« ハーツクライはドバイ、ディープインパクトは天皇賞。|メイン|ダイナコスモス死亡。 »
|
2006年01月31日:ギュリル左後肢種子骨骨折、引退へ。
ステイゴールド、レクレドールの全弟にあたる良血、ギュリル(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が左後肢種子骨を骨折している事が判明、競争能力喪失と診断され現役引退が決定。今後はどうなるかは未定。 父サンデーサイレンス、母ゴールデンサッシュ、兄ステイゴールド、姉レクレドール、キャッチザゴールド伯父サッカーボーイという血統から注目を集めていたが、デビュー後2戦ともいいところ無しで未勝利。骨折判明当初は全治は3~6ヶ月とされていたが更に検査をしたところ骨折箇所の骨が靭帯に突き刺さる状態で競走馬として復帰することは難しいと池江朗師らが判断。そのまま引退の運びとなった。 血統はいいにしても成績的には種牡馬としては期待できるか微妙。余生をゆっくり過ごして欲しいものです。 2006年01月31日 19:16 | [競馬界あれこれ] | |
TrackBack URL:
⇒http://www.dandelion2.com/Admin/DandeLion2007.cgi/1979
Comment













