで格上挑戦したドンカスターS(OP)を鮮やかに差し切り3勝目を上げる。次走の04年大阪城S(OP)も3着に入るも日経賞(GII)は6着、大阪ーハンブルクC(OP)2着から天皇賞(春)(GI)で初GI挑戦し、17番人気ながら6着に好走。そして金鯱賞(GII)、宝塚市制50周年記念(1000万下)と挑むも惨敗、レース後に屈腱炎を発症し長期休養に入った。復帰初戦の06年紫野特別(1000万下)は惨敗するも次戦の4歳上1000万下戦を見事に逃げ切り圧勝。復調の兆しが見えた矢先の屈腱炎再発となってしまった。
ここからもう一度大きいところを狙って欲しいと思っていた矢先の再発にがっかり。やっぱり一度屈腱炎になると常に爆弾を抱えている状態なのか。
2006/05/19 11:06 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ビッグウルフ予後不良。園田金盃、ニューシーストリーが制す。
ビッグウルフ登録抹消、園田競馬移籍。
ビッグウルフ、競走馬登録を抹消。
03年ジャパンダートダービ(大井・GI)を制し、05年に園田競馬に移籍していたビッグウルフ(牡6、兵庫・渡辺幸生厩舎)が園田金盃に出走、競争中に2周目向正面で左前脚開放骨折を発症し競争を中止、予後不良の診断が下された。5月11日付で地方競馬登録を抹消。
父アフリート、母ビッグモンロー(その父トニービン)、叔母ビッグエリザベスという血統。02年、栗東・中尾正厩舎からデビューし初戦から快勝。500万下戦2着を挟み飛梅賞(500万下)を1.2秒突き放す圧勝。初芝となったきさらぎ賞(GIII)こそ6着に敗退するもヒヤシンスS(OP)、伏竜S(OP)、兵庫チャンピオンシップ(園田・GIII)と3連勝で初重賞制覇。ユニコーンS(GIII)は惨敗に終わるが名古屋優駿(名古屋・GIII)を圧勝、そして挑んだジャパンDD(GI)を制して初GI制覇達成。続くダービーグランプリ(盛岡・GI)ではユートピアに巻き返されたが2着と好走した。しかし、勝ち星からは遠ざかり、帝王賞(大井・GI)、マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡・GI)で3着と好走止まりだった。05年サウジアラビアC(OP)惨敗後に兵庫へ移籍。初戦のさぎ草特別こそ2着するも加古川くつした特別は5着。そして園田金盃がラストランとなってしまった。
ご冥福をお祈りします。合掌。
2006/05/19 10:39 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
カノヤバトルクロス登録抹消、佐賀競馬移籍。02年NHKマイルカップ(GI)にて14番人気ながら5着に好走したカノヤバトルクロス(牡7、栗東・坂口正則厩舎)がJRA競走馬登録を抹消。今後は現在未定。
父タマモクロス、母カノヤロマン(その父マルゼンスキー)という血統。01年、小倉でデビュー。新馬戦2戦は3着、2着となったが、続く2歳未勝利戦を快勝。初重賞挑戦となった小倉2歳S(GIII)を惨敗するとしばらく精彩を欠くが、02年4戦目の3歳500万下戦で2勝目。マーガレットS(OP)2着、橘S(OP)4着を挟み挑んだNHKマイルC(GI)では14番人気ながら最後方から追い込んで5着に入った。その後、好走はするが勝ち切れず、帆柱山特別(1000万下)2着から須磨特別(1000万下)4着を挟んで中京スポーツ杯(1000万下)で約1年ぶりの勝利。準OP入りした但馬S(1600万下)も2着後、3戦惨敗に終わり1000万下に再度クラス落ちするが立冬特別(1000万下)を快勝。しかし、好走はするもこれを最後に勝ち星から遠ざかり、06年に入り障害4歳上未勝利戦で障害に挑戦するも惨敗。再び平地戦に戻すも惨敗が続き白川特別(1000万下)10着がラストランとなった。
NHKマイルCでは後にシルクロードS(GIII)、阪急杯(GIII)を制したキーンランドスワンやきさらぎ賞(GIII)、小倉大賞典(GIII)を制したメジロマイヤー、NZT(GII)を制したタイキリオン、京王杯2歳S(GII)を制したシベリアンメドウ、CBC賞(GII)2年連続2着等のカフェボストニアン、東京新聞杯(GIII)2着等のキネティクス、朝日杯FS(GI)3着等のスターエルドラード、小倉2歳S(GIII)2着等のオースミエルストに先着しているのに重賞連対どころかオープン入りすら叶わなかった。好きだったのもあって期待していたのにフロックだったのか。
-追記-
佐賀・九日俊光厩舎に移籍。初戦となった黒髪山特別はイカルガの3着。
-追記-
移籍後初の重賞となった吉野ヶ里記念はイカルガの8着惨敗。
2006/05/19 02:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月18日コスモバルク帰国延期 宝塚記念危うし。
コスモバルク、帰国延期へ。
バルク検疫問題で帰れない!宝塚ピンチ。
バルク帰国延期…馬ピロプラズマ病の疑いで足止め。
コスモバルクの帰国は早くても6月1日。
シンガポール航空国際カップ(星・GI)を制し、18日帰国予定だったコスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)が現地での個体検査の血液検査で正確な結果が出なかったため再検査が必要となり帰国が延期に。その為、次走に予定していた6月25日の宝塚記念(GI)への出走が難しくなった。
早くて24日に再検査の結果が出る予定で、それでも帰国は早くて25日。1週間遅れた事になる。25日に帰国できたとしても輸入検疫を終え、検疫機関を退厩できるのは31日。その後3週間の着地検査が義務付けられていて、それが終わるのが6月21日となってしまう。宝塚4日前まで他馬と隔離された状態で調整しなければいけない。更に中央競馬既走の地方馬が中央レースに参戦するにはレース10日前に中央競馬もしくは所属競馬場などの施設への入厩が義務付けられており、当初ビッグレッドファームでの着地検査を予定していたが不可能に、着地検査を門別競馬場で受けたとしてもぎりぎりのスケジュールとなってしまう。現在結果待ちの検査結果が再度はっきりしなかった場合更に帰国は延期、宝塚記念への出走は不可能になる可能性があり、また、間に合っても調整不足は否めない。コスモバルク陣営にとっては厳しい状況となった。
