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2006年04月30日ハイアーゲーム右前浅屈腱炎発症。

ハイアーゲーム、屈腱炎で放牧へ

04年青葉賞(GII)を制したハイアーゲーム(牡5、美浦・大久保洋吉厩舎)が右前浅屈腱炎を発症。全治には9ヶ月を要する見込みで近日中に放牧に。

父サンデーサイレンス、母ファンジカ(その父Law Society)、半兄ファイトクラブという血統。03年、デビュー戦を圧勝で飾ると、続く百日草特別(500万下)、ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)をコスモバルクの2着、3着。セントポーリア賞(500万下)で2勝目をあげるも、弥生賞(GII)を4着で皐月賞(GI)には出走できず。その後は青葉賞を豪快に差し切って初重賞制覇、ダービー(GI)でもキングカメハメハの3着に入り力を証明。しかし、秋以降に結果を出せず、前走、06年メトロポリタンS(OP)で約2年ぶりの勝利をあげていた矢先の屈腱炎となった。

掴み所が微妙で、ライバル、ハーツクライとかなり差ができてしまっていたが。とりあえず治療に専念を。そしてもう一度切れる末脚を見せて欲しい。

2006年04月30日 14:21 | [競馬界あれこれ] |


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