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2006年01月17日:アドマイヤ合同引退パーティー。
JBCクラシック3連覇などを成し遂げた砂の帝王アドマイヤドン、高松宮記念馬アドマイヤマックス、エリザベス女王杯2連覇を達成したアドマイヤグルーヴの合同引退パーティー苫小牧市のノーザンホースパークで開催。 近藤利一オーナー、調教師、騎手、抽選で選ばれたファン40名を含む約200人が出席。近藤オーナーのコメント「これだけの馬たちを1度に引退させると思うと寂しい気持ちにもなりますが、次の世代も控えています。アドマイヤ軍団は不滅です。」にあるようにアドマイヤ軍団だけでもGI馬がこれだけ引退した2005年。寂しさはあります。 それでも、菊花賞2着アドマイヤジャパン、日経新春杯を見事差しきったアドマイヤフジ、現在は障害に転向した03年の全日本2歳優駿(G1)を勝った2歳ダート王アドマイヤホープ、万葉S(OP)2着で長距離路線に名乗りをあげたアドマイヤモナーク、札幌2歳S(GIII)1着ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)2着でクラシック有力候補の1頭アドマイヤムーン、まだ1勝も函館2歳S(GIII)3着と素質の高いアドマイヤカリブ、ダート短距離でまだまだ活躍しそうなミスタープロスペクター産駒の現在休養中アドマイヤレオン、勝つときは派手に勝つ!同じくダート短距離でまだまだ活躍しそうなアドマイヤドゴール、未勝利戦を強い勝ち方で勝ち上がった休養中のアドマイヤキッス、未勝利2戦目を距離延長で圧勝に持ち込んだアドマイヤジュピタ、新馬戦はハナ差2着の未勝利馬メイショウドトウ産駒アドマイヤテンシ、デビュー前のクロフネ産駒アドマイヤウイナーとアドマイヤルイス(11/29入厩)、フォーティナイナー産駒アドマイヤグレイト、アドマイヤベガ産駒アドマイヤジョーとアドマイヤヒーロー、アグネスタキオン産駒アドマイヤタキオン、フジキセキ産駒アドマイヤフッキー(美浦入厩)、サクラバクシンオー産駒アドマイヤマオウ(京都7日ダート1200m、鞍上武豊Jでデビュー予定)、アドマイヤボス産駒アドマイヤラン(一度入厩後放牧)と未来のスターホース候補が多数控えている。 これからもアドマイヤ軍団からは目が離せない。 アドマイヤとは相性悪いんだけどな。 2006年01月17日 18:16 | [競馬界あれこれ] | |
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