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2006年04月30日ハイアーゲーム右前浅屈腱炎発症。
04年青葉賞(GII)を制したハイアーゲーム(牡5、美浦・大久保洋吉厩舎)が右前浅屈腱炎を発症。全治には9ヶ月を要する見込みで近日中に放牧に。
父サンデーサイレンス、母ファンジカ(その父Law Society)、半兄ファイトクラブという血統。03年、デビュー戦を圧勝で飾ると、続く百日草特別(500万下)、ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)をコスモバルクの2着、3着。セントポーリア賞(500万下)で2勝目をあげるも、弥生賞(GII)を4着で皐月賞(GI)には出走できず。その後は青葉賞を豪快に差し切って初重賞制覇、ダービー(GI)でもキングカメハメハの3着に入り力を証明。しかし、秋以降に結果を出せず、前走、06年メトロポリタンS(OP)で約2年ぶりの勝利をあげていた矢先の屈腱炎となった。
掴み所が微妙で、ライバル、ハーツクライとかなり差ができてしまっていたが。とりあえず治療に専念を。そしてもう一度切れる末脚を見せて欲しい。
2006/04/30 14:21 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第133回 天皇賞(春)(GI) 予想第133回 天皇賞(春)(GI)
2006年3回京都4日 04/30(日) 発走 15:40
京都競馬場11R 3200m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)牡・牝(指定)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 14 アイポッパー
○ 05 トウカイトリック
▲ 07 ディープインパクト
△ 04 ローゼンクロイツ
× 01 ストラタジェム
× 06 トウカイカムカム
× 11 リンカーン
消 10 アドマイヤモナーク
スイートピーステークス(OP)
2006年2回東京4日 04/30(日) 発走 15:30
東京競馬場11R 1800m 芝・左
サラ系3歳 牝(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 03 パーフェクトジョイ
○ 06 ハネダテンシ
▲ 08 カワカミプリンセス
△ 11 シャラポワ
消 01 ペンタコード
谷川岳ステークス(OP)
2006年1回新潟2日 04/30(日) 発走 15:25
新潟競馬場11R 1400m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 14 アイルラヴァゲイン
○ 02 ペニーホイッスル
▲ 13 キングストレイル
△ 15 ニシノシタン
消 06 チアフルスマイル
2006/04/30 09:31 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月29日第13回 テレビ東京杯青葉賞(GII) 予想
第13回 テレビ東京杯青葉賞(GII)
2006年2回東京3日 04/29(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 2400m 芝・左
サラ系3歳(混合)(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 02 マツリダゴッホ
○ 04 マチカネゲンジ
▲ 08 マイネルアラバンサ
△ 06 アドマイヤメイン
× 16 タニノベリーニ
消 13 エイシンテンリュー
端午ステークス(OP)
2006年3回京都3日 04/29(土) 発走 15:10
京都競馬場10R 1800m ダート・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 03 ホーマンジュピター
○ 04 セイウンワキタツ
▲ 09 マルブツリード
△ 01 ナイアガラ
消 06 ピサノバンキッシュ
2006/04/29 00:43 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月28日ナムラリュージュ登録抹消。
05年阪神スプリングジャンプ(J・GII)を制したナムラリュージュ(牡5、栗東・目野哲也厩舎)が、JRA競走馬登録抹消。今後は未定。
父サクラチトセオー、母バーハレン(その父Capote)という血統。04年、3歳になってからデビューするも8戦未勝利のまま未勝利戦を終える。その後、障害に転向し、初戦を快勝。初重賞挑戦となった京都ハイジャンプ(J・GII)でもいきなり2着と能力の高さを見せ、素質が開花。次戦の障害3歳上OP戦で2勝目。05年初戦の4歳上OP戦2着、淀ジャンプS(OP)3着を挟み、阪神スプリングJを圧勝し初重賞制覇を達成。しかし、その後長期の休養に入り、阪神SJがラストランとなりそのまま登録抹消に。
まだまだ底を見せておらず、サクラチトセオー産駒という事で好みで期待もしていたのになあ。できれば種牡馬入りを希望。
