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2006年02月27日
牝馬の松永幹夫騎手引退。
松永幹夫騎手、阪神競馬場で引退式。
松永幹夫騎手、最後の騎乗で1400勝達成。
特設サイト「さようなら、ターフの紳士 次の夢に向かって 松永幹夫騎手」
05年天覧天皇賞・春をヘヴンリーロマンスで制し、06年度の調教師試験に合格した松永幹夫騎手が28日付で騎手を引退となった。
86年3月にデビュー、88年函館3歳S(GIII)をサザンビーナスで制し重賞初制覇。91年オークスをイソノルーブル、96年秋華賞をファビラスラフイン、97年桜花賞をキョウエイマーチ、00年桜花賞をチアズグレイス、00年エリザベス女王杯をファレノプシス、と牝馬GIを5勝、05年天皇賞・秋では牡馬・牝馬混合GI初勝利も牝馬のヘヴンリーロマンスと牝馬でGIを6勝する牝馬の松永幹夫と言わしめた。
最後の騎乗日となった2/26日は阪急杯(GIII)を11番人気のブルーショットガンで差し切ると、最後の騎乗となった12Rもフィールドルージュで制し、史上12人目、現役では5人目となるJRA通算1400勝を達成した。
天皇皇后両陛下の前でヘヴンリーロマンスと一緒に馬上から深々と一礼した松永幹夫騎手の姿が印象的でした。ターフの紳士ミッキー、お疲れ様、感動をありがとう。次の舞台でも頑張って下さい。
2006/02/27 19:43 : 個別ページ
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コスモサンビーム死亡。
コスモサンビーム、急性心不全で死亡。
阪急杯に出走、ラスト直線で競争を中止したコスモサンビーム(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が急性心不全を発症し、死亡したことが判明。通算成績16戦5勝(重賞3勝)。
父ザグレブ、母ロビースレインボウ(その父Rainbow Quest)という血統。勝ち上がりに3戦を要したが、次走の小倉2歳S(GIII)をメイショウボーラーの2着。その後、ききょうS(OP)、京王杯2歳S(GII)と連勝し、4番人気で挑んだ朝日杯FS(GI)では小倉2歳Sで圧勝されたメイショウボーラーをクビ差抑えて2歳王者に。その後はNHKマイルC(GI)を2着も勝ち星から遠ざかり、東京優駿(G)後に左第一指節種子骨々折発症、長期休養を余儀なくされる。05年関屋記念(GIII)で復帰、スワンS(GII)で約1年10ヶ月ぶりの勝利をあげた。阪急杯はそれ以来のレースとなっていた。
予後不良も辛いが、これも辛い。安らかに眠って下さい。
2006/02/27 18:06 : 個別ページ
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2006年02月26日
第50回 阪急杯(GIII) 予想
第50回 阪急杯(GIII)
2006年1回阪神2日 02/26(日) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1400m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 ロードマジェスティ
○ 13 コスモシンドラー
▲ 10 オレハマッテルゼ
△ 11 タマモホットプレイ
× 05 ビッグプラネット
消 14 コスモサンビーム
すみれステークス(OP)
2006年1回阪神2日 02/26(日) 発走 14:35
阪神競馬場9R 2200m 芝・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 ニシノロドリゲス
○ 09 アドマイヤジュピタ
▲ 08 マイネルアラバンサ
△ 04 セブンゴールデン
消 03 ナイアガラ
2006/02/26 13:50 : 個別ページ
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第80回 中山記念(GII) 予想
第80回 中山記念(GII)
2006年2回中山2日 02/26(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 09 カンパニー
○ 02 グレイトジャーニー
▲ 10 ダンスインザモア
消 01 ダイワメジャー
2006/02/26 13:27 : 個別ページ
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2006年02月24日
第15回 アーリントンカップ(GIII) 予想
第15回 アーリントンカップ(GIII)
[出馬表]
2006年1回阪神1日 02/25(土) 発走 15:45
阪神競馬場11R 1600m 芝・右
サラ系3歳(混合)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 14 キンシャサノキセキ
○ 04 アマノトレンディー
▲ 09 ステキシンスケクン
△ 06 ロジック
× 08 イースター
消 05 デンシャミチ
サラ系障害4歳以上(OP)
2006年1回阪神1日 02/25(土) 発走 11:40
阪神競馬場4R 3140m 芝→ダート
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 11 ブルーアルパイン
○ 02 マダンテ
▲ 06 ラストコンテスト
△ 10 ノボリハウツー
× 01 マルハチマラネロ
× 05 カネトシプロスパー
消 03 コウエイトライ
◎キンシャサノキセキ(54.0)(柴山雄一)
前走ジュニアC(OP)、アドマイヤカリブをゴール前きっちりと差し切った末脚は強力。阪神マイルは外枠不利、初輸送、中間発熱と不安要素もあるので強く推せないが、何よりトップハンデのゴウゴウキリシマ、デンシャミチとは3キロ差の54キロは魅力的。
○アマノトレンディー(56.0)(秋山真一)
ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)こそ6着も距離は長いし、11番人気で6着ならむしろ評価すべき。しかも、マイル戦は連対率100%。前走、白梅賞(500万下)も不良馬場をトップオブツヨシらを封じ込めて快勝。力は上位、マイル戦なら十分通用する。
▲ステキシンスケクン(56.0)(ペリエ)
重賞未経験だが、連対率100%。前走、クロッカスS(OP)ではアドマイヤカリブの着差なし2着。力は相当ある。が、距離延長をこなせるか、ゴウゴウキリシマとの兼ね合い、初阪神など、不安要素も重なる。ただし、ゴウゴウキリシマとの兼ね合いはクリスマスローズSで後ろからの競馬をしているので問題はそうないか。
△ロジック(56.0)(武豊)
シンザン記念(GIII)では前をいくゴウゴウキリシマを捕まえきれないばかりか最後グロリアスウィークに差される始末。しかし、人気では負けていたイースターはなんとか抑えた。前の展開が読めないが、今度はゴウゴウキリシマを行った行ったにはさせないだろう。早めに動いて抜け出せば十分台頭はある。
×イースター(56.0)(福永祐一)
シンザン記念(GIII)では人気を裏切り4着。距離も新馬戦で勝っているとはいえ7ハロン戦の方がよさそう。しかし、阪神で勝ちあり、末脚魅力。今度は恥ずかしい競馬はしないか。
消デンシャミチ(57.0)(柴田善臣)
久々、トップハンデ。
ランキングにご協力お願いします。






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2006/02/24 23:12 : 個別ページ
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2006年02月23日
サクラセンチュリー左前腱周囲炎発症。
サクラセンチュリーは放牧へ。