悲願のGI制覇の後のこの状況には困惑。どうにか間に合って欲しい。
-追記-
SANSPOの記事では馬ピロプラズマ病と報じられてます。詳しくチェックするため、イギリスにサンプルを送って検査中。菌が発見された場合隔離されたまま帰国を許されない。バルク危うし。どうかシロでありますように。コスモバルクファンクラブ♪記憶に残る名馬を応援!さんとこの情報ではピロプラズマ病はなさそうですが。
※馬ピロプラズマ病とは赤血球中に原虫が寄生することによって起こる馬の伝染病。ピロプラズマ原虫にはバベシア・カバリ(Babesia caballi)とバベシア・エクイ(Babesia equi)の2種類があり、この原虫が馬に感染すると、馬は貧血、黄疸、発熱、血尿などの臨床症状を示し、罹患した馬の約10%が死亡するといわれてる。ダニが媒介するもので、その原虫がいるダニは世界で12種類。そのうち日本には2種類が存在するのみ。日本及びシンガポールの競馬施設は不衛生なものではなく、病気にかかる可能性は極めて低い。一度この病気が発生するとその清浄化はきわめて困難で、風土病として定着して毎年流行を繰り返すようになる。日本での発生は今のところ確認されていないが、家畜伝染病に指定されている。
-更に追記-
24日に問題ないとの結果が出ても、シンガポールから日本への便が週1便、25日の帰国は困難となり早くとも6月1日の便となる。ますますもって危うい。
2006/05/18 03:29 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ドラゴンウェルズ左第1指骨骨折。NHKマイルカップ(GI)で11番人気ながら5着に入ったドラゴンウェルズ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、左第1指骨を骨折していることが判明。全治には3ヶ月以上要する見込み。
父Dynaformer、母Poolesta(その父Hero's Honor)という血統の米国産馬。05年、デビュー戦を快勝、続く2歳500万下戦ではチューリップ賞(GIII)2着のシェルズレイに0.1秒差の2着と好走。06年に入り初戦のこぶし賞(500万下)を快勝。初重賞挑戦となったニュージーランドT(GII)は3番人気に推されながらも8着に惨敗。しかし、NHKマイルCでは5着に突っ込んできた。
また故障。毎年の事だが、馬場が固すぎるのでは。オークス、ダービーも怖いなあ。
2006/05/18 00:49 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日ゴールデンジュビリ圧勝デビュー。
今年の桜花賞馬キストゥヘヴンの甥、ゴールデンジュビリ(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)が札幌競馬場で行われたホッカイドウ競馬7R、フレッシュチャレンジ2歳にて五十嵐冬樹騎手を背に大差の圧勝デビュー戦を飾った。
父ホワイトマズル、母ゴールデンナゲット(その父ヘクタープロテクター)、叔母キストゥヘヴンという血統。フレッシュチャレンジ2歳にて好スタートを決め馬なリのまま先行、4角手前から仕掛けると、先週圧勝デビューを飾ったインパーフェクトのタイムを上回る1.51.3のタイムで優勝。2着との差は3.3秒でこちらもインパーフェクトを上回った。
道営から2週続けて大物の登場にホッカイドウ競馬は面白くなりそう。インパーフェクト同様、中央に殴りこんできてもらいたい。
2006/05/17 00:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日競馬VS競艇予想大会。
ギャンブル王争奪!「競馬VS競艇予想大会」なるものが開催されているそうです。
競馬と競艇の予想大会を同時に開催し、真のギャンブル王を決定する参加無料の予想大会と銘打って、5~7月の3ヶ月間、3つのステージで戦い覇を競う。レースごとに与えられるポイントを、実際に馬券・舟券として購入できるすべての券種に自由投票し、的中した時に得られる払い戻しポイントの合計でランキングを争うとのことで、我こそは!という方は参加してみてはどうでしょう。
1stSTAGEはすでに後半戦に入っていて、最低の予想規定回数に達するには今日16日の全日本王座決定戦の優勝戦から予想しなければならないが、各STAGEごとのランキング上位の表彰もあって、豪華な賞品も用意されている。i-Podが欲しいなんて考えてる方は「タダほど安いモノはない(?)」、やってみて損はないはずで、是非オススメです。
2006/05/16 13:09 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
2006年05月15日タカラアジュディ登録抹消、愛知競馬移籍。
タカラアジュディ、登録を抹消。
重賞2勝のタカラアジュディ、大井へ移籍。
04年名古屋優駿(名古屋・GIII)を制したタカラアジュディ(牡5、美浦・小林常泰厩舎)が、JRA競走馬登録抹消。今後の予定は未定。
父アジュディケーティング、母ヒートウェイブ(その父パークリージェント)という血統。03年愛知・錦見勇夫厩舎からデビューし初戦のフレッシュゴールドは2着に敗れるも2戦目を0.7秒千切る圧勝で初勝利。続くセレクトゴールドも快勝すると、ライデンリーダー記念(OP)で3着。その後中央に参戦するも5戦惨敗。中央6戦目となった3歳500万下戦でようやく3着に好走すると、初重賞挑戦となった兵庫チャンピオンシップ(園田・GII)で2着。続く名古屋優駿では人気のメテオバーストをクビ差抑え初重賞制覇を達成した。その後はジャパンダートダービ(大井・GI)、サラブレッドチャレンジカップ(金沢・GIII)、ダービーグランプリ(盛岡・GI)と参戦するも2000mは長いのか惨敗。1900mの中日スポーツ杯岐阜金賞(OP)で建て直しの2着に入ると、得意の9ハロン戦オパールOPで4勝目。東海菊花賞(G)、ゴールド争覇(G)も2着と好走した。しかし、その後は精彩を欠き、05年名古屋大賞典(名古屋・GIII)、マーチS(GIII)と惨敗。マーチS後、小林常泰厩舎に移籍。移籍後初戦のウェルカムS(1600万下)も最後方待機のまま惨敗。06年に障害に転向するも未勝利のままの登録抹消となった。