2006/04/28 11:54 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ギャロップダイナ死亡。85年天皇賞・秋(GI)で皇帝シンボリルドルフを破ったギャロップダイナ(牡26、美浦・矢野進厩舎)が2月2日に繋養先の上川郡清水町・競勝牧場で、老衰のために死亡していたことが明らかに。
父ノーザンテースト、母アスコットラップ(その父エルセンタウロ)という血統。82年、デビュー戦を勝ち上がり、幸先いいスタートを切るもその後2戦は惨敗。4戦目のすみれ賞(400万下)を3着に入るも、更に2戦惨敗しクラシックには出走できず、その後も2戦するも中山ダート条件戦2着が精一杯で終わる。
5歳になり、初戦の条件戦を勝ち上がると、節分賞(800万下)5着、条件戦を2着2回を挟み800万下戦を勝ち上がり。続く武蔵野S(芝・1300万下、現ダートGIII)では久々の芝ながらも2着に入ると、1300万下戦から道新杯(OP)まで3連勝を収める。そしてオパールS(1400万下)、根岸S(OP、現GIII)を2着するが、その後3戦は霜月賞(1400万下)3着、ディセンバーS(1400万下)7着、銀嶺S(1400万下)3着と精彩を欠く。
6歳2戦目となるフェブラリーハンデ(GIII、フェブラリーステークスの前身)で初重賞挑戦し2着に入るも、京葉S(OP)で4着と勝ち切れず、また芝に戻されエイプリルS(OP)、京王杯SC(GII)3着、安田記念(GI)5着と好走は続ける。またダートに戻された初戦、札幌日経賞(OP)ではスタート直後に東信二Jが落馬、中止となったがカラ馬ながらも好位から差し切り先頭でゴールは駆けぬけるという珍事件を起こす。その次戦の道新杯(OP)では人気に応え快勝、芝に戻った青函S(OP)、クラス落ちしたアジア競馬会議25周年記念(1400万下)を2着と好走。すると、条件馬ながら馬主の要望により次戦に天皇賞・秋(GI)を選択。直線に入ると最後方から一気に、皇帝シンボリルドルフらを差し切り、当時のレコードタイム(1分58秒7)で初GI制覇を達成した。その後はジャパンC(GI)、有馬記念(GI)に駒を進めるも両方惨敗に終わる。
7歳になると初戦、東京新聞杯(GIII)を快勝。京王杯SC(GII)では不良馬場に泣き4着となるがそれを挟み挑んだ安田記念(GI)を制してGI2勝目をあげる。その後、フランス遠征し、ジャックルマロワ賞(仏・GI)、ムーランドロンシャン賞(仏・GI)に挑むも惨敗。帰国後は天皇賞・秋から始動、検疫のせいで調整不足ながらも4着と好走。しかし、ジャパンCでは惨敗。引退戦となった有馬記念ではジャパンC惨敗からブービー人気ながらも2着と力を見せつけた。
引退後はマルマツエース、オースミダイナーなどを輩出。03年に種付けしたのを最後に種牡馬生活を引退していた。
距離、芝ダートと色んなシーンで活躍していたのは目をみはります。何より、皇帝ルドルフに土をつけたレースは圧巻。安らかに眠って欲しいものです。
2006/04/28 02:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月22日第41回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII) 予想
第41回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)
2006年2回東京2日 04/23(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系3歳(混合)牝(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 07 アイスドール
○ 10 テイエムプリキュア
▲ 12 ロランラムール
△ 09 アクロスザヘイブン
× 05 ハギノプリンセス
消 15 マイネサンサン
メトロポリタンステークス(OP)
2006年2回東京2日 04/23(日) 発走 15:00
東京競馬場10R 2400m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 02 メジロトンキニーズ
○ 06 トウカイワイルド
▲ 03 トウショウナイト
△ 05 ハイアーゲーム
消 01 エクスプロイト
橘ステークス(OP)
2006年3回京都2日 04/23(日) 発走 15:10
京都競馬場10R 1200m 芝・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 ウインレジェンド
○ 03 ナンヨーノサガ
▲ 14 フサイチダイナソー
△ 10 ナムラブーム
消 11 エイシンアモーレ
2006/04/22 22:37 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第11回 アンタレスステークス(GIII) 予想第11回 アンタレスステークス(GIII)
2006年3回京都2日 04/23(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 1800m ダート・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 13 フィフティーワナー