京都記念で鼻差の2着に入ったサクラセンチュリー(牡6、栗東・佐々木晶三厩舎)がレース後に左前腱周囲炎を発症していることが判明。放牧に出される事となった。この為、天皇賞・春(GI)は断念。今後は状態次第だが、金鯱賞(GII)から宝塚記念(GI)を目標とする予定。
淀の3200mでは向きそうな予感もあったので残念。まずは治療に専念してもらいたいもんです。
2006/02/23 01:48 : 個別ページ
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2006年02月22日
第52回 エンプレス杯(GII)(G2) 予想
第52回 エンプレス杯(GII)(G2)
[出馬表]
2005年13回川崎3日 06/02/22(水) 発走 16:00
佐賀競馬場10R 2100m ダート・左
サラ系4歳以上(指定交流)選定 牝 オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 グラッブユアハート
○ 13 クインオブクイン
▲ 07 テンセイフジ
△ 08 レイナワルツ
× 04 ジーナフォンテン
× 09 ベルモントパティ
消 01 ライラプス
2006/02/22 12:30 : 個別ページ
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2006年02月21日
フェブラリーS回顧 シーキングザダイヤはやっぱりシルバーコレクター。
第23回 フェブラリーステークス(GI) 結果
[予想][登録馬展望][全成績]
◎シーキングザダイヤ:2着
○タガノゲルニカ:8着
▲カネヒキリ:優勝
△サンライズバッカス:12着
×ヴァーミリアン:5着
×ブルーコンコルド:4着
×タイキエニグマ:10着
消リミットレスビッド:11着
ダッシュのつかないアジュディミツオーが脱落し、メイショウボーラー、ユートピア、トウショウギアの競り合いで始まったレース。
最後の直線で単独先頭に立ったメイショウボーラーは去年の馬場なら勝ちパターンだったろう。今年はトウショウギアに競りすぎた。無理に競らず、兵庫GTで見せた追い込みを東京コースで見たかった気もするが。結局逃げた2頭がシンガリ、ブービーとなった展開の中、最初に2番手につけていたユートピアが3着はたいしたもの。マイル適正からも最後まで印を迷ったので悔やまれる。
4番手につけ、今度こそゴールドメダルが欲しかった◎シーキングザダイヤだが、またしてもシルバー。カネヒキリのあの強さでは仕方はないも、もどかしい競馬が続く。
▲カネヒキリはこの休み明けを跳ね返しあの追い込みでの圧勝劇はドバイへ向けて視界良好。輸送を無事こなして夢を与えてもらいたいもの。
4着×ブルーコンコルドも見事に追い込んでおり、マイルでも十分通用する力はある。ただ、あの状態でユートピアをかわせなかったのは力不足か。
なんとか掲示板確保の5着×ヴァーミリアンも見限るわけには行かない。むしろ距離延長のレースになれば更に台頭してきそう。
○タガノゲルニカ、△サンライズバッカス、×タイキエニグマは全くいいとこなし。Sバッカスはやっぱり乗り代わりが痛かったかなあ。消リミットレスビッドもこんなもんだろう。
ご協力よろしくお願いします。


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2006/02/21 12:42 : 個別ページ
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キングオブサンデー引退。
キングオブサンデーが登録を抹消。
98年の北海道3歳優駿(交流GIII)を制したキングオブサンデー(牡10、栗東・森秀行厩舎)がJRA競走馬登録を抹消。今後はオーストラリアにて種牡馬に。
父サンデーサイレンス、母ミヤビサクラコ(その父ノーザンテースト)、全弟にウインマーベラス、ウインデュエル、ロイヤルキャンサーという血統。5戦目の北海道3歳優駿(交流GIII)で初勝利&初重賞制覇を達成。その後成績が振るわず、長期休養後芝短距離に転向しそこそこの成績を残した。昨年は吉田稔騎手とコンビを組み、マニカトS(豪・GI)、フライングハンディC(豪・OP)に挑戦するも結果は惨敗。結局、フライングHCがラストランとなった。
9歳で海外挑戦は夢を与えてくれた。今後はまだ未定だけどとりあえずお疲れ様。
2006/02/21 00:38 : 個別ページ
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2006年02月19日
ミスターセキグチ米国デビュー戦は勝利ならず。
800万ドル馬ミスターセキグチ、米国デビュー。
ミスターセキグチ、デビュー戦は2着。
アメリカ・サンタアニタ競馬場で行われたメイドンレース(3歳未勝利・ダート5.5F)が米国デビュー戦となった800万ドル馬、ミスターセキグチ[Mr.Sekiguchi](牡3、米・B.バファート厩舎)は4角で一旦は先頭に立つもゴール前でライジングレートに交わされ2着敗退、デビュー戦を飾ることはできなかった。
ミスターセキグチは父Storm Cat、母が00年ドッグウッドS(米G3)勝ち馬であるWelcome Surprise(その父Seeking the Gold)という血統。「フサイチ」の冠名でお馴染みの関口房朗氏の所有馬で、米キーンランドイヤリング(1歳馬)セールで800万ドルで落札された。
2006/02/19 23:33 : 個別ページ
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第23回 フェブラリーステークス(GI) 予想
第23回 フェブラリーステークス(GI)
[フェブラリーS登録場展望][出馬表]
2006年1回東京8日 02/19(日) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m ダート・左
サラ系4歳以上(混合)(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 09 シーキングザダイヤ
○ 15 タガノゲルニカ
▲ 14 カネヒキリ
△ 16 サンライズバッカス
× 08 ヴァーミリアン
× 11 ブルーコンコルド
× 02 タイキエニグマ
消 01 リミットレスビッド
◎シーキングザダイヤ(57.0)(O.ペリエ)
コンビが変わろうが、ペリエでも2着ゲッターは覆せなかった。しかし、本質的にはマイラーで、距離的にはこのメンバーなら一番合う。昨年はMボーラーを捕らえきれなかったが、今回は前に行く馬が揃い展開も向きそう。今度こそシルバーコレクター卒業を。
○タガノゲルニカ(57.0)(池添謙一)
砂無傷で挑んだ初重賞、平安S(GIII)危なげなくも勝ち、無傷でGIに乗り込んできた新勢力。コース初、距離短縮、一線級相手に同斤量の57キロは気にかかるが、勢いは一番。何が勝ってもおかしくないだけに、十分台頭はある。
▲カネヒキリ(57.0)(武豊)
ジャパンCダート(GI)で並み居る強豪をレコードで叩き潰して最優秀ダートホースの座に。しかし、同条件の武蔵野S(GIII)で砂初めての土をつけられている。芝スタート、距離、休み明けと不安要素は重なったが。
△サンライズバッカス(57.0)(柴田善臣)
前走、根岸S(GIII)は出遅れた上に勝ちにこだわりすぎたのか内に突っ込み詰まって4着敗退。しかし、差はそうなかった。もし外に回していれば確実に2着はあっただろう。それが原因か鞍上、佐藤哲三Jから柴田善臣Jに乗り替わり。これがどう出るのか。初めての57キロも気にはかかるが、能力は十分食いつくだけの力はある。他の馬に比べコース相性はいいのがプラス。
×ヴァーミリアン(57.0)(C.ルメール)
