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2006年01月31日

ダイナコスモス死亡。

86年皐月賞馬ダイナコスモス、老衰で死亡

JRAは1986年の皐月賞馬、ダイナコスモス(牡23、美穂・沢峰次厩舎)が昨日、老衰の為に死亡したと発表。

朝日杯3歳ステークス(現朝日杯FS・GI)2着し、翌年は京成杯(GIII)1番人気に推されながらも3着、弥生賞(GIII)2着と重賞で成果が出ず、皐月賞では5番人気と評価は落ちる。しかし、名手岡部幸雄Jの手綱に導かれ中段から抜け出すと最後は猛追するフレッシュボイスをクビ差抑えてGI制覇を成し遂げる。ダービーは距離の壁に泣き2番人気も5着に敗れたが、続くラジオたんぱ賞(GIII)を快勝、秋はマイルCSを目標としていたが脚部不安を発症し引退、種牡馬になっていた。

2002年に種牡馬を引退。たいした産駒には恵まれなかったが、産駒の1頭、トロットサンダーはマイルでGI2勝をあげるなど活躍していた。そのトロットサンダーも世を去っており、残った産駒に期待するとともにご冥福をお祈りしたいと思います。安らかに眠ってくれる事を願います。

2006/01/31 19:37 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ギュリル左後肢種子骨骨折、引退へ。

ステイゴールドの全弟ギュリル、骨折で引退

ステイゴールド、レクレドールの全弟にあたる良血、ギュリル(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が左後肢種子骨を骨折している事が判明、競争能力喪失と診断され現役引退が決定。今後はどうなるかは未定。

父サンデーサイレンス、母ゴールデンサッシュ、兄ステイゴールド、姉レクレドール、キャッチザゴールド伯父サッカーボーイという血統から注目を集めていたが、デビュー後2戦ともいいところ無しで未勝利。骨折判明当初は全治は3~6ヶ月とされていたが更に検査をしたところ骨折箇所の骨が靭帯に突き刺さる状態で競走馬として復帰することは難しいと池江朗師らが判断。そのまま引退の運びとなった。

血統はいいにしても成績的には種牡馬としては期待できるか微妙。余生をゆっくり過ごして欲しいものです。

2006/01/31 19:16 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月29日

ハーツクライはドバイ、ディープインパクトは天皇賞。

本日の競馬中継より。

ハーツ、ディープの路線がほぼ決定。

ハーツクライは登録しているドバイへ向かう。
ディープインパクトは当初の予定通り、天皇賞(春)へ。その後、欧州へ挑戦を検討するとの事。
再戦はしばらく持ち越しに。

早く見たかったから残念。再戦は暮れの有馬記念かな。

2006/01/29 23:01 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

根岸S、京都牝馬S回顧 東西で内田、岩田の地方騎手がしてやったり。

第20回 根岸ステークス(GIII) 結果
[予想][全成績]

◎サンライズバッカス:4着
○タイキエニグマ:2着
▲メイショウボーラー:7着
△トウショウギア:3着
×マイティスプリング:8着
×シルヴァーゼット:5着

消バランスオブゲーム:11着



第41回 京都牝馬ステークス(GIII) 結果
[予想][全成績]

◎ヤマニンシュクル:4着
○マイネサマンサ:優勝
▲アズマサンダース:13着
△メイショウオスカル:2着(チアフルスマイルと同着)
×レクレドール:6着

消ディアデラノビア:5着

東京新聞杯回顧はこちら。
東京新聞杯回顧 穴の江田照健在!フジサイレンス大外一気。

2006/01/29 15:52 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

スイグン引退。

アラブ最強馬、スイグン引退

04、05年と2年連続で全日本タマツバキ記念 アラブ大賞典(福山・重賞)を制し、NARグランプリ「アラブ最優秀馬」を受賞しているアラブ最強馬スイグン(牡6、父ホーエイヒロボーイ、母エイランスイセイ、福山・千同武治厩舎)が現役を引退、今後は栃木県那須塩原市の地方競馬教養センターで繋養される。

生涯成績22-10-1-7、連対率80%。現役中背負った1番人気は27回(内勝ったのは17回)。アラブ大賞典連覇を含めアラブ最強馬に相応しい内容となっている。引退はケガや病気に起因するものではなく、地方競馬全体がサラブレッドへの転換が進み、福山競馬も転換するなかでのオーナーサイドからの決断。ただ、ラストランとなった福山大賞典も5着に敗れ、衰えもあったのかもしれない。住んでいる近くにある園田競馬にも楠賞 兵庫アラブ優駿(現在は廃止)の時に一度来ていた事があるが、もう一度きて生で見ておきたかった。

