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2006年02月27日牝馬の松永幹夫騎手引退。
松永幹夫騎手、阪神競馬場で引退式。
松永幹夫騎手、最後の騎乗で1400勝達成。
特設サイト「さようなら、ターフの紳士 次の夢に向かって 松永幹夫騎手」
05年天覧天皇賞・春をヘヴンリーロマンスで制し、06年度の調教師試験に合格した松永幹夫騎手が28日付で騎手を引退となった。
86年3月にデビュー、88年函館3歳S(GIII)をサザンビーナスで制し重賞初制覇。91年オークスをイソノルーブル、96年秋華賞をファビラスラフイン、97年桜花賞をキョウエイマーチ、00年桜花賞をチアズグレイス、00年エリザベス女王杯をファレノプシス、と牝馬GIを5勝、05年天皇賞・秋では牡馬・牝馬混合GI初勝利も牝馬のヘヴンリーロマンスと牝馬でGIを6勝する牝馬の松永幹夫と言わしめた。
最後の騎乗日となった2/26日は阪急杯(GIII)を11番人気のブルーショットガンで差し切ると、最後の騎乗となった12Rもフィールドルージュで制し、史上12人目、現役では5人目となるJRA通算1400勝を達成した。
天皇皇后両陛下の前でヘヴンリーロマンスと一緒に馬上から深々と一礼した松永幹夫騎手の姿が印象的でした。ターフの紳士ミッキー、お疲れ様、感動をありがとう。次の舞台でも頑張って下さい。
2006/02/27 19:43 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
コスモサンビーム死亡。阪急杯に出走、ラスト直線で競争を中止したコスモサンビーム(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が急性心不全を発症し、死亡したことが判明。通算成績16戦5勝(重賞3勝)。
父ザグレブ、母ロビースレインボウ(その父Rainbow Quest)という血統。勝ち上がりに3戦を要したが、次走の小倉2歳S(GIII)をメイショウボーラーの2着。その後、ききょうS(OP)、京王杯2歳S(GII)と連勝し、4番人気で挑んだ朝日杯FS(GI)では小倉2歳Sで圧勝されたメイショウボーラーをクビ差抑えて2歳王者に。その後はNHKマイルC(GI)を2着も勝ち星から遠ざかり、東京優駿(G)後に左第一指節種子骨々折発症、長期休養を余儀なくされる。05年関屋記念(GIII)で復帰、スワンS(GII)で約1年10ヶ月ぶりの勝利をあげた。阪急杯はそれ以来のレースとなっていた。
予後不良も辛いが、これも辛い。安らかに眠って下さい。
2006/02/27 18:06 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月26日第50回 阪急杯(GIII) 予想
第50回 阪急杯(GIII)
2006年1回阪神2日 02/26(日) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1400m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 ロードマジェスティ
○ 13 コスモシンドラー
▲ 10 オレハマッテルゼ
△ 11 タマモホットプレイ
× 05 ビッグプラネット
消 14 コスモサンビーム
すみれステークス(OP)
2006年1回阪神2日 02/26(日) 発走 14:35
阪神競馬場9R 2200m 芝・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 ニシノロドリゲス
○ 09 アドマイヤジュピタ
▲ 08 マイネルアラバンサ
△ 04 セブンゴールデン
消 03 ナイアガラ
2006/02/26 13:50 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第80回 中山記念(GII) 予想第80回 中山記念(GII)
2006年2回中山2日 02/26(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 09 カンパニー
○ 02 グレイトジャーニー
▲ 10 ダンスインザモア
消 01 ダイワメジャー
2006/02/26 13:27 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月24日第15回 アーリントンカップ(GIII) 予想
第15回 アーリントンカップ(GIII)
[出馬表]
2006年1回阪神1日 02/25(土) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1600m 芝・右
サラ系3歳(混合)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 14 キンシャサノキセキ
○ 04 アマノトレンディー
▲ 09 ステキシンスケクン
△ 06 ロジック
× 08 イースター
消 05 デンシャミチ
サラ系障害4歳以上(OP)
2006年1回阪神1日 02/25(土) 発走 11:40
阪神競馬場4R 3140m 芝→ダート