平安S(GIII)では57キロを背負い、終始3番手追走。2番手から早め抜け出したタガノゲルニカを捕まえかけたところがゴール板で無傷の3連勝とはいかなかった。力は本物も、鞍上テン乗り、初コース、初距離と不明点は多い。前目で自分のペースを貫ければ十分上位を狙える素質を持っている。
×ブルーコンコルド(57.0)(幸英明)
今年初戦のガーネットS(GIII)はトップハンデも響き5着。しかし、完全な叩き台だろう。幸英明Jとの相性は抜群。1ハロンの延長をこなせるかが鍵だが、ダート短距離界の新エースとして次は恥ずかしいレースはできない。
×タイキエニグマ(56.0)(田中勝春)
3連勝で挑んだ根岸S(GIII)は後ろからの競馬で2着まで突っ込んできた脚は本物。前にいっても大丈夫だし、自在性はある。58キロで勝ちもあり、斤量負けも心配はない。マイルは1戦惨敗が気に掛かるが。調教の動きはダイナミックで抑えに。
消リミットレスビッド(57.0)(バルジュ)
1枠、テン乗り。
今年最初のGIを制するブログはここに。






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2006/02/19 01:08 : 個別ページ
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2006年02月18日
第99回 京都記念(GII) 予想
第99回 京都記念(GII)
2006年2回京都7日 02/18(土) 発走 15:45
京都競馬場11R 2200m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 04 シルクフェイマス
○ 01 シックスセンス
▲ 03 デルタブルース
△ 06 サクラセンチュリー
× 10 マーブルチーフ
消 09 ヴィータローザ
今日も印のみです。
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2006/02/18 10:57 : 個別ページ
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第41回 デイリー杯クイーンカップ(GIII) 予想
第41回 デイリー杯クイーンカップ(GIII)
2006年1回東京7日 02/18(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 アイスドール
○ 10 アサヒライジング
▲ 11 コイウタ
△ 07 ルビーレジェンド
× 08 ハネダテンシ
消 14 プリティタヤス
今日も印のみです。
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2006/02/18 10:44 : 個別ページ
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2006年02月17日
テイエムオーシャン初仔誕生。
テイエムオーシャンに初仔誕生。
00年、01年のJRA賞最優秀2歳、3歳牝馬に輝いたテイエムオーシャン(牝8、栗東・西浦勝一厩舎)に初仔誕生。浦河町、川越ファームでテイエムオペラオー(牡10)との間に初仔となる牝馬を出産した。
テイエムオーシャンは父ダンシングブレーヴ、母リヴァーガール(その父リヴリア)、祖母エルプスという血統。00年の阪神3歳牝馬S(GI)を制し最優秀2歳牝馬に選出。01年には桜花賞、秋華賞を制覇し2冠達成、最優秀3歳牝馬に選出された。02年には札幌記念(GII)制覇。その後は勝ち星をあげられなかったが、03年読売マイラーズC(GII)3着、マーメイドS(GIII)2着の成績を残し、クイーンS(GIII)3着を最後に現役を引退した。
04年に初めてテイエムオペラオーと種付けが行われたが、悲しい事に流産。今年が初仔となった。GI10勝の両親から生まれた産駒がどんな活躍を見せるか、今から2年後が楽しみだ。
2006/02/17 18:49 : 個別ページ
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2006年02月16日
フェブラリーS登録馬 今年最初のGIを制するのは古豪か新勢力か。
東京マイルダート戦。
今年最初のGIって事で力入る1戦。去年はダート転向したメイショウボーラーが連勝でのりこみ、不良馬場の中レコードで逃げ切ってGIホースの仲間入りを果たした。今年もダート転向して結果を残している新勢力が複数、またGI常連組の古豪も揃った。どれが勝ってもおかしくない。
第23回 フェブラリーステークス(GI) 出走予定馬
アジュディミツオー(57.0)(内田博幸)
史上初の東京大賞典(大井・GI)を連覇、今年初戦の川崎記念(川崎・GI)も中央勢を退け見事な逃げ切り勝ち。実力はトップクラスだろう。しかし、メイショウボーラーとの兼ね合い、東京ダート2戦2敗、距離も短いとマイナス要素は重なる。
ヴァーミリアン(57.0)(C.ルメール)
平安S(GIII)では57キロを背負い、終始3番手追走。2番手から早め抜け出したタガノゲルニカを捕まえかけたところがゴール板で無傷の3連勝とはいかなかった。力は本物も、鞍上テン乗り、初コース、初距離と不明点は多い。前目で自分のペースを貫ければ十分上位を狙える素質を持っている。
カネヒキリ(57.0)(武豊)
ジャパンCダート(GI)で並み居る強豪をレコードで叩き潰して最優秀ダートホースの座に。しかし、同条件の武蔵野S(GIII)で砂初めての土をつけられている。芝スタート、距離、休み明けと不安要素は重なったが。
サカラート(57.0)(小牧太)
能力はそこそこ高いもGIレベルには一歩届かなさそう。距離ももう少し欲しいし、鞍上、コースにも不安はある。強い同型もいるし厳しいか。
サンライズバッカス(57.0)(柴田善臣)
前走、根岸S(GIII)は出遅れた上に勝ちにこだわりすぎたのか内に突っ込み詰まって4着敗退。しかし、差はそうなかった。もし外に回していれば確実に2着はあっただろう。それが原因か鞍上、佐藤哲三Jから柴田善臣Jに乗り替わり。これがどう出るのか。初めての57キロも気にはかかるが、能力は十分食いつくだけの力はある。他の馬に比べコース相性はいいのがプラス。
シーキングザダイヤ(57.0)(O.ペリエ)
コンビが変わろうが、ペリエでも2着ゲッターは覆せなかった。しかし、本質的にはマイラーで、距離的にはこのメンバーなら一番合う。昨年はMボーラーを捕らえきれなかったが、今回は前に行く馬が揃い展開も向きそう。
スターキングマン(57.0)(柴山雄一)
ジャパンCダート(GI)3着をどう見るかが鍵。次戦の東京大賞典(大井・GI)は惨敗。GI馬ではあるし、距離もこなせる。取捨には困る。
タイキエニグマ(56.0)(田中勝春)
3連勝で挑んだ根岸S(GIII)は後ろからの競馬で2着まで突っ込んできた脚は本物。前にいっても大丈夫だし、自在性はある。58キロで勝ちもあり、斤量負けも心配はない。マイルは1戦惨敗が気に掛かるが。
タイムパラドックス(57.0)(安藤光彰)
実力、能力はトップも年には勝てないか掲示板確保に必死なまでになっており、勝ち負けまでは苦しそう。東京コースは合うも距離不安、鞍上弱化と不安は多い。しかし、これで人気が落ちれば逆に怖い。位置取り次第では十分飛んでくる脚はある。
タガノゲルニカ(57.0)(池添謙一)
砂無傷で挑んだ初重賞、平安S(GIII)危なげなくも勝ち、無傷でGIに乗り込んできた新勢力。コース初、距離短縮、一線級相手に同斤量の57キロは気にかかるが、勢いは一番。何が勝ってもおかしくないだけに、十分台頭はある。
トウショウギア(57.0)(藤田伸二)
+10キロ体重の上、逃げに持ち込めなかった根岸S(GIII)も3着と力上位は見せつけた。絞れれば更に面白いだろうが、ここは同型が揃いすぎた。Sバッカスのコース取りの恩恵もあったし。距離も武蔵野S(GIII)惨敗を見れば長いか。
ニホンピロサート(57.0)(中舘英二)