○ 11 ヒシアトラス
▲ 14 フィールドルージュ
△ 10 クワイエットデイ
× 04 ピットファイター
消 08 カフェオリンポス
2006/04/22 01:14 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
2006年04月21日第3回 福島牝馬ステークス(GIII) 予想
第3回 福島牝馬ステークス(GIII)
2006年1回福島7日 04/22(土) 発走 15:30
福島競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系4歳以上(混合)牝(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 プリンセスグレース
○ 08 ロフティーエイム
▲ 10 レクレドール
△ 11 コスモマーベラス
× 16 スルーレート
消 09 フィヨルドクルーズ
日豪交流年記念 オーストラリアレーシングボード賞オーストラリアトロフィー(OP)
2006年3回京都1日 04/22(土) 発走 15:45
京都競馬場11R 1800m 芝・右 外
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 10 マチカネキララ
○ 06 タガノデンジャラス
▲ 05 ダンスインザモア
△ 07 アルビレオ
消 02 サイレントディール
2006/04/21 20:22 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ナスカ引退。腸骨にヒビが入りデビューが危ぶまれていた素質馬、ナスカ(牝3、栗東・佐々木晶三厩舎)が登録抹消、今後は繁殖に。
父サンデーサイレンス、母アンデスレディー(その父ノーザンテースト)、半兄インティライミという血統。予定していたデビュー戦直前に歩様の乱れからレースを回避。それでも痛がる素振りを見せるので精密検査を行ったところ腸骨骨折が判明した。脚の骨とは違い自然治癒しかなく、完治には相当な時間を要する。レーザー治療等を行い治療に努めたが結局騎乗調教のメドが立たず、未出走のまま引退する事となった。
結局ダメでしたか…。完治させていい仔を出して欲しい。
2006/04/21 14:33 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
アインオーセン左第一指節種子骨骨折。中山グランドジャンプ(J・GI)に出走していたアインオーセン(牡5歳、栗東・崎山博樹厩舎)が左第一指節種子骨を骨折している事が判明。全治には9ヶ月以上を要する見込み。
父ラストタイクーン、母リアルドリーム(その父リアルシャダイ)という血統。03年にデビューするも勝ち上がれず、未勝利のまま3歳未勝利戦を終える。しかし、05年に障害戦で復帰。それも勝ち上がれずに低迷が続いたが、9戦目で初勝利。またなかなか勝てない競馬が続くが、06年に入り中山新春ジャンプS(OP)3着を挟んで春麗ジャンプS(OP)を快勝。次戦のペガサスジャンプS(OP)も4着と健闘。初GI挑戦となった中山グランドジャンプ(J・GI)では11着と惨敗していた。
中山GJ組の故障が多い。そんな中11歳で連覇をしたカラジは化け物ですか。全治9ヶ月という事で酷そうだけどしっかり完治して来年戻ってきてください。
2006/04/21 00:40 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
マルカフローリアン引退。フサイチジャンクの全姉、マルカフローリアン(牝5、栗東・瀬戸口勉厩舎)が登録抹消、引退へ。今後は繁殖牝馬に。
父サンデーサイレンス、母セトフローリアンII(その父Bellotto)、全弟フサイチジャンク、タイガーカフェという血統。03年デビューし、2戦目で初勝利。その後3戦連続で4着と詰めの甘い競馬が続き、初重賞挑戦となったフローラS(GII)も7着惨敗。しかし、中1週で挑んだ矢車賞(500万下)で圧勝し2勝目をあげる。初GI挑戦となったオークスで17番人気ながら6着と健闘。秋初戦となったローズS(GII)も6着。その後中1週で夕月特別(1000万下)3着、秋華賞(GI)も16番人気ながら8着。タフさを見せた。その後は1勝をあげ、05年に障害に転向、初戦で勝ち上がる。しかしそれが最後の勝利となり、06年2月に4歳上1000万下戦で平場に戻るも8着、それがラストランとなった。
中1週で使われる事が多くタフさは目立っていた。フサイチジャンクが活躍しているので重賞勝ちはないも血統的に面白そう。産駒に期待。
2006/04/21 00:11 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月20日クイーンエリザベス2世カップ枠順確定。
クイーンエリザベス2世C、ウィジャボード8番枠。
クイーンエリザベス2世C、日本馬選出されず。
香・シャティン競馬場で行われるクイーンエリザベス2世C(3歳上、香G1・芝2000m)の枠順が確定した。日本から予備登録を行っていたダイワメジャー、バランスオブゲーム、ウイングレット、コスモバルク、シーチャリオット、ゼレンカは6頭ともに選出されなかった。
