« 2005年12月 |
メイン
| 2006年02月 »
2006年01月31日
ダイナコスモス死亡。
86年皐月賞馬ダイナコスモス、老衰で死亡。
JRAは1986年の皐月賞馬、ダイナコスモス(牡23、美穂・沢峰次厩舎)が昨日、老衰の為に死亡したと発表。
朝日杯3歳ステークス(現朝日杯FS・GI)2着し、翌年は京成杯(GIII)1番人気に推されながらも3着、弥生賞(GIII)2着と重賞で成果が出ず、皐月賞では5番人気と評価は落ちる。しかし、名手岡部幸雄Jの手綱に導かれ中段から抜け出すと最後は猛追するフレッシュボイスをクビ差抑えてGI制覇を成し遂げる。ダービーは距離の壁に泣き2番人気も5着に敗れたが、続くラジオたんぱ賞(GIII)を快勝、秋はマイルCSを目標としていたが脚部不安を発症し引退、種牡馬になっていた。
2002年に種牡馬を引退。たいした産駒には恵まれなかったが、産駒の1頭、トロットサンダーはマイルでGI2勝をあげるなど活躍していた。そのトロットサンダーも世を去っており、残った産駒に期待するとともにご冥福をお祈りしたいと思います。安らかに眠ってくれる事を願います。
2006/01/31 19:37 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
ギュリル左後肢種子骨骨折、引退へ。
ステイゴールドの全弟ギュリル、骨折で引退。
ステイゴールド、レクレドールの全弟にあたる良血、ギュリル(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が左後肢種子骨を骨折している事が判明、競争能力喪失と診断され現役引退が決定。今後はどうなるかは未定。
父サンデーサイレンス、母ゴールデンサッシュ、兄ステイゴールド、姉レクレドール、キャッチザゴールド伯父サッカーボーイという血統から注目を集めていたが、デビュー後2戦ともいいところ無しで未勝利。骨折判明当初は全治は3~6ヶ月とされていたが更に検査をしたところ骨折箇所の骨が靭帯に突き刺さる状態で競走馬として復帰することは難しいと池江朗師らが判断。そのまま引退の運びとなった。
血統はいいにしても成績的には種牡馬としては期待できるか微妙。余生をゆっくり過ごして欲しいものです。
2006/01/31 19:16 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月29日
ハーツクライはドバイ、ディープインパクトは天皇賞。
本日の競馬中継より。
ハーツ、ディープの路線がほぼ決定。
ハーツクライは登録しているドバイへ向かう。
ディープインパクトは当初の予定通り、天皇賞(春)へ。その後、欧州へ挑戦を検討するとの事。
再戦はしばらく持ち越しに。
早く見たかったから残念。再戦は暮れの有馬記念かな。
2006/01/29 23:01 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
根岸S、京都牝馬S回顧 東西で内田、岩田の地方騎手がしてやったり。
第20回 根岸ステークス(GIII) 結果
[予想][全成績]
◎サンライズバッカス:4着
○タイキエニグマ:2着
▲メイショウボーラー:7着
△トウショウギア:3着
×マイティスプリング:8着
×シルヴァーゼット:5着
消バランスオブゲーム:11着
第41回 京都牝馬ステークス(GIII) 結果
[
予想][
全成績]
◎ヤマニンシュクル:4着
○マイネサマンサ:優勝
▲アズマサンダース:13着
△メイショウオスカル:2着(チアフルスマイルと同着)
×レクレドール:6着
消ディアデラノビア:5着
東京新聞杯回顧はこちら。
東京新聞杯回顧 穴の江田照健在!フジサイレンス大外一気。
根岸S
見事な抜け出しで内田博幸J騎乗のリミットレスビッドがガーネットS(GIII)に続いて重賞制覇。この力は本物か。第二のメイショウボーラーに一番近い存在となった。ローテはここを叩いて高松宮記念だったがどうするのかな。
2着○タイキエニグマ、3着△トウショウギアも抜けてきたが、2馬身突き放され脚色が完全に違い完敗。トウショウギアはいつもの逃げず、増えつづけていた上に+10キロでの出走を考慮すれば絞ればまだ上を目指せるレベルだろう。
4着敗退の1番人気、◎サンライズバッカスは痛い出遅れ。直線は最内をとったせいで抜け出せずの4着で騎乗ミスとも言い難い。外を通れば馬券内には入れただろうが佐藤哲三Jが外を回して2、3着より内をついて1着という少しの確立を狙ったのならばその根性は称えたいが。
5着×シルヴァーゼットはうまく粘っていたが、最後は伸びきれず。これが力差かな。
7着▲メイショウボーラーは59キロで無理せず本番に備えた感じ。本番は怖い。
8着×マイティスプリングは純粋に力足らずか。
キルトクールのバランスオブゲーム。行き場を失った感じ。次は芝に戻すのか?
