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2006年01月31日
ダイナコスモス死亡。
86年皐月賞馬ダイナコスモス、老衰で死亡。
JRAは1986年の皐月賞馬、ダイナコスモス(牡23、美穂・沢峰次厩舎)が昨日、老衰の為に死亡したと発表。
朝日杯3歳ステークス(現朝日杯FS・GI)2着し、翌年は京成杯(GIII)1番人気に推されながらも3着、弥生賞(GIII)2着と重賞で成果が出ず、皐月賞では5番人気と評価は落ちる。しかし、名手岡部幸雄Jの手綱に導かれ中段から抜け出すと最後は猛追するフレッシュボイスをクビ差抑えてGI制覇を成し遂げる。ダービーは距離の壁に泣き2番人気も5着に敗れたが、続くラジオたんぱ賞(GIII)を快勝、秋はマイルCSを目標としていたが脚部不安を発症し引退、種牡馬になっていた。
2002年に種牡馬を引退。たいした産駒には恵まれなかったが、産駒の1頭、トロットサンダーはマイルでGI2勝をあげるなど活躍していた。そのトロットサンダーも世を去っており、残った産駒に期待するとともにご冥福をお祈りしたいと思います。安らかに眠ってくれる事を願います。
2006/01/31 19:37 : 個別ページ
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ギュリル左後肢種子骨骨折、引退へ。
ステイゴールドの全弟ギュリル、骨折で引退。
ステイゴールド、レクレドールの全弟にあたる良血、ギュリル(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が左後肢種子骨を骨折している事が判明、競争能力喪失と診断され現役引退が決定。今後はどうなるかは未定。
父サンデーサイレンス、母ゴールデンサッシュ、兄ステイゴールド、姉レクレドール、キャッチザゴールド伯父サッカーボーイという血統から注目を集めていたが、デビュー後2戦ともいいところ無しで未勝利。骨折判明当初は全治は3~6ヶ月とされていたが更に検査をしたところ骨折箇所の骨が靭帯に突き刺さる状態で競走馬として復帰することは難しいと池江朗師らが判断。そのまま引退の運びとなった。
血統はいいにしても成績的には種牡馬としては期待できるか微妙。余生をゆっくり過ごして欲しいものです。
2006/01/31 19:16 : 個別ページ
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2006年01月29日
ハーツクライはドバイ、ディープインパクトは天皇賞。
本日の競馬中継より。
ハーツ、ディープの路線がほぼ決定。
ハーツクライは登録しているドバイへ向かう。
ディープインパクトは当初の予定通り、天皇賞(春)へ。その後、欧州へ挑戦を検討するとの事。
再戦はしばらく持ち越しに。
早く見たかったから残念。再戦は暮れの有馬記念かな。
2006/01/29 23:01 : 個別ページ
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根岸S、京都牝馬S回顧 東西で内田、岩田の地方騎手がしてやったり。
第20回 根岸ステークス(GIII) 結果
[予想][全成績]
◎サンライズバッカス:4着
○タイキエニグマ:2着
▲メイショウボーラー:7着
△トウショウギア:3着
×マイティスプリング:8着
×シルヴァーゼット:5着
消バランスオブゲーム:11着
第41回 京都牝馬ステークス(GIII) 結果
[
予想][
全成績]
◎ヤマニンシュクル:4着
○マイネサマンサ:優勝
▲アズマサンダース:13着
△メイショウオスカル:2着(チアフルスマイルと同着)
×レクレドール:6着
消ディアデラノビア:5着
東京新聞杯回顧はこちら。
東京新聞杯回顧 穴の江田照健在!フジサイレンス大外一気。
根岸S
見事な抜け出しで内田博幸J騎乗のリミットレスビッドがガーネットS(GIII)に続いて重賞制覇。この力は本物か。第二のメイショウボーラーに一番近い存在となった。ローテはここを叩いて高松宮記念だったがどうするのかな。
2着○タイキエニグマ、3着△トウショウギアも抜けてきたが、2馬身突き放され脚色が完全に違い完敗。トウショウギアはいつもの逃げず、増えつづけていた上に+10キロでの出走を考慮すれば絞ればまだ上を目指せるレベルだろう。
4着敗退の1番人気、◎サンライズバッカスは痛い出遅れ。直線は最内をとったせいで抜け出せずの4着で騎乗ミスとも言い難い。外を通れば馬券内には入れただろうが佐藤哲三Jが外を回して2、3着より内をついて1着という少しの確立を狙ったのならばその根性は称えたいが。
5着×シルヴァーゼットはうまく粘っていたが、最後は伸びきれず。これが力差かな。
7着▲メイショウボーラーは59キロで無理せず本番に備えた感じ。本番は怖い。
8着×マイティスプリングは純粋に力足らずか。
キルトクールのバランスオブゲーム。行き場を失った感じ。次は芝に戻すのか?