何の為に中央入りしたのか…。また地方に戻るのでしょうか。
-追記-
愛知・角田輝也厩舎へ移籍。初戦となった名港盃を、追い込むマヤノオスカーをクビ差抑えて制覇。
-追記-
大井・太田進厩舎へ移籍。
2006/05/15 23:56 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
2006年05月14日シンガポール航空国際C結果 コスモバルク悲願のGI制覇。
シンガポール航空国際C、コスモバルクが優勝。
シンガポール航空国際カップ枠順確定。
五十嵐冬樹騎手、シンガポール初騎乗は5着。
シンガポール、クランジ競馬場で行われたシンガポール航空国際C[SINGAPORE AIRLINES INTERNATIONAL CUP](星・GI)出走の五十嵐冬樹騎手騎乗、コスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)が道中折り合い抜群で2番手追走し、直線に入ると手応え十分で抜け出し、大外から追い込んだキングアンドキング King and Kingに1.3/4馬身差をつけて2分06秒56のタイムで優勝、悲願のGI制覇を達成したとともに、地方所属馬としては史上初の海外GI制覇を達成。
また、元ホッカイドウ競馬調教師で03年からシンガポールにて開業した高岡秀行調教師が管理するC.セジョン騎手騎乗のシンガポール所属馬、ダイヤモンドダスト Diamond Dustは5着。
なお、五十嵐冬樹騎手が海外初騎乗となった第4Rの香港ジョッキークラブT(OP)にて高岡師が管理するタキノビッグ Takino Big(牡6)に騎乗し、最後方から追い込むも5着に敗れていた。
やったやった!ようやくGI制覇、しかも地方馬史上初の快挙つき。おめでとう。
stingさんとこでレース動画載せてくれてます。
2006/05/14 22:41 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
オペラシチー右前脚繋靭帯炎発症。05年目黒記念(GII)を制したオペラシチー(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が右前脚繋靭帯炎を発症。栗東TC近くの金勝牧場に放牧に出され、とりあえず年内は休養する事となった。
父オペラハウス、母シャルムマイヤー(その父ブレイヴェストローマン)という血統。04年、3歳になってからデビューし、鶴橋特別(500万下)、玄海特別(1000万下)と3連勝。初重賞挑戦となった朝日チャレンジC(GIII)は惨敗に終わるも菊花賞(GI)3着。05年御堂筋S(1600万下)を快勝しオープン入りすると日経賞(GII)、メトロポリタンS(OP)と3着に入り、目黒記念(GII)で初重賞制覇。その後は精彩を欠き、06年ダイヤモンドS(GIII)10着後放牧に出されていた。目黒記念連覇を目指し始動する予定だったが、靭帯炎を発症した為に再度放牧へ。
佐々木晶三厩舎はサクラセンチュリーに続いてまた有力馬の離脱。1年くらいは休ませるつもりとの事で治療に専念してもらいたい。
2006/05/14 09:53 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第1回 ヴィクトリアマイル(GI) 予想第1回 ヴィクトリアマイル(GI)
2006年2回東京8日 05/14(日) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)牝(指定)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 06 ラインクラフト
○ 10 ヤマニンシュクル
▲ 16 ヤマニンアラバスタ
△ 01 ダンスインザムード
× 07 アグネスラズベリ
消 18 エアメサイア
葵ステークス(OP)
2006年3回京都8日 05/14(日) 発走 14:14
京都競馬場9R 1400m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)(指定)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 10 ウインレジェンド
○ 01 トシザサンサン
▲ 02 フィールドカイザー
△ 07 エイシンアモーレ
消 06 クリノスペシャル
栗東ステークス(OP)
2006年3回京都8日 05/14(日) 発走 15:30
京都競馬場11R 1200m ダート・右
サラ系4歳以上(混合)[指定]オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 07 シルヴァーゼット
○ 08 ミリオンベル
▲ 02 サクラビジェイ
△ 05 メイショウムネノリ
消 09 エーピーフラッシュ
2006/05/14 06:16 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月13日第51回 京王杯スプリングカップ(GII) 予想
第51回 京王杯スプリングカップ(GII)
2006年2回東京7日 05/13(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1400m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)(指定)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 オレハマッテルゼ
○ 09 シンボリグラン
▲ 02 トールハンマー
△ 04 テレグノシス
× 11 プレシャスカフェ
消 03 グレイトジャーニー
2006/05/13 14:41 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第8回 京都ジャンプステークス(J・GIII) 予想第8回 京都ジャンプステークス(J・GIII)
