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2006年03月27日ドバイワールドカップデイ ハーツクライとユートピアが逃げ切り圧勝!
ゴドルフィンマイル、ユートピア圧勝!
ドバイシーマクラシック、ハーツクライ逃げて圧勝!
ドバイワールドC、カネヒキリは5着。
ドバイデューティフリー、日本勢は共に着外。
ドバイゴールデンシャヒーン、アグネスジェダイは6着。
UAEダービー、フラムドパシオンは3着。
ゴドルフィンマイル(首・GII)出走の武豊騎乗、ユートピア(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、好スタートから終始先頭、直線も絶好の手応えでウィンリバーウィンを4馬身突き放し優勝!
また、ドバイシーマクラシック(首・GI)出走のC.ルメール騎手騎乗、ハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、スタートから先頭に立ち、直線に入っても脚色は衰えず、コリアーヒルに4.1/4馬身差をつけて圧勝した。
ドバイワールドカップ(首・GI)出走のカネヒキリは5着、スターキングマンは8着に終わった。勝ち馬はL.デットーリ騎手騎乗のエレクトロキューショニスト、2着ブラスハット。
ドバイデューティフリー(首・GI)出走のハットトリックは12着、アサクサデンエンは15着と惨敗に終わった。勝ち馬はJ.スペンサー騎手騎乗のデヴィッドジュニア、2着ザティンマン。
ドバイゴールデンシャヒーン(首・GI)出走のアグネスジェダイは6着に敗れた。勝ち馬はD.コーエン騎手騎乗のプラウドタワートゥー、2着トールズエコー。
UAEダービー(首・GII)出走のフラムドパシオンは勝ち馬からは大きく離されたが、2着テスティモニィに1/4馬身差3着に入った。ガブリンは7着。勝ち馬はL.デットーリ騎手騎乗のディスクリートキャット。
2006/03/27 19:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月26日第36回 高松宮記念(GI) 予想
第36回 高松宮記念(GI)
2006年1回中京8日 03/26(日) 発走 15:40
中京競馬場11R 1200m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 09 シンボリグラン
○ 18 コパノフウジン
▲ 16 タマモホットプレイ
△ 11 オレハマッテルゼ
× 03 プリサイスマシーン
消 14 ラインクラフト
2006/03/26 10:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第13回 マーチステークス(GIII) 予想第13回 マーチステークス(GIII)
2006年3回中山2日 03/26(日) 発走 15:25
中山競馬場11R 1800m ダート・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 08 サンライズバッカス
○ 09 ワイルドワンダー
▲ 01 イブロン
△ 11 クワイエットデイ
× 04 ジンクライシス
消 07 オーガストバイオ
2006/03/26 09:13 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月25日第54回 日経賞(GII) 予想
第54回 日経賞(GII)
2006年3回中山1日 03/25(土) 発走 15:40
中山競馬場11R 2500m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 03 リンカーン
○ 07 フサイチアウステル
▲ 13 ストラタジェム
△ 06 コスモバルク
× 11 ヴィータローザ
消 04 トウショウナイト
ペガサスジャンプステークス(OP)
2006年2回中山8日 03/19(日) 発走 15:00
中山競馬場8R 3350m 芝 外
サラ系障害4歳以上(国際) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 08 アインオーセン
○ 05 テレジェニック
▲ 11 フォンテラ
△ 07 マイネルオーパー
× 03 コネクトフォー
消 01 カラジ
2006/03/25 00:45 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
第53回 毎日杯(GIII) 予想第53回 毎日杯(GIII)
2006年2回阪神1日 03/25(土) 発走 15:45
阪神競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 15 マイネルアラバンサ
○ 09 テューダーローズ
▲ 12 アドマイヤメイン
△ 06 トップオブツヨシ
× 02 エイシンテンリュー
消 14 ヴィクトリーラン
2006/03/25 00:07 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月24日レイクトゥーン引退。
サンデーサイレンス産駒期待馬だったレイクトゥーン(牡3、栗東・松田国英厩舎)が右前脚種子骨遠位端骨折を発症し登録抹消、引退へ。
昨年6月に左前脚種子骨亀裂骨折を発症し入厩が遅れていたが、手術後順調に回復しデビューを目指していた。しかし、今度は逆脚の右前脚で種子骨遠位端骨折発症、引退へと追い込まれた。
師もGI級と言っていた程の期待していた馬だけに残念。
2006/03/24 01:58 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
2006年03月23日ゴッドオブチャンス引退。
02年京王杯スプリングカップ(GII)を制したゴッドオブチャンス(牡8、美浦・和田正道厩舎)が現役引退、今後は北海道・新冠町のノースヒルズマネジメントで種牡馬に。
父Cozzene、母チームカラーズ(その父Mr. Prospector)という血統。00年デビュー戦を勝ちあがり。01年スワンS(GII)3着、02年京都金杯(GIII)2着、11番人気で挑んだ02年京王杯スプリングC(GII)を逃げ切り勝ちなど、スプリント戦からマイル戦で活躍。しかし、その後はピークを過ぎたのか03年スワンS(GII)に3着に食い込むも惨敗が続き、シンガリ負けとなった06年東風S(OP)がラストランとなった。