クイーンエリザベス2世カップ(香・GI)
04/23(日) 発走 16:30(日本時間 17:30)
シャティン(沙田)競馬場10R 2000m 芝
3歳以上(国際) 定量
1 レイヴロック[Laverock](牡4、仏・M.ブランパン)
2 スーパーキッド[Super Kid](牡6、香・S.ダイ)
3 ボウマンズクロッシング[Bowman's Crossing](セン7、香・D.ダン)
4 グリーントレジャー[Green Treasure](セン5、香・Y.チェン)
5 ブリッシュラック[Bullish Luck](セン7、香・B.プレブル)
6イリデセンス[Irridescence](牝4、香・W.マーウィング)
7 リバーダンサー[River Dancer](セン7、香・G.スコフィールド)
8 ウィジャボード[Ouija Board](牝5、英・L.デットーリ)
9 ノースダンサー[Norse Dancer](牡6、英・D.ホランド)
10 ベストギフト[Best Gift](セン5、香・E.サンマルタン)
11 フォルスタッフ[Falstaff](牡4、南ア・D.ホワイト)
12 ビバパタカ[Viva Pataca](セン4、香・G.モッセ)
13 ラシアンパール[Russian Pearl](セン5、香・F.コーツィー)
2006/04/20 21:02 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
シーザリオ引退。日米オークス馬、シーザリオ引退へ。
日米オークス馬、シーザリオ登録抹消。
05年オークス(GI)、アメリカンオークス(米・GI)の日本馬史上初日米オークス制覇、史上初アメリカGI制覇、父内国産馬の海外GI初制覇、日本クラシックホースとして海外GI初制覇と数々の記録を成し遂げ、最優秀3歳牝馬、最優秀父内国産馬に選出されたシーザリオ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が右前繋靱帯炎を再発、引退することとなった。早来・ノーザンファームへ戻る予定。
父スペシャルウィーク、母キロフプリミエール(その父Sadler's Wells)という血統。04年にデビューし、3連勝でフラワーC(GIII)を制すると桜花賞(GI)ではラインクラフトのアタマ差2着。オークスでは圧倒的1番人気に推され、人気に応え最後方から直線できっちりエアメサイアを差し切った。その後アメリカ遠征し、ハリウッドパーク競馬場で行われたアメリカンオークスでは3角から先頭に踊り出ると、そのまま4馬身差で押し切り圧勝。帰国後に右前繋靱帯炎を発症して休養へ入り調整されていたが、再発で引退に追い込まれた。
復帰を今か今かと待ち侘びていただけにショック。悲しいニュースは続くな。いい仔を産んで欲しいものです。
2006/04/20 19:03 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ハーツクライ、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス参戦決定。ドバイシーマクラシック(首・GI)を圧勝したハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が7月29日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージVI&QエリザベスDS(英・GI)[芝2400m]に参戦する事が橋口調教師から発表。
05年有馬記念(GI)でディープインパクトを破り悲願のGI制覇を達成すると、初海外挑戦となったドバイシーマクラシックでは逃げて後続に4.1/4馬身差をつける圧勝。キングジョージの結果次第では、10月1日にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏・GI)へ出走する可能性も。キングジョージへの日本馬出走は00年のエアシャカール以来6年ぶり。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(英・GI)[芝2400m]
【JRA所属馬】
ハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)
2006/04/20 04:04 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月19日バルトフォンテン予後不良。
中山グランドジャンプ(J・GI)に出走し、バンケット手前で故障発生し競争中止していたバルトフォンテン(牡5、美浦・戸田博文厩舎)が左第一趾骨粉砕骨折を発症し、予後不良となった。
父ダンツシアトル、母モリュウエル(その父カウアイキング)という血統。03年デビューし5戦目ダート戦で初勝利。その後2勝をあげる。05年10月に障害に転向すると障害3歳上未勝利戦でいきなりの2着。次戦では人気に応え快勝し、障害初勝利。続いて挑んだイルミネーションJS(OP)では4着に敗れるも、06年中山新春ジャンプS(OP)で人気に応え障害2勝目。初重賞挑戦となった阪神スプリングJ(J.GII)でも3着に入り力を見せ始めていた。そして初GI挑戦となった中山GJだったが、それがラストランとなってしまった。