2006年3回京都7日 05/13(土) 発走 14:35
京都競馬場9R 3170m 芝 内外
サラ系障害4歳以上(混合)オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 11 スプリングゲント
○ 03 マルブツトップ
▲ 02 ファントムゲント
△ 01 メルシーエイタイム
消 12 イブキリムジンオー
2006/05/13 13:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日ジュライカップ登録馬発表。
【凱旋門賞&ジュライC】日本からディープインパクトらが登録。
7月14日にイギリスのニューマーケット競馬場で行われるジュライC(英・GI)[芝1200m]にシンボリグランが登録を行った。シンボリグランは6月24日にイギリスのアスコット競馬場で行われるゴールデンジュビリーS(英・GI)にも登録を行っている。
ジュライカップ(英・GI)[芝1200m]
【JRA所属馬】
シンボリグラン(牡4、美浦・畠山吉宏厩舎)
2006/05/12 02:34 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月11日シンガポール航空国際カップ枠順確定。
シンガポール航空国際C、コスモバルク1番枠。
コスモバルク、シンガポール遠征へ。
【シンガポールAIC】スウィフトカレントが登録取り止め。
クイーンエリザベス2世カップ、シンガポール航空国際カップ登録馬発表。
シンガポールのクランジ競馬場で行われるシンガポール航空国際C(3歳上、星G1・芝2000m)の枠順が確定した。日本から参戦のコスモバルクは1番枠に。なお、登録していたスウィフトカレントは登録を取り止めていた。
シンガポール航空国際カップ(星・GI)
04/14(日) 発走 20:35(日本時間 21:35)
クランジ競馬場9R 2000m 芝・左
3歳以上(国際)
1 コスモバルク(牡5、北海道・五十嵐冬樹)
2 チキティン[Chiquitin](牡6、サウジ・W.マーウィング)
3 ボウマンズクロッシング[Bowman's Crossing](セン7、香・G.モッセ)
4 ウォーホーン[War Horn](セン4、星・M.プレシス)
5 フォルスタッフ[Falstaff](牡4、南ア・B.ヴォースター)
6 ヴルームヴルーム[Vroom Vroom](セン5、豪・C.ウィリアムズ)
7 ヴァリクシール[Valixir](牡5、英・L.デットーリ)
8 マウントストリート[Mount Street](セン5、星・J.パウエル)
9 ザンケル[Zankel](牡4、豪・N.カロウ)
10 ターフェル[Terfel](セン7、星・K.B.スー)
11 ダイヤモンドダスト[Diamond Dust](セン5、星・C.セジョン)
12 ビッグイージー[Big Easy](セン4、星・J.サイミ)
13 キングアンドキング[King and King](セン5、星・R.リム)
2006/05/11 23:52 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ラントゥザフリーズ登録抹消、大井競馬移籍。ラントゥザフリーズ、南関東で復帰。
ラントゥザフリーズ、登録を抹消。
03年共同通信杯(GIII)を制したラントゥザフリーズ(牡6、栗東・山内研二厩舎)がJRA競走馬登録を抹消。今後は現在未定。
父ブライアンズタイム、母ソロシンガー(その父リヴリア)という血統。02年、函館でデビューすると初戦2着後、2戦目で勝ち上がり。休養明けのもみじS(OP)では惨敗に終わるも中1週で挑んだつわぶき賞(500万下)を鮮やかに差し切り2勝目。一気に距離延長した報知杯中京2歳S(OP)では逃げて4着入ると、03年ジュニアC(OP)では最後方からの競馬で2着、若駒S(OP)では先行して4着と安定した自在性を見せる。そして、初重賞挑戦となった共同通信杯で初重賞制覇。その後は若葉ステークス(OP)からクラシック戦線に参戦するも2冠を達成したネオユニヴァースの前に捻じ伏せられた。その後も結果は残せず、ダートに舞台を移した欅S(OP)3着が限界。クラス落ちした後も結果はでず、手探りでダートと芝を使われる。芝の道頓堀S(1600万下)でシンガリ負けした後、再度ダートに戻った梅田S(1600万下)で2年以上ぶりの勝利をあげる。オープンに戻った後もサウジアラビアC(OP)、大沼S(OP)と続けて2着と復調の兆しは見えたが、マリーンS(OP)5着後に長期休養。復帰初戦の読売マイラーズC(GII)を惨敗に終わり、ダートに戻したサウジアラビアC(OP)もシンガリ負け。これがラストランとなった。
皐月賞4着で期待はあったのだが、使われ方にも問題あったような。今後は未定なので地方へ行くのも面白い。
-追記-
大井・高橋三郎厩舎へ移籍。
2006/05/11 18:49 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
凱旋門賞登録馬発表。ハーツクライが凱旋門賞に登録。
ハーツ凱旋門よりJC?橋口師出走に慎重。
ディープインパクト凱旋門賞参戦決定。
10月1日にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏・GI)[芝2400m]にディープインパクトに続いてハーツクライも登録を済ました。ディープインパクトは宝塚記念(GI)、ハーツクライはキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(英・GI)に向けて調整が行われている。両頭の出走が決定した場合、同年度の日本調教馬2頭による凱旋門賞挑戦は史上初。ただし、ハーツクライを管理する橋口師は秋はジャパンC(GI)に使いたいとの事であくまでキングジョージVI&クイーンエリザベスDSの結果次第。
凱旋門賞[ラルクドトリオンフ](仏・GI)[芝2400m]
【JRA所属馬】
ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)
ハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)
