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2006年04月13日:アルーリングボイス左第3手根骨骨折。
05年小倉2歳ステークス(GIII)、ファンタジーステークス(GIII)を制したアルーリングボイス(牝3、栗東・野村彰彦厩舎)が、左第3手根骨骨折を発症。全治6ヵ月以上の見込み。 父フレンチデピュティ、母アルーリングアクト(その父エンドスウィープ)という血統。05年にデビュー、2戦目で勝ち上がると、続く小倉2歳Sではハナ差抑えて逃げ切り勝ち。母娘同一重賞制覇を達成した。ききょうS(OP)では3番手から抜け出し、ファンタジーSでは後方から直線一気で差し切り、自在性のある脚質で4連勝をおさめた。初GI挑戦となった阪神ジュベナイルF(GI)では1番人気に推され、今までより更に後ろからの競馬をするも全く伸びずに14着に終わった。06年初戦となったフィリーズレビュー(GII)4着、桜花賞(GI)では最後方から35.5秒の脚で上がってくるも7着に終わっていた。 またしても。できれば復帰後は前目での競馬をしてもらいたい。 2006年04月13日 18:02 | [競馬界あれこれ] | |
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