京都牝馬S
これがラストランで59キロを背負いながらも逃げ宣言のオースミハルカがスタートで後手を踏み、逆に抜群のスタートを決めた事でそのままハナを貫いた○マイネサマンサが見事な逃げ切り勝ち。無理に抑えず馬の行きたいようにさせた岩田康誠Jの見事な判断が生んだ勝利。しっかし、テン乗り、逃げて勝たせれたのもビックリだろうけど、勝利騎手インタビューで「普段通りなんですか?」って聞かれた事が一番ビックリじゃなかったかと…(笑)
2着は同着となった△メイショウオスカルとチアフルスマイル。チアフルスマイルは全く注目してなかったが見事な追い込み。揃って飛んできたメイショウオスカルも9番人気に疑問を思っていたくらいの見事な脚だった。
4着◎ヤマニンシュクルは最後追い込むも逃げたマイネサマンサは止まらず同着2着の2頭の脚色の方が上で僅差の4着は悔しいだろう。しかし、力は劣っていない。本番も期待したい。
5着はキルトクールのディアデラノビア。書いたように強さを全く感じない。さらにマイナス体重も響いただろうが、この距離は向いていない。
6着、×レクレドールは全くいいとこなし。どこにいたんだろう。
13着昨年の覇者、▲アズマサンダースは斤量プラス2キロで体重マイナス7キロが痛かったか。立て直して欲しい。
ご協力よろしくお願いします。


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2006/01/29 15:52 : 個別ページ
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スイグン引退。
アラブ最強馬、スイグン引退。
04、05年と2年連続で全日本タマツバキ記念 アラブ大賞典(福山・重賞)を制し、NARグランプリ「アラブ最優秀馬」を受賞しているアラブ最強馬スイグン(牡6、父ホーエイヒロボーイ、母エイランスイセイ、福山・千同武治厩舎)が現役を引退、今後は栃木県那須塩原市の地方競馬教養センターで繋養される。
生涯成績22-10-1-7、連対率80%。現役中背負った1番人気は27回(内勝ったのは17回)。アラブ大賞典連覇を含めアラブ最強馬に相応しい内容となっている。引退はケガや病気に起因するものではなく、地方競馬全体がサラブレッドへの転換が進み、福山競馬も転換するなかでのオーナーサイドからの決断。ただ、ラストランとなった福山大賞典も5着に敗れ、衰えもあったのかもしれない。住んでいる近くにある園田競馬にも楠賞 兵庫アラブ優駿(現在は廃止)の時に一度来ていた事があるが、もう一度きて生で見ておきたかった。
その園田もアラブのメッカと昔は言われていたのに他の競馬場より早くアラブに見切りをつけ、今じゃアラブレースは消滅。生産数が減っているせいもあるが、所属馬も現在、アラブ大賞典3着馬のゲンキガイチバン1頭と寂しい状態となってきている。
今後はオオセンシュウのような父シャンハイ(サラブレッド)、母マルシンヴィラーゴ(アングロアラブ)のようなアラブの血を受け継ぐ馬に頑張って欲しい。
※アラブ×サラブレッドがアングロアラブ。アングロアラブ×サラブレッドはサラブレッドに属する。詳しくはここを見るとよく分かります⇒サラ系とアラ系って?
2006/01/29 13:24 : 個別ページ
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東京新聞杯回顧 穴の江田照健在!フジサイレンス大外一気。
第56回 東京新聞杯(GIII)結果
[予想][全成績]
◎オレハマッテルゼ:2着
○キネティクス:8着
▲グランリーオ:10着
△キングストレイル:6着
消アルビレオ:4着
穴の江田照男健在。久々の騎乗で11番人気のフジサイレンスを勝利に導くのは見事としか言い様がない。元々、インに突っ込まれすぎていつも不発に終わっていただけに力はそこまで格下だとは思っていなかったが、外に持ち出せたらこんなにいい脚を使えたのか。今回は完敗。
2着、オレハマッテルゼ。東京、柴田善臣Jは本当に相性いい。安田記念、出れたら十分通用しそう。ただ、シーキングザダイヤと被る。重賞2着ゲッターか。
3着インセンティブガイは東京は合わないと消したがここでくるか。最終的には1番人気になっていたのもびっくりしたが。今後も難しい1頭。
キルトクールのアルビレオ。四位不振でキルトクールの社では「四位。」なんて理由しか書いてなかったら本当に4位。笑ったね。好走はするが、もう一歩届かない。鞍上強化すればもう少し上を狙えそうだが。
6着キングストレイル。着差はそうないにしても一時の勢いがない。早熟だったのかなあ。好きな馬だけに復活を願いたいが。
7着マイネルレコルトは後藤浩輝Jじゃなきゃだめか。まあ、関係なく力は足りてないように見える。
8着キネティクスはも乗り代わりが響いたか?もう7歳だし、最近末脚不発も多く、年齢的な衰えもありそうだが。
10着グランリーオは+22キロの体重増。絞りきれていなったので仕方がない。
的中ブログはここに。


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2006/01/29 11:31 : 個別ページ
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第20回 根岸ステークス(GIII) 予想
第20回 根岸ステークス(GIII)
2006年1回東京2日 01/29(日) 発走 15:35
東京競馬場11R 1400m ダート・左
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 サンライズバッカス
○ 12 タイキエニグマ
▲ 05 メイショウボーラー
△ 03 トウショウギア
× 09 マイティスプリング
× 15 シルヴァーゼット
消 11 バランスオブゲーム
2006/01/29 00:51 : 個別ページ
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2006年01月28日
第41回 京都牝馬ステークス(GIII) 予想
第41回 京都牝馬ステークス(GIII)