2006/05/11 17:38 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日インパーフェクト圧勝デビュー。
ナリタトップロード産駒、初勝利。
「バルク以上」ホッカイドウ競馬に新怪物。
能力検定で49秒5の時計を叩き出し、デビュー前から注目されていた道営所属のインパーフェクト(牡2、北海道・田部和則厩舎)が札幌競馬場で行われたホッカイドウ競馬8R、フレッシュチャレンジ2歳にて大差の圧勝劇を見せた。
父ナリタトップロード、母ブルールミナール(その父アイシーグルーム)という血統。フレッシュチャレンジ2歳にてスタートからハナを奪うと、2角から終始後続を10馬身差以上突き放し独り旅。4角を回ってもその勢いは止まらず、馬なりのまま2着を2.7秒突き放して1.51.4のタイムで優勝、昨年死亡したナリタトップロードの産駒初勝利を飾った。
馬主は岡田美佐子でコスモバルクのオーナー。バルクの後継として今から期待がかかる。是非中央にも殴りこんで盛り上げて欲しい。
-追記-
7月6日旭川競馬場11R、栄冠賞[H2]ではスタートで後手を踏み、ヴィヴァチッシモの5着に敗退。JRA競争、ラベンダー賞(OP)の優先出走権は確保した。
-追記-
7月22日函館競馬場10R、ラベンダー賞(OP)では道中3番手からしぶとく伸びるとエイシンイッテンをクビ差交わして制した。これによって函館2歳S(GIII)への出走権獲得。また、新種牡馬ナリタトップロード産駒JRA初勝利も飾った。
2006/05/10 21:56 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
ゴウゴウキリシマ右橈骨遠位端骨折。06年シンザン記念(GIII)を制したゴウゴウキリシマ(牡3、栗東・梅田康雄厩舎)が右橈骨遠位端骨折を発症、全治は3ヶ月程度かかる見込み。
父キングヘイロー、母がマルシンアモン(その父バイアモン)という血統。05年、阪神ダート戦でデビューするも惨敗。次戦もダートを使われるが4着。3戦目に芝に舞台を移すと0.6秒突き放し快勝。その後は小倉2歳S(GIII)、デイリー杯2歳S(GII)、黄菊賞(500万下)と挑み掲示板を確保する安定さを見せると、千両賞(500万下)を快勝。再びオープンクラスへと上がった初戦06年シンザン記念を8番人気ながら逃げ切って初重賞制覇、キングヘイロー産駒初JRA重賞勝ちを達成。その後はアーリントンC(GIII)、皐月賞(GI)、NHKマイルC(GI)と挑戦するも全て大敗に終わった。
シンザン記念ではキルトクール指名して見事にドンガバチョレコードをプレゼントされた。それにしても故障が多い。
2006/05/10 19:12 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月09日ファイングレイン右前脚種子骨骨折。
NHKマイルカップ(GI)で9番人気ながら2着に入ったファイングレイン(牡3、栗東・長浜博之厩舎)がレース後に歩様に異常が見つかり、検査の結果、右前脚種子骨を骨折していた。全治は現時点で不明。
父フジキセキ、母ミルグレイン(その父Polish Precedent)、伯母ピュアグレイン Pure Grainという血統。05年、札幌でのデビュー戦を勝ちあがると、あけび賞(500万下)も快勝。距離延長した06年きさらぎ賞(GIII)、スプリングS(GII)では惨敗するも得意のマイルに戻ったニュージーランドT(GII)で7番人気ながら2着に食い込むとNHKマイルCでも2着に好走していた。
マイルでは底を見せておらず今後が楽しみだった。軽度な骨折な事を祈りたい。
2006/05/09 23:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月08日ディープインパクト凱旋門賞参戦決定。
天皇賞・春(GI)で四冠を達成したディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)の海外挑戦が、10月1日にロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞[Prix de l'Arc de Triomphe(ラルクドトリオンフ)](仏・GI)になる事が池江泰郎調教師から発表。次走はまだ日本に留まり宝塚記念(GI)へ。その後凱旋門賞へ挑むローテーションが予定。これによって登録していたプリンスオブウェールズステークス(英・GI)へは参戦しない事に。日本調教馬の凱旋門賞挑戦は、04年のタップダンスシチー以来2年ぶり、7頭目。
ハーツクライとの再戦が見えてきたかもですね。楽しみ。宝塚には出て欲しくないけど。もういいやん、日本のGIは。リンスオブウェールズSから凱旋門賞でいいのに。
2006/05/08 02:52 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月07日ケンタッキーダービー バルバロ(バーバロ)が無傷で制す。
米・チャーチルダウンズ競馬場で行われたケンタッキーダービー[Kentucky Derby](米・GI)はE.プラード騎手騎乗、2番人気バルバロ(またはバーバロ) Barbaro(牡3、米・M.マッツ厩舎)が14番人気ブルーグラスキャット Bluegrass Catに6.1/2馬身差、2分01秒36のタイムで圧勝した。
父Dynaformer、母La Ville Rouge(その父Carson City)という血統の米国産馬。05年デビュー、05年、芝でデビューすると3連勝、砂に舞台を移したホーリーブルS(米・GIII)をも快勝。無敗で初GI挑戦となったフロリダダービー(米・GI)をも制し、無傷の5連勝で挑んだ当レースは道中は先団に位置し3角か進出、直線手前で先頭に立ち押し切り、04年スマーティージョーンズ Smarty Jones以来2年ぶり史上6頭目の無敗のダービー馬となった。
この強さなら無敗3冠も十分狙えるでしょう。凱旋門賞挑戦プランもあり、無敗3冠を達成できればディープインパクトとの日米無敗3冠馬対決も夢じゃない。