昨年はさきたま杯(浦和・GIII)、兵庫GT(園田・GIII)と重賞2勝も一線級は不在のレース。上位中央勢が混ざるレースとなると力は一歩及んでいない。距離も7ハロンがベスト。根岸Sも惨敗でここは厳しい感はある。
ブルーコンコルド(57.0)(幸英明)
今年初戦のガーネットS(GIII)はトップハンデも響き5着。しかし、完全な叩き台だろう。幸英明Jとの相性は抜群。1ハロンの延長をこなせるかが鍵だが、ダート短距離界の新エースとして次は恥ずかしいレースはできない。
メイショウボーラー(57.0)(福永祐一)
昨年の覇者。ただし、昨年は完全に馬場に助けられた。今年は同型揃い、勢いある新勢力も揃った。根岸Sもトップハンデで叩き台だったとはいえ沈みすぎ。奇策をとらない限り簡単に連覇は不可能だろう。
ユートピア(57.0)(安藤勝己)
連覇を達成したマイルChS南部杯(盛岡・GI)ではシーキングザダイヤ、タイムパラドックスを完璧に封じており、JBCクラシック(名古屋・GI)でもタイムパラドックスには得意の距離で巻き返されたがシーキングザダイヤにはまたしても完勝、サカラートも封じている。ジャパンカップダート(GI)と東京大賞典(大井・GI)は1秒以上の完敗を喫しているが距離が長かったのもあり仕方はない。逃げ馬の揃った中でぴったりマークし早め抜け出しには注意が必要。
リミットレスビッド(57.0)(バルジュ)
砂転向後重賞を2連勝。砂適正は本物だろう。ただし、距離延長は微妙ではないか。鞍上もテン乗り。軽視は危険だが。
アグネスウイング(57.0)(除外対象)
クワイエットデイ(57.0)(除外対象)
ノボトゥルー(57.0)(回避)
ハードクリスタル(57.0)(除外対象)
ヒシアトラス(57.0)(除外対象)
プライドキム(57.0)(除外対象)
マイティスプリング(57.0)(除外対象)
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2006/02/16 23:23 : 個別ページ
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マッチレスバロー右前脚トウ側手根骨骨折。
マッチレスバロー、骨折で全治6カ月…クラシックは絶望。
キャリア2戦で挑んだ共同通信杯(GIII)を3着と好走し、一躍クラシックの有力候補に名乗りをあげたマッチレスバロー(牡3、美浦・萩原清厩舎)に右前脚トウ側手根骨骨折が判明。全治には6ヶ月を要する見込みでクラシックは絶望となった。
新馬戦を圧勝すると続くひいらぎ賞(500万下)も快勝。キャリア2戦で挑んだ共同通信杯をアドマイヤムーン、フサイチリシャールの有力馬に迫る3着と能力の高さを見せ付け、クラシックの有力候補に名を連ねた直後の故障で関東勢にとって痛い故障となってしまった。
またしても…。
フサイチゼノン、アグネスゴールド、フェブラリーS出走予定のリミットレスビッドの全弟、パルジファルもデビュー直前に骨折してたらしい。この世代、呪われてるのか。
2006/02/16 00:06 : 個別ページ
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2006年02月15日
アドマイヤカリブ右第3中足骨骨折。
アドマイヤカリブに骨折が判明。
クロッカスステークス(OP)で2勝目をあげ、NHKマイルカップ(GI)の有力馬とされていたアドマイヤカリブ(牡3、美浦・小島太厩舎)が右第3中足骨骨折を発症、完治までは3ヶ月以上かかる見込み。
新馬戦を圧勝、1番人気で挑んだ函館2歳S(GIII)、ジュニアC(OP)は勝ちきれず惜敗するも、クロッカスSでは人気に応え勝利。短距離~マイル戦線のエースとして期待されていた矢先の故障となった。これでNHKマイルCへの参戦は絶望的となった。
またしても3歳有力馬の故障。どこまで続くのだろう。
2006/02/15 23:51 : 個別ページ
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2006年02月13日
第33回 農林水産大臣賞典 佐賀記念(K)(GIII) 予想
第33回 佐賀記念(K)(GIII)
[出馬表]
2005年16回佐賀5日 06/02/13(月) 発走 16:00
佐賀競馬場10R 2000m ダート・右
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 07 バンブーボカ
○ 10 マイネルボウノット
▲ 05 タイキシリウス
△ 04 ノボトゥルー
× 11 クラシカルマウント
消 08 ドンクール
よければクリックしてください。
2006/02/13 12:42 : 個別ページ
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2006年02月12日
第46回 きさらぎ賞(GIII) 予想
第46回 きさらぎ賞(GIII)
2006年2回京都6日 02/12(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 1800m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 ファイングレイン
○ 05 クラフトミラージュ
▲ 01 ドリームパスポート
△ 09 グロリアスウィーク
× 10 タニノベリーニ
消 02 アドマイヤメイン
今週は色々ありまして印だけです。
よければクリックしてください。
2006/02/12 11:35 : 個別ページ
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第56回 ダイヤモンドステークス(GIII) 予想
第56回 ダイヤモンドステークス(GIII)
2006年1回東京6日 02/12(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 3400m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 13 ハイフレンドトライ
○ 02 シャドウビンテージ
▲ 01 ブリットレーン
△ 15 トウカイトリック
× 05 ルーベンスメモリー
消 11 ハイアーゲーム
今週は色々ありまして印だけです。
よければクリックしてください。
2006/02/12 10:50 : 個別ページ
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2006年02月10日
シンコールビー引退。
シンコールビーが引退、繁殖入り。
03年のフローラS(GII)を制したシンコールビー(牝6、栗東・湯窪幸雄厩舎)が競走馬登録を抹消、現役を引退することになった。今後は三石町・橋本牧場で繁殖に。
掲示板は常に確保しながらも未勝利脱出までに8戦を要する。その後も勝ちきれない競馬が続いたが、格上、14番人気で挑んだ03年フローラSを最後方から徐々に順位を上げていき、ゴール前ハナ差でタイムウィルテルを捕らえ初重賞制覇。続くオークスも3着に食い込んだ。しかし、その後は掲示板すらなく、ラストランとなった山城S(1600万下)もシンガリ負けと惨敗していた。
父サクラローレル、母ダズリンデセプション(その父Storm Cat)、従弟に04年ニューマーケットH(豪・GI)、03年ドバイレーシングクラブC(豪・GI)を制し、豪最優秀短距離馬に選ばれたエクシードアンドエクセルがいる血統。
産駒に期待したい。
2006/02/10 19:34 : 個別ページ
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2006年02月08日
金曜日発売レースが増えた。
金曜日発売レースが19レースに拡大。
JRAは金曜日から馬券発売が行われるレース数を従来のGIレース、皐月賞、天皇賞・春、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・秋、有馬記念の6レースから19レースに拡大すると発表。