まだまだ底を見せておらず、これから障害を引っ張っていってくれると思ったのに。安らかに、合掌。
2006/04/19 00:44 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月17日サンデーサイレンス最後の仔 ハギノプリンセス。
うけつがれし夢~サンデーサイレンス 最後の仔~が放映されました。
サンデーサイレンスが生前、最後に行った種付けで誕生した仔。ハギノプリンセス(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)の誕生からデビューまでを追ったドキュメンタリー。見ていて感動しっぱなし。こうゆう感動があるからこそ、競馬はただのギャンブルではない。馬、生産者、調教師、騎手。描かれてはいないが、それにファン。色んな思いが交錯する競馬には心惹かれる。
偉大なるサンデーサイレンス最後の仔として“うけつがれし夢”をどうか繋いで受け継いでいって欲しいものです。頑張れ、ハギノプリンセス。
父サンデーサイレンス 母サベージレディ(その父ディクタス)、半姉ハギノスプレンダーという血統。デビュー戦2着、2戦目4着で挑んだ3戦目で見事初勝利。次戦はフローラステークス(GII)に登録。
2006/04/17 01:11 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月16日スズカマンボ引退。
スズカマンボが引退、種牡馬入り。
スズカマンボがアロースタッドへ。
左後繋靭帯不全断裂を発症し、競走能力喪失と診断されていたスズカマンボ(牡5、栗東・橋田満厩舎)が登録抹消、引退へ。今後はグランド牧場で種牡馬入り。
父サンデーサイレンス、母スプリングマンボ(その父Kingmambo)という血統。03年デビュー、2戦目で勝ちあがり。その後は札幌2歳S(GIII)は惨敗に終わるも続く萩S(OP)で2歳レコード塗り替え快勝。若葉S(OP)2着でクラシック戦線に乗り込むと皐月賞こそ惨敗も京都新聞杯(GII)2着で日本ダービー出走、5着と好走する。秋初戦はあえて古馬戦の朝日チャレンジC(GIII)に挑み、見事重賞初制覇。菊花賞(GI)6着、鳴尾記念(GIII)2着と好走。古馬入りした明け4歳は初戦の大阪ーハンブルクC(OP)こそ3着に敗れるも次戦の天皇賞(春)(GI)で13番人気ながら見事抜け出しGI馬の仲間入り。その後はGI戦線で惨敗を繰り返すも、大阪杯3着で復調の兆しかと思った矢先の故障、競争能力喪失となった。
種牡馬にはなれるようでよかった。産駒に期待。
-追記-
新ひだか町・グランド牧場で繋養の予定を変更し、新ひだか町・アロースタッドでの繋養に変更。
2006/04/16 20:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
テイエムドラゴン右第1指骨剥離骨折。中山グランドジャンプ(J・GI)2着のテイエムドラゴン(牡4歳、栗東・小島貞博厩舎)がレース後、右第1指骨剥離骨折を発症したことが判明。全治約3ヶ月。
父アドマイヤベガ、母ヤエシラオキ(その父マルゼンスキー)という血統。04年にデビューするも9戦未勝利。が、05年に障害に転向すると障害3歳上未勝利戦を圧勝。次戦の京都ハイジャンプ(J・GII)も制して初重賞制覇を飾ると、中山大障害(J・GI)では1.5秒突き放し3連勝でGI初勝利。06年は始動戦の春麗ジャンプステークス(OP)こそ惨敗に終わるも阪神スプリングジャンプ(J・GII)を制して重賞3勝目。中山グランドJも昨年の覇者、カラジに僅差の2着に入っていた。
治療に専念して欲しいもんです。
2006/04/16 20:41 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第66回 皐月賞(GI)第66回 皐月賞(GI)
2006年3回中山8日 04/16(日) 発走 15:40
中山競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系3歳 牡・牝(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 01 フサイチリシャール
○ 05 メイショウサムソン
▲ 04 キャプテンベガ
△ 15 アドマイヤムーン
× 12 サクラメガワンダー
× 02 ドリームパスポート
消 14 スーパーホーネット
2006/04/16 13:52 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月14日タイセイブレーヴ登録抹消。
03年兵庫ジュニアグランプリ(園田・GIII)を制したタイセイブレーヴ(牡5、栗東・安藤正敏厩舎)がJRA競走馬登録抹消。今後の予定は未定。