その園田もアラブのメッカと昔は言われていたのに他の競馬場より早くアラブに見切りをつけ、今じゃアラブレースは消滅。生産数が減っているせいもあるが、所属馬も現在、アラブ大賞典3着馬のゲンキガイチバン1頭と寂しい状態となってきている。

今後はオオセンシュウのような父シャンハイ(サラブレッド)、母マルシンヴィラーゴ(アングロアラブ)のようなアラブの血を受け継ぐ馬に頑張って欲しい。

※アラブ×サラブレッドがアングロアラブ。アングロアラブ×サラブレッドはサラブレッドに属する。詳しくはここを見るとよく分かります⇒サラ系とアラ系って?

2006/01/29 13:24 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

東京新聞杯回顧 穴の江田照健在!フジサイレンス大外一気。

第56回 東京新聞杯(GIII)結果
[予想][全成績]

◎オレハマッテルゼ:2着
○キネティクス:8着
▲グランリーオ:10着
△キングストレイル:6着

消アルビレオ:4着

2006/01/29 11:31 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

第20回 根岸ステークス(GIII) 予想

第20回 根岸ステークス(GIII)

2006年1回東京2日 01/29(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 1400m ダート・左
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定

印 番 馬名
◎ 06 サンライズバッカス
○ 12 タイキエニグマ
▲ 05 メイショウボーラー
△ 03 トウショウギア
× 09 マイティスプリング
× 15 シルヴァーゼット

消 11 バランスオブゲーム

2006/01/29 00:51 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日

第41回 京都牝馬ステークス(GIII) 予想

第41回 京都牝馬ステークス(GIII)

2006年2回京都2日 01/29(日)
京都競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)牝[指定] オープン 別定

印 番 馬名
◎ 10 ヤマニンシュクル
○ 12 マイネサマンサ
▲ 08 アズマサンダース
△ 13 メイショウオスカル
× 14 レクレドール

消 06 ディアデラノビア



バイオレットステークス(OP)

2006年2回京都2日 01/29(日) 発走 14:35
京都競馬場9R 1400m ダート・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定

印 番 馬名
◎ 01 ブイトール
○ 07 セイウンワキタツ
▲ 05 タガノエスペランサ
△ 06 エイシンセイテン

消 03 テンエイヤシャオー

2006/01/28 23:53 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月27日

第56回 東京新聞杯(GIII) 予想

第56回 東京新聞杯(GIII)

2006年1回東京1日 01/28(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定

印 番 馬名
◎ 16 オレハマッテルゼ
○ 15 キネティクス
▲ 09 グランリーオ
△ 06 キングストレイル

消 01 アルビレオ



クロッカスステークス(OP)

2006年1回東京1日 01/28(土) 発走 14:30
東京競馬場9R 1400m 芝・左
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定

印 番 馬名
◎ 01 ステキシンスケクン
○ 07 ダンスフォーウィン
▲ 02 アドマイヤカリブ
△ 03 スリーセブンスピン
× 05 ダイワティグリス

消 09 ユーワハリケーン



サラ系障害4歳以上(OP)

2006年2回京都1日 01/28(土) 発走 11:40
京都競馬場4R 3190m 芝→ダート
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定

印 番 馬名
◎ 02 アドマイヤホープ
○ 07 マルカフローリアン
▲ 09 メイショウタロー
△ 10 マルハチマラネロ

消 11 ヤシャボサツ

2006/01/27 23:00 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月26日

川崎記念回顧 ペリエでも2着、シーキングザダイヤ。

第55回 川崎記念(GI)(G1) 結果
[予想][全成績]

◎シーキングザダイヤ:2着
○タイムパラドックス:3着
▲アジュディミツオー:優勝
△ノボトゥルー:7着
×サカラート:4着

消タフネスゴールド:9着

2006/01/26 16:29 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック

フィーユドゥレーヴ引退。

フィーユドゥレーヴ引退、繁殖入り

03年の函館2歳S(GIII)馬、フィーユドゥレーヴ(牝5、栗東・山内研二厩舎)が引退、今後は、新冠町の高瀬牧場で繁殖馬に。

新馬戦、函館2歳Sを連勝し、祖母ミルフォードスルーと同じローテーションで勢いに乗る。しかし、その後は連対もなく掲示板が精一杯で2勝のまま帆柱山特別(1000万下)7着を最後に引退となった。