2006年2回京都2日 01/29(日)
京都競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)牝[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 10 ヤマニンシュクル
○ 12 マイネサマンサ
▲ 08 アズマサンダース
△ 13 メイショウオスカル
× 14 レクレドール
消 06 ディアデラノビア
バイオレットステークス(OP)
2006年2回京都2日 01/29(日) 発走 14:35
京都競馬場9R 1400m ダート・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 ブイトール
○ 07 セイウンワキタツ
▲ 05 タガノエスペランサ
△ 06 エイシンセイテン
消 03 テンエイヤシャオー
2006/01/28 23:53 : 個別ページ
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2006年01月27日
第56回 東京新聞杯(GIII) 予想
第56回 東京新聞杯(GIII)
2006年1回東京1日 01/28(土) 発走 15:40
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 16 オレハマッテルゼ
○ 15 キネティクス
▲ 09 グランリーオ
△ 06 キングストレイル
消 01 アルビレオ
クロッカスステークス(OP)
2006年1回東京1日 01/28(土) 発走 14:30
東京競馬場9R 1400m 芝・左
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 ステキシンスケクン
○ 07 ダンスフォーウィン
▲ 02 アドマイヤカリブ
△ 03 スリーセブンスピン
× 05 ダイワティグリス
消 09 ユーワハリケーン
サラ系障害4歳以上(OP)
2006年2回京都1日 01/28(土) 発走 11:40
京都競馬場4R 3190m 芝→ダート
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 アドマイヤホープ
○ 07 マルカフローリアン
▲ 09 メイショウタロー
△ 10 マルハチマラネロ
消 11 ヤシャボサツ
◎オレハマッテルゼ
東京マイルはベスト条件。初GIとなった安田記念こそ惨敗もそれでもタイム差は0.7秒だけ。それ以外は東京コースでは100%馬券に絡んでいる。重賞ではほぼ消えてくれる柴田善臣Jもこの馬にとってはプラス。京都金杯(GIII)の結果で人気が下がればおいしい。斤量も56キロでキャピタルS(OP)の再現あってもおかしくない。
○キネティクス
オレハマッテルゼと同タイプ。京都金杯も揃って9着10着と向いていないのが分かる。こちらもNHKマイルC(GI)の惨敗以外は100%馬券に絡んでいる。昨年の同レースではハットトリック、キネティクスを1点目で当てた。今年も期待している。
▲グランリーオ
そうパッとする成績でもないが東京相性はそこそこ良い。前走の中日新聞杯(GIII)では2番手追走から抜け出し初重賞制覇を。前走の勝ちで過剰に人気すれば危険だが、同じ走りができれば今回も面白い。何より、寒い時期は好走している。
△キングストレイル
天皇賞以降人気になりながらも調子が狂っている。距離も短いと不安視はあるようだがいちょうS(OP)では差なし3着、京王杯2歳S(GII)2着と東京では距離が短いほうが合うのかもしれない。能力はトップクラスを秘めているだろうし長くいい脚を使える。ここらでスランプを抜け出して欲しいと思う。
消アルビレオ
馬は好調そうだが東京では詰めが甘い。四位洋文Jも最近不振、相性も微妙。
※今週は出走予定馬診断は川崎記念があったり忙しかったりでお休みしました。
他の予想を探す。






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2006/01/27 23:00 : 個別ページ
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2006年01月26日
川崎記念回顧 ペリエでも2着、シーキングザダイヤ。
第55回 川崎記念(GI)(G1) 結果
[予想][全成績]
◎シーキングザダイヤ:2着
○タイムパラドックス:3着
▲アジュディミツオー:優勝
△ノボトゥルー:7着
×サカラート:4着
消タフネスゴールド:9着
ヤネが変わっても2着…。クビ差まで迫ったのにシーキングザダイヤはとことん勝ちに見放されているらしい。この先も2着ゲッターで終わるのか。せめて1つくらいGIを取って欲しいですね。
で、勝ったのは東京大賞典に続いて逃げ切りを決めた地方最強馬、アジュディミツオー。反動も何も心配する事なんて1つもなく、内枠を生かして見事な勝利でした。
3着は昨年の覇者、タイムパラドックス。年齢的なものなのか、3着にはきたが勝ちきる力はなくなってきてるのかもしれない。しかし、末脚と安定した力は中距離路線ではまだまだ脅威だろう。
4着はサカラート。Aミツオー以外の地方勢には負けはしなかったが、2番手から勝利パターンに持ち込んだのに4着は純粋に力不足だろう。
7着に惨敗のノボトゥルー。もう年かな。でも、武豊Jに変わった時はまだまだ見限れないのだろうけど。現役続くあいだは見限るのは怖い存在はかわりない。
他、地方勢では5着のチョウサンタイガーくらいしか通用しそうにない。
シーキングザダイヤ、タイムパラドックス、サカラートは揃ってフェブラリーSに向かうよう。アジュディミツオーはどうするのか未定だけど、上位陣とカネヒキリとの再戦が楽しみになってきました。
馬券は的中したけどマイナス。このオッズじゃなぁ。
一応的中。


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2006/01/26 16:29 : 個別ページ
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フィーユドゥレーヴ引退。