父サクラバクシンオー、母サブリーナ(その父Green Forest)という血統。03年、ダート戦で初戦を勝ち上がると2戦目は芝に舞台を移し2着。3戦目のクローバー賞(OP)は距離延長もあって5着に敗退するもその後、札幌で2歳500万下戦、すずらん賞(OP)と2連勝。デビュー戦以来となるダート、兵庫ジュニアGPを勝って初重賞制覇。その後全日本2歳優駿(GI)に挑むも惨敗に終わる。次戦のバイオレットS(OP)こそ2着に踏ん張るも、それを最後に惨敗が続く。結果がでないので障害へと舞台を移すが未だ未勝利。屈腱炎を発症し登録抹消となった。
まだ地方へ移籍という手もあるし、頑張って欲しいものです。
2006/04/14 20:56 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
第37回 読売マイラーズカップ(GII) 予想第37回 読売マイラーズカップ(GII)
2006年2回阪神7日 04/15(土) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1600m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 04 プリサイスマシーン
○ 10 ローエングリン
▲ 11 ダイワメジャー
△ 08 ニューベリー
× 05 アルビレオ
消 06 ダンスインザムード
2006/04/14 20:42 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第8回 中山グランドジャンプ(J・GI) 予想第8回 中山グランドジャンプ(J・GI)
2006年3回中山7日 04/15(土) 発走 15:35
中山競馬場11R 4250m 芝 外
サラ系障害4歳以上(国際) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 14 カラジ
○ 08 テイエムドラゴン
▲ 16 メルシーエイタイム
△ 07 テレジェニック
× 13 メジロオーモンド
消 06 アズマビヨンド
京葉ステークス(OP)
2006年3回中山7日 04/15(土) 発走 14:55
中山競馬場10R 1200m ダート・右
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 コパノフウジン
○ 08 ホーマンテキーラ
▲ 05 オフィサー
△ 03 ミリオンベル
消 04 マサアンビション
2006/04/14 20:14 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月13日アルーリングボイス左第3手根骨骨折。
05年小倉2歳ステークス(GIII)、ファンタジーステークス(GIII)を制したアルーリングボイス(牝3、栗東・野村彰彦厩舎)が、左第3手根骨骨折を発症。全治6ヵ月以上の見込み。
父フレンチデピュティ、母アルーリングアクト(その父エンドスウィープ)という血統。05年にデビュー、2戦目で勝ち上がると、続く小倉2歳Sではハナ差抑えて逃げ切り勝ち。母娘同一重賞制覇を達成した。ききょうS(OP)では3番手から抜け出し、ファンタジーSでは後方から直線一気で差し切り、自在性のある脚質で4連勝をおさめた。初GI挑戦となった阪神ジュベナイルF(GI)では1番人気に推され、今までより更に後ろからの競馬をするも全く伸びずに14着に終わった。06年初戦となったフィリーズレビュー(GII)4着、桜花賞(GI)では最後方から35.5秒の脚で上がってくるも7着に終わっていた。
またしても。できれば復帰後は前目での競馬をしてもらいたい。
2006/04/13 18:02 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ダイイシス種牡馬引退。現役時、ミドルパークステークス(英・GI)、デューハーストステークス(英・GI)を制し英2歳牡馬チャンピオンに輝いたダイイシス Diesis(牡26)が種牡馬を引退、繁養先の米・ミルリッジファームで余生を過ごす事となった。
父Sharpen Up、母Doubly Sure(その父Reliance)、全兄クリス Krisという血統の英国産馬。82年にデビュー、ミドルパークS、デューハーストSを勝利し、英2歳牡馬チャンピオンに輝いた。
種牡馬入り後は英オークス(英・GI)、愛オークス(愛・GI)、ヨークシャーオークス(英・GI)を制したラムルマ Ramruma、ディミヌエンド Diminuendo、エクリプス賞(英・GI)連勝などGI4勝のホーリング Halling、スワンS(GII)、CBC賞(GII)など重賞4勝のスギノハヤカゼ、鳴尾記念(GII)馬マルカダイシスなどを輩出した。
2006/04/13 17:18 : 個別ページ | コメント (1) | トラックバック
グロリアスウィーク右橈骨遠位端骨折。弥生賞(GII)2着のグロリアスウィーク(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が調教中に右橈骨遠位端を骨折を発症。出走を予定していた皐月賞(GI)回避へと追い込まれた。全治は不明。
父スペシャルウィーク、母グロリオーサ(その父フレンチグローリー)という血統。05年デビュー戦を快勝、続く萩S(OP)は惨敗に終わるも3戦目の黄菊賞(500万下)を早め先頭で押し切って2勝目。3歳になるとシンザン記念(GIII)2着、きさらぎ賞(GIII)4着、弥生賞(GII)2着と安定した走りを見せ、皐月賞への優先出走権も手にしていた。