京都牝馬S
これがラストランで59キロを背負いながらも逃げ宣言のオースミハルカがスタートで後手を踏み、逆に抜群のスタートを決めた事でそのままハナを貫いた○マイネサマンサが見事な逃げ切り勝ち。無理に抑えず馬の行きたいようにさせた岩田康誠Jの見事な判断が生んだ勝利。しっかし、テン乗り、逃げて勝たせれたのもビックリだろうけど、勝利騎手インタビューで「普段通りなんですか?」って聞かれた事が一番ビックリじゃなかったかと…(笑)
2着は同着となった△メイショウオスカルとチアフルスマイル。チアフルスマイルは全く注目してなかったが見事な追い込み。揃って飛んできたメイショウオスカルも9番人気に疑問を思っていたくらいの見事な脚だった。
4着◎ヤマニンシュクルは最後追い込むも逃げたマイネサマンサは止まらず同着2着の2頭の脚色の方が上で僅差の4着は悔しいだろう。しかし、力は劣っていない。本番も期待したい。
5着はキルトクールのディアデラノビア。書いたように強さを全く感じない。さらにマイナス体重も響いただろうが、この距離は向いていない。
6着、×レクレドールは全くいいとこなし。どこにいたんだろう。
13着昨年の覇者、▲アズマサンダースは斤量プラス2キロで体重マイナス7キロが痛かったか。立て直して欲しい。
ご協力よろしくお願いします。


≪続きを隠す
2006/01/29 15:52 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
スイグン引退。
アラブ最強馬、スイグン引退。
04、05年と2年連続で全日本タマツバキ記念 アラブ大賞典(福山・重賞)を制し、NARグランプリ「アラブ最優秀馬」を受賞しているアラブ最強馬スイグン(牡6、父ホーエイヒロボーイ、母エイランスイセイ、福山・千同武治厩舎)が現役を引退、今後は栃木県那須塩原市の地方競馬教養センターで繋養される。
生涯成績22-10-1-7、連対率80%。現役中背負った1番人気は27回(内勝ったのは17回)。アラブ大賞典連覇を含めアラブ最強馬に相応しい内容となっている。引退はケガや病気に起因するものではなく、地方競馬全体がサラブレッドへの転換が進み、福山競馬も転換するなかでのオーナーサイドからの決断。ただ、ラストランとなった福山大賞典も5着に敗れ、衰えもあったのかもしれない。住んでいる近くにある園田競馬にも楠賞 兵庫アラブ優駿(現在は廃止)の時に一度来ていた事があるが、もう一度きて生で見ておきたかった。
その園田もアラブのメッカと昔は言われていたのに他の競馬場より早くアラブに見切りをつけ、今じゃアラブレースは消滅。生産数が減っているせいもあるが、所属馬も現在、アラブ大賞典3着馬のゲンキガイチバン1頭と寂しい状態となってきている。
今後はオオセンシュウのような父シャンハイ(サラブレッド)、母マルシンヴィラーゴ(アングロアラブ)のようなアラブの血を受け継ぐ馬に頑張って欲しい。
※アラブ×サラブレッドがアングロアラブ。アングロアラブ×サラブレッドはサラブレッドに属する。詳しくはここを見るとよく分かります⇒サラ系とアラ系って?
2006/01/29 13:24 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
東京新聞杯回顧 穴の江田照健在!フジサイレンス大外一気。
第56回 東京新聞杯(GIII)結果
[予想][全成績]
◎オレハマッテルゼ:2着
○キネティクス:8着
▲グランリーオ:10着
△キングストレイル:6着
消アルビレオ:4着
穴の江田照男健在。久々の騎乗で11番人気のフジサイレンスを勝利に導くのは見事としか言い様がない。元々、インに突っ込まれすぎていつも不発に終わっていただけに力はそこまで格下だとは思っていなかったが、外に持ち出せたらこんなにいい脚を使えたのか。今回は完敗。
2着、オレハマッテルゼ。東京、柴田善臣Jは本当に相性いい。安田記念、出れたら十分通用しそう。ただ、シーキングザダイヤと被る。重賞2着ゲッターか。
3着インセンティブガイは東京は合わないと消したがここでくるか。最終的には1番人気になっていたのもびっくりしたが。今後も難しい1頭。
キルトクールのアルビレオ。四位不振でキルトクールの社では「四位。」なんて理由しか書いてなかったら本当に4位。笑ったね。好走はするが、もう一歩届かない。鞍上強化すればもう少し上を狙えそうだが。
6着キングストレイル。着差はそうないにしても一時の勢いがない。早熟だったのかなあ。好きな馬だけに復活を願いたいが。
7着マイネルレコルトは後藤浩輝Jじゃなきゃだめか。まあ、関係なく力は足りてないように見える。
8着キネティクスはも乗り代わりが響いたか?もう7歳だし、最近末脚不発も多く、年齢的な衰えもありそうだが。
10着グランリーオは+22キロの体重増。絞りきれていなったので仕方がない。
的中ブログはここに。


≪続きを隠す
2006/01/29 11:31 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
第20回 根岸ステークス(GIII) 予想
第20回 根岸ステークス(GIII)
2006年1回東京2日 01/29(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 1400m ダート・左
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 サンライズバッカス
○ 12 タイキエニグマ
▲ 05 メイショウボーラー
△ 03 トウショウギア
× 09 マイティスプリング
× 15 シルヴァーゼット
消 11 バランスオブゲーム
2006/01/29 00:51 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月28日
第41回 京都牝馬ステークス(GIII) 予想
第41回 京都牝馬ステークス(GIII)
2006年2回京都2日 01/29(日)
京都競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)牝[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 10 ヤマニンシュクル
○ 12 マイネサマンサ
▲ 08 アズマサンダース
△ 13 メイショウオスカル
× 14 レクレドール
消 06 ディアデラノビア
バイオレットステークス(OP)
2006年2回京都2日 01/29(日) 発走 14:35
