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2006年01月10日:
ガーネットS、シンザン記念回顧 伏兵にやられる。
第10回 ガーネットステークス(GIII) 結果
[予想はこちら]
◎ブルーコンコルド:5着
○コパノフウジン:3着
▲シルヴァーゼット:2着
△テイエムアクション:8着
×オフィサー:6着
消アンブロワーズ:14着
第40回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII) 結果
[
予想はこちら]
◎ロジック:3着
○イースター:4着
▲リメインオブザサン:6着
△ディープエアー:5着
×メジロシリング:8着
×テンエイヤシャオー:9着
消ゴウゴウキリシマ:優勝
ガーネットS
本命ブルーコンコルドはトップハンデに加え馬体重+15キロの完全重め残りで伸びきれず。完全にフェブラリーSへの叩き台でした。ただ、フェブラリーSで買えるかっていうと疑問。
軽視していたリミットレスビッド、芝からダート替わりで成功するタイプになるとは思ってませんでした。血統、能力的には買えたかもしれないだけに残念。いや、でも新たな舞台デビューおめでとう。
2着シルヴァーゼット、展開的に今回は難しいかと思っていたが、ハイペースで逃げてあの粘り込みは好評価。無事にフェブラリーSへ向かうなら距離?も怖い存在。
コパノフウジンも勝ちきれないながらも砂では安定しているのでオープン戦あたりから勝ちあがってきて欲しい。
アンブロワーズはやはり早熟、終わったかと。
オーナーのお言葉通り、今週はワイドのみにしとけばよかった。
シンザン記念
中段待機ながらもイースターがいきなり掛かって始まったレース。ロジックも行きたがる面を見せる。
イースターはそのまま全く伸びずに終わり、ロジックも一時先頭を捉えるも直線で伸びず。
自分のペースで逃げに持ち込んだゴウゴウキリシマがそのまま逃げ粘ってドンガバチョ。まさかなぁ。このメンバーでまさかにがっかり。
一番の驚きはグロリアスウィーク。ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)惨敗でノーマーク。黄菊賞(500万下)勝ちがあるも萩S(OP)惨敗で京都適正も微妙だったし。ただ、よく調べてみれば萩Sは+10キロの重め残り、ラジたん2歳Sは出負けした上に折り合い欠いての展開で仕方がない。折り合いつけばアドマイヤメインを0.3秒つけて勝った能力は高かった。
ディープエアーはずっと思っていたディープサマーと被るムラっ気が当たった今後も取捨が難しい。
うーん、今回は甘さのあった予想でした。
遊び馬券のメジロシリング、テンエイヤシャオーはワンツーフィニッシュですか。後ろからw
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2006年01月10日 14:39
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[中央競馬結果・回顧]
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