8歳までよく頑張ってました。お疲れ様。いい産駒をだしてください。
2006/03/23 23:10 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
ドバイワールドカップ枠順確定。首・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドC(4歳上、首G1・ダート2000m)の枠順が確定した。日本から参戦のカネヒキリは3番枠、スターキングマンは10番枠に。
ドバイワールドカップ(首・GI)
03/25(土) 発走 21:20(日本時間 26:20)
ナドアルシバ競馬場7R 2000m ダート
北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上(国際)
1 エレクトロキューショニスト[Electrocutionist](牡5、首・L.デットーリ)
2 シャーキス[Shakis](牡6、首・W.サプル)
3 カネヒキリ(牡4、栗東・武豊)
4 チョクトーネーション[Choctaw Nation](セン6、米・V.エスピノーザ)
5 チキティン[Chiquitin](牡5、サウジ・M.キネーン)
6 マラーヘル[Maraahel](牡5、首・R.ヒルズ)
7 ブラスハット[Brass Hat](セン5、米・W.マルチネス)
8 マグナグラデュエート[Magna Graduate](牡4、米・J.ヴェラスケス)
9 ウィルコ[Wilko](牡4、米・G.ゴメス)
10 スターキングマン(牡7、栗東・O.ペリエ)
11 スーパーフロリック[Super Frolic](牡6、米・C.ナカタニ)
2006/03/23 06:44 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ハートランドヒリュ死亡。JRAサラブレッド最多出走記録を更新中、アラブのトキノヒカリが持つJRA最多出走記録にあと1戦と迫っていたハートランドヒリュ(牡10、栗東・河内洋厩舎)が22日の調教中に急性心不全を発症し死亡したとの事。
父ランドヒリュウ、母テルノワカクサ(その父パーソロン)という血統。98年デビュー、8戦目で未勝利脱出。その後は3勝をあげ、05年ドンカスターC(1000万下)でオートダービーの持つJRAサラブレッド最多出走記録122回を抜き、43年ぶりに記録を更新した。06年遠州灘特別(1000万下)で出走記録を127戦に伸ばし、トキノヒカリの記録、128戦に後1戦と迫っていたが、それがラストランとなってしまった。
後1戦で記録タイ。もう1戦で記録更新。長期休養が一切 なく、最高でも7週間の間隔で走り続け、無事是名馬だと思っていただけに残念。長い間、お疲れ様、安らかに眠ってください。
2006/03/23 06:34 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
2006年03月22日ドバイシーマクラシック枠順確定。
首・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイシーマクラシック(4歳上、首G1・芝2400m)の枠順が確定した。日本から参戦のハーツクライは13番枠に。
ドバイシーマクラシック(首・GI)
03/25(土) 発走 19:50(日本時間 24:50)
ナドアルシバ競馬場5R 2400m 芝
4歳以上(国際)
1 レイマン[Layman](牡4、首・K.マケヴォイ)
2 ファルスタッフ[Falstaff](牡4、南ア・J.ムルタ)
3 コリアーヒル[Collier Hill](セン8、英・D.マッコーエン)
4 オラクルウエスト[Oracle West](セン5、南ア・K.シーア)
5 ムスタンファー[Mustanfar](牡5、米・R.ヒルズ)
6 パンチパンチ[Punch Punch](牡5、伯・M.アルメイダ)
7 アレクサンダーゴールドラン[Alexander Goldrun](牝5、愛・K.マニング)
8 ウィジャボード[Ouija Board](牝5、英・K.ファロン)
9 グレイズイン[Greys Inn](牡6、南ア・W.マーウィング)
10 ノースダンサー[Norse Dancer](牡6、英・J.イーガン)
11 シャンティスター[Shanty Star](牡5、サウジ・G.アヴランシュ)
12 アラヤン[Alayan](牡4、愛・M.キネーン)
13 ハーツクライ(牡5、栗東・C.ルメール)
14 リラックスドジェスチャー[Relaxed Gesture](牡5、米・C.ナカタニ)
2006/03/22 00:38 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月21日ドバイデューティフリー枠順確定。
首・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイデューティフリー(4歳上、首G1・芝1777m)の枠順が確定した。日本から参戦のアサクサデンエンは9番枠、ハットトリックは13番枠に。
ドバイデューティフリー(首・GI)
03/25(土) 発走 20:30(日本時間 25:30)
ナドアルシバ競馬場6R 1777m 芝
北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上(国際)
1 デヴィッドジュニア[David Junior](牡4、英・J.スペンサー)
2 ザティンマン[The Tin Man](セン8、米・V.エスピノーザ)
3 フィールズオブオマー[Fields Of Omagh](セン9、豪・S.キング)
4 リンガリ[Linngari](牡4、南ア・K.シェア)
5 セイハリ[Seihali](牡7、首・J.ムルタ)
6 イリデセンス[Irridescence](牝5、南ア・W.マーウィング)
7 ホスト[Host](牡6、米・J.ヴェラスケス)
8 パーフェクトプロミス[Perfect Promise](牝7、豪・K.マケヴォイ)
9 アサクサデンエン(牡7、美浦・武豊)
10 タッチオブランド[Touch Of Land](牡6、仏・C.ルメール)
11 ウィリー[Whilly](牡5、米・F.マルチネス)
12 ヴァリクシール[Valixir](牡5、英・L.デットーリ)
13 ハットトリック(牡5、栗東・O.ペリエ)
14 タイソン[Tyson](セン6、南ア・M.キネーン)