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 11 ブルーアルパイン
○ 02 マダンテ
▲ 06 ラストコンテスト
△ 10 ノボリハウツー
× 01 マルハチマラネロ
× 05 カネトシプロスパー
消 03 コウエイトライ
2006/02/24 23:12 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月23日サクラセンチュリー左前腱周囲炎発症。
京都記念で鼻差の2着に入ったサクラセンチュリー(牡6、栗東・佐々木晶三厩舎)がレース後に左前腱周囲炎を発症していることが判明。放牧に出される事となった。この為、天皇賞・春(GI)は断念。今後は状態次第だが、金鯱賞(GII)から宝塚記念(GI)を目標とする予定。
淀の3200mでは向きそうな予感もあったので残念。まずは治療に専念してもらいたいもんです。
2006/02/23 01:48 : 個別ページ | コメント (10) | トラックバック
2006年02月22日第52回 エンプレス杯(GII)(G2) 予想
第52回 エンプレス杯(GII)(G2)
[出馬表]
2005年13回川崎3日 06/02/22(水) 発走 16:00
佐賀競馬場10R 2100m ダート・左
サラ系4歳以上(指定交流)選定 牝 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 グラッブユアハート
○ 13 クインオブクイン
▲ 07 テンセイフジ
△ 08 レイナワルツ
× 04 ジーナフォンテン
× 09 ベルモントパティ
消 01 ライラプス
2006/02/22 12:30 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月21日フェブラリーS回顧 シーキングザダイヤはやっぱりシルバーコレクター。
第23回 フェブラリーステークス(GI) 結果
[予想][登録馬展望][全成績]
◎シーキングザダイヤ:2着
○タガノゲルニカ:8着
▲カネヒキリ:優勝
△サンライズバッカス:12着
×ヴァーミリアン:5着
×ブルーコンコルド:4着
×タイキエニグマ:10着
消リミットレスビッド:11着
2006/02/21 12:42 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
キングオブサンデー引退。98年の北海道3歳優駿(交流GIII)を制したキングオブサンデー(牡10、栗東・森秀行厩舎)がJRA競走馬登録を抹消。今後はオーストラリアにて種牡馬に。
父サンデーサイレンス、母ミヤビサクラコ(その父ノーザンテースト)、全弟にウインマーベラス、ウインデュエル、ロイヤルキャンサーという血統。5戦目の北海道3歳優駿(交流GIII)で初勝利&初重賞制覇を達成。その後成績が振るわず、長期休養後芝短距離に転向しそこそこの成績を残した。昨年は吉田稔騎手とコンビを組み、マニカトS(豪・GI)、フライングハンディC(豪・OP)に挑戦するも結果は惨敗。結局、フライングHCがラストランとなった。
9歳で海外挑戦は夢を与えてくれた。今後はまだ未定だけどとりあえずお疲れ様。
2006/02/21 00:38 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月19日ミスターセキグチ米国デビュー戦は勝利ならず。
800万ドル馬ミスターセキグチ、米国デビュー。
ミスターセキグチ、デビュー戦は2着。
アメリカ・サンタアニタ競馬場で行われたメイドンレース(3歳未勝利・ダート5.5F)が米国デビュー戦となった800万ドル馬、ミスターセキグチ[Mr.Sekiguchi](牡3、米・B.バファート厩舎)は4角で一旦は先頭に立つもゴール前でライジングレートに交わされ2着敗退、デビュー戦を飾ることはできなかった。
ミスターセキグチは父Storm Cat、母が00年ドッグウッドS(米G3)勝ち馬であるWelcome Surprise(その父Seeking the Gold)という血統。「フサイチ」の冠名でお馴染みの関口房朗氏の所有馬で、米キーンランドイヤリング(1歳馬)セールで800万ドルで落札された。
2006/02/19 23:33 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第23回 フェブラリーステークス(GI) 予想第23回 フェブラリーステークス(GI)
[フェブラリーS登録場展望][出馬表]
2006年1回東京8日 02/19(日) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m ダート・左
サラ系4歳以上(混合)(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 09 シーキングザダイヤ
○ 15 タガノゲルニカ
▲ 14 カネヒキリ
△ 16 サンライズバッカス
× 08 ヴァーミリアン
× 11 ブルーコンコルド
× 02 タイキエニグマ
消 01 リミットレスビッド
2006/02/19 01:08 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