フィーユドゥレーヴ引退、繁殖入り。
03年の函館2歳S(GIII)馬、フィーユドゥレーヴ(牝5、栗東・山内研二厩舎)が引退、今後は、新冠町の高瀬牧場で繁殖馬に。
新馬戦、函館2歳Sを連勝し、祖母ミルフォードスルーと同じローテーションで勢いに乗る。しかし、その後は連対もなく掲示板が精一杯で2勝のまま帆柱山特別(1000万下)7着を最後に引退となった。
キーンランドカップ(1000万下)で万馬券をプレゼントしてくれたりと思い入れも深かっただけに残念。馬名の意味、「夢を受け継ぐ愛娘」という名前のように自身では達成できなかったが次の子孫に夢を受け継がせていって欲しい。
2006/01/26 15:56 : 個別ページ
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2005年キルトクール年度代表馬。
去年のジャパンCから参加し始めたキルトクール株式会社。
そのメンバーのお一人、しげる@三連単の鬼課課長からの新企画で「キルトクール記憶の杜」(仮)なるものが作られたのでさっそく参加したいと思います。
と言っても昨年は10戦参加の3ドンガバチョ(1-1-1-7)(アドマイヤムーン、アドマイヤグルーヴ、フサイチパンドラ)という結果で選びようがあまりないので一番印象に残った馬を選びたいと思います。
kouさんの年度代表キルトクール馬は、アドマイヤグルーヴ。
唯一優勝された、DGポイントが一番高かった(といっても450ptですが)のもあったけど、引退戦となった阪神牝馬Sで有終の美を望んであげずに逆らい、見事に優勝されちゃうんだからお手上げ。まあ、あの強さなら納得するしかなかった。
なんだかこの結果を見て分かるようにアドマイヤ、それに今年に入ってフサイチジャンクを切ったりとフサイチも相性悪し。うーむ。
2006/01/26 15:10 : 個別ページ
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アメリカ年度代表馬はセイントリアム。
米年度代表馬はセイントリアム。
2005年度エクリプス賞選出馬が発表。
年度代表馬、最優秀古牡・セン馬部門にはBCクラシック(米・GI)などGI4勝のセイントリアムが選ばれた。年度代表馬で138票差で敗れたが次点だった昨年のプリークネスステークス(米・GI)、ベルモントステークス(米・GI)の2冠馬、アフリートアレックスは最優秀3歳馬に。
2歳馬部門は日本同様、BCジュヴェナイル(米・GI)を勝ったスティーヴィーワンダーボーイが2歳牡・セン馬に、BCジュヴェナイルフィリーズ(米・GI)を勝ったフォークロアが2歳牝馬部門に選出。
3歳部門は3歳牡・セン馬にアフリートアレックス、3歳牝馬部門にマザーグースステークス(米・GI)、CCAオークス(米・GI)を勝ったスマッグラーに。
一昨年の3歳牝馬部門に選ばれたアシャドが今年はゴーフォーワンドH(米・GI)などGI3勝し、古牝馬部門で2年連続エクリプス賞受賞。
各路線部門ではスプリンターにキングズビショップステークス(米・GI)馬ロストインザフォグ、芝牡・セン馬にフランクE.キルローマイルH(米・GI)を勝ったルロワデザニモー、芝牝馬にBCフィリー&メアターフ(米・GI)を勝ったインターコンチネンタル、障害馬にBCステイプルチェイス(米・GI)を3連覇達成したマクダイナモがそれぞれ受賞。
ちなみに、芝牝馬部門で日本馬で史上初めてノミネートされたシーザリオは大差で落選。残念…。まあ、日本では最優秀短距離馬に昨年安田記念3着、スプリンターズS優勝したサイレントウィットネスが1票も入れられてないんだからノミネートしてくれてるだけでもましか。
【年度代表馬、古牡・セン馬】
・セイントリアム Saint Liam
BCクラシックほか米G1・4勝
【2歳牡・セン馬】
・スティーヴィーワンダーボーイ Stevie Wonderboy
BCジュヴェナイル(米G1)
【2歳牝馬】
・フォークロア Folklore
BCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)
【3歳牡・セン馬】
・アフリートアレックス Afleet Alex
プリークネスS、ベルモントS(共に米G1)
【3歳牝馬】
・スマッグラー Smuggler
マザーグースS・CCAオークス(共に米G1)
【古牝馬】
・アシャド Ashado
ゴーフォーワンドH(米G1)など米G1・3勝。
【スプリンター】
・ロストインザフォグ Lost in the Fog
キングズビショップS(米G1)
【芝牡・セン馬】
・ルロワデザニモー Leroidesanimaux
フランクEキルローマイルH(米G1)
【芝牝馬】
・インターコンチネンタル Intercontinental
BCフィリー&メアターフ(米G1)
【障害馬】
・マクダイナモ McDynamo
BCステイプルチェイス(米G1)
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2006/01/26 10:49 : 個別ページ
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2006年01月24日
第55回 川崎記念(GI)(G1) 予想
第55回 川崎記念(GI)(G1)
2005年12回大井3日 06/01/25(水) 発走 16:00
川崎競馬場10R 2100m ダート・左
サラ系4歳以上(指定交流)選定 定量
印 番 馬名
◎ 09 シーキングザダイヤ
○ 07 タイムパラドックス
▲ 02 アジュディミツオー
△ 10 ノボトゥルー
× 01 サカラート
消 08 タフネスゴールド
◎シーキングザダイヤ
GI2着ゲッター。それは鞍上が2着ゲッターだったからで、馬の力は十分勝ちきるだけの力がある。今回鞍上がペリエJに乗り替わり、今度こそだろう。距離も合うし2着2回の実績。今度こそGIを。
○タイムパラドックス