京都競馬場9R 1400m ダート・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 ブイトール
○ 07 セイウンワキタツ
▲ 05 タガノエスペランサ
△ 06 エイシンセイテン
消 03 テンエイヤシャオー
2006/01/28 23:53 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月27日
第56回 東京新聞杯(GIII) 予想
第56回 東京新聞杯(GIII)
2006年1回東京1日 01/28(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 16 オレハマッテルゼ
○ 15 キネティクス
▲ 09 グランリーオ
△ 06 キングストレイル
消 01 アルビレオ
クロッカスステークス(OP)
2006年1回東京1日 01/28(土) 発走 14:30
東京競馬場9R 1400m 芝・左
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 ステキシンスケクン
○ 07 ダンスフォーウィン
▲ 02 アドマイヤカリブ
△ 03 スリーセブンスピン
× 05 ダイワティグリス
消 09 ユーワハリケーン
サラ系障害4歳以上(OP)
2006年2回京都1日 01/28(土) 発走 11:40
京都競馬場4R 3190m 芝→ダート
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 アドマイヤホープ
○ 07 マルカフローリアン
▲ 09 メイショウタロー
△ 10 マルハチマラネロ
消 11 ヤシャボサツ
◎オレハマッテルゼ
東京マイルはベスト条件。初GIとなった安田記念こそ惨敗もそれでもタイム差は0.7秒だけ。それ以外は東京コースでは100%馬券に絡んでいる。重賞ではほぼ消えてくれる柴田善臣Jもこの馬にとってはプラス。京都金杯(GIII)の結果で人気が下がればおいしい。斤量も56キロでキャピタルS(OP)の再現あってもおかしくない。
○キネティクス
オレハマッテルゼと同タイプ。京都金杯も揃って9着10着と向いていないのが分かる。こちらもNHKマイルC(GI)の惨敗以外は100%馬券に絡んでいる。昨年の同レースではハットトリック、キネティクスを1点目で当てた。今年も期待している。
▲グランリーオ
そうパッとする成績でもないが東京相性はそこそこ良い。前走の中日新聞杯(GIII)では2番手追走から抜け出し初重賞制覇を。前走の勝ちで過剰に人気すれば危険だが、同じ走りができれば今回も面白い。何より、寒い時期は好走している。
△キングストレイル
天皇賞以降人気になりながらも調子が狂っている。距離も短いと不安視はあるようだがいちょうS(OP)では差なし3着、京王杯2歳S(GII)2着と東京では距離が短いほうが合うのかもしれない。能力はトップクラスを秘めているだろうし長くいい脚を使える。ここらでスランプを抜け出して欲しいと思う。
消アルビレオ
馬は好調そうだが東京では詰めが甘い。四位洋文Jも最近不振、相性も微妙。
※今週は出走予定馬診断は川崎記念があったり忙しかったりでお休みしました。
他の予想を探す。






≪続きを隠す
2006/01/27 23:00 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月26日
川崎記念回顧 ペリエでも2着、シーキングザダイヤ。
第55回 川崎記念(GI)(G1) 結果
[予想][全成績]
◎シーキングザダイヤ:2着
○タイムパラドックス:3着
▲アジュディミツオー:優勝
△ノボトゥルー:7着
×サカラート:4着
消タフネスゴールド:9着
ヤネが変わっても2着…。クビ差まで迫ったのにシーキングザダイヤはとことん勝ちに見放されているらしい。この先も2着ゲッターで終わるのか。せめて1つくらいGIを取って欲しいですね。
で、勝ったのは東京大賞典に続いて逃げ切りを決めた地方最強馬、アジュディミツオー。反動も何も心配する事なんて1つもなく、内枠を生かして見事な勝利でした。
3着は昨年の覇者、タイムパラドックス。年齢的なものなのか、3着にはきたが勝ちきる力はなくなってきてるのかもしれない。しかし、末脚と安定した力は中距離路線ではまだまだ脅威だろう。
4着はサカラート。Aミツオー以外の地方勢には負けはしなかったが、2番手から勝利パターンに持ち込んだのに4着は純粋に力不足だろう。
7着に惨敗のノボトゥルー。もう年かな。でも、武豊Jに変わった時はまだまだ見限れないのだろうけど。現役続くあいだは見限るのは怖い存在はかわりない。
他、地方勢では5着のチョウサンタイガーくらいしか通用しそうにない。
シーキングザダイヤ、タイムパラドックス、サカラートは揃ってフェブラリーSに向かうよう。アジュディミツオーはどうするのか未定だけど、上位陣とカネヒキリとの再戦が楽しみになってきました。
馬券は的中したけどマイナス。このオッズじゃなぁ。
一応的中。


≪続きを隠す
2006/01/26 16:29 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
フィーユドゥレーヴ引退。
フィーユドゥレーヴ引退、繁殖入り。
03年の函館2歳S(GIII)馬、フィーユドゥレーヴ(牝5、栗東・山内研二厩舎)が引退、今後は、新冠町の高瀬牧場で繁殖馬に。
新馬戦、函館2歳Sを連勝し、祖母ミルフォードスルーと同じローテーションで勢いに乗る。しかし、その後は連対もなく掲示板が精一杯で2勝のまま帆柱山特別(1000万下)7着を最後に引退となった。
キーンランドカップ(1000万下)で万馬券をプレゼントしてくれたりと思い入れも深かっただけに残念。馬名の意味、「夢を受け継ぐ愛娘」という名前のように自身では達成できなかったが次の子孫に夢を受け継がせていって欲しい。
2006/01/26 15:56 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2005年キルトクール年度代表馬。
去年のジャパンCから参加し始めたキルトクール株式会社。
そのメンバーのお一人、しげる@三連単の鬼課課長からの新企画で「キルトクール記憶の杜」(仮)なるものが作られたのでさっそく参加したいと思います。
と言っても昨年は10戦参加の3ドンガバチョ(1-1-1-7)(アドマイヤムーン、アドマイヤグルーヴ、フサイチパンドラ)という結果で選びようがあまりないので一番印象に残った馬を選びたいと思います。