うーん、また故障。印をまわす予定だっただけに残念。治療に専念して欲しいもんです。
2006/04/13 17:04 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月11日アポインテッドデイ引退。
03年京王杯2歳S(GII)2着、朝日杯FS(GI)3着、04年共同通信杯(GIII)2着馬のアポインテッドデイ(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)が登録抹消、現役引退へ。今後は日高スタリオンステーションにて種牡馬に。
父Red Ransom、母Appointed One(その父Danzig)という血統。父Red Ransomは同じ年に今年のドバイワールドカップ馬、Electrocutionistを輩出している。03年、デビュー戦を1.0秒ぶっ千切る圧勝で勝ち上がると、続く500万下戦を2着。その後、京王杯2歳S(GII)2着、朝日杯FS(GI)3着、共同通信杯(GIII)2着、スプリングS(GII)4着と重賞で善戦するも勝ち切れない競馬が続き、その後皐月賞(GI)、NHKマイルC(GI)と参戦するも10着と精彩を欠く。NHKマイルC後に屈腱炎を発症し、2年近い療養生活に入る。今年に入り復帰するも、復帰戦1000万下戦14着、両国特別(1000万下)6着と結果を残せず、前走、浅草特別(1000万下)5着で復調の兆しかと思えたがそれがラストランとなった。
こいつも好きだっただけに復活を願ってたけど残念。父からドバイワールドC馬が出てるのでダートでも見たかった気はするけど、産駒に期待したい。
2006/04/11 23:49 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月09日第66回 桜花賞(GI) 予想
第66回 桜花賞(GI)
2006年2回阪神6日 04/09(日) 発走 15:40
阪神競馬場11R 1600m 芝・右
サラ系3歳 牝(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 12 コイウタ
○ 17 フサイチパンドラ
▲ 03 ラッシュライフ
△ 05 テイエムプリキュア
× 04 ダイワパッション
消 08 アドマイヤキッス
忘れな草賞(OP)
2006年2回阪神6日 04/09(日) 発走 14:25
阪神競馬場9R 2000m 芝・右
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 07 ヴィヴァキセキ
○ 06 ブルーメンブラット
▲ 13 パーフェクトジョイ
消 02 ニシノフジムスメ
福島民報杯(OP)
2006年1回福島4日 04/09(日) 発走 15:25
福島競馬場11R 1200m 芝・右
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 07 アイルラヴァゲイン
○ 06 ペニーホイッスル
▲ 13 ダイワメンフィス
△ 05 マヤノシャドー
消 10 ゴールデンキャスト
エイプリルステークス(OP)
2006年3回中山6日 04/09(日) 発走 15:30
中山競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 マチカネキララ
○ 07 メジロマントル
▲ 06 ルーベンスメモリー
△ 10 ナイトフライヤー
消 08 コスモオースティン
2006/04/09 09:07 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年04月08日第49回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII) 予想
第49回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)
2006年2回阪神5日 04/08(土) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1400m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)牝(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 08 シーイズトウショウ
○ 02 チアフルスマイル
▲ 06 ショウナンパントル
△ 04 ラインクラフト
× 09 アズマサンダース
× 03 デアリングハート
消 05 ジェダイト
大阪―ハンブルクカップ(OP)
2006年2回阪神5日 04/08(土) 発走 15:10
阪神競馬場10R 2500m 芝・右
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 05 トウカイカムカム
○ 10 オースミグラスワン
▲ 08 タガノマイバッハ
△ 01 バイロイト
消 07 チャクラ