2006年02月18日第99回 京都記念(GII) 予想
第99回 京都記念(GII)
2006年2回京都7日 02/18(土) 発走 15:45
京都競馬場11R 2200m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 04 シルクフェイマス
○ 01 シックスセンス
▲ 03 デルタブルース
△ 06 サクラセンチュリー
× 10 マーブルチーフ
消 09 ヴィータローザ
今日も印のみです。
2006/02/18 10:57 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第41回 デイリー杯クイーンカップ(GIII) 予想第41回 デイリー杯クイーンカップ(GIII)
2006年1回東京7日 02/18(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 アイスドール
○ 10 アサヒライジング
▲ 11 コイウタ
△ 07 ルビーレジェンド
× 08 ハネダテンシ
消 14 プリティタヤス
今日も印のみです。
2006/02/18 10:44 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月17日テイエムオーシャン初仔誕生。
00年、01年のJRA賞最優秀2歳、3歳牝馬に輝いたテイエムオーシャン(牝8、栗東・西浦勝一厩舎)に初仔誕生。浦河町、川越ファームでテイエムオペラオー(牡10)との間に初仔となる牝馬を出産した。
テイエムオーシャンは父ダンシングブレーヴ、母リヴァーガール(その父リヴリア)、祖母エルプスという血統。00年の阪神3歳牝馬S(GI)を制し最優秀2歳牝馬に選出。01年には桜花賞、秋華賞を制覇し2冠達成、最優秀3歳牝馬に選出された。02年には札幌記念(GII)制覇。その後は勝ち星をあげられなかったが、03年読売マイラーズC(GII)3着、マーメイドS(GIII)2着の成績を残し、クイーンS(GIII)3着を最後に現役を引退した。
04年に初めてテイエムオペラオーと種付けが行われたが、悲しい事に流産。今年が初仔となった。GI10勝の両親から生まれた産駒がどんな活躍を見せるか、今から2年後が楽しみだ。
2006/02/17 18:49 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
2006年02月16日フェブラリーS登録馬 今年最初のGIを制するのは古豪か新勢力か。
東京マイルダート戦。
今年最初のGIって事で力入る1戦。去年はダート転向したメイショウボーラーが連勝でのりこみ、不良馬場の中レコードで逃げ切ってGIホースの仲間入りを果たした。今年もダート転向して結果を残している新勢力が複数、またGI常連組の古豪も揃った。どれが勝ってもおかしくない。
2006/02/16 23:23 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
マッチレスバロー右前脚トウ側手根骨骨折。キャリア2戦で挑んだ共同通信杯(GIII)を3着と好走し、一躍クラシックの有力候補に名乗りをあげたマッチレスバロー(牡3、美浦・萩原清厩舎)に右前脚トウ側手根骨骨折が判明。全治には6ヶ月を要する見込みでクラシックは絶望となった。
新馬戦を圧勝すると続くひいらぎ賞(500万下)も快勝。キャリア2戦で挑んだ共同通信杯をアドマイヤムーン、フサイチリシャールの有力馬に迫る3着と能力の高さを見せ付け、クラシックの有力候補に名を連ねた直後の故障で関東勢にとって痛い故障となってしまった。
またしても…。
フサイチゼノン、アグネスゴールド、フェブラリーS出走予定のリミットレスビッドの全弟、パルジファルもデビュー直前に骨折してたらしい。この世代、呪われてるのか。
2006/02/16 00:06 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月15日アドマイヤカリブ右第3中足骨骨折。
クロッカスステークス(OP)で2勝目をあげ、NHKマイルカップ(GI)の有力馬とされていたアドマイヤカリブ(牡3、美浦・小島太厩舎)が右第3中足骨骨折を発症、完治までは3ヶ月以上かかる見込み。
新馬戦を圧勝、1番人気で挑んだ函館2歳S(GIII)、ジュニアC(OP)は勝ちきれず惜敗するも、クロッカスSでは人気に応え勝利。短距離~マイル戦線のエースとして期待されていた矢先の故障となった。これでNHKマイルCへの参戦は絶望的となった。
またしても3歳有力馬の故障。どこまで続くのだろう。
2006/02/15 23:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月13日第33回 農林水産大臣賞典 佐賀記念(K)(GIII) 予想
第33回 佐賀記念(K)(GIII)
[出馬表]
2005年16回佐賀5日 06/02/13(月) 発走 16:00
佐賀競馬場10R 2000m ダート・右
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 07 バンブーボカ
○ 10 マイネルボウノット
▲ 05 タイキシリウス