明け8歳で年齢的な衰えはあるだろうが、JBCクラシック、ジャパンCダート、東京大賞典の走りっぷりは勝てなかったにしても安定していて優秀。東京大賞典ではアジュディミツオーをうまく逃げ切らせてしまったが、今度はそううまく行かせないだろう。十分勝ち負けに。
▲アジュディミツオー
東京大賞典の連覇は見事な逃げ切り。今回も内枠に入り再現あっても不思議ではない。復帰後の使い詰め、反動は気になるが。
△ノボトゥルー
もう10歳、いつまで現役でいるのか不思議。しかし、兵庫ゴールドトロフィー(G3)では5着敗退も59キロトップハンデでは仕方はない。浦和記念(GII)、JBCスプリント(GI)を見れば十分通用しており、まだまだ現役だろう。いつまでも応援したくなる。鞍上ルメールも怖い。
×サカラート
ジャパンCダートは位置取りが後ろすぎた。日本テレビ盃(GII)、ブリーダーズゴールドカップ、東海S(GIII)のように先行力を生かしたレースの方が向く。今回行きそうなのはAミツオーのみ。うまくついて行って抜け出しを図れば巻き返しも十分可能。
消タフネスゴールド
安定した成績も格は下。タイムも平凡。
他の予想を探す。






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2006/01/24 12:08 : 個別ページ
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2006年01月22日
AJCC、平安S回顧 Sフェイマス道悪克服復活!、無傷の5連勝Tゲルニカ。
第47回 アメリカジョッキークラブカップ(GII) 結果
[予想][登録馬][全成績]
◎グラスボンバー:4着
○シルクフェイマス:優勝
▲フサイチアウステル:2着
消オペラシチー:5着
第13回 平安ステークス(GIII) 結果
[
予想][
登録馬][
全成績]
◎タガノゲルニカ:優勝
○ハードクリスタル:3着
▲アンドゥオール:4着
△ベラージオ:10着
×ワイルドワンダー:6着
消ヴァーミリアン:2着
AJCC
シルクフェイマスが稍重の馬場も気にせず逃げ切り勝ちで復活。これは嬉しい勝ちとなった。これでもう一度GI戦線に乗り込んで欲しい。
2着も2番手からそのまま残ったフサイチアウステル。この先もこのぐらいの距離で十分通用する力は見せただろう。
3着にハイアーゲーム。キルトクール指名にもしようか悩んだが、本当に取捨に困る存在。ただ、これが復活とは完全には見れない。騎手がまた変わった時が危険。
1番人気に推されたグラスボンバーは4着敗退。だからもう少し前目につけてくれってば。そこまで切れるタイプじゃないから早目戦法を取らないと。
5着オペラシチー、キルトクール理由通り、中山では詰めが甘い。出直して下さい。
平安S
直線で2番手から抜け出し、砂無傷の5連勝を達成したタガノゲルニカ。この強さは本物だろう。フェブラリーSでカネヒキリを負かしにいって欲しい。
2着はドンガバチョのヴァーミリアン。前残り展開も味方して2番手に踊り出ると、最後はハンデ差が響いたように伸びきれなかったがあの2着は評価しておくべき。
3着は穴をあけてくれたハードクリスタル。グラップユアハートを物差しにすればこの人気はしてなさすぎだとは思うが。出てくればフェブラリーSでも怖い1頭には変わりない。
4着アンドゥオール。トップハンデでなければもっと上位も狙えた追い込み。GIに出ても僅差はないだろう。次戦にも注目したい。
5着は人気を背負って飛んだヒシアトラス。やはりムラがありすぎる。崩れもしないが、強さを見せつけるでもなく、展開を読んで馬券に入れていかないといけないタイプをまた証明。今年のフェブラリーSでは去年のようにはいかないかな。
6着ワイルドワンダーは位置取りが後ろすぎたね。もっと前にいってくれないと。10着ベラージオは出遅れすぎたのが痛い。
プチ的中できたんでクリックしてください。


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2006/01/22 16:24 : 個別ページ
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第13回 平安ステークス(GIII) 予想
第13回 平安ステークス(GIII)
2006年1回京都8日 01/22(日) 発走 15:45
京都競馬場11R 1800m ダート・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 タガノゲルニカ
○ 08 ハードクリスタル
▲ 09 アンドゥオール
△ 14 ベラージオ
× 15 ワイルドワンダー
消 10 ヴァーミリアン
◎タガノゲルニカ
砂転向後全て強い勝ち方で4連勝中。同じ4歳馬のヴァーミリアン、ドンクールと2キロ差で、勢いと軽量を生かせば十分勝ち負けに持ち込める。アレキサンドライトS(1600万下)のように内枠を活かして前目につけ、直線から一気に先頭を捉える展開を期待したい。
○ハードクリスタル
TCK女王盃(大井・GIII)まで強い勝ち方で重賞3連勝を上げたグラッブユアハート。そのグラッブに白山大賞典(金沢・GIII)で0.2秒差は好評価だ。続く挑んだ浦和記念(浦和・GII)ではヴァーミリアンに0.6秒差をつけられたが今回プラス3キロ。巻き返しは十分可能。
▲アンドゥオール
京都1800m連対率100%の相性は要注意。04年にマーチS(GIII)、東海S(GII)を連勝しており重賞でも力は通用する。05年は2戦しかしていないも、両方半年ぶりで3着、2着。ハンデは更に増えてトップハンデは危険だがあまり左右されないだろう。
△ベラージオ
初GIとなった東京大賞典で着差は大きいも4着と健闘。中央重賞成績は振るわないが京都相性はよく、東京大賞典から斤量マイナス1キロなら十分台頭はある。
×ワイルドワンダー
ダート連対率100%。前走、フェアウェルS(1600万下)も強い勝ち方。しかし、重賞で力が通用するか、初関西も気に掛かる。ここが試金石となるだろう。
消ヴァーミリアン
連勝中と鞍上での人気先行タイプ。斤量が一気に3キロプラスも危険。メイショウボーラーとは違う。
クリックルン。