15 ブリッシュラック[Bullish Luck](セン7、香・C.スミヨン)
16 ラシアンパール[Russian Pearl](セン6、香・F.コーツィー)
2006/03/21 23:43 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ドバイゴールデンシャヒーン枠順確定。首・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイゴールデンシャヒーン(4歳上、首G1・ダート1200m)の枠順が確定した。日本から参戦のアグネスジェダイは8番枠に。
ドバイゴールデンシャヒーン(首・GI)
03/25(土) 発走 18:55(日本時間 23:55)
ナドアルシバ競馬場4R 1200m ダート
3歳以上(国際)
1 パーフェクトリーレディ[Perfectly Ready](牝4、豪・T.ダーカン)
2 プラウドタワートゥー[Proud Tower Too](牡4、米・D.コーエン)
3 レイジングクリーク[Raging Creek](牡7、首・J.ムルタ)
4 トロピカルスター[Tropical Star](セン6、首・R.フレンチ)
5 ハートアローン[Heart Alone](牡5、首・K.マケヴォイ)
6 コンロイ[Conroy](セン8、首・L.デットーリ)
7 ハウイックフォールズ[Howick Falls](牡5、首・T.オシーア)
8 アグネスジェダイ(牡4、栗東・吉原寛人)
9 ガフ[Gaff](牡4、米・S.ブリッジモハン)
10 ジェットウェスト[Jet West](牡5、米・G.ゴメス)
11 サージャ[Thajja](牡5、首・R.ヒルズ)
12 トールズエコー[Thor's Echo](セン4、米・C.ナカタニ)
13 キャプテンスクワイア[Captain Squire](セン7、米・V.エスピノーザ)
14 ザロード[The Lord](牡5、首・P.ファレロ)
15 アズールダグアナバラ[Azul Da Guanabara](牡4、伯・A.ドミンゲス)
2006/03/21 23:31 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
UAEダービー枠順確定。首・ナドアルシバ競馬場で行われるUAEダービー(首G2・ダート1800m)の枠順が確定した。日本から参戦のフラムドパシオンは1番枠、ガブリンは3番枠に。
UAEダービー(首・GII)
03/25(土) 発走 18:15(日本時間 23:15)
ナドアルシバ競馬場3R 1800m ダート
3歳(国際)
1 フラムドパシオン(牡3、栗東・武豊)
2 インヴァソール[Invasor](牡4、米・R.ヒルズ)
3 ガブリン(牡4、栗東・O.ペリエ)
4 ゴールドフォーセール[Gold For Sale](牡4、サウジ・M.キネーン)
5 ドミンギン[Dominguin](牡4、米・J.ヴェラスケス)
6 マイロイヤルキャプテン[My Royal Captain](セン4、星・E.エイハーン)
7 テスティモニィ[Testimony](牡3、英・G.ゴメス)
8 ユニフィケーション[Unification](牡3、首・K.マケヴォイ)
9 ディスクリートキャット[Discreet Cat](牡3、英・L.デットーリ)
10 ウェアズザットタイガー[Where's That Tiger](牡3、南ア・W.マーウィング)
11 ウェルアームド[Well Armed](牡3、英・R.ムーア)
12 シンパティコブリボン[Simpatico Bribon](牡4、サウジ・J.ムルタ)
13 ジャクソン[Jackson](牡4、伯・M.アルメイダ)
2006/03/21 23:23 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ゴドルフィンマイル枠順確定。首・ナドアルシバ競馬場で行われるゴドルフィンマイル(首G2・ダート1600m)の枠順が確定した。日本から参戦のユートピアは1番枠に。
ゴドルフィンマイル(首・GII)
03/25(土) 発走 17:40(日本時間 22:40)
ナドアルシバ競馬場2R 1600m ダート
北半球産馬4歳以上・南半球産馬3歳以上(国際)
1 ユートピア(牡6、栗東・武豊)
2 ホリデーキャンプ[Holiday Camp](牡4、首・W.スミス)
3 コートマスターピース[Court Masterpiece](牡6、英・K.ファロン)
4 ウィンリバーウィン[Win River Win](牡7、トルコ・H.カラタス)
5 シャモアン[Shamoan](セン4、米・J.ヴェラスケス)
6 マーブッシュ[Marbush](牡5、首・J.ムルタ)
7 ランディーズライアビリティ[Lundy's Liability](牡6、南ア・W.マーウィング)
8 ジャックサリヴァン[Jack Sullivan](セン5、英・E.エイハーン)
9 アイランドファッション[Island Fashion](牝6、米・M.ペドラザ)
10 ブレータント[Blatant](セン7、首・K.マケヴォイ)
2006/03/21 23:10 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
レジェンドトレイル引退。シンコウラブリイの半妹として期待馬だったレジェンドトレイル(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が左前脚ケイジン帯を損傷し引退、繁殖入りへ。
父フレンチデピュティ、母ハッピートレイルズ(その父ポツセ)、半兄タイキマーシャル、半姉シンコウラブリイ、ハッピーパス、甥トレジャー、ロードクロノス、ハッピールック、キングストレイルという血統。牝馬ながら大型でスピードがありそうと期待がかかっていたが、跛行で乗り運動が出来ずデビューが遅れていた。治療し調整されていたが左前脚ケイジン帯を損傷している事がわかりそのまま引退となった。
期待してただけに一度走ってるところを見たかったなあ。
2006/03/21 20:07 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
クリスタルヴィオレ引退。04年クイーンカップ(GIII)2着のクリスタルヴィオレ(牝5、美浦・堀井雅広厩舎)が登録抹消、引退へ。今後は繁殖牝馬に。