△ 04 ノボトゥルー
× 11 クラシカルマウント
消 08 ドンクール
2006/02/13 12:42 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月12日第46回 きさらぎ賞(GIII) 予想
第46回 きさらぎ賞(GIII)
2006年2回京都6日 02/12(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 1800m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 ファイングレイン
○ 05 クラフトミラージュ
▲ 01 ドリームパスポート
△ 09 グロリアスウィーク
× 10 タニノベリーニ
消 02 アドマイヤメイン
今週は色々ありまして印だけです。
2006/02/12 11:35 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
第56回 ダイヤモンドステークス(GIII) 予想第56回 ダイヤモンドステークス(GIII)
2006年1回東京6日 02/12(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 3400m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 13 ハイフレンドトライ
○ 02 シャドウビンテージ
▲ 01 ブリットレーン
△ 15 トウカイトリック
× 05 ルーベンスメモリー
消 11 ハイアーゲーム
今週は色々ありまして印だけです。
2006/02/12 10:50 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月10日シンコールビー引退。
03年のフローラS(GII)を制したシンコールビー(牝6、栗東・湯窪幸雄厩舎)が競走馬登録を抹消、現役を引退することになった。今後は三石町・橋本牧場で繁殖に。
掲示板は常に確保しながらも未勝利脱出までに8戦を要する。その後も勝ちきれない競馬が続いたが、格上、14番人気で挑んだ03年フローラSを最後方から徐々に順位を上げていき、ゴール前ハナ差でタイムウィルテルを捕らえ初重賞制覇。続くオークスも3着に食い込んだ。しかし、その後は掲示板すらなく、ラストランとなった山城S(1600万下)もシンガリ負けと惨敗していた。
父サクラローレル、母ダズリンデセプション(その父Storm Cat)、従弟に04年ニューマーケットH(豪・GI)、03年ドバイレーシングクラブC(豪・GI)を制し、豪最優秀短距離馬に選ばれたエクシードアンドエクセルがいる血統。
産駒に期待したい。
2006/02/10 19:34 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
2006年02月08日金曜日発売レースが増えた。
JRAは金曜日から馬券発売が行われるレース数を従来のGIレース、皐月賞、天皇賞・春、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・秋、有馬記念の6レースから19レースに拡大すると発表。
ジャパンカップ、ジャパンカップダートを追加、更に金曜日発売レース週に行われる障害レースを含め重賞全てを対象とした。
対象レースは中山グランドジャンプ(JGI)、マイラーズC(GII)、皐月賞(GI)、青葉賞(GII)、天皇賞・春(GI)、金鯱賞(GII)、東京優駿(GI)、目黒記念(GII)、富士S(GIII)、菊花賞(GI)、武蔵野S(GIII)、スワンS(GII)、天皇賞・秋(GI)、ジャパンCダート(GI)、京阪杯(GIII)、ジャパンC(GI)、中山大障害(JGI)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、有馬記念(GI)。
個人的にはそんな事しなくていいから、牝馬クラシック(桜花賞、オークス、秋華賞)とか、安田記念、宝塚記念、スプリンターズS、エリザベス女王杯、マイルCSとかにしてくれりゃあよかったのに。
2006/02/08 01:46 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
2006年02月04日サンライズジェガー予後不良。
小倉大賞典に出走し、ラストの直線にて落馬、競争中止したサンライズジェガー(牡8、栗東・福永甲厩舎)。原因は左第1指関節開放性脱臼を発症したもので、予後不良と診断された。
01年、デビュー3戦目で初勝利。その後も苦戦が続き12戦目でようやく2勝目。そこから勝ちきれないも堅実なレースを続ける。その後2連勝、そこから格上挑戦で挑んだ02年アルゼンチン共和国杯(GII)で初重賞制覇。03年の天皇賞・春(GI)ではヒシミラクルの2着。それを最後に惨敗が続き、小倉大賞典で予後不良という結末となってしまった。
騎乗していた西田雄一郎Jは頭部外傷一型、頚部捻挫、左肱打撲と診断、検査のため北九州市内の病院に搬送された。
こうゆう結末はいつ見ても辛いけど、安らかに眠ってください。
2006/02/04 23:33 : 個別ページ | コメント (4) | トラックバック