ジャパンカップ、ジャパンカップダートを追加、更に金曜日発売レース週に行われる障害レースを含め重賞全てを対象とした。
対象レースは中山グランドジャンプ(JGI)、マイラーズC(GII)、皐月賞(GI)、青葉賞(GII)、天皇賞・春(GI)、金鯱賞(GII)、東京優駿(GI)、目黒記念(GII)、富士S(GIII)、菊花賞(GI)、武蔵野S(GIII)、スワンS(GII)、天皇賞・秋(GI)、ジャパンCダート(GI)、京阪杯(GIII)、ジャパンC(GI)、中山大障害(JGI)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、有馬記念(GI)。
個人的にはそんな事しなくていいから、牝馬クラシック(桜花賞、オークス、秋華賞)とか、安田記念、宝塚記念、スプリンターズS、エリザベス女王杯、マイルCSとかにしてくれりゃあよかったのに。
2006/02/08 01:46 : 個別ページ
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2006年02月04日
サンライズジェガー予後不良。
サンライズジェガーが予後不良。
小倉大賞典に出走し、ラストの直線にて落馬、競争中止したサンライズジェガー(牡8、栗東・福永甲厩舎)。原因は左第1指関節開放性脱臼を発症したもので、予後不良と診断された。
01年、デビュー3戦目で初勝利。その後も苦戦が続き12戦目でようやく2勝目。そこから勝ちきれないも堅実なレースを続ける。その後2連勝、そこから格上挑戦で挑んだ02年アルゼンチン共和国杯(GII)で初重賞制覇。03年の天皇賞・春(GI)ではヒシミラクルの2着。それを最後に惨敗が続き、小倉大賞典で予後不良という結末となってしまった。
騎乗していた西田雄一郎Jは頭部外傷一型、頚部捻挫、左肱打撲と診断、検査のため北九州市内の病院に搬送された。
こうゆう結末はいつ見ても辛いけど、安らかに眠ってください。
2006/02/04 23:33 : 個別ページ
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第11回 シルクロードステークス(GIII) 予想
第11回 シルクロードステークス(GIII)
2006年2回京都4日 02/05(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 1200m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 14 アイルラヴァゲイン
○ 03 コパノフウジン
▲ 11 タマモホットプレイ
△ 07 ブルーショットガン
消 04 ギャラントアロー
◎アイルラヴァゲイン(55.0)(安藤勝己)
淀短距離Sは2番人気も3着。距離はスプリンターも1400mの方が合うのでは。斤量は+1キロも良馬場でなら巻き返しは十分だろう。スプリント界のエースが一気に引退してしまい頑張って欲しいところ。ここで賞金稼いで高松宮記念(GI)へ。
○コパノフウジン(55.0)(佐藤哲三)
ダートと芝を行ったり来たりは気になるが、それでも毎回安定した結果を残しているのは好評価。使い詰め、京都での詰めの甘さは気になるもサンライズバッカスでの鬱憤を晴らしたいであろう佐藤哲三Jの手腕に期待はしたい。
▲タマモホットプレイ(56.0)(渡辺薫彦)
京都短距離は馬場さえ良ければ確実に飛んでくる。ハンデも前走から1キロ下がって56キロ。枠にもあまり左右されないし、嵌ればあっさりあっても。
△ブルーショットガン(54.0)(松永幹夫)
淀短は不良馬場に泣かされたが、松永幹夫Jとのコンビで関西圏1200m戦は掲示板を確実に確保しており相性よし。前目の競馬も後ろからも競馬ができ、自在性はある。54キロも魅力。
消ギャラントアロー(58.0)(幸英明)
時計がかからないと厳しい。連続好走もない。
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2006/02/04 18:07 : 個別ページ
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小倉大賞典回顧 メジロマイヤーまんまと逃げ切り。
第40回 小倉大賞典(GIII) 結果
[予想][登録馬展望][全成績]
◎エイシンドーバー:2着
○ロードマジェスティ:11着
▲アサカディフィート:4着
△ツルマルヨカニセ:7着
×ローマンエンパイア:9着
消メイショウカイドウ:3着
まさかのメジロマイヤー逃げ切り勝ち。
アサカディフィートが出遅れて始まった大賞典。前に行きたい馬が多い中、ハナを奪ったMマイヤーがそのままもって1番にゴールを駆け抜けた。
2着は5番手追走から最後追い込むも届かずの◎エイシンドーバー。後一歩届かずだが能力の高さは証明できたかな。
3着は小倉の鬼、メイショウカイドウでドンガバチョ(/´△`\) 。やっぱり切るまでは危険だったか。1800mで前を捕らえられないどころか後ろに捕まりかけてるようじゃ北九州記念(GIII)ではいらなさそうだなっと。
4着には出遅れ、最後方を追走していた▲アサカディフィートが大外一気。小回りで出遅れ致命的なのに4着まで突っ込んでくる末脚はやはり強烈。次走も注意だな。
小倉巧者の△ツルマルヨカニセは7着敗退。Mカイドウの方に懸念していた事がこちらに当てはまっての惨敗。
ロードマジェスティ、ローマンエンパイアはいとこなし。Rマジェスティは距離かなぁ。
ゴール前僅か、スピードに乗った瞬間に落馬したサンライズジェガー。あの落ち方じゃあ、予後不良は免れても復帰は無謀か。無事を祈りたいですね。
ご協力よろしくお願いします。


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2006/02/04 15:39 : 個別ページ
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第40回 共同通信杯(GIII) 予想
第40回 共同通信杯(GIII)
[共同通信杯登録場展望][出馬表]
2006年1回東京4日 02/05(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 1800m 芝・左
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 03 マッチレスバロー
○ 02 ショウナンタキオン
▲ 06 フサイチリシャール
△ 10 マルタカアーサー
× 04 ヤマタケゴールデン
消 01 アドマイヤムーン
◎マッチレスバロー(56.0)(後藤浩輝)
新馬、ひいらぎ賞(500万下)と2連勝中。距離延長がどう出るかだが、末脚は堅実。ここが試金石となりそうだが、3強よりマイナス1キロを生かせば十分上位狙える。タキオンより外へ出しやすいのもいい。
○ショウナンタキオン(57.0)(田中勝春)
朝日杯FS(GI)では不安要素が多く切り。それが見事に的中した。逆に東京開催は待っていた舞台だろう。新潟2歳S(GIII)で見せた鬼脚爆発ならリシャールも捕らえられる。が、新潟を走るから東京もって考えは甘すぎる。本命予定だったが枠が内すぎたので評価は下げたい。
▲フサイチリシャール(57.0)(福永祐一)
4連勝でGI制覇。力、スピードは本物だろう。コースも東京スポーツ杯2歳S(GIII)と同じ条件。展開も現在前残りが多く、要注意だろう。しかし、いきなり+2キロの斤量が失速させないかが鍵。
△マルタカアーサー(56.0)(D.バルジュー)
寒竹賞(500万下)はあと一歩届かず2着となったが上がり時計は新馬戦に続いてメンバー最速。東京コースではどれくらいの脚を使ってくれるのか楽しみ。距離も2000mを使われており問題ないはず。こちらもマイナス1キロの斤量生かせば十分食らいつけるか。