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2006/01/22 12:20 : 個別ページ
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2006年01月21日
第47回 アメリカジョッキークラブカップ(GII) 予想
第47回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)
[登録馬展望]
2006年1回中山8日 01/22(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 2200m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 グラスボンバー
○ 07 シルクフェイマス
▲ 04 フサイチアウステル
消 09 オペラシチー
※ダート変更があってもこのままいきます。
菜の花賞(OP)
2006年1回中山8日 01/22(日) 発走 14:25
中山競馬場9R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 キャンディーストア
○ 06 アサヒライジング
▲ 08 コイウタ
△ 12 ウエスタンビーナス
× 14 ブローオブサンダー
消 08 タイキクラリティ
◎グラスボンバー
勢い十分、身体も絞れたようで荒れた馬場も合う。有馬記念は9着もハーツクライ、リンカーンと同じメンバー3番目の35.0秒の脚を使えており、もっと前につけていれば掲示板確保も夢ではなかった。距離も融通利くし中山も合う。ここは期待。
○シルクフェイマス
本当に転向に左右されるが実力はトップ。復帰初戦でトップハンデ、距離も合わないマイルの京都金杯は参考外でよいだろう。むしろ叩かれ状態は上向いただろう。鞍上、柴田善臣Jは不安も逆に合うかもしれない。万が一雪でダートに変わってもデビューから数戦ダートを使われていたし、問題はないであろう。
▲フサイチアウステル
セントライト記念(GII)でキングストレイルに着差なしの2着は評価すべき。その後のキングストレイルの結果は思わしくないのは気掛かりだが、力差がなかったのなら逆に展開次第では巻き返しも十分可能と見ておく。ダート開催になったらしめたもの。出走経験はないが、その場合あっさりあっても不思議じゃない。
消オペラシチー
中山はあまり合わなさそう。距離ももう少し欲しい。
若駒S(OP)の予想アップ忘れてたorz
まあ、小頭数苦手発動で本命ダークメッセージ、キルトクールがフサイチジャンクとそれはもう見るも無残な結果でしたけどね。。。
クリックルン。






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2006/01/21 21:52 : 個別ページ
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シャイニンルビー引退。
シャイニンルビーが引退、繁殖入りへ。
02年のクイーンC(GIII)馬、シャイニンルビー(牝7、美浦・藤沢和雄厩舎)が現役引退、繋養先は未定だが繁殖馬に。
不運の実力馬、シャイニンルビー。1番人気で臨んだ桜花賞では3着、オークスでも1番人気ながら5着、2番人気となった秋華賞は18着の惨敗と毎回人気しながら牝馬クラシックで無冠に終わってしまう。その後も勝ち星に恵まれず、結局クラシック後は下鴨S(1600万下)とオーロC(OP)を勝てたのみ。ラストランとなったニューイヤーS(OP)も9着惨敗となってしまった。
実力はあったであろうし、本当に不運の馬。雪辱は産駒ではらして欲しい。お疲れ様でした。
2006/01/21 19:47 : 個別ページ
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2006年01月19日
平安S登録馬 第二のメイショウボーラーとなるのかヴァーミリアン。
京都ダート1800m別定戦。
上がり目と下がり目がはっきりしている馬が顔を揃えてきたが、注目はヴァーミリアンだろう。砂に転向後強い競馬で連勝中。去年の砂転向後無傷でフェブラリーS(GI)をレコード勝ちしたメイショウボーラーに続けるか。
しかし、他にも有力馬も多数おり、同世代だけでもずっと砂を使われてきたカネヒキリのライバル(決着は完全についているが)ドンクールに、同じく砂転向後無敗のタガノゲルニカ。
他にGIで好走したサイレントディールにヒシアトラス、アンドゥオール、ベラージオと混戦模様となっている。
平安ステークス(GIII) 出走予定馬
アンドゥオール(58.0)(松永幹夫)
京都1800m連対率100%と相性は抜群。04年にマーチS(GIII)、東海S(GII)と勝っており、GIの帝王賞、JBCクラシックも離されてはいるが掲示板確保。その後骨折で7ヶ月の休養となってしまったが、故障明け復帰初戦の大沼ステークス(OP)をいきなりジャパンDD(交流GI)馬カフェオリンポスの3着、続くベテルギウスステークス(OP)もヒシアトラスの2着と力はまだある事を見せている。58キロは気になるも叩き3戦目で期待。
ヴァーミリアン(57.0)(武豊)
砂転向後、2連勝。エニフS(OP)はドンクールとハナ差もウインデュエル、ヒシアトラスに完勝、浦和記念(浦和・GII)ではハードクリスタルを3馬身突き放す圧勝。このメンバーなら敵もそういない。距離も合うし、砂無傷の3連勝でフェブラリーSに乗り込めるか。
エーピーフラッシュ(56.0)(古川吉洋)
OP戦で全く通用しておらず、厳しい。京都1800mは相性まずまずも56キロ背負ってこのメンバーじゃあ。
サイレントディール(57.0)(熊沢重文)
03年の武蔵野S(GIII)を初ダートで圧勝。続いて挑んだジャパンカップダート(GI)、東京大賞典(大井・GI)は人気を背負うも共に2秒以上突き放される惨敗。しかし04年初戦に選んだフェブラリーS(GI)ではアドマイヤドンに0.1秒迫る2着と、ダートマイルがあっている気がする。その後はドバイワールドCを挟んで芝に戻るもオープン戦を勝つまで。もう1度砂に戻ったが春待月S(OP)2着が限界のようで前走ベテルギウスS(OP)を惨敗。勝ち負けが激しいので取捨には困るが最近使い詰めでどうか。