第11回 シルクロードステークス(GIII) 予想第11回 シルクロードステークス(GIII)
2006年2回京都4日 02/05(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 1200m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 14 アイルラヴァゲイン
○ 03 コパノフウジン
▲ 11 タマモホットプレイ
△ 07 ブルーショットガン
消 04 ギャラントアロー
2006/02/04 18:07 : 個別ページ | コメント (5) | トラックバック
小倉大賞典回顧 メジロマイヤーまんまと逃げ切り。第40回 小倉大賞典(GIII) 結果
[予想][登録馬展望][全成績]
◎エイシンドーバー:2着
○ロードマジェスティ:11着
▲アサカディフィート:4着
△ツルマルヨカニセ:7着
×ローマンエンパイア:9着
消メイショウカイドウ:3着
2006/02/04 15:39 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
第40回 共同通信杯(GIII) 予想第40回 共同通信杯(GIII)
[共同通信杯登録場展望][出馬表]
2006年1回東京4日 02/05(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 1800m 芝・左
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 03 マッチレスバロー
○ 02 ショウナンタキオン
▲ 06 フサイチリシャール
△ 10 マルタカアーサー
× 04 ヤマタケゴールデン
消 01 アドマイヤムーン
2006/02/04 13:53 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック
第40回 小倉大賞典(GIII) 予想第40回 小倉大賞典(GIII)
[小倉大賞典登録場展望][出馬表]
2006年1回小倉5日 02/04(土) 発走 15:30
小倉競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系4歳以上(混合) オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 12 エイシンドーバー
○ 14 ロードマジェスティ
▲ 13 アサカディフィート
△ 03 ツルマルヨカニセ
× 05 ローマンエンパイア
消 02 メイショウカイドウ
春麗ジャンプステークス(OP)
2006年1回東京3日 02/04(土) 発走 13:55
東京競馬場8R 3300m 芝→ダート
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 ブルーアルパイン
○ 05 テイエムドラゴン
▲ 04 マダンテ
△ 11 マイネルユニバース
× 03 マイネルオーパー
消 07 メジロアービン
白富士ステークス(OP)
2006年1回東京3日 02/04(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 07 スムースバリトン
○ 08 トウショウナイト
▲ 05 ユキノサンロイヤル
△ 06 エアシェイディ
消 03 メジロマントル
エルフィンステークス(OP)
2006年2回京都3日 02/04(土) 発走 15:10
京都競馬場10R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 13 シェルズレイ
○ 11 サンヴィクトワール
▲ 01 ソリッドプラチナム
△ 10 マヤラブハート
× 08 エイシンアモーレ
消 03 フサイチパンドラ
2006/02/04 10:58 : 個別ページ | コメント (10) | トラックバック
2006年02月03日キョウワハピネス登録抹消。
04年ファルコンステークス(GIII)馬のキョウワハピネス(牝5、栗東・佐山優厩舎)が登録抹消。今後については未定。
未勝利脱出に7戦を要したが、雪うさぎ賞(500万下)勝利を挟んで初重賞挑戦。10番人気ながら、大外一気でファルコンSを差し切り勝ち。しかし、その後は勝ち星に恵まれず石清水S(1600万)8着が最後のレースとなった。
ダートで勝ち上がっており、地方競馬という選択もある。繁殖に入るであれどうであれ、中央ではお疲れ様でした。
そうそう、昨年カシオペアSで実況がアサカディフィートをキョウワハピネスと間違えた事件は有名。
2006/02/03 12:33 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック
小倉大賞典登録馬 小倉の帝王メイショウカイドウを倒すのはどの馬か。1800mハンデ戦。
昨年の小倉3冠馬、メイショウカイドウが実績、相性で断然トップ。しかし、今年は更にハンデが科せられ59キロさすがに厳しくなってきたか。北九州記念(GIII)も番組改正で距離が1200mに短縮。今年は3冠は無理かな。
06/02/03 騎手・回避・出馬表更新