kouさんの年度代表キルトクール馬は、アドマイヤグルーヴ。
唯一優勝された、DGポイントが一番高かった(といっても450ptですが)のもあったけど、引退戦となった阪神牝馬Sで有終の美を望んであげずに逆らい、見事に優勝されちゃうんだからお手上げ。まあ、あの強さなら納得するしかなかった。
なんだかこの結果を見て分かるようにアドマイヤ、それに今年に入ってフサイチジャンクを切ったりとフサイチも相性悪し。うーむ。
2006/01/26 15:10 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
アメリカ年度代表馬はセイントリアム。
米年度代表馬はセイントリアム。
2005年度エクリプス賞選出馬が発表。
年度代表馬、最優秀古牡・セン馬部門にはBCクラシック(米・GI)などGI4勝のセイントリアムが選ばれた。年度代表馬で138票差で敗れたが次点だった昨年のプリークネスステークス(米・GI)、ベルモントステークス(米・GI)の2冠馬、アフリートアレックスは最優秀3歳馬に。
2歳馬部門は日本同様、BCジュヴェナイル(米・GI)を勝ったスティーヴィーワンダーボーイが2歳牡・セン馬に、BCジュヴェナイルフィリーズ(米・GI)を勝ったフォークロアが2歳牝馬部門に選出。
3歳部門は3歳牡・セン馬にアフリートアレックス、3歳牝馬部門にマザーグースステークス(米・GI)、CCAオークス(米・GI)を勝ったスマッグラーに。
一昨年の3歳牝馬部門に選ばれたアシャドが今年はゴーフォーワンドH(米・GI)などGI3勝し、古牝馬部門で2年連続エクリプス賞受賞。
各路線部門ではスプリンターにキングズビショップステークス(米・GI)馬ロストインザフォグ、芝牡・セン馬にフランクE.キルローマイルH(米・GI)を勝ったルロワデザニモー、芝牝馬にBCフィリー&メアターフ(米・GI)を勝ったインターコンチネンタル、障害馬にBCステイプルチェイス(米・GI)を3連覇達成したマクダイナモがそれぞれ受賞。
ちなみに、芝牝馬部門で日本馬で史上初めてノミネートされたシーザリオは大差で落選。残念…。まあ、日本では最優秀短距離馬に昨年安田記念3着、スプリンターズS優勝したサイレントウィットネスが1票も入れられてないんだからノミネートしてくれてるだけでもましか。
【年度代表馬、古牡・セン馬】
・セイントリアム Saint Liam
BCクラシックほか米G1・4勝
【2歳牡・セン馬】
・スティーヴィーワンダーボーイ Stevie Wonderboy
BCジュヴェナイル(米G1)
【2歳牝馬】
・フォークロア Folklore
BCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)
【3歳牡・セン馬】
・アフリートアレックス Afleet Alex
プリークネスS、ベルモントS(共に米G1)
【3歳牝馬】
・スマッグラー Smuggler
マザーグースS・CCAオークス(共に米G1)
【古牝馬】
・アシャド Ashado
ゴーフォーワンドH(米G1)など米G1・3勝。
【スプリンター】
・ロストインザフォグ Lost in the Fog
キングズビショップS(米G1)
【芝牡・セン馬】
・ルロワデザニモー Leroidesanimaux
フランクEキルローマイルH(米G1)
【芝牝馬】
・インターコンチネンタル Intercontinental
BCフィリー&メアターフ(米G1)
【障害馬】
・マクダイナモ McDynamo
BCステイプルチェイス(米G1)
≪続きを隠す
2006/01/26 10:49 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
2006年01月24日
第55回 川崎記念(GI)(G1) 予想
第55回 川崎記念(GI)(G1)
2005年12回大井3日 06/01/25(水) 発走 16:00
川崎競馬場10R 2100m ダート・左
サラ系4歳以上(指定交流)選定 定量
印 番 馬名
◎ 09 シーキングザダイヤ
○ 07 タイムパラドックス
▲ 02 アジュディミツオー
△ 10 ノボトゥルー
× 01 サカラート
消 08 タフネスゴールド
◎シーキングザダイヤ
GI2着ゲッター。それは鞍上が2着ゲッターだったからで、馬の力は十分勝ちきるだけの力がある。今回鞍上がペリエJに乗り替わり、今度こそだろう。距離も合うし2着2回の実績。今度こそGIを。
○タイムパラドックス
明け8歳で年齢的な衰えはあるだろうが、JBCクラシック、ジャパンCダート、東京大賞典の走りっぷりは勝てなかったにしても安定していて優秀。東京大賞典ではアジュディミツオーをうまく逃げ切らせてしまったが、今度はそううまく行かせないだろう。十分勝ち負けに。
▲アジュディミツオー
東京大賞典の連覇は見事な逃げ切り。今回も内枠に入り再現あっても不思議ではない。復帰後の使い詰め、反動は気になるが。
△ノボトゥルー
もう10歳、いつまで現役でいるのか不思議。しかし、兵庫ゴールドトロフィー(G3)では5着敗退も59キロトップハンデでは仕方はない。浦和記念(GII)、JBCスプリント(GI)を見れば十分通用しており、まだまだ現役だろう。いつまでも応援したくなる。鞍上ルメールも怖い。
×サカラート
ジャパンCダートは位置取りが後ろすぎた。日本テレビ盃(GII)、ブリーダーズゴールドカップ、東海S(GIII)のように先行力を生かしたレースの方が向く。今回行きそうなのはAミツオーのみ。うまくついて行って抜け出しを図れば巻き返しも十分可能。
消タフネスゴールド
安定した成績も格は下。タイムも平凡。
他の予想を探す。






≪続きを隠す
2006/01/24 12:08 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月22日
AJCC、平安S回顧 Sフェイマス道悪克服復活!、無傷の5連勝Tゲルニカ。
第47回 アメリカジョッキークラブカップ(GII) 結果
[予想][登録馬][全成績]
◎グラスボンバー:4着
○シルクフェイマス:優勝
▲フサイチアウステル:2着
消オペラシチー:5着
第13回 平安ステークス(GIII) 結果
[
予想][
登録馬][
全成績]
◎タガノゲルニカ:優勝
○ハードクリスタル:3着
▲アンドゥオール:4着
△ベラージオ:10着
×ワイルドワンダー:6着
消ヴァーミリアン:2着
AJCC
シルクフェイマスが稍重の馬場も気にせず逃げ切り勝ちで復活。これは嬉しい勝ちとなった。これでもう一度GI戦線に乗り込んで欲しい。