2006/05/07 19:33 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
アドマイヤジャパン右前浅屈腱炎発症。05年の京成杯(GIII)馬アドマイヤジャパン(牡4、栗東・松田博資厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明。全治9ヶ月以上の見込み。
父サンデーサイレンス、母ビワハイジ(その父Caerleon)という血統。04年デビュー戦を快勝。初重賞挑戦となったラジオたんぱ杯2歳S(GIII)では3着に敗退するもメンバー最速33.5秒の上がり脚を見せると、次戦の05年京成杯(GIII)ではぐちゃぐちゃの不良馬場の中、最速の上がりで完勝、初重賞制覇を。皐月賞TR、弥生賞(GII)ではディープインパクトをあわや負かすかと思わせる2着、負かすのはこの馬しかいなかと思われたが本番、皐月賞(GI)では着差は開き3着と完敗を喫した。直行でダービーに駒を進めるも10着惨敗、秋初戦となった神戸新聞杯(GII)も5着と惨敗が続き、早熟説が濃厚となる。しかし、クラシック最終戦の菊花賞(GI)ではダービーでインティライミが見せたような早目先頭策で抜け出ると最後はまたしてもディープインパクトに完璧に差し切られたが2着に食い込んだ。初古馬戦となるジャパンC(GI)11着、06年初戦の産経大阪杯(GII)も2番人気ながら9着に惨敗していた。
またしてもディープ世代の脱落。血統的にディープが一番危険そうで今後が怖い。
2006/05/07 16:12 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第11回 NHKマイルカップ(GI) 予想第11回 NHKマイルカップ(GI)
2006年2回東京6日 05/07(日) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系3歳(混合)牡・牝(指定)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 04 アポロノサトリ
○ 01 マイネルスケルツィ
▲ 18 フサイチリシャール
△ 13 アドマイヤカリブ
× 08 ステキシンスケクン
消 15 キンシャサノキセキ
サウジアラビアロイヤルカップ(OP)
2006年2回東京6日 05/07(日) 発走 15:00
東京競馬場10R 1600m ダート・左
サラ系4歳以上(混合)[指定]オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 09 タイキエニグマ
○ 11 プライドキム
▲ 12 チョウカイロイヤル
△ 16 ワイルドワンダー
消 02 エンシェントヒル
都大路ステークス(OP)
2006年3回京都6日 05/07(日) 発走 15:30
京都競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系4歳以上(混合)[指定]オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 04 ミスティックエイジ
○ 01 ブラックカフェ
▲ 06 マイネルハーティー
△ 10 トップガンジョー
消 03 ウインクリューガー
2006/05/07 11:01 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月06日ウイングレット左第2中手骨骨折。
05年中山牝馬S(GIII)を制し、ヴィクトリアマイル(GI)に向けての調整されていたウイングレット(牝5、美浦・宗像義忠厩舎)が左第2中手骨を骨折、全治約3か月。近日中に放牧に出される予定。
父タイキシャトル、母エアウイングス(その父サンデーサイレンス)、伯父サンデーブランチという血統。03年デビューすると、初戦は惨敗に終わるが次戦の未勝利戦は逃げて0.9秒千切る圧勝。初重賞挑戦となった新潟2歳S(GIII)でも2着に入った。しかし、ファンタジーS(GIII)に向けて調整中に左前トウ骨遠位端骨折を発症、戦線を離脱する。復帰初戦となった04年スイートピーS(OP)をいきなり快勝、力を見せるとオークス(GI)、クイーンS(GIII)は惨敗に終わるも2ヶ月間隔を空けて挑んだ秋華賞(GI)では3着に食い込んだ。その後はターコイズS(OP)を快勝、05年は京都牝馬S(GIII)2着から中山牝馬S(GIII)を制し初重賞制覇。その後は勝ち星から遠のいていた。
今年から新設されたヴィクトリアM(GI)を目指していた中の故障は悔やまれるだろう。まずは回復を。
2006/05/06 19:42 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第28回 新潟大賞典(GIII) 予想第28回 新潟大賞典(GIII)
2006年1回新潟3日 05/06(土) 発走 15:30
新潟競馬場11R 2000m 芝・左 外
サラ系4歳以上(国際)オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 10 エイシンドーバー
○ 05 オースミグラスワン
▲ 15 グラスボンバー
△ 16 カンファーベスト
× 08 フサイチアウステル
消 06 ホオキパウェーブ
2006/05/06 10:06 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第54回 京都新聞杯(GII) 予想第54回 京都新聞杯(GII)
2006年3回京都5日 05/06(土) 発走 15:45
京都競馬場11R 2200m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 03 マルカシェンク
○ 02 マイネルポライト
▲ 05 トーホウアラン
△ 01 アペリティフ
× 08 テューダーローズ
消 10 エリモエクスパイア
プリンシパルステークス(OP)
2006年2回東京5日 05/06(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系3歳(指定)オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 02 ゴールドキング