×ヤマタケゴールデン(56.0)(池田鉄平)
新馬戦は見事に人気薄の逃げ切りを披露したが、新潟2歳S(GIII)、500万下戦と惨敗。しかし、新潟2歳Sは重馬場、500万下戦は不良ダートと+22キロ体重、更に逃げに持ち込めなかったりと敗因となりうる要素があった。こうゆうタイプが何やらかすか分からないので危険。
消アドマイヤムーン(57.0)(武豊)
1枠、関東未経験、57キロ、今年重賞未勝利騎手のテン乗り。
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2006/02/04 13:53 : 個別ページ
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第40回 小倉大賞典(GIII) 予想
第40回 小倉大賞典(GIII)
[小倉大賞典登録場展望][出馬表]
2006年1回小倉5日 02/04(土) 発走 15:30
小倉競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系4歳以上(混合) オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 12 エイシンドーバー
○ 14 ロードマジェスティ
▲ 13 アサカディフィート
△ 03 ツルマルヨカニセ
× 05 ローマンエンパイア
消 02 メイショウカイドウ
春麗ジャンプステークス(OP)
2006年1回東京3日 02/04(土) 発走 13:55
東京競馬場8R 3300m 芝→ダート
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 ブルーアルパイン
○ 05 テイエムドラゴン
▲ 04 マダンテ
△ 11 マイネルユニバース
× 03 マイネルオーパー
消 07 メジロアービン
白富士ステークス(OP)
2006年1回東京3日 02/04(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 07 スムースバリトン
○ 08 トウショウナイト
▲ 05 ユキノサンロイヤル
△ 06 エアシェイディ
消 03 メジロマントル
エルフィンステークス(OP)
2006年2回京都3日 02/04(土) 発走 15:10
京都競馬場10R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 13 シェルズレイ
○ 11 サンヴィクトワール
▲ 01 ソリッドプラチナム
△ 10 マヤラブハート
× 08 エイシンアモーレ
消 03 フサイチパンドラ
◎エイシンドーバー(54.0)(藤岡佑介)
京都金杯は降着も勢い、力は安定していて重賞クラスでも十分通用している。小倉1800mは連対率100%で相性よし。ハンデも前走からは+1キロだが54キロは十分恵まれた。鞍上も2勝をあげた藤岡佑介Jと好材料。真っ直ぐ走っておくれよw
○ロードマジェスティ(54.0)(田中勝春)
マイルまでの印象が強い。が、器用さがあるので初の小回りでもこなしてくれそう。斤量は+1キロなるが57キロでも勝ちがあるのでそう問題はないだろう。全ては距離がこなせるか。
▲アサカディフィート(57.5)(池添謙一)
中山金杯(GIII)をハナ差2着。最近安定した成績を収めてはいるが人気しない。しかし、金杯の結果で人気が出れば危険。小倉はそこそこ走ってはいるが、57.5キロのハンデはどうかだが。ここ5戦がメンバー最速の上がりは信頼できる。
△ツルマルヨカニセ(56.0)(小牧太)
メイショウカイドウと一緒で小倉はよく走り、常に馬券に絡んでいる。ハンデも56キロといい。メイショウカイドウから小倉勝ちを奪えるか。内枠が少し痛い。
×ローマンエンパイア(57.0)(石橋守)
砂から芝に戻した初戦のマイル戦、2005ファイナルS(OP)をいきなり3着。復調と見るかは微妙だが、短距離から中距離までそれなりに走るので距離は延長も問題なさそう。ただ、このメンバー、近況で57キロは少し厳しそうも動きは軽快。
消メイショウカイドウ
小倉王者も59キロは。運もなく伸びない1枠は危険。
ご協力よろしくお願いします。






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2006/02/04 10:58 : 個別ページ
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2006年02月03日
キョウワハピネス登録抹消。
キョウワハピネス、登録抹消。
04年ファルコンステークス(GIII)馬のキョウワハピネス(牝5、栗東・佐山優厩舎)が登録抹消。今後については未定。
未勝利脱出に7戦を要したが、雪うさぎ賞(500万下)勝利を挟んで初重賞挑戦。10番人気ながら、大外一気でファルコンSを差し切り勝ち。しかし、その後は勝ち星に恵まれず石清水S(1600万)8着が最後のレースとなった。
ダートで勝ち上がっており、地方競馬という選択もある。繁殖に入るであれどうであれ、中央ではお疲れ様でした。
そうそう、昨年カシオペアSで実況がアサカディフィートをキョウワハピネスと間違えた事件は有名。
2006/02/03 12:33 : 個別ページ
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小倉大賞典登録馬 小倉の帝王メイショウカイドウを倒すのはどの馬か。
1800mハンデ戦。
昨年の小倉3冠馬、メイショウカイドウが実績、相性で断然トップ。しかし、今年は更にハンデが科せられ59キロさすがに厳しくなってきたか。北九州記念(GIII)も番組改正で距離が1200mに短縮。今年は3冠は無理かな。
06/02/03 騎手・回避・出馬表更新
第40回 小倉大賞典(GIII) 出馬表
1 1 マイネソーサリス(53.0)(佐藤哲三)
京都金杯(GIII)は距離が短かったか惨敗。今回は得意な距離だし小倉も合う。53キロのハンデも魅力。一発期待の脚をもっている。
1 2 メイショウカイドウ(59.0)(武豊)
小倉専用馬の始動。本当に小倉でしか走らなくなった。しかし、歳ももう7歳、昨年の小倉記念(GIII)時より更にハンデが増えて59キロはさすがに厳しいのでは。久々も気になる。
2 3 ツルマルヨカニセ(56.0)(小牧太)
メイショウカイドウと一緒で小倉はよく走り、常に馬券に絡んでいる。ハンデも56キロといい。メイショウカイドウから小倉勝ちを奪えるか。
2 4 メジロマイヤー(54.0)(川田将雅)
1年半ぶりの復帰2戦が約2秒の大敗。回避馬が出て出走できる事になったが正直厳しい。軽量いかした逃げ切りには注意も小倉は4着1回のみと微妙。
3 5 ローマンエンパイア(57.0)(石橋守)
砂から芝に戻した初戦のマイル戦、2005ファイナルS(OP)をいきなり3着。復調と見るかは微妙だが、短距離から中距離までそれなりに走るので距離は延長も問題なさそう。ただ、このメンバー、近況で57キロは少し厳しそう…。
3 6 イケハヤブサ(48.0)(畑端省吾)
48キロは魅力も1年半以上、ほとんどが1秒以上の負け。小倉で勝ち上がった馬なので格好はつけて欲しいがさすがにここは…。
4 7 アラタマインディ(51.0)(鮫島良太)
勝ちから長く遠ざかっており、もう9歳で年齢的にも厳しい。ただ、昨年の北九州記念(GIII)でツルマルヨカニセと同斤量背負って0.8秒差8着。今回は5キロ差でこの差を活かせば勝ち負けは無理でも迫る脚はあるかもしれない。
4 8 ビッグゴールド(57.0)(武幸四郎)
距離はもう少し欲しいかもしれない。小倉はダート経験しかなくあまり参考にならず。万葉S(OP)5着を復調をとるかは微妙だが、距離が違いすぎてなんとも。
5 9 サンライズジェガー(55.0)(西田雄一郎)