2着も2番手からそのまま残ったフサイチアウステル。この先もこのぐらいの距離で十分通用する力は見せただろう。
3着にハイアーゲーム。キルトクール指名にもしようか悩んだが、本当に取捨に困る存在。ただ、これが復活とは完全には見れない。騎手がまた変わった時が危険。
1番人気に推されたグラスボンバーは4着敗退。だからもう少し前目につけてくれってば。そこまで切れるタイプじゃないから早目戦法を取らないと。
5着オペラシチー、キルトクール理由通り、中山では詰めが甘い。出直して下さい。
平安S
直線で2番手から抜け出し、砂無傷の5連勝を達成したタガノゲルニカ。この強さは本物だろう。フェブラリーSでカネヒキリを負かしにいって欲しい。
2着はドンガバチョのヴァーミリアン。前残り展開も味方して2番手に踊り出ると、最後はハンデ差が響いたように伸びきれなかったがあの2着は評価しておくべき。
3着は穴をあけてくれたハードクリスタル。グラップユアハートを物差しにすればこの人気はしてなさすぎだとは思うが。出てくればフェブラリーSでも怖い1頭には変わりない。
4着アンドゥオール。トップハンデでなければもっと上位も狙えた追い込み。GIに出ても僅差はないだろう。次戦にも注目したい。
5着は人気を背負って飛んだヒシアトラス。やはりムラがありすぎる。崩れもしないが、強さを見せつけるでもなく、展開を読んで馬券に入れていかないといけないタイプをまた証明。今年のフェブラリーSでは去年のようにはいかないかな。
6着ワイルドワンダーは位置取りが後ろすぎたね。もっと前にいってくれないと。10着ベラージオは出遅れすぎたのが痛い。
プチ的中できたんでクリックしてください。


≪続きを隠す
2006/01/22 16:24 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
第13回 平安ステークス(GIII) 予想
第13回 平安ステークス(GIII)
2006年1回京都8日 01/22(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 1800m ダート・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 タガノゲルニカ
○ 08 ハードクリスタル
▲ 09 アンドゥオール
△ 14 ベラージオ
× 15 ワイルドワンダー
消 10 ヴァーミリアン
◎タガノゲルニカ
砂転向後全て強い勝ち方で4連勝中。同じ4歳馬のヴァーミリアン、ドンクールと2キロ差で、勢いと軽量を生かせば十分勝ち負けに持ち込める。アレキサンドライトS(1600万下)のように内枠を活かして前目につけ、直線から一気に先頭を捉える展開を期待したい。
○ハードクリスタル
TCK女王盃(大井・GIII)まで強い勝ち方で重賞3連勝を上げたグラッブユアハート。そのグラッブに白山大賞典(金沢・GIII)で0.2秒差は好評価だ。続く挑んだ浦和記念(浦和・GII)ではヴァーミリアンに0.6秒差をつけられたが今回プラス3キロ。巻き返しは十分可能。
▲アンドゥオール
京都1800m連対率100%の相性は要注意。04年にマーチS(GIII)、東海S(GII)を連勝しており重賞でも力は通用する。05年は2戦しかしていないも、両方半年ぶりで3着、2着。ハンデは更に増えてトップハンデは危険だがあまり左右されないだろう。
△ベラージオ
初GIとなった東京大賞典で着差は大きいも4着と健闘。中央重賞成績は振るわないが京都相性はよく、東京大賞典から斤量マイナス1キロなら十分台頭はある。
×ワイルドワンダー
ダート連対率100%。前走、フェアウェルS(1600万下)も強い勝ち方。しかし、重賞で力が通用するか、初関西も気に掛かる。ここが試金石となるだろう。
消ヴァーミリアン
連勝中と鞍上での人気先行タイプ。斤量が一気に3キロプラスも危険。メイショウボーラーとは違う。
クリックルン。






≪続きを隠す
2006/01/22 12:20 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月21日
第47回 アメリカジョッキークラブカップ(GII) 予想
第47回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)
[登録馬展望]
2006年1回中山8日 01/22(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 2200m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 グラスボンバー
○ 07 シルクフェイマス
▲ 04 フサイチアウステル
消 09 オペラシチー
※ダート変更があってもこのままいきます。
菜の花賞(OP)
2006年1回中山8日 01/22(日) 発走 14:25
中山競馬場9R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 キャンディーストア
○ 06 アサヒライジング
▲ 08 コイウタ
△ 12 ウエスタンビーナス
× 14 ブローオブサンダー
消 08 タイキクラリティ
◎グラスボンバー
勢い十分、身体も絞れたようで荒れた馬場も合う。有馬記念は9着もハーツクライ、リンカーンと同じメンバー3番目の35.0秒の脚を使えており、もっと前につけていれば掲示板確保も夢ではなかった。距離も融通利くし中山も合う。ここは期待。
○シルクフェイマス
本当に転向に左右されるが実力はトップ。復帰初戦でトップハンデ、距離も合わないマイルの京都金杯は参考外でよいだろう。むしろ叩かれ状態は上向いただろう。鞍上、柴田善臣Jは不安も逆に合うかもしれない。万が一雪でダートに変わってもデビューから数戦ダートを使われていたし、問題はないであろう。
▲フサイチアウステル
セントライト記念(GII)でキングストレイルに着差なしの2着は評価すべき。その後のキングストレイルの結果は思わしくないのは気掛かりだが、力差がなかったのなら逆に展開次第では巻き返しも十分可能と見ておく。ダート開催になったらしめたもの。出走経験はないが、その場合あっさりあっても不思議じゃない。
消オペラシチー
中山はあまり合わなさそう。距離ももう少し欲しい。
若駒S(OP)の予想アップ忘れてたorz
まあ、小頭数苦手発動で本命ダークメッセージ、キルトクールがフサイチジャンクとそれはもう見るも無残な結果でしたけどね。。。
