« 第66回 皐月賞(GI)|メイン|スズカマンボ引退。 »
|
2006年04月16日:テイエムドラゴン右第1指骨剥離骨折。
中山グランドジャンプ(J・GI)2着のテイエムドラゴン(牡4歳、栗東・小島貞博厩舎)がレース後、右第1指骨剥離骨折を発症したことが判明。全治約3ヶ月。 父アドマイヤベガ、母ヤエシラオキ(その父マルゼンスキー)という血統。04年にデビューするも9戦未勝利。が、05年に障害に転向すると障害3歳上未勝利戦を圧勝。次戦の京都ハイジャンプ(J・GII)も制して初重賞制覇を飾ると、中山大障害(J・GI)では1.5秒突き放し3連勝でGI初勝利。06年は始動戦の春麗ジャンプステークス(OP)こそ惨敗に終わるも阪神スプリングジャンプ(J・GII)を制して重賞3勝目。中山グランドJも昨年の覇者、カラジに僅差の2着に入っていた。 治療に専念して欲しいもんです。 2006年04月16日 20:41 | [競馬界あれこれ] | |
TrackBack URL:
⇒http://www.dandelion2.com/Admin/DandeLion2007.cgi/2188
Comment