2003年の天皇賞・春以降、掲示板が1度のみ。小倉は相性よさそうだが2002年の時以来だし、もう8歳。正直厳しい。
5 10 トップガンジョー(54.0)(中舘英二)
距離長い、武専用。それでも気持ちよくハナに行かせれば怖さはあるが。ビッグゴールドなどもいるし厳しい。
6 11 マルブツトップ(55.0)(赤木高太郎)
久々の芝挑戦。通常ダートから芝に戻った時はほとんど走らない。オープンクラスでは一歩足りてないし、それで55キロでは厳しい。赤木高太郎Jもマイナスか。
6 12 エイシンドーバー(54.0)(藤岡佑介)
京都金杯は降着も勢い、力は安定していて重賞クラスでも十分通用している。小倉1800mは連対率100%で相性よし。ハンデも前走からは+1キロだが54キロは十分恵まれた。鞍上も2勝をあげた藤岡佑介Jと好材料。
7 13 アサカディフィート(57.5)(池添謙一)
中山金杯(GIII)をハナ差2着。最近安定した成績を収めてはいるが人気しない。しかし、金杯の結果で人気が出れば危険。小倉はそこそこ走ってはいるが、57.5キロのハンデはいかがなもんか。佐賀記念(佐賀・GIII)に選出されており、どうするのかはまだ未定。
7 14 ロードマジェスティ(54.0)(田中勝春)
マイルまでの印象が強い。が、器用さがあるので初の小回りでもこなしてくれそう。斤量は+1キロなるが57キロでも勝ちがあるのでそう問題はないだろう。全ては距離がこなせるか。
8 15 ビッグプラネット(56.0)(和田竜二)
京都金杯を見事逃げ切りで久々、重賞2勝目。武豊専用かと思われていただけに嬉しい勝ちとなった。しかし、連続好走するタイプには見えず。距離も少し長いか。
8 16 ポジションワン(54.0)(太宰啓介)
距離は長いし、実績的にも厳しい。小回りコースはよく走っているので一発あるかもしれないが。
※除外対象は考察しません。回避予定馬が数頭いますが回避が決定してから修正する予定。
コスモテナシャス(津村明秀)(除外対象)
サイレントディール(57.0)(松田大作)(回避予定)
また芝戻り。同日の白富士S(OP)と両睨みで出走はまだ不明。障害練習をしていたりと迷走してばっかり。佐賀記念も登録しているし、陣営はどうしたいのだろう。出てきてもも微妙。
サクラランサー(51.0)(C.ルメール)(除外対象)
ダイタクアルビン(53.0)(石橋守)(除外対象)
タガノデンジャラス(52.0)(除外対象)
ディープサマー(54.0)(回避)
シルクロードS、白富士Sにも登録あり。シルクロードSか白富士Sなら55キロだがここなら54キロで出られる。しかし、いかんせん距離は長い。今年から距離短縮になった北九州記念(GIII)なら面白いが。
ナイトフライヤー(54.0)(小野次郎)(除外対象)
ブルートルネード(56.0)(回避)
恐らく京都記念に向かう。小倉も1戦1勝だが京都の方が合いそう。しかし、出てきても距離はこなせるし遜色ないはず。
マイティーカラー(50.0)(内田浩一)(除外対象)
マリウス(51.0)(熊沢重文)(除外対象)
ロイヤルキャンサー(53.0)(除外対象)
ご協力よろしくお願いします。


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2006/02/03 11:51 : 個別ページ
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シルクロードS登録馬 不良淀短は参考外、アイルラヴァゲインの巻き返し。
京都1200mハンデ戦。
同条件の淀短距離ステークス(OP)からの延長戦になるが、今年は不良馬場によって後ろが全滅する結末。59キロで人気を落としたギャラントアローが行った行ったの結果。4角を回った順番のまま決着となった。今回は現在晴れ予報で良馬場でやれそう。そうなれば58キロに下がってもギャラントに連勝は厳しいか。逆に3番手から伸びきれなかったアイルラヴァゲインに人気が集まるのでは。軽量の伏兵が多く注意は必要そう。
06/02/03 騎手・出走予定馬更新
06/02/02 騎手情報更新
第11回 シルクロードステークス(GIII) 出走予定馬
アイルラヴァゲイン(55.0)(安藤勝己)
淀短距離Sは2番人気も3着。距離はスプリンターも1400mの方が合うのでは。斤量は+1キロも良馬場でなら巻き返しは十分だろう。スプリント界のエースが一気に引退してしまい頑張って欲しいところ。ここで賞金稼いで高松宮記念(GI)へ。
アグネスウイング(56.0)(熊沢重文)
一時の勢いはなくガーネットSも惨敗。苦し紛れの芝挑戦を狙ったのだろうか。恐らく登録だけだろうが、芝成績も悪く苦しい。
エイシンヘーベ(53.0)(小牧太)
昨年11月のアンドロメダS(OP)以来となる。京都勝ちはあるが小回り専用な感じがある。ただし、上がり33秒台の脚を使えるので軽量いかして展開向けば突っ込んできてもおかしくはない。
カネツテンビー(53.0)(津村明秀)
中京専門な感があり本番にでればおもしろい存在になるかもしれない。CBC賞(GII)も55キロを背負って2着にきており、重馬場に泣いた福島民友C(OP)以外は安定しておりハンデも-2キロのここも好勝負になるか。京都は相性悪いが。
ギャラントアロー(58.0)(幸英明)
59キロを背負った淀短は馬場に助けられ逃げ切り勝ち。ただし、それを評価しすぎるのは危険。完全に行った行ったの展開で結果も最終コーナーの番手順に入着。今回ハンデは1キロ下がるが、人気が先行するようなら危険。連続好走するタイプでもない。
キーンランドスワン(57.5)(四位洋文)
惨敗続きでこのハンデは見込まれすぎ。ヤネも不調だし、厳しい。最近京都もこなせない。
ゲイリーファントム(51.0)(佐久間寛志)
もう2年近く掲示板すらなく厳しい。
コパノフウジン(55.0)(佐藤哲三)
ダートと芝を行ったり来たりは気になるが、それでも毎回安定した結果を残しているのは好評価。使い詰、京都での詰めの甘さは気になるもサンライズバッカスでの鬱憤を晴らしたいであろう佐藤哲三Jの手腕に期待はしたい。
タイキジリオン(55.0)(O.ペリエ)
アクアルミナスS(1600万下)を勝って重賞挑戦。それがなぜ芝なのか。ただ、初重賞挑戦となったのが芝の夕刊フジクリスタルC(GIII)。それをワンダフルデイズの0.1秒なら評価はすべきか。ただ、同じ京都6F戦の橘S(OP)を惨敗しておりなんとも言えず。鞍上次第だが取捨に困る伏兵か。
タマモホットプレイ(56.0)(渡辺薫彦)
京都短距離は馬場さえ良ければ確実に飛んでくる。ハンデも前走から1キロ下がって56キロ。枠にもあまり左右されないし、そろそろ勝どきか。
ディープサマー(55.0)(岩田康誠)
淀短距離S(OP)のようにギャラントアロー追走で今度は巻き返したいところだろう。小倉大賞典、白富士Sにも登録あり。実際どこに向かうかはまだ微妙も距離的にはここ。
ナイキアヘッド(54.0)(秋山真一郎)
04年の市川市制70周年記念(1600万下)勝ち後、05年は未勝利で掲示板が精一杯。しかし、高松宮記念(GI)5着と力はあるはずなので一発には警戒は必要。
ナゾ(51.0)(安部幸夫)
祇園特別(1000万下)2着以外京都では惨敗。小回りでしか走れないか。なので賞金稼いで高松宮杯に出たいところだろうが、このメンバーでは厳しいかな。51キロは魅力だが。
ブルーショットガン(54.0)(松永幹夫)
淀短は不良馬場に泣かされたが、松永幹夫Jとのコンビで関西圏1200m戦は掲示板を確実に確保しており相性よし。前目の競馬も後ろからも競馬ができ、自在性はある。54キロも魅力。
マイネルアルビオン(54.0)(武幸四郎)
現在4戦連対中。京都も葵S(OP)のみだが2着と問題なし。鞍上がまだ未定なので微妙だがバルジュJがきてくれると面白い。重賞で通用するかが気になるが、新勢力に期待。
ロイヤルキャンサー(53.0)(川島信二)