クリックルン。






≪続きを隠す
2006/01/21 21:52 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
シャイニンルビー引退。
シャイニンルビーが引退、繁殖入りへ。
02年のクイーンC(GIII)馬、シャイニンルビー(牝7、美浦・藤沢和雄厩舎)が現役引退、繋養先は未定だが繁殖馬に。
不運の実力馬、シャイニンルビー。1番人気で臨んだ桜花賞では3着、オークスでも1番人気ながら5着、2番人気となった秋華賞は18着の惨敗と毎回人気しながら牝馬クラシックで無冠に終わってしまう。その後も勝ち星に恵まれず、結局クラシック後は下鴨S(1600万下)とオーロC(OP)を勝てたのみ。ラストランとなったニューイヤーS(OP)も9着惨敗となってしまった。
実力はあったであろうし、本当に不運の馬。雪辱は産駒ではらして欲しい。お疲れ様でした。
2006/01/21 19:47 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月19日
平安S登録馬 第二のメイショウボーラーとなるのかヴァーミリアン。
京都ダート1800m別定戦。
上がり目と下がり目がはっきりしている馬が顔を揃えてきたが、注目はヴァーミリアンだろう。砂に転向後強い競馬で連勝中。去年の砂転向後無傷でフェブラリーS(GI)をレコード勝ちしたメイショウボーラーに続けるか。
しかし、他にも有力馬も多数おり、同世代だけでもずっと砂を使われてきたカネヒキリのライバル(決着は完全についているが)ドンクールに、同じく砂転向後無敗のタガノゲルニカ。
他にGIで好走したサイレントディールにヒシアトラス、アンドゥオール、ベラージオと混戦模様となっている。
平安ステークス(GIII) 出走予定馬
アンドゥオール(58.0)(松永幹夫)
京都1800m連対率100%と相性は抜群。04年にマーチS(GIII)、東海S(GII)と勝っており、GIの帝王賞、JBCクラシックも離されてはいるが掲示板確保。その後骨折で7ヶ月の休養となってしまったが、故障明け復帰初戦の大沼ステークス(OP)をいきなりジャパンDD(交流GI)馬カフェオリンポスの3着、続くベテルギウスステークス(OP)もヒシアトラスの2着と力はまだある事を見せている。58キロは気になるも叩き3戦目で期待。
ヴァーミリアン(57.0)(武豊)
砂転向後、2連勝。エニフS(OP)はドンクールとハナ差もウインデュエル、ヒシアトラスに完勝、浦和記念(浦和・GII)ではハードクリスタルを3馬身突き放す圧勝。このメンバーなら敵もそういない。距離も合うし、砂無傷の3連勝でフェブラリーSに乗り込めるか。
エーピーフラッシュ(56.0)(古川吉洋)
OP戦で全く通用しておらず、厳しい。京都1800mは相性まずまずも56キロ背負ってこのメンバーじゃあ。
サイレントディール(57.0)(熊沢重文)
03年の武蔵野S(GIII)を初ダートで圧勝。続いて挑んだジャパンカップダート(GI)、東京大賞典(大井・GI)は人気を背負うも共に2秒以上突き放される惨敗。しかし04年初戦に選んだフェブラリーS(GI)ではアドマイヤドンに0.1秒迫る2着と、ダートマイルがあっている気がする。その後はドバイワールドCを挟んで芝に戻るもオープン戦を勝つまで。もう1度砂に戻ったが春待月S(OP)2着が限界のようで前走ベテルギウスS(OP)を惨敗。勝ち負けが激しいので取捨には困るが最近使い詰めでどうか。
タガノゲルニカ(55.0)(藤田伸二)
砂転向後4連勝。全て強い勝ち方をしている。準OP勝ちながらも素質は十分。同じ4歳馬のヴァーミリアン、ドンクールと2キロ差も好ポイント。使いすぎ、芝とはいえ京都で大惨敗は気に掛かる点。
タガノマイバッハ(58.0)(高田潤)
屈腱炎で1年10ヶ月ぶりとなるはずだった2005ファイナルステークス(OP)はパドックで暴れた上に本馬場入場時に放馬、除外となってしまった。初ダートだしここは完全に叩き台としている。
ドンクール(57.0)(福永祐一)
兵庫ChS(園田・GII)まで無傷の5連勝。ユニコーンS(GIII)でカネヒキリと初対決で負けが決着となって力差はここまで埋まらなかった。4歳世代のトップクラスの1頭には変わらないが、エニフS(OP)こそ軽量生かして2着も重賞では古馬相手に全く通用しておらず57キロ背負っては厳しいか。明けて4歳になってからこの世代の勢いがでてきたので希望はあるが。
ハギノベルテンポ(56.0)(小牧太)
京都相性がさっぱり。末脚に頼るタイプで長い直線でないと厳しそう。灘S(OP)のような2番手追走でいい脚を使えれば怖い存在にはなるが。
ハードクリスタル(56.0)(藤岡佑介)
白山大賞典(金沢・GIII)、浦和記念(浦和・GII)を共に2着と勢いには乗っている。しかも重賞3連勝のグラップユアハートに1馬身差なら力は見せている。しかし、中央重賞では根岸S(GIII)の2着以外活躍がない。それも1.1秒突き放されてのもので中央馬のみとなると厳しいのか。京都も1度しか使われていないが惨敗で微妙。
ヒシアトラス(57.0)(四位洋文)
京都での競馬は詰めが甘い所が多く、展開も味方につけないといけないタイプだろう。昨年このレースを勝っているが斤量も1キロ増えている。力はあるが58キロで勝った前走の反動も気になるし、追い切りも微妙。どうか。
ベラージオ(56.0)(安藤勝己)
重賞実績はいまいちながらも、東京大賞典(大井・GI)で4着と力はそこそこ。京都相性は抜群で1発の可能性も十分秘めてはいる。中央重賞では通用しないタイプなのかもしれないが、東京大賞典から斤量マイナス1キロで面白いとは思う。
マイネルボウノット(56.0)(幸英明)
現在4連勝中。勢いは十分も京都は相性悪し。抜けた前に行く馬がいないのでハナもいいだろうが、下がり目、今回よりも斤量重かったサイレントディールにクビ差程度では厳しいか。
マルブツトップ(57.0)(本田優)
佐賀記念(佐賀・GIII)を勝ってはいるが、オープンクラスではもう一歩足りない感が。ゲートの出も悪く、出遅れれば厳しい。追い切りの反応はいいが。
[地]ミツアキサイレンス(58.0)(岡部誠)
地方から参戦。ここ数年、地方重賞でしか通用しておらず交流重賞となれば勝ちきれない。年齢的にも58キロのハンデも厳しく、中央重賞では希望薄い。
メイショウサライ(56.0)(秋山真一郎)
サウジアラビアカップ(OP)での末脚は見事だった。前走のベテルギウスS(OP)もヒシアトラスの0.2秒差3着なら十分食いついていけてはいる。ただ、プロキオンS(GIII)を見る限り重賞レベルにはまだ遠い気はする。京都相性はいいが、末脚に頼るなら直線は短い。距離ももう少し短い方がいいし、展開次第。