○ 06 ヴィクトリーラン
▲ 15 マジックアワー
△ 07 トップオブツヨシ
消 10 マイネルスパークル
2006/05/06 09:50 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月05日第18回 かしわ記念(GI)(G1) 予想
第18回 かしわ記念(GI)(G1)
2006年2回船橋5日 05/05(日) 発走 16:15
船橋競馬場11R 1600m ダート・左 外
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 02 アジュディミツオー
○ 11 パワフルボーイ
▲ 12 レマーズガール
△ 09 ブルーコンコルド
× 03 ナイキアディライト
消 06 サカラート
2006/05/05 09:32 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月04日ビッグゴールド引退。
02年中山金杯(GIII)を制したビッグゴールド(牡8、栗東・中尾正厩舎)が、脚部不安の為に登録抹消、引退する事となった。今後は滋賀・東近江トレーニングファームにて乗馬になる予定。
父ブライアンズタイム、母ビューティフルゴールド(その父Mr. Prospector)、半兄ビッグハンターという血統。00年デビュー勝ち。その後はなかなか勝ち星があげれないも、さざんか賞(500万下)2着、初重賞挑戦のシンザン記念(GIII)2着、きさらぎ賞(GIII)3着、若葉S(OP)2着と好走、クラシックに乗り込むも皐月賞(GI)は惨敗。プリンシパルS(OP)2着で再度権利を手にするも東京優駿(G1)、それに次戦のラジオたんぱ賞(GIII)も惨敗。クラス落ちしたオークランドRCT(1600万下)で2着好走、菊花賞(GI)に進むがやはり惨敗となる。ウェルカムS(1600万下)でようやく2勝目をあげると、鳴尾記念(GIII)こそ惨敗するが02年中山金杯(GIII)で初重賞制覇を飾る。その後もムラはあるも重賞戦線で活躍、カシオペアS(OP)で4勝目をあげる。また勝ち星から遠のくも、05年大阪城S(OP)で2年以上ぶりの勝利を収め、続く大阪ーハンブルクC(OP)と連勝。そして挑んだ天皇賞(春)(GI)では14番人気ながらスズカマンボの2着に入り190万馬券を演出した。それ以降は精彩を欠き更に脚部不安、06年天皇賞(春)(G1)がラストランとなった。
いつ走るか読めない難しいやつでした。お疲れ様。
2006/05/04 14:40 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
2006年05月03日ユートピア登録抹消、ゴドルフィン移籍。
ユートピアがゴドルフィンに移籍、BC挑戦へ。
ユートピアJRA競走馬登録抹消、海外へ。
06年、首・ナドアルシバ競馬場で行われたゴドルフィンマイル(首・GII)を圧勝したGI5勝馬のユートピア(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)がJRA競走馬登録を抹消、ドバイのシェイク・モハメド殿下率いるゴドルフィンに400万ドル(約4億5000万円)で売却され、イギリスのニューマーケットに拠点を移し米・チャーチルダウンズ競馬場で行われるブリーダーズカップマイル(米・GI)を目標に海外所属馬として再スタートする事に。
父フォーティナイナー、母ドリームビジョン(その父ノーザンテースト)、半兄アロハドリームという血統。02年デビュー。芝での初戦は惨敗も続くダート新馬せんでは1.5秒千切る圧勝。シクラメンS(OP)も1.0秒千切ると全日本2歳優駿(川崎・GI)をも圧勝で初GI制覇。03年は芝で始動し、毎日杯(GIII)2着、NHKマイルC(GI)4着と僅差ない競馬を。ダートに戻りユニコーンS(GIII)を圧勝、ジャパンダートダービ(GI)こそ人気を裏切り2着となるもダービーグランプリ(GI)を圧勝でGI2勝目。古馬戦となったJBCクラシック(大井・GI)、ジャパンカップダート(GI)を距離の壁もあり惨敗すると、04年初戦の京都金杯(GIII)こそ3着もその後も精彩を欠く。しかし、得意距離のマイルチャンピオンシシップ南部杯(盛岡・GI)を快勝し、GI3勝目。その後も東京大賞典(大井・GI)2着、05年マイルチャンピオンシシップ南部杯連覇達成、06年フェブラリーS(GI)3着と成績を残し、ドバイに遠征したゴドルフィンマイルでは4馬身差の圧勝で海外重賞初制覇を達成した。
こんな話が持ち上がるなんて。ユートピアにとってはいい話かもしれない。新天地でも頑張って欲しい。そして□外でぜひ来日を。
2006/05/03 02:10 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月02日パークリージェント種牡馬引退。
地方チャンピオンサイアーに2度輝いたパークリージェント(牡25)が種牡馬を引退し、繋養先の新ひだか町レックススタッドで功労馬として余生を過ごす事に。
父Vice Regent、母Miss Attractive(その父Victoria Park)という血統の加国産馬。83年、カナダのウッドバイン競馬場でデビュー初戦を3 1/2馬身差の圧勝で飾ると2、3戦目は惨敗に終わるが4戦目のイヤリングセールスSからカップ&ソーサーS(加・GII)を含む4連勝を飾る。その後は84年トロントCH2着はあるものの暫く勝ち星から遠ざかり、ダーハムCH2着から挑んだ一般競走で約1年ぶりの勝利、次走も勝利をあげる。カーネルRSマクローリンH5着、バンティローレスS2着と挟みサーバートンSを制する。85年に入るとピークは過ぎたのか一般競走1勝のみとなった。
引退後、87年に輸入され静内スタリオンステーションで種牡馬入り。その後、90年からレックススタッドで繋養されていた。主な産駒に神戸新聞杯(GII)を制したロングタイトル、弥生賞(GII)を制したアサカリジェント、川崎記念(川崎・GI)を制したリージェントブラフ、東京盃(大井・GII)制したアインアイン、東京ダービー(大井・G1)を制したカネショウゴールド、グランシャリオC(旭川・G3)を制したヒダカリージェント、浦和桜花賞(浦和・G1)を制したリワードルンゼ、ハイセイコー記念(大井・G2)を制したスオウリージェント等を輩出した。