03年、新潟でデビューすると初戦は僅差の2着に敗れたが、次戦で巻き返し勝利。新潟2歳S(GIII)では7番人気ながら掲示板確保。3歳になると2連勝し、重賞2戦目となるクイーンC(GIII)を2着と健闘した。しかし、そこでピークは終わったのか05年TUF杯(1600万下)3着が最高成績となった。06年千葉S(OP)に格上挑戦するも12着に敗れ、それがラストランとなった。
好きな馬でいつも追いかけていただけに残念。重賞1勝くらいはして欲しかった。産駒に期待します。
2006/03/21 19:48 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
カネトシディザイア引退。先日の中山牝馬ステークス(GIII)を引退レースとしていたカネトシディザイア(牝7、栗東・田中章博厩舎)が予定通り登録抹消、繁殖へ。
01年にデビューし、3戦目のダート戦で2着を0.4秒離し勝ちあがり。りんどう賞、プラタナス賞を惨敗、500万下戦2着を挟んで挑んだ阪神JF(GI)では7着惨敗となった。しかし、明け3歳初戦の紅梅S(OP)を快勝すると、トライアルのフィリーズレビュー(GII)は惨敗も桜花賞(GI)4着と健闘。オークス(GI)は11着惨敗となったが、秋華賞(GI)ではまた4着と健闘した。その後は02年、05年のユートピアS(1600万下)2勝のみとなっていたが、当初の引退戦の06年斑鳩S(1600万下)を11番人気ながら見事に快勝し、久々にオープン入り。もう1戦と中山牝馬S(GIII)に挑戦し、14番人気ながら9着と奮闘した。
永く頑張ってくれました。産駒に期待。
2006/03/21 19:26 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第29回 中日新聞杯・農林水産大臣賞典 名古屋大賞典(GIII) 予想第29回 中日新聞杯・農林水産大臣賞典 名古屋大賞典(GIII)
2005年24回名古屋6日 06/03/21(火) 発走 16:10
名古屋競馬場11R 1900m ダート・右
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 アサカディフィート
○ 10 マイネルボウノット
▲ 08 レイナワルツ
△ 11 クインオブクイン
× 05 ドンクール
消 02 ピットファイター
2006/03/21 16:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月20日第9回 農林水産大臣賞典 黒船賞(GIII) 予想
第9回 農林水産大臣賞典 黒船賞(GIII)
2005年19回高知4日 06/03/20(月) 発走 16:10
高知競馬場10R 1400m ダート・右
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 ヨシノイチバンボシ
○ 05 ニッタレヴュー
▲ 04 ブルーコンコルド
△ 08 マイネルスタード
× 02 ストロングボス
2006/03/20 14:36 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月19日第55回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII) 予想
第55回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII)
2006年2回中山8日 03/19(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系3歳(混合)牡・牝(指定)オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 11 トウショウシロッコ
○ 16 メイショウサムソン
▲ 03 フサイチリシャール
△ 07 ダイアモンドヘッド
× 13 トーホウアラン
消 05 ナイトレセプション
東風ステークス(OP)
2006年2回中山8日 03/19(日) 発走 15:00
中山競馬場10R 1600m 芝・右 外
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 キングストレイル
○ 13 インセンティブガイ
▲ 08 ロードマジェスティ
△ 09 ニシノシタン
消 03 グレイトジャーニー
2006/03/19 01:09 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第54回 阪神大賞典(GII) 予想第54回 阪神大賞典(GII)
2006年1回阪神8日 03/19(日) 発走 15:45
阪神競馬場11R 3000m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 03 インティライミ
○ 09 アイポッパー
▲ 02 ディープインパクト
△ 06 ハイフレンドトライ
× 01 トウカイトリック
消 08 デルタブルース
2006/03/19 00:42 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月18日第20回 フラワーカップ(GIII) 予想
第20回 フラワーカップ(GIII)
2006年2回中山7日 03/18(土) 発走 15:40
中山競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 ルビーレジェンド
○ 06 フサイチパンドラ
▲ 01 アイスドール
△ 08 オリオンオンサイト
× 11 キストゥヘヴン
消 04 プリティタヤス
若葉ステークス(OP)
2006年1回阪神7日 03/18(土) 発走 15:45
阪神競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系3歳(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 08 トップオブツヨシ
○ 09 キャプテンベガ
▲ 07 フサイチジャンク
△ 01 ニシノロドリゲス
× 04 オースミタキオン
× 03 サクラオールイン
消 10 ミシックキョウト
2006/03/18 10:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月17日アドマイヤフジ胸椎棘突起骨折。