ワイルドワンダー(55.0)(C.ルメール)
ダートでは連対100%。末脚もいいものを持ってはいるし、準OP勝ちの身でも通用はしそう。しかし、初関西。福島へ行った時も初戦(芝除く)は惜しくも2着に敗れている。輸送がダメではないだろうが、戸惑いあれば詰めの甘さを見せる事も。ルメールJ、55キロの斤量は魅力。
サカラート(58.0)(回避)
エイシンハンプトン(56.0)(上村洋行)(除外対象)
ウイングロリア(56.0)(川田将雅)(除外対象)
ゲイリーファントム(56.0)(武幸四郎)(除外対象)
タイギャラント(56.0)(田島裕和)(除外対象)
テンケイ(56.0)(除外対象)
トップオブワールド(57.0)(除外対象)
トップオブワールド(57.0)(除外対象)
バアゼルキング(56.0)(赤木高太郎)(除外対象)
メイショウムネノリ(58.0)(除外対象)
ロイヤルキャンサー(56.0)(除外対象)
ロングオベリスク(56.0)(服部剛史)(除外対象)
ランキングにご協力ください。


≪続きを隠す
2006/01/19 23:17 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
ブルーイレヴン引退。
ブルーイレヴンが現役引退。
02年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、04年関屋記念(GIII)を勝ったブルーイレヴン(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が登録抹消、現役引退へ。引退後は北海道・苫小牧のノーザンホースパークで乗馬に。
サクラセンチュリーやワンモアチャッターを負かして新馬戦勝ち。続いて挑んだデイリー杯2歳S(GII)で2着、続く東京スポーツ杯2歳S(GIII)で重賞制覇と勢いに乗る。しかし、ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)、京成杯(GIII)と気性の悪さで人気を裏切り、更にレース後に骨折が判明し1年の休養を余儀なくされる。04年中山金杯(GIII)で復帰するも惨敗。しかし、その後5戦を要したが金鯱賞(GII)でタップダンスシチーのアタマ差2着まで迫り復調気配を見せると、次戦の関屋記念(GIII)をアタマ差で制して重賞2勝目。毎日王冠(GII)でも3着となりGI戦線に名乗りをあげてくると思っていた矢先にまた休養に。昨年秋に復帰予定も囁かれていたが、結局GIターフでの雄姿を見れぬまま引退となってしまった。
去年の有馬記念のファン投票で休養中にも関わらず81位に入っていた期待馬だけに種牡馬にもなれなかったのは悲しい知らせ。せめて余生をゆっくり過ごしてもらいたいですね。
2006/01/19 21:46 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月18日
AJCC登録馬 勢い十分グラスボンバー、シルクフェイマスの復活は。
比較的人気決着の多いレース、アメリカジョッキーC。
東京開催だった02年を除けば過去7年間3番人気以内の馬が連対している。
無理な穴狙いは危険かもしれない。
しかし、穴はある。
9頭レースになると人気決着となっていない。
今年は13頭登録ですでにエルノヴァ、トウカイエールが回避、メジロマントルも回避予定で10等立て、もし後1頭回避が出れば9頭立てとなる。ソウゴンが自己条件に向かう可能性もあるし、そうなれば寂しいレースにはなるが馬券的には面白いか。
アメリカジョッキークラブカップ(GII) 出走予定馬
オペラシチー(57.0)(佐藤哲三)
能力はあるが、札幌記念(GII)からの惨敗が気になる。札幌記念が雨、京阪杯(GIII)は+8キロと距離が短かったか、有馬記念(GI)はレベルが違いすぎたと敗因はありそうだが全て1秒以上差。距離も2400mくらいからが合いそうだし、追い切り次第かな。
グラスボンバー(57.0)(勝浦正樹)
前走の有馬記念はレベルが高かったがその中で人気より上の着順に持ってきている。上がり時計もハーツクライ、リンカーンと同じメンバー3番目の35.0秒の脚を使えている。もう少し位置取りが前ならわからなかっただろう。中山相性もなかなかで怖い存在。
コスモインペリアル(57.0)(大庭和弥)
まだ順OPの身。それでGI出走もあるオープン馬相手に同斤量では厳しいか。距離も少し長い。
シェイクマイハート(57.0)(木幡初広)
オープン入りしてから2戦が大惨敗。2500mの潮来特別(1000万下)でトップハンデながらブリットレーンとアタマ差を演じたように距離は伸びた方がよさそうだがここも厳しい感はある。
シルクフェイマス(58.0)(柴田善臣)
復帰初戦の京都金杯(GIII)はトップハンデ、久々もあったが終始馬場の悪い所を走っていたし距離も短かった。ここもトップハンデだが、叩かれて上向いたなら実力はトップ。鞍上は大先生で不安だが。そろそろ復活して欲しいところだが。
ソウゴン(57.0)(石神深一)
初富士S(1600万下)では人気よりもかなり上位に持ってきたが、距離も全く違うし参考にもできない。持ち時計、レベルも低いし使っても無謀か。自己条件のサンライズSに向かう可能性も。
ニシノサブライム(57.0)(鞍上未定)
しぶとさはあるが終いの脚がいいわけでもなくスタミナがあるわけでもない。1秒以上の負けが多く、重賞級とでは無謀に近い。
ハイアーゲーム(57.0)(内田博幸)
最近不振続き。ダート参戦もよく分からない。中山では詰めも甘い。ただ、今回はハーツクライの真似事か、先行策も匂わせており、取捨には悩む。
フサイチアウステル(56.0)(藤田伸二)
菊花賞の結果は判断に迷うが、中山2200mのセントライト記念(GII)タイム差なしの2着は評価できるだろう。初の古馬戦でもないし、斤量も一番低い(回避のエルノヴァを除いて)。切れる脚はなく長く使えるジリ脚が武器なので早目に動きたいところだろう。
メジロマントル(57.0)(吉田豊)(回避予定)
逃げの展開に持ち込んだレースでの中山相性は最悪。57キロだし、厳しいか。回避して白富士Sに向かう可能性あり。
ユキノサンロイヤル(57.0)(小野次郎)
もう9歳。年齢的には厳しいが2年連続3着の相性いいレースでもある。7勝中5勝をあげている中山コースもいい。ここ数戦は末脚も不発だが、切れる脚を見せればまた飛んでくる可能性も十分ある。
