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2006年02月16日:マッチレスバロー右前脚トウ側手根骨骨折。
キャリア2戦で挑んだ共同通信杯(GIII)を3着と好走し、一躍クラシックの有力候補に名乗りをあげたマッチレスバロー(牡3、美浦・萩原清厩舎)に右前脚トウ側手根骨骨折が判明。全治には6ヶ月を要する見込みでクラシックは絶望となった。 新馬戦を圧勝すると続くひいらぎ賞(500万下)も快勝。キャリア2戦で挑んだ共同通信杯をアドマイヤムーン、フサイチリシャールの有力馬に迫る3着と能力の高さを見せ付け、クラシックの有力候補に名を連ねた直後の故障で関東勢にとって痛い故障となってしまった。 またしても…。 フサイチゼノン、アグネスゴールド、フェブラリーS出走予定のリミットレスビッドの全弟、パルジファルもデビュー直前に骨折してたらしい。この世代、呪われてるのか。 2006年02月16日 00:06 | [競馬界あれこれ] | |
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