小倉大賞典と両方に登録しているが現在除外対象。距離的にもあちらに向かいたいだろうが短距離を使われていた事もあり問題はないと思う。しかし全盛期の力はない。ギャラントに競って出て行き軽量を生かして残る競馬には注意だが。
クリノワールド(55.0)(上村洋行)(除外対象)
コスモシンドラー(52.0)(武幸四郎)(除外対象)
トップパシコ(54.0)(高山太郎)(除外対象)
ビーナスライン(51.0)(除外対象)
ご協力よろしくお願いします。


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2006/02/03 02:35 : 個別ページ
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共同通信杯登録馬 Aムーン、Sタキオン、Fリシャールの3強で決まるのか。
東京芝、3歳1800m別定戦。
アドマイヤムーン、ショウナンタキオン、フサイチリシャールの3強ムードが濃いが、他の馬の台頭はあるのか。奇しくも昨年はストーミーカフェの逃げ切り勝ち。今年もリシャールという強い逃げ馬がいるので昨年と同じような展開になるか。クラシック有望馬がここでいきなり激突と面白い一戦になりそう。
06/02/03 出走予定馬情報更新
06/02/02 騎手・回避情報更新
06/02/01 騎手情報更新
第40回 共同通信杯(トキノミノル記念)(GIII) 出走予定馬
アドマイヤムーン(57.0)(武豊)
重賞連勝を狙ったラジオたんぱ杯2歳S(GIII)では惜しくもハナ差2着。サクラメガワンダーの方が完全に脚色が上だったので仕方はない。今の東京はやはり前が残りやすい状態で位置取りが重要そう。しかも、鞍上にはテン乗りの武豊J予定。今年に入って重賞未勝利とスランプ中。左回りも未経験。距離経験があるのはプラスだが、タキオン、リシャールにどこまで食らいつけるか。
アンバージャック(56.0)(小野次郎)
新馬戦一勝でその後は惨敗。完全に力は足りない。しかし、新馬で見せた末脚は魅力。大穴注意。
ショウナンタキオン(57.0)(田中勝春)
朝日杯FS(GI)では不安要素が多く切り。それが見事に的中した。逆に東京開催は待っていた舞台だろう。新潟2歳S(GIII)で見せた鬼脚爆発ならリシャールも捕らえられる。が、新潟を走るから東京もって考えは甘すぎるので枠、追い切りも重要。
フサイチリシャール(57.0)(福永祐一)
4連勝でGI制覇。力、スピードは本物だろう。コースも東京スポーツ杯2歳S(GIII)と同じ条件。展開も現在前残りが多く、要注意だろう。しかし、いきなり+2キロの斤量が失速させないかが鍵。
ブラックバースピン(56.0)(松岡正海)
どちらかというとダートの方が合いそう。距離も未経験だし、オープンクラスでは少し物足りない感じ。
マイネルグロリアス(56.0)(藤田伸二)
これといった特徴なし。力不足は否めない。距離は合うし、前残り展開になった時は要注意だが。
マシーン(56.0)(吉田豊)
ダート馬。距離も短距離しか未経験。
マッチレスバロー(56.0)(後藤浩輝)
新馬、ひいらぎ賞(500万下)と2連勝中。距離延長がどう出るかだが、末脚は堅実。ここが試金石となりそうだが、3強よりマイナス1キロを生かせば十分上位台頭はある。
マルタカアーサー(56.0)(D.バルジュー)
寒竹賞(500万下)はあと一歩届かず2着となったが上がり時計は新馬戦に続いてメンバー最速。東京コースではどれくらいの脚を使ってくれるのか楽しみ。距離も2000mを使われており問題ないはず。こちらもマイナス1キロの斤量生かせば十分食らいつけるか。
モエロタケショウ(56.0)(北村宏司)
前に行ってもリシャールについていける力もなく、後ろからでも切れる脚もない。
ヤマタケゴールデン(56.0)(池田鉄平)
新馬戦は見事に人気薄の逃げ切りを披露したが、新潟2歳S(GIII)、500万下戦と惨敗。しかし、新潟2歳Sは重馬場、500万下戦は不良ダートと+22キロ体重、更に逃げに持ち込めなかったりと敗因となりうる要素があった。こうゆうタイプが何やらかすか分からないので危険。
スズカイエロー(56.0)(回避)
ダートでも芝でも微妙な成績。使いすぎだし、厳しい。
マイネルスケルツィ(56.0)(柴田善臣)(回避)
前走、ラジたん2歳Sは力不足もあったのだろうがコース相性、初輸送の影響もあったのかもしれない。関東圏では堅実な走りを見せているし、距離も合う。翌週の自己条件、セントポーリア賞と両睨みのよう。
ロランラムール(54.0)(回避)
唯一の牝馬参戦。新馬1勝だが、末脚は堅実そう。距離一気に延長は厳しいも3強とは斤量3キロ差。軽量生かした一発には注意だろう。
ご協力よろしくお願いします。


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2006/02/03 02:30 : 個別ページ
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ユメロマン左第1指骨剥離骨折。
静内農業高校の生産馬ユメロマン、骨折を発症。
高校生産馬としてJRA初白星を挙げたユメロマン(牡4、美浦・宗像義忠厩舎)が左第1指骨剥離骨折を発症、全治には3ヶ月以上を要する見込み。
父ジェネラス、母サクラトキメキ(その父アンバーシャダイ)、叔父マイネルマクロスという血統。教育実習の一貫として、北海道・静内農業高校の生徒によって種付け、生産、育成をされ、03年サマーセールにて落札された。05年のデビュー新馬戦(東京・芝1800m)を快勝、高校生産馬として初めて白星をあげた。その後は低迷が続くも暮れの500万下戦(中京・芝2500m)で2勝目。続くグッドラックハンデキャップ(1000万下)も2着と距離延長で素質が開花してきた。その事も踏まえてダイヤモンドS(GIII)への挑戦プランもあがっていた矢先の骨折となってしまった。
きちっと完治させて長距離路線を盛り上げる存在になってもらいたいですね。
2006/02/03 02:08 : 個別ページ
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ホリエモンがホリエモンの馬主外れる。
「ホリエモン」馬主から外れる。
livedoor元社長の堀江貴文容疑者がもう一人別の人と共同所有していた高知競馬所属のホリエモン(牡4)とシェアハッピー(牝5)の馬主から外れた。もう1人の馬主が地方競馬全国協会に馬主変更届けを提出、受理された。規定により一度登録された馬名の方は変更できず、ホリエモンの名称は今後も使用すしなければいけない。
例の事件を受け、ホリエモンは予定していた出走を一時取りやめていたが、高知県競馬組合によると馬主変更もあって早ければ2月中にも復帰する見通しとなっているよう。
2006/02/03 01:56 : 個別ページ
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2006年02月01日
ウインラディウス引退。
重賞3勝、ウインラディウスが引退。
04年東京新聞杯(GIII)、04年京王杯スプリングC(GII)、05年富士S(GIII)の勝ち馬、ウインラディウス(牡8、美浦・藤沢和雄厩舎)がラストランとなった東京新聞杯中に鼻出血を発症、そのまま引退となった。今後は未定。
00年デビュー。新馬戦は2着に破れるも、次戦に格上となるクローバー賞(OP)を選択。見事に差しきって初勝利をあげる。その後は長く勝ちに恵まれなかったが、03年に入り条件戦を4勝、04年に入り東京新聞杯で初重賞制覇、京王杯SCも制覇。05年にも富士Sを快勝し、東京で重賞3勝を挙げる。ムラがあり、コースも選んでしまうのでGIには届かなかったがその末脚には魅力があった。
ぜひとも繁殖に入って欲しい。
2006/02/01 19:47 : 個別ページ
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