古都S(1600万下)、日経新春杯(GII)の2連勝で勢いに乗り、阪神大賞典(GII)で再度ディープインパクトに挑戦へ向けて調整中に脚をぶつけるアクシデントで、同レースの登録を自重していたアドマイヤフジ(牡4、栗東・橋田満厩舎)が、エコー検査の結果、胸椎棘突起骨折を発症していたことが判明。全治には6ヶ月を要する見込み。
父アドマイヤベガ、母アドマイヤラピス(その父Be My Guest)、半兄アドマイヤホープ(牡5、栗東・橋田満厩舎、父フォーティナイナー)という血統。04年7月にデビュー勝ち。しばらくは勝ちきれないも安定した走りをみせ、05年若葉S(OP)を快勝しクラシック路線に。皐月賞(GI)5着、日本ダービー(GI)4着、菊花賞(GI)6着とそこそこ安定した走りは見せていた。自己条件に戻った古都S(準OP)をきっちりと勝ち、06年初戦の日経新春杯(GII)も制して重賞初制覇。
シックスセンス、マイネルレコルトに続いてまたしてもディープ世代の故障…多すぎやしないか。復帰を待とう。
他にアドマイヤジュピタが左足根骨骨折、コスモミールが左ヒザ裏剥離骨折。トーホウアモーレも故障したよう。
2006/03/17 02:23 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
ダイワエルシエーロ引退。04年オークス(GI)馬のダイワエルシエーロ(牝5、栗東・松田国英厩舎)が登録抹消、現役を引退。今後は生まれ故郷の日高町・下河辺牧場で繁殖に入る。初年度はブライアンズタイムと交配予定。
父サンデーサイレンス、母ロンドンブリッジ(その父ドクターデヴィアス)、半弟ビッグプラネット(牡4、栗東・南井克巳厩舎、父ブライアンズタイム)、叔父ナリタオンザターフ(父アフリート)という血統。03年デビュー戦を快勝。04年は紅梅S(OP)2着を挟みクイーンC(GIII)で重賞初制覇。クラシック戦線では桜花賞(GI)こそ7着に敗れたが、優駿牝馬(GI)を早め先頭に立つと押し切ってGI制覇を達成。秋初戦のローズS(GII)を人気を裏切って7着に敗れると、秋華賞(GI)を回避して京阪杯(GIII)に向かい逃げ切り勝ちをおさめた。阪神牝馬S(GII)3着後、しばらく低迷が続くが、05年マーメイドS(GIII)逃げ切って久々に勝利をあげる。その後は下河辺牧場で休養に入っていたが、そのまま引退となった。
桜花賞ではスイープトウショウとともに軸で買ってて裏切られながらも、オークスでこの2頭の巻き返しありそうだなぁと職場で呟いたら、その通りの結果で驚かされたのは今でも覚えてる。呟いただけで買ってなかったのは言うまでもないんだけど。
ヴィクトリアマイル(GI)を目指すのかと思っていただけにビックリ。いい仔を産んでくださいな。
2006/03/17 01:10 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月16日メイショウオスカル引退。
04年フローラS(GII)、05年福島牝馬S(GIII)の勝ち馬、メイショウオスカル(牝5、栗東・安達昭夫厩舎)は12日の中山牝馬S(GIII)レース中に右前脚浅屈腱不全断列を発症し、15着惨敗。その後の検査で競走能力喪失と判断、現役続行を断念し引退する事に。今後は生まれ故郷の日高町・日西牧場で繁殖牝馬に。
父フジキセキ、母メイショウヤヨイ(その父アンバーシャダイ)、叔父メイショウジェニエという血統。デビュー3戦目で初勝利、その後はフラワーC(GIII)3着など勝ちこそないものの安定した走りを。そして次走に選んだフローラS(GII)で重賞初勝利を。クラシック戦線では活躍はなかったが、05年中山牝馬S(GIII)で2着に好走すると、次走の福島牝馬S(GIII)では人気に応え重賞2勝目を。その後は勝ちに恵まれなかったが、06年京都牝馬S(GIII)2着と力は見せていた。
故障から引退は悲しいですね。産駒に期待。
2006/03/16 21:10 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月14日第51回 ダイオライト記念(GII)(G1) 予想
第51回 ダイオライト記念(GII)(G1)
2005年12回船橋3日 06/03/15(水) 発走 16:15
船橋競馬場10R 2400m ダート・左 外
サラ系4歳以上(指定交流)選定 オープン 定量
◎ 01 タイムパラドックス
○ 10 テンリットル
▲ 06 ヴァーミリアン
△ 03 ルースリンド
消 08 ゼンノサンタアニタ
1日勘違いしていたので、更新しました。
2006/03/14 08:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月13日キサスキサスキサス引退。
日本の競走馬連勝記録で歴代4位タイの24連勝を達成したキサスキサスキサス(牝8、荒尾・伊豆嘉一厩舎)が引退、繋養先は未定だが今後は乗馬となる予定。
父シアトルダンサーII、母アビームバンブー(その父モーニングフローリック)、従姉スプリングバンブー(父ワッスルタッチ)、従兄バンブーマリアッチ(父バンブーアトラス)という血統。02年にデビューし、2戦目で初勝利。3戦目は2着に終わったが4戦目以降、破竹の24連勝を達成。04年のりんどう賞(B1)で2着となって連勝記録はストップしたが、その後も堅実な走りを見せ連続連対記録を33まで伸ばした。その年の火の国賞(A2)で崩れだすと3着が限界で、06年りんどう賞(B1)10着を最後に引退する事となった。
荒尾競馬でしか走っておらず見た事はないけど、応援はしていました。お疲れ様。
2006/03/13 20:39 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月12日第40回 報知杯フィリーズレビュー(GII) 予想
第40回 報知杯フィリーズレビュー(GII)
2006年1回阪神6日 03/12(日) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1400m 芝・右
サラ系3歳(混合)牝(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 02 ツルミトゥインクル
○ 07 エイシンアモーレ
▲ 08 センパツトモ
△ 01 ユメノオーラ
消 13 サンヴィクトワール
2006/03/12 10:48 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第24回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII) 予想第24回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)
