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2006年02月27日:コスモサンビーム死亡。
阪急杯に出走、ラスト直線で競争を中止したコスモサンビーム(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が急性心不全を発症し、死亡したことが判明。通算成績16戦5勝(重賞3勝)。 父ザグレブ、母ロビースレインボウ(その父Rainbow Quest)という血統。勝ち上がりに3戦を要したが、次走の小倉2歳S(GIII)をメイショウボーラーの2着。その後、ききょうS(OP)、京王杯2歳S(GII)と連勝し、4番人気で挑んだ朝日杯FS(GI)では小倉2歳Sで圧勝されたメイショウボーラーをクビ差抑えて2歳王者に。その後はNHKマイルC(GI)を2着も勝ち星から遠ざかり、東京優駿(G)後に左第一指節種子骨々折発症、長期休養を余儀なくされる。05年関屋記念(GIII)で復帰、スワンS(GII)で約1年10ヶ月ぶりの勝利をあげた。阪急杯はそれ以来のレースとなっていた。 予後不良も辛いが、これも辛い。安らかに眠って下さい。 2006年02月27日 18:06 | [競馬界あれこれ] | |
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» コスモサンビーム、急性心不全で死亡。 from Brotherhood of YOU and KUREHA
先日おこなわれた阪急杯に出走したコスモサンビームは道中、他の馬に関係なく馬体に故障を発生し、競争を中止しました。
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TrackBack Date: 2006年02月27日 18:57
» 重賞回顧2 from 地方競馬・中央競馬予想、結果
昨日の中山記念,阪急杯を更に振り返って見たいと思います。
※中山記念1着バランスオブゲーム
田中勝春騎手とコンビを組んで20戦目。GⅠは取って... [Continuation⇒]
TrackBack Date: 2006年02月28日 12:57
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