キーンランドカップ(1000万下)で万馬券をプレゼントしてくれたりと思い入れも深かっただけに残念。馬名の意味、「夢を受け継ぐ愛娘」という名前のように自身では達成できなかったが次の子孫に夢を受け継がせていって欲しい。

2006/01/26 15:56 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2005年キルトクール年度代表馬。

去年のジャパンCから参加し始めたキルトクール株式会社。
そのメンバーのお一人、しげる@三連単の鬼課課長からの新企画で「キルトクール記憶の杜」(仮)なるものが作られたのでさっそく参加したいと思います。
と言っても昨年は10戦参加の3ドンガバチョ(1-1-1-7)(アドマイヤムーン、アドマイヤグルーヴ、フサイチパンドラ)という結果で選びようがあまりないので一番印象に残った馬を選びたいと思います。

kouさんの年度代表キルトクール馬は、アドマイヤグルーヴ

唯一優勝された、DGポイントが一番高かった(といっても450ptですが)のもあったけど、引退戦となった阪神牝馬Sで有終の美を望んであげずに逆らい、見事に優勝されちゃうんだからお手上げ。まあ、あの強さなら納得するしかなかった。

なんだかこの結果を見て分かるようにアドマイヤ、それに今年に入ってフサイチジャンクを切ったりとフサイチも相性悪し。うーむ。

2006/01/26 15:10 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

アメリカ年度代表馬はセイントリアム。

米年度代表馬はセイントリアム

2005年度エクリプス賞選出馬が発表。
年度代表馬、最優秀古牡・セン馬部門にはBCクラシック(米・GI)などGI4勝のセイントリアムが選ばれた。年度代表馬で138票差で敗れたが次点だった昨年のプリークネスステークス(米・GI)、ベルモントステークス(米・GI)の2冠馬、アフリートアレックスは最優秀3歳馬に。

2歳馬部門は日本同様、BCジュヴェナイル(米・GI)を勝ったスティーヴィーワンダーボーイが2歳牡・セン馬に、BCジュヴェナイルフィリーズ(米・GI)を勝ったフォークロアが2歳牝馬部門に選出。

3歳部門は3歳牡・セン馬にアフリートアレックス、3歳牝馬部門にマザーグースステークス(米・GI)、CCAオークス(米・GI)を勝ったスマッグラーに。

一昨年の3歳牝馬部門に選ばれたアシャドが今年はゴーフォーワンドH(米・GI)などGI3勝し、古牝馬部門で2年連続エクリプス賞受賞。

各路線部門ではスプリンターにキングズビショップステークス(米・GI)馬ロストインザフォグ、芝牡・セン馬にフランクE.キルローマイルH(米・GI)を勝ったルロワデザニモー、芝牝馬にBCフィリー&メアターフ(米・GI)を勝ったインターコンチネンタル、障害馬にBCステイプルチェイス(米・GI)を3連覇達成したマクダイナモがそれぞれ受賞。

ちなみに、芝牝馬部門で日本馬で史上初めてノミネートされたシーザリオは大差で落選。残念…。まあ、日本では最優秀短距離馬に昨年安田記念3着、スプリンターズS優勝したサイレントウィットネスが1票も入れられてないんだからノミネートしてくれてるだけでもましか。

2006/01/26 10:49 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック

2006年01月24日

第55回 川崎記念(GI)(G1) 予想

第55回 川崎記念(GI)(G1)

2005年12回大井3日 06/01/25(水) 発走 16:00
川崎競馬場10R 2100m ダート・左
サラ系4歳以上(指定交流)選定 定量

印 番 馬名
◎ 09 シーキングザダイヤ
○ 07 タイムパラドックス
▲ 02 アジュディミツオー
△ 10 ノボトゥルー
× 01 サカラート

消 08 タフネスゴールド

2006/01/24 12:08 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月22日

AJCC、平安S回顧 Sフェイマス道悪克服復活!、無傷の5連勝Tゲルニカ。

第47回 アメリカジョッキークラブカップ(GII) 結果
[予想][登録馬][全成績]

◎グラスボンバー:4着
○シルクフェイマス:優勝
▲フサイチアウステル:2着

消オペラシチー:5着



第13回 平安ステークス(GIII) 結果
[予想][登録馬][全成績]

◎タガノゲルニカ:優勝
○ハードクリスタル:3着
▲アンドゥオール:4着
△ベラージオ:10着
×ワイルドワンダー:6着

消ヴァーミリアン:2着

2006/01/22 16:24 : 個別ページ | コメント (2) | トラックバック

第13回 平安ステークス(GIII) 予想

第13回 平安ステークス(GIII)