2006年2回中山6日 03/12(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)牝[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 13 ヤマニンアラバスタ
○ 07 プリンセスグレース
▲ 08 メイショウオスカル
△ 10 ヤマニンシュクル
× 15 コスモマーベラス
消 11 メジロトンキニーズ
2006/03/12 10:07 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月11日大阪城ステークス(OP)、千葉ステークス(OP)、アネモネステークス(OP) 予想
大阪城ステークス(OP)
2006年1回阪神5日 03/11(土) 発走 15:45
阪神競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 04 ローマンエンパイア
○ 05 ケイアイガード
▲ 12 ナイトフライヤー
△ 02 マチカネメニモミヨ
× 09 バイロイト
消 06 エイシンニーザン
千葉ステークス(OP)
2006年2回中山5日 03/11(土) 発走 15:40
中山競馬場11R 1200m ダート・右
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 05 シルヴァーゼット
○ 10 シーキングザベスト
▲ 06 サクラビジェイ
△ 04 クリスタルヴィオレ
消 09 ニシノコンサフォス
アネモネステークス(OP)
2006年2回中山5日 03/11(土) 発走 15:05
中山競馬場10R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳 牝(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 02 アンテヴォルテ
○ 08 アサヒライジング
▲ 11 ロランラムール
△ 07 タイキティアラ
消 04 プリティタヤス
印のみで。
2006/03/11 11:47 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月10日第8回 阪神スプリングジャンプ(J・GII) 予想
第8回 阪神スプリングジャンプ(J・GII)
2006年1回阪神5日 03/11(土) 発走 14:35
阪神競馬場9R 3900m 芝
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 タニノエタニティ
○ 14 ラストコンテスト
▲ 05 テイエムドラゴン
△ 08 フューチャギャング
× 12 メルシーエイタイム
× 03 アズマビヨンド
消 10 バルトフォンテン
2006/03/10 13:54 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第20回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII) 予想第20回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII)
2006年1回中京3日 03/11(日) 発走 15:30
中京競馬場11R 1200m 芝・左
サラ系3歳(混合)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 レッドスプレンダー
○ 14 ウエスタンビーナス
▲ 06 タガノバスティーユ
△ 04 アイアムエンジェル
× 09 ナンヨーノサガ
消 07 プラチナローズ
2006/03/10 13:17 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
イースター左第3手根骨骨折。京王杯2歳ステークス(GII)2着のイースター(牡3、栗東・瀬戸口勉厩舎)が左第3手根骨を骨折していたことが判明、全治には半年程度。7日の調教後に左前肢に異常が見つかり、出走を予定していたファルコンSを回避していた。
父エルコンドルパサー、母バプティスタ(その父サンデーサイレンス)、伯父ジャズアップという血統。05年10月にデビュー、新馬戦ではドリブン、タガノバスティーユらを下して快勝。初重賞挑戦京王杯2歳S(GII)ではいきなり2着と能力の高さを見せるとさざんかS(OP)ではライバルのロジックを下し人気に応えた。その後はシンザン記念(GIII)4着、アーリントンC(GIII)8着と低迷していた。ファルコンS(GIII)では距離短縮で巻き返しを狙っていたが、調教中に異常が見つかりこんな結果となってしまった。
相変わらず3歳馬の故障多し。治療に専念してください。
2006/03/10 11:32 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月09日コロナドズクエスト死亡。
98年のハスケル招待ハンデキャップ(米・GI)、トラヴァーズステークス(米・GI)を連勝し、03年にクレイボーンファームから日本に輸入され日本軽種馬協会(JBBA)静内種馬場で繋養されていたコロナドズクエスト(牡11)が8日の種付け終了後に心臓麻痺により死亡。
父フォーティナイナー、母Laughing Look(その父Damascus)という血統の米国産馬。通算成績17戦10勝(内重賞8勝)。ナシュアステークス、カウディンステークス、レムゼンステークス、リヴァリッジステークス、ドゥワイヤーステークス、ウッドメモリアルステークスのGIIを制し、挑んだ前哨戦、ハスケル招待H(GI)をベルモントステークスの覇者ヴィクトリーギャロップ、グランドスラムを破ると、真夏のダービートラヴァーズSでもヴィクトリーギャロップ、ラフィーズマジェスティをハナ-ハナ差抑えて父フォーティナイナーに続いて連覇を達成した。
産駒はロイヤルロッジS(英・GII)馬のアルジャディード Al Jadeed、フリゼットS(米・GI)などGI3勝のソサエティセレクション Society Selectionを輩出。日本ではJRA5勝のバロンカラノテガミが活躍中。日本での産駒の本格的なデビューは来春。