2006/05/02 16:42 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第7回 農林水産大臣賞典 兵庫チャンピオンシップ(GII) 予想第7回 農林水産大臣賞典 兵庫チャンピオンシップ(GII)
2006年3回園田3日 05/04(木) 発走 15:55
園田屋競馬場10R 1870m ダート・右
サラ系3歳 定量
印 番 馬名
◎ 09 ジョイーレ
○ 03 グレイスティアラ
▲ 05 フレンドシップ
△ 08 クラウンボーイ
× 02 ラッシュライフ
消 01 タイセイスーパー
2006/05/02 16:24 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
第8回 農林水産大臣賞典 かきつばた記念(GIII) 予想第8回 農林水産大臣賞典 かきつばた記念(GIII)
2006年3回名古屋3日 05/03(水) 発走 16:00
名古屋競馬場10R 1400m ダート・右
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 08 プリサイスマシーン
○ 06 コアレスタイム
▲ 11 ノボトゥルー
△ 05 ウイニングウインド
× 12 マイネフォクシー
× 07 レイナワルツ
消 04 グレートステージ
2006/05/02 15:54 : 個別ページ | コメント (5) | トラックバック
エンゲルグレーセ登録抹消。01年エルムステークス(GIII)、05年クラスターカップ(盛岡・GIII)を制したエンゲルグレーセ(牡8、美浦・奥平雅士厩舎)がJRA競走馬登録を抹消。今後は現在未定。
父プラウドデボネア、母エンゲルリーゼン(その父ウインザーノット)という血統。00年ダート戦でデビュー勝ち。2戦目は芝を使うも5着に敗退する。3戦目はダートに戻り2勝目、オープン入りするも端午S(OP)、初重賞挑戦となるユニコーンS(GIII)は惨敗に終わる。しかし、次戦のクラス落ちした河口湖特別(900万下)を9番人気ながら快勝。01年立夏S(1600万下)2着を挟み香港JCT(1600万下)を勝つと再びオープンクラス入り。今度はクラス負けせず灘S(OP)2着からマリーンS(OP)、エルムS(GIII)と連勝で初重賞制覇を成し遂げる。次戦の武蔵野S(GIII)4着後、JCダート(GI)に登録するも脚部不安を発症。長期休養を余儀なくされた。03年コーラルS(OP)で復帰するも復帰後は精彩欠く。その後は05年ガーネットS(GIII)を16番人気ながら2着すると、6戦後のクラスターC(交流GIII)で3年11か月ぶりに勝利をあげる。その後、東京盃(大井・GII)、霜月S(OP)と2戦するも惨敗。そこからレースから遠ざかっており、そのまま登録抹消となった。
脚部不安に悩まされたが、長い間お疲れ様。
2006/05/02 04:33 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年05月01日セントルイスガール登録抹消、大井競馬移籍。
05年小倉2歳S(GIII)2着のセントルイスガール(牝3、栗東・坂口正則厩舎)が競走馬登録抹消。今後は笠松競馬に移籍する。
父Silver Hawk、母エイシンシンシアナ(その父Storm Cat)という血統。05年デビュー戦を快勝。フェニックス賞(OP)、小倉2歳Sをともに2着と上位に食い込むもその後精彩を欠く。06年エルフィンS(OP)で3着に入り復活の兆しが見えたと思ったがその後はまた惨敗。中央ラストランとなった橘S(OP)では追い込むも5着止まりとなった。
この先オープンでは苦しいからとの理由で移籍らしいが、夏にクラス落ちすればまだまだやれると思うしダートが合うかも微妙。まあ、新天地で頑張って欲しい。
-追記-
移籍初戦を惨敗後、大井・堀千亜樹厩舎へ転籍。何がしたい。
2006/05/01 23:23 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ヤマノブリザード登録抹消、佐賀競馬移籍。ヤマノブリザード、佐賀へ転厩。
ヤマノブリザードが佐賀移籍初戦を圧勝!
01年の札幌2歳S(GIII)を制したヤマノブリザード(牡7、美浦・的場均厩舎)がJRA競走馬登録を抹消。今後は佐賀競馬、川田孝好厩舎に転入。
父タイキブリザード、母モガミオージー(その父ファルコン)という血統。デビューはホッカイドウ競馬で、ホッカイドウ競馬所属時にクローバー賞(OP)、札幌2歳Sを制する。その後、美浦・藤沢和雄厩舎へ転厩し、その初戦となった朝日杯FS(GI)で2着好走。その後は不振が続き、04年のエイプリルS(OP)で3年振りの勝利を挙げる。その後また勝ちに見放され白富士S(OP)13着がラストランとなった。
また地方に戻る可能性もありそう。とりあえず、中央ではお疲れ様。
-追記-
佐賀競馬に移籍し、4年半ぶりとなるダートも後続に8馬身差をつける圧勝で移籍初戦を飾ったようです。まだ頑張れそうですね。
2006/05/01 20:30 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
プリンスオブウェールズステークス、ゴールデンジュビリーステークス登録馬発表。6月21日にイギリスのアスコット競馬場で行われるプリンスオブウェールズS(英・GI)[芝2000m]に、ディープインパクトが第1回登録を、また6月24日に同競馬場で行われるゴールデンジュビリーS(英・GI)[芝1200m]には、シンボリグランが第1回登録を行った。
プリンスオブウェールズステークス(英・GI)[芝2000m]
【JRA所属馬】
ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)[回避予定]
ゴールデンジュビリーステークス(英・GI)[芝1200m]
【JRA所属馬】
シンボリグラン(牡4、美浦・畠山吉宏厩舎)