2006年1回京都8日 01/22(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 1800m ダート・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定

印 番 馬名
◎ 02 タガノゲルニカ
○ 08 ハードクリスタル
▲ 09 アンドゥオール
△ 14 ベラージオ
× 15 ワイルドワンダー

消 10 ヴァーミリアン

2006/01/22 12:20 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月21日

第47回 アメリカジョッキークラブカップ(GII) 予想

第47回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)
[登録馬展望]

2006年1回中山8日 01/22(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 2200m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定

印 番 馬名
◎ 06 グラスボンバー
○ 07 シルクフェイマス
▲ 04 フサイチアウステル

消 09 オペラシチー

※ダート変更があってもこのままいきます。



菜の花賞(OP)

2006年1回中山8日 01/22(日) 発走 14:25
中山競馬場9R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 別定

印 番 馬名
◎ 02 キャンディーストア
○ 06 アサヒライジング
▲ 08 コイウタ
△ 12 ウエスタンビーナス
× 14 ブローオブサンダー

消 08 タイキクラリティ

2006/01/21 21:52 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

シャイニンルビー引退。

シャイニンルビーが引退、繁殖入りへ

02年のクイーンC(GIII)馬、シャイニンルビー(牝7、美浦・藤沢和雄厩舎)が現役引退、繋養先は未定だが繁殖馬に。

不運の実力馬、シャイニンルビー。1番人気で臨んだ桜花賞では3着、オークスでも1番人気ながら5着、2番人気となった秋華賞は18着の惨敗と毎回人気しながら牝馬クラシックで無冠に終わってしまう。その後も勝ち星に恵まれず、結局クラシック後は下鴨S(1600万下)とオーロC(OP)を勝てたのみ。ラストランとなったニューイヤーS(OP)も9着惨敗となってしまった。

実力はあったであろうし、本当に不運の馬。雪辱は産駒ではらして欲しい。お疲れ様でした。

2006/01/21 19:47 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月19日

平安S登録馬 第二のメイショウボーラーとなるのかヴァーミリアン。

京都ダート1800m別定戦。

上がり目と下がり目がはっきりしている馬が顔を揃えてきたが、注目はヴァーミリアンだろう。砂に転向後強い競馬で連勝中。去年の砂転向後無傷でフェブラリーS(GI)をレコード勝ちしたメイショウボーラーに続けるか。

しかし、他にも有力馬も多数おり、同世代だけでもずっと砂を使われてきたカネヒキリのライバル(決着は完全についているが)ドンクールに、同じく砂転向後無敗のタガノゲルニカ。
他にGIで好走したサイレントディールにヒシアトラス、アンドゥオール、ベラージオと混戦模様となっている。

2006/01/19 23:17 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

ブルーイレヴン引退。

ブルーイレヴンが現役引退

02年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、04年関屋記念(GIII)を勝ったブルーイレヴン(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が登録抹消、現役引退へ。引退後は北海道・苫小牧のノーザンホースパークで乗馬に。

サクラセンチュリーやワンモアチャッターを負かして新馬戦勝ち。続いて挑んだデイリー杯2歳S(GII)で2着、続く東京スポーツ杯2歳S(GIII)で重賞制覇と勢いに乗る。しかし、ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)、京成杯(GIII)と気性の悪さで人気を裏切り、更にレース後に骨折が判明し1年の休養を余儀なくされる。04年中山金杯(GIII)で復帰するも惨敗。しかし、その後5戦を要したが金鯱賞(GII)でタップダンスシチーのアタマ差2着まで迫り復調気配を見せると、次戦の関屋記念(GIII)をアタマ差で制して重賞2勝目。毎日王冠(GII)でも3着となりGI戦線に名乗りをあげてくると思っていた矢先にまた休養に。昨年秋に復帰予定も囁かれていたが、結局GIターフでの雄姿を見れぬまま引退となってしまった。

去年の有馬記念のファン投票で休養中にも関わらず81位に入っていた期待馬だけに種牡馬にもなれなかったのは悲しい知らせ。せめて余生をゆっくり過ごしてもらいたいですね。