若くしての死、まだまだこれからだったであろうから悲しい知らせだ。産駒から後継が出るよう期待したい。
2006/03/09 19:22 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月08日キープザフェイス引退。
重賞勝ちはないものの、05年にアメリカのベルモントパーク競馬場で6ハロン、1分06秒82の時計を出し、北米レコード記録を更新したキープザフェイス Keep The Faith(牡6)がオーストラリアのコリングローヴスタッドで種牡馬入りすることに。
父サンデーサイレンス、母Duelling Girl(その父Dayjur)、伯父フェイスフルサン Faithful Son(父Zilzal)という血統の豪国産馬。オーストラリアで2年間競争生活を送りシュヴェッパーベスセンスカップ(Schweppervescence Cup)を制すると、5歳になって北米初出走を果たす。
レコード樹立したアローワンスレースでは3番手追走でレースを進め、鞍上のジョン・ベラスケス騎手に導かれ半分を過ぎたあたりでトップに立つと1番人気のガルチアプルーヴァル Gulch Approvalを2.1/2馬身突き放し圧勝。92年にマスタークラスの出したベルモント・パーク競馬場レコード1分7秒31、90年にハリウッド・パーク競馬場でアンサードゥーが出した北米レコードの1分7秒の記録を塗り替えた。
重賞未勝利ながらもこの血とスピードはぜひ受け継いでいって欲しい。
ちなみに、日本馬にも同名のキープザフェイス(牝4、美浦・池上昌弘厩舎)がいるけど、全くの別もの。こっちは牝馬だし。
2006/03/08 10:28 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
シーキングザダイヤ、ドバイワールドカップ辞退。シーキングザダイヤがドバイWC招待を辞退。
スターキングマン、ドバイワールドC出走へ。
ドバイワールドカップ(首・GI)に選出されていたシーキングザダイヤ(牡5、栗東・森秀行厩舎)が、招待を辞退。これでドバイワールドカップデイに招待された日本馬全ての出走可否が確定した。招待を受諾した日本馬は過去最多の9頭に。
追記
ゴドルフィンマイルの招待を受諾していたスターキングマンが、同時に選出されていたドバイワールドCへも出走する事になった。
◆ドバイワールドカップ 4歳上 首GI ダート2000m
カネヒキリ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)
スターキングマン(牡7、栗東・森秀行厩舎)
◆ドバイデューティーフリー 4歳上 首GI 芝1777m
アサクサデンエン(牡7、美浦・河野道文厩舎)
ハットトリック(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)
◆ドバイシーマクラシック 4歳上 首GI 芝2400m
ハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)
◆ドバイゴールデンシャヒーン 4歳上 首GI ダート1200m
アグネスジェダイ(牡4、栗東・森秀行厩舎)
◆ゴドルフィンマイル 4歳上 首GII ダート1600m
ユートピア(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)
スターキングマン(牡7、栗東・森秀行厩舎)
◆UAEダービー 3歳 首GII ダート1800m
フラムドパシオン(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)
ガブリン(牡4、栗東・森秀行厩舎)
2006/03/08 09:58 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月04日第54回 トヨタ賞中京記念(GIII) 予想
第54回 トヨタ賞中京記念(GIII)
2006年1回中京2日 03/05(日) 発走 15:30
中京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系4歳以上(国際) オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 02 エイシンドーバー
○ 10 ローゼンクロイツ
▲ 03 オースミグラスワン
△ 09 エアシェイディ
× 01 マチカネオーラ
消 12 ツルマルヨカニセ
仁川ステークス(OP)
2006年1回阪神4日 03/05(日) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1800m ダート・右
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 05 ハードクリスタル
○ 08 クワイエットデイ
▲ 10 オーガストバイオ
△ 06 エンシェントヒル
× 11 エイシンハンプトン
消 07 ヒシアトラス
2006/03/04 19:43 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
第43回 報知杯弥生賞(GII) 予想第43回 報知杯弥生賞(GII)
2006年2回中山4日 03/05(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系3歳(混合)(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 08 マイネルシュピール
○ 04 スーパーホーネット
▲ 01 サクラメガワンダー
△ 02 アドマイヤムーン
× 05 ヴィクトリーラン
消 03 グロリアスウィーク
2006/03/04 19:05 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第13回 チューリップ賞(GIII) 予想第13回 チューリップ賞(GIII)
2006年1回阪神3日 03/04(土) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1600m 芝・右
サラ系3歳(混合)牝(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 10 タッチザピーク
○ 09 ラッシュライフ
▲ 11 テイエムプリキュア
△ 08 シェルズレイ
消 16 プリムローズヒル