エルノヴァ(55.0)(北村宏司)(回避)
日経新春杯(GII)は惨敗。55キロのハンデ、重め残りもあったがステイヤーズS(GII)の反動があったかのような惨敗。連闘で出る気なのか不明だが、もう出ても厳しいかな。回避の線は濃いよう。
トウカイエール(57.0)(後藤浩輝)(回避)
昨年の10月の3歳上500万下戦は58キロ、重馬場の中後続を2馬身突き放したのは強かった。中山2戦2勝と相性もよい。しかしまだ1000万下勝ちの身。自己条件の箱根特別に向かうよう。
ランキングにご協力ください。



≪続きを隠す
2006/01/18 17:34 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月17日
第9回 TCK女王盃(GIII)(G2) 予想
第9回 TCK女王盃(GIII)(G2)
2005年17回大井3日 06/01/18(水) 発走 16:05
大井競馬場11R 1800m ダート・右 外
サラ系4歳以上(指定交流)選定 牝 別定
印 番 馬名
◎ 02 グラッブユアハート
○ 06 セイエイシェーン
▲ 01 ベルモントパティ
△ 13 エトワールフルーヴ
消 11 コスモマーベラス
◎グラッブユアハート
ここは逆らえないと見る。白山大賞典(G3)、クイーン賞(GIII)(G2)と連勝の勢いは本物だろう。特にクイーン賞は2.0秒千切る圧勝劇。休養明けからまだ3戦だし、間隔もいい。メンバーも微妙だし距離もぴったりで不安要素をしいてあげるなら大井1800mで勝ちがない事くらいだろう。
○セイエイシェーン
2年前の同レースでは6着。あわや差しきるかと思えたトゥインクルレディー賞(G2)は惜しくも2着だが、上がりのタイムはトップでいい脚が使えている。続いて挑んだTCKディスタフ(G3)は見せ場なく沈んだが'05ムーンライトカップで末脚も復活、調子を取り戻したか、前走のノースウインド賞では4着も牡馬相手に0.2秒差。1800mの成績は微妙も1900mが2-6-0-2と優秀で問題はないだろう。末脚炸裂なら十分飛んでくる。
▲ベルモントパティ
クイーン賞では勝ち馬からは大きく離れているが2着馬とは0.4秒差とそう負けていない。大敗した東京盃(GII)(G2) は距離が短かった。04年の武蔵野S(GIII)3着と中央馬にひけはとっていない。1800m上がり3Fタイム、持ち時計はグラッブ、レマーズに続いて共に3番手。1発あってもおかしくない。
△エトワールフルーヴ
近5走掲示板を外しておらず、1200m~1800mと距離は手広くこなすタイプ。持ち時計は厳しいが、上がり時計は36.4秒を使った事があり、うまく流れに乗って末脚炸裂させれば面白い。
消コスモマーベラス
初ダートとなった関東オークス(GIII)(G1)は不良馬場とはいえ負けすぎ。詰めも甘いし斤量も54キロになるのは厳しい。
ランキングにご協力ください。






≪続きを隠す
2006/01/17 20:33 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
アドマイヤ合同引退パーティー。
アドマイヤ3騎の合同引退パーティー開催。
JBCクラシック3連覇などを成し遂げた砂の帝王アドマイヤドン、高松宮記念馬アドマイヤマックス、エリザベス女王杯2連覇を達成したアドマイヤグルーヴの合同引退パーティー苫小牧市のノーザンホースパークで開催。
近藤利一オーナー、調教師、騎手、抽選で選ばれたファン40名を含む約200人が出席。近藤オーナーのコメント「これだけの馬たちを1度に引退させると思うと寂しい気持ちにもなりますが、次の世代も控えています。アドマイヤ軍団は不滅です。」にあるようにアドマイヤ軍団だけでもGI馬がこれだけ引退した2005年。寂しさはあります。
それでも、菊花賞2着アドマイヤジャパン、日経新春杯を見事差しきったアドマイヤフジ、現在は障害に転向した03年の全日本2歳優駿(G1)を勝った2歳ダート王アドマイヤホープ、万葉S(OP)2着で長距離路線に名乗りをあげたアドマイヤモナーク、札幌2歳S(GIII)1着ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)2着でクラシック有力候補の1頭アドマイヤムーン、まだ1勝も函館2歳S(GIII)3着と素質の高いアドマイヤカリブ、ダート短距離でまだまだ活躍しそうなミスタープロスペクター産駒の現在休養中アドマイヤレオン、勝つときは派手に勝つ!同じくダート短距離でまだまだ活躍しそうなアドマイヤドゴール、未勝利戦を強い勝ち方で勝ち上がった休養中のアドマイヤキッス、未勝利2戦目を距離延長で圧勝に持ち込んだアドマイヤジュピタ、新馬戦はハナ差2着の未勝利馬メイショウドトウ産駒アドマイヤテンシ、デビュー前のクロフネ産駒アドマイヤウイナーとアドマイヤルイス(11/29入厩)、フォーティナイナー産駒アドマイヤグレイト、アドマイヤベガ産駒アドマイヤジョーとアドマイヤヒーロー、アグネスタキオン産駒アドマイヤタキオン、フジキセキ産駒アドマイヤフッキー(美浦入厩)、サクラバクシンオー産駒アドマイヤマオウ(京都7日ダート1200m、鞍上武豊Jでデビュー予定)、アドマイヤボス産駒アドマイヤラン(一度入厩後放牧)と未来のスターホース候補が多数控えている。
これからもアドマイヤ軍団からは目が離せない。
アドマイヤとは相性悪いんだけどな。
2006/01/17 18:16 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2006年01月15日
ナスカ腸骨骨折。
デビューを目前にしてレースを回避していた素質馬、ナスカ(牝3、栗東・佐々木晶三厩舎)が腸骨にヒビが入っているのが判明。全治6ヶ月以上でクラシック完全離脱となってしまった。
父サンデーサイレンス、母アンデスレディー(その父ノーザンテースト)、半兄インティライミという血統。予定していたデビュー戦直前に歩様の乱れからレースを回避。それでも痛がる素振りを見せるので精密検査を行ったところ骨折が判明した。脚の骨とは違い自然治癒しかなく、完治には相当な時間を要する。最悪、未勝利戦終了にも間に合わない可能性もあり危うい。
期待の素質馬だっただけにできれば間に合って欲しいところ。しかし、無理に間に合わそうとして取り返しのつかない様な事にだけはならないようにしてもらいたい。
2006/01/15 20:11 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック