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2006年03月02日:マイネルレコルト屈腱炎発症。
中山記念(GII)を脚部不安で回避していたマイネルレコルト(牡4、美浦・堀井雅広厩舎)が右前脚浅屈腱炎を発症していることが判明、全治9ヶ月以上の診断が下された。 父チーフベアハート、母ミヤギミノル(その父タイテエム)、伯父カイラスアモン(父キタノカチドキ)、伯母ミホクイーン(父テスコボーイ)という血統。03年北海道サマーセールにおいて700万円で取引されていた当馬がデビューから3連勝で04年新潟2歳S(GIII)を制すると、京王杯2歳S(GII)は5着敗退も朝日杯FS(GI)を制し2歳王者に。明け3歳はクラシックでは距離不安を言われながらも皐月賞(GI)4着、日本ダービー(GI)5着と安定した走りを見せていた。古馬戦に入ってからは更に成績を残せず、毎回有力視されながらも1年以上勝ち鞍無し。 使い詰が気になっていたのでやっぱりかといった感じ。 2006年03月02日 00:40 | [競馬界あれこれ] | |
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