タガノゲルニカ(55.0)(藤田伸二)
砂転向後4連勝。全て強い勝ち方をしている。準OP勝ちながらも素質は十分。同じ4歳馬のヴァーミリアン、ドンクールと2キロ差も好ポイント。使いすぎ、芝とはいえ京都で大惨敗は気に掛かる点。
タガノマイバッハ(58.0)(高田潤)
屈腱炎で1年10ヶ月ぶりとなるはずだった2005ファイナルステークス(OP)はパドックで暴れた上に本馬場入場時に放馬、除外となってしまった。初ダートだしここは完全に叩き台としている。
ドンクール(57.0)(福永祐一)
兵庫ChS(園田・GII)まで無傷の5連勝。ユニコーンS(GIII)でカネヒキリと初対決で負けが決着となって力差はここまで埋まらなかった。4歳世代のトップクラスの1頭には変わらないが、エニフS(OP)こそ軽量生かして2着も重賞では古馬相手に全く通用しておらず57キロ背負っては厳しいか。明けて4歳になってからこの世代の勢いがでてきたので希望はあるが。
ハギノベルテンポ(56.0)(小牧太)
京都相性がさっぱり。末脚に頼るタイプで長い直線でないと厳しそう。灘S(OP)のような2番手追走でいい脚を使えれば怖い存在にはなるが。
ハードクリスタル(56.0)(藤岡佑介)
白山大賞典(金沢・GIII)、浦和記念(浦和・GII)を共に2着と勢いには乗っている。しかも重賞3連勝のグラップユアハートに1馬身差なら力は見せている。しかし、中央重賞では根岸S(GIII)の2着以外活躍がない。それも1.1秒突き放されてのもので中央馬のみとなると厳しいのか。京都も1度しか使われていないが惨敗で微妙。
ヒシアトラス(57.0)(四位洋文)
京都での競馬は詰めが甘い所が多く、展開も味方につけないといけないタイプだろう。昨年このレースを勝っているが斤量も1キロ増えている。力はあるが58キロで勝った前走の反動も気になるし、追い切りも微妙。どうか。
ベラージオ(56.0)(安藤勝己)
重賞実績はいまいちながらも、東京大賞典(大井・GI)で4着と力はそこそこ。京都相性は抜群で1発の可能性も十分秘めてはいる。中央重賞では通用しないタイプなのかもしれないが、東京大賞典から斤量マイナス1キロで面白いとは思う。
マイネルボウノット(56.0)(幸英明)
現在4連勝中。勢いは十分も京都は相性悪し。抜けた前に行く馬がいないのでハナもいいだろうが、下がり目、今回よりも斤量重かったサイレントディールにクビ差程度では厳しいか。
マルブツトップ(57.0)(本田優)
佐賀記念(佐賀・GIII)を勝ってはいるが、オープンクラスではもう一歩足りない感が。ゲートの出も悪く、出遅れれば厳しい。追い切りの反応はいいが。
[地]ミツアキサイレンス(58.0)(岡部誠)
地方から参戦。ここ数年、地方重賞でしか通用しておらず交流重賞となれば勝ちきれない。年齢的にも58キロのハンデも厳しく、中央重賞では希望薄い。
メイショウサライ(56.0)(秋山真一郎)
サウジアラビアカップ(OP)での末脚は見事だった。前走のベテルギウスS(OP)もヒシアトラスの0.2秒差3着なら十分食いついていけてはいる。ただ、プロキオンS(GIII)を見る限り重賞レベルにはまだ遠い気はする。京都相性はいいが、末脚に頼るなら直線は短い。距離ももう少し短い方がいいし、展開次第。
ワイルドワンダー(55.0)(C.ルメール)
ダートでは連対100%。末脚もいいものを持ってはいるし、準OP勝ちの身でも通用はしそう。しかし、初関西。福島へ行った時も初戦(芝除く)は惜しくも2着に敗れている。輸送がダメではないだろうが、戸惑いあれば詰めの甘さを見せる事も。ルメールJ、55キロの斤量は魅力。
サカラート(58.0)(回避)
エイシンハンプトン(56.0)(上村洋行)(除外対象)
ウイングロリア(56.0)(川田将雅)(除外対象)
ゲイリーファントム(56.0)(武幸四郎)(除外対象)
タイギャラント(56.0)(田島裕和)(除外対象)
テンケイ(56.0)(除外対象)
トップオブワールド(57.0)(除外対象)
トップオブワールド(57.0)(除外対象)
バアゼルキング(56.0)(赤木高太郎)(除外対象)
メイショウムネノリ(58.0)(除外対象)
ロイヤルキャンサー(56.0)(除外対象)
ロングオベリスク(56.0)(服部剛史)(除外対象)
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2006/01/19 23:17 : 個別ページ
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ブルーイレヴン引退。
ブルーイレヴンが現役引退。
02年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、04年関屋記念(GIII)を勝ったブルーイレヴン(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が登録抹消、現役引退へ。引退後は北海道・苫小牧のノーザンホースパークで乗馬に。
サクラセンチュリーやワンモアチャッターを負かして新馬戦勝ち。続いて挑んだデイリー杯2歳S(GII)で2着、続く東京スポーツ杯2歳S(GIII)で重賞制覇と勢いに乗る。しかし、ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)、京成杯(GIII)と気性の悪さで人気を裏切り、更にレース後に骨折が判明し1年の休養を余儀なくされる。04年中山金杯(GIII)で復帰するも惨敗。しかし、その後5戦を要したが金鯱賞(GII)でタップダンスシチーのアタマ差2着まで迫り復調気配を見せると、次戦の関屋記念(GIII)をアタマ差で制して重賞2勝目。毎日王冠(GII)でも3着となりGI戦線に名乗りをあげてくると思っていた矢先にまた休養に。昨年秋に復帰予定も囁かれていたが、結局GIターフでの雄姿を見れぬまま引退となってしまった。
去年の有馬記念のファン投票で休養中にも関わらず81位に入っていた期待馬だけに種牡馬にもなれなかったのは悲しい知らせ。せめて余生をゆっくり過ごしてもらいたいですね。
2006/01/19 21:46 : 個別ページ
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2006年01月18日
AJCC登録馬 勢い十分グラスボンバー、シルクフェイマスの復活は。
比較的人気決着の多いレース、アメリカジョッキーC。
東京開催だった02年を除けば過去7年間3番人気以内の馬が連対している。
無理な穴狙いは危険かもしれない。
しかし、穴はある。
9頭レースになると人気決着となっていない。
今年は13頭登録ですでにエルノヴァ、トウカイエールが回避、メジロマントルも回避予定で10等立て、もし後1頭回避が出れば9頭立てとなる。ソウゴンが自己条件に向かう可能性もあるし、そうなれば寂しいレースにはなるが馬券的には面白いか。
アメリカジョッキークラブカップ(GII) 出走予定馬
オペラシチー(57.0)(佐藤哲三)
能力はあるが、札幌記念(GII)からの惨敗が気になる。札幌記念が雨、京阪杯(GIII)は+8キロと距離が短かったか、有馬記念(GI)はレベルが違いすぎたと敗因はありそうだが全て1秒以上差。距離も2400mくらいからが合いそうだし、追い切り次第かな。
グラスボンバー(57.0)(勝浦正樹)
前走の有馬記念はレベルが高かったがその中で人気より上の着順に持ってきている。上がり時計もハーツクライ、リンカーンと同じメンバー3番目の35.0秒の脚を使えている。もう少し位置取りが前ならわからなかっただろう。中山相性もなかなかで怖い存在。
コスモインペリアル(57.0)(大庭和弥)
まだ順OPの身。それでGI出走もあるオープン馬相手に同斤量では厳しいか。距離も少し長い。
シェイクマイハート(57.0)(木幡初広)
オープン入りしてから2戦が大惨敗。2500mの潮来特別(1000万下)でトップハンデながらブリットレーンとアタマ差を演じたように距離は伸びた方がよさそうだがここも厳しい感はある。
シルクフェイマス(58.0)(柴田善臣)
復帰初戦の京都金杯(GIII)はトップハンデ、久々もあったが終始馬場の悪い所を走っていたし距離も短かった。ここもトップハンデだが、叩かれて上向いたなら実力はトップ。鞍上は大先生で不安だが。そろそろ復活して欲しいところだが。
ソウゴン(57.0)(石神深一)
初富士S(1600万下)では人気よりもかなり上位に持ってきたが、距離も全く違うし参考にもできない。持ち時計、レベルも低いし使っても無謀か。自己条件のサンライズSに向かう可能性も。
ニシノサブライム(57.0)(鞍上未定)
しぶとさはあるが終いの脚がいいわけでもなくスタミナがあるわけでもない。1秒以上の負けが多く、重賞級とでは無謀に近い。
ハイアーゲーム(57.0)(内田博幸)
最近不振続き。ダート参戦もよく分からない。中山では詰めも甘い。ただ、今回はハーツクライの真似事か、先行策も匂わせており、取捨には悩む。
フサイチアウステル(56.0)(藤田伸二)
菊花賞の結果は判断に迷うが、中山2200mのセントライト記念(GII)タイム差なしの2着は評価できるだろう。初の古馬戦でもないし、斤量も一番低い(回避のエルノヴァを除いて)。切れる脚はなく長く使えるジリ脚が武器なので早目に動きたいところだろう。
メジロマントル(57.0)(吉田豊)(回避予定)
逃げの展開に持ち込んだレースでの中山相性は最悪。57キロだし、厳しいか。回避して白富士Sに向かう可能性あり。
ユキノサンロイヤル(57.0)(小野次郎)
もう9歳。年齢的には厳しいが2年連続3着の相性いいレースでもある。7勝中5勝をあげている中山コースもいい。ここ数戦は末脚も不発だが、切れる脚を見せればまた飛んでくる可能性も十分ある。
エルノヴァ(55.0)(北村宏司)(回避)
日経新春杯(GII)は惨敗。55キロのハンデ、重め残りもあったがステイヤーズS(GII)の反動があったかのような惨敗。連闘で出る気なのか不明だが、もう出ても厳しいかな。回避の線は濃いよう。
トウカイエール(57.0)(後藤浩輝)(回避)
昨年の10月の3歳上500万下戦は58キロ、重馬場の中後続を2馬身突き放したのは強かった。中山2戦2勝と相性もよい。しかしまだ1000万下勝ちの身。自己条件の箱根特別に向かうよう。
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2006/01/18 17:34 : 個別ページ
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2006年01月17日
第9回 TCK女王盃(GIII)(G2) 予想
第9回 TCK女王盃(GIII)(G2)
2005年17回大井3日 06/01/18(水) 発走 16:05
大井競馬場11R 1800m ダート・右 外
サラ系4歳以上(指定交流)選定 牝 別定
印 番 馬名
◎ 02 グラッブユアハート
○ 06 セイエイシェーン
▲ 01 ベルモントパティ
△ 13 エトワールフルーヴ
消 11 コスモマーベラス
◎グラッブユアハート
ここは逆らえないと見る。白山大賞典(G3)、クイーン賞(GIII)(G2)と連勝の勢いは本物だろう。特にクイーン賞は2.0秒千切る圧勝劇。休養明けからまだ3戦だし、間隔もいい。メンバーも微妙だし距離もぴったりで不安要素をしいてあげるなら大井1800mで勝ちがない事くらいだろう。
○セイエイシェーン
2年前の同レースでは6着。あわや差しきるかと思えたトゥインクルレディー賞(G2)は惜しくも2着だが、上がりのタイムはトップでいい脚が使えている。続いて挑んだTCKディスタフ(G3)は見せ場なく沈んだが'05ムーンライトカップで末脚も復活、調子を取り戻したか、前走のノースウインド賞では4着も牡馬相手に0.2秒差。1800mの成績は微妙も1900mが2-6-0-2と優秀で問題はないだろう。末脚炸裂なら十分飛んでくる。
▲ベルモントパティ
クイーン賞では勝ち馬からは大きく離れているが2着馬とは0.4秒差とそう負けていない。大敗した東京盃(GII)(G2) は