2006/03/04 13:31 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第1回 夕刊フジ賞オーシャンステークス(GIII) 予想第1回 夕刊フジ賞オーシャンステークス(GIII)
2006年2回中山3日 03/04(土) 発走 15:40
中山競馬場11R 1200m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 コパノフウジン
○ 07 アイルラヴァゲイン
▲ 11 マイネルアルビオン
△ 13 マルカキセキ
× 12 シンボリグラン
消 10 シーイズトウショウ
2006/03/04 13:25 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年03月02日クイーンエリザベス2世カップ、シンガポール航空国際カップ登録馬発表。
クイーンエリザベス2世C、ダイワメジャーら6頭登録。
シンガポール航空国際Cにコスモバルクが登録。
4月23日に香港・シャティン競馬場で行われるクイーンエリザベス2世カップ(香・GI)[芝2000m]に日本馬6頭が、また、5月14日にシンガポール・クランジ競馬場で行われるシンガポールエアラインズインターナショナルカップ(星・GI)[芝2000m]の第1回登録に日本馬2頭が登録した。なお、クイーンエリザベス2世Cは3月29日の追加登録締め切りを、シンガポール航空国際Cは3月29日の第2回登録、4月24日の追加登録を経て最終的な出走馬が決定される。登録馬は以下。
クイーンエリザベス2世カップ(香・GI)[芝2000m]
【JRA所属馬】
ダイワメジャー(牡5、美浦・上原博之厩舎)
バランスオブゲーム(牡7、美浦・宗像義忠厩舎)
ウイングレット(牝5、美浦・宗像義忠厩舎)
【地方所属馬】
コスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)
シーチャリオット(牡4、船橋・川島正行厩舎)
ゼレンカ(牡5、船橋・川島正行厩舎)
シンガポール航空国際カップ(星・GI)[芝2000m]
【JRA所属馬】
スウィフトカレント(牡5、栗東・森秀行厩舎)
【地方所属馬】
コスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)
2006/03/02 23:58 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
シックスセンス屈腱炎発症。京都記念(GII)で重賞初勝利を挙げ、最強の1勝馬の汚名を返上したシックスセンス(牡4、栗東・長浜博之厩舎)が右前浅屈腱炎を発症。復帰には9ヶ月以上を要する。予定されていた香港遠征は白紙に。近日中に山元TCに放牧に出される予定。
1勝ながらも05年皐月賞(GI)2着、東京優駿(GI)3着、菊花賞(GI)4着、香港ヴァーズ(香・GI)2着とGIで好走を続け、最強の1勝馬と呼ばれた当馬が京都記念快勝で汚名返上。いざ、香港クイーンエリザベス2世カップ(香・GI)へ乗り込もうとした矢先の発症。
なんてこったい。ディープ世代有力馬が続けて屈腱炎…。
ゆっくり休養してきておくれ。
2006/03/02 00:45 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
マイネルレコルト屈腱炎発症。中山記念(GII)を脚部不安で回避していたマイネルレコルト(牡4、美浦・堀井雅広厩舎)が右前脚浅屈腱炎を発症していることが判明、全治9ヶ月以上の診断が下された。
父チーフベアハート、母ミヤギミノル(その父タイテエム)、伯父カイラスアモン(父キタノカチドキ)、伯母ミホクイーン(父テスコボーイ)という血統。03年北海道サマーセールにおいて700万円で取引されていた当馬がデビューから3連勝で04年新潟2歳S(GIII)を制すると、京王杯2歳S(GII)は5着敗退も朝日杯FS(GI)を制し2歳王者に。明け3歳はクラシックでは距離不安を言われながらも皐月賞(GI)4着、日本ダービー(GI)5着と安定した走りを見せていた。古馬戦に入ってからは更に成績を残せず、毎回有力視されながらも1年以上勝ち鞍無し。
使い詰が気になっていたのでやっぱりかといった感じ。
ゆっくり休んで、もう一度立て直して欲しいもんです。
2006/03/02 00:40 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
オースミハルカ引退。牝馬重賞4勝のオースミハルカ(牝6、栗東・安藤正敏厩舎)がJRA競走馬登録を抹消、引退へ。今後は浦河町・鮫川啓一牧場で繁殖入り。
父フサイチコンコルド、母ホッコーオウカ(その父リンドシェーバー)、半兄オースミエルスト(父ウォーニング)、半弟オースミグラスワン(父グラスワンダー)という血統。デビュー戦を圧勝するとクローバー賞(OP)、すずらん賞(OP)は3着に敗れるも自己条件のりんどう賞(500万下)を快勝。3番人気で挑んだ阪神JF(GI)は得意の先行策がとれず7着惨敗。しかし、休養明けの03年チューリップ賞(GIII)を快勝し初重賞制覇を。クラシックGIでは全く力及ばずであったが、03年クイーンS(GIII)では古馬有力馬を寄せ付けず逃げ切り勝ち。明けて4歳になると更に素質が開花。04年クイーンS(GIII)で連覇達成、府中牝馬S(GIII)で重賞連勝、04年、05年エリザベス女王杯(GI)2着と牝馬重賞クラスではトップクラスであったのは間違いなかった。前走、京都牝馬S(GIII)では逃げに持ち込めず8着惨敗、これがラストランとなった。
快速牝馬、お疲れ様。次の産駒にその力を伝えてやってください。
2006/03/02 00:30 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
デンシャミチ左前脚骨折。05年京王杯2歳S(GII)を制したデンシャミチ(牡3、栗東・田中章博厩舎)がアーリントンC(GIII)出走後に軽度の骨折をしていた事が判明。目標としていたNHKマイルC(GI)は微妙に。
父サクラバクシンオー、母バーンダンス(その父マルゼンスキー)という血統。2戦目で勝ち上がり。野路菊S(OP)3着、芙蓉S(OP)2着を経て挑んだ京王杯2歳Sを快勝。しかし、その後は惨敗が続いていた。
まだまだレベルを計りきれてないので期待はし続けたい。早い復帰を。
クロッカスS(OP)を8着に敗れていたスリーセブンスピン(牡3、美浦・堀井雅広厩舎)も骨折が判明。全治半年。