2006/01/19 21:46 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月18日

AJCC登録馬 勢い十分グラスボンバー、シルクフェイマスの復活は。

比較的人気決着の多いレース、アメリカジョッキーC。
東京開催だった02年を除けば過去7年間3番人気以内の馬が連対している。
無理な穴狙いは危険かもしれない。

しかし、穴はある。
9頭レースになると人気決着となっていない。
今年は13頭登録ですでにエルノヴァ、トウカイエールが回避、メジロマントルも回避予定で10等立て、もし後1頭回避が出れば9頭立てとなる。ソウゴンが自己条件に向かう可能性もあるし、そうなれば寂しいレースにはなるが馬券的には面白いか。

2006/01/18 17:34 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月17日

第9回 TCK女王盃(GIII)(G2) 予想

第9回 TCK女王盃(GIII)(G2)

2005年17回大井3日 06/01/18(水) 発走 16:05
大井競馬場11R 1800m ダート・右 外
サラ系4歳以上(指定交流)選定 牝 別定

印 番 馬名
◎ 02 グラッブユアハート
○ 06 セイエイシェーン
▲ 01 ベルモントパティ
△ 13 エトワールフルーヴ

消 11 コスモマーベラス

2006/01/17 20:33 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

アドマイヤ合同引退パーティー。

アドマイヤ3騎の合同引退パーティー開催

JBCクラシック3連覇などを成し遂げた砂の帝王アドマイヤドン、高松宮記念馬アドマイヤマックス、エリザベス女王杯2連覇を達成したアドマイヤグルーヴの合同引退パーティー苫小牧市のノーザンホースパークで開催。

近藤利一オーナー、調教師、騎手、抽選で選ばれたファン40名を含む約200人が出席。近藤オーナーのコメント「これだけの馬たちを1度に引退させると思うと寂しい気持ちにもなりますが、次の世代も控えています。アドマイヤ軍団は不滅です。」にあるようにアドマイヤ軍団だけでもGI馬がこれだけ引退した2005年。寂しさはあります。

それでも、菊花賞2着アドマイヤジャパン、日経新春杯を見事差しきったアドマイヤフジ、現在は障害に転向した03年の全日本2歳優駿(G1)を勝った2歳ダート王アドマイヤホープ、万葉S(OP)2着で長距離路線に名乗りをあげたアドマイヤモナーク、札幌2歳S(GIII)1着ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)2着でクラシック有力候補の1頭アドマイヤムーン、まだ1勝も函館2歳S(GIII)3着と素質の高いアドマイヤカリブ、ダート短距離でまだまだ活躍しそうなミスタープロスペクター産駒の現在休養中アドマイヤレオン、勝つときは派手に勝つ!同じくダート短距離でまだまだ活躍しそうなアドマイヤドゴール、未勝利戦を強い勝ち方で勝ち上がった休養中のアドマイヤキッス、未勝利2戦目を距離延長で圧勝に持ち込んだアドマイヤジュピタ、新馬戦はハナ差2着の未勝利馬メイショウドトウ産駒アドマイヤテンシ、デビュー前のクロフネ産駒アドマイヤウイナーアドマイヤルイス(11/29入厩)、フォーティナイナー産駒アドマイヤグレイト、アドマイヤベガ産駒アドマイヤジョーアドマイヤヒーロー、アグネスタキオン産駒アドマイヤタキオン、フジキセキ産駒アドマイヤフッキー(美浦入厩)、サクラバクシンオー産駒アドマイヤマオウ(京都7日ダート1200m、鞍上武豊Jでデビュー予定)、アドマイヤボス産駒アドマイヤラン(一度入厩後放牧)と未来のスターホース候補が多数控えている。

これからもアドマイヤ軍団からは目が離せない。

アドマイヤとは相性悪いんだけどな。

2006/01/17 18:16 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日

ナスカ腸骨骨折。

デビューを目前にしてレースを回避していた素質馬、ナスカ(牝3、栗東・佐々木晶三厩舎)が腸骨にヒビが入っているのが判明。全治6ヶ月以上でクラシック完全離脱となってしまった。

父サンデーサイレンス、母アンデスレディー(その父ノーザンテースト)、半兄インティライミという血統。予定していたデビュー戦直前に歩様の乱れからレースを回避。それでも痛がる素振りを見せるので精密検査を行ったところ骨折が判明した。脚の骨とは違い自然治癒しかなく、完治には相当な時間を要する。最悪、未勝利戦終了にも間に合わない可能性もあり危うい。

期待の素質馬だっただけにできれば間に合って欲しいところ。しかし、無理に間に合わそうとして取り返しのつかない様な事にだけはならないようにしてもらいたい。

2006/01/15 20:11 : 個別ページ | コメント (0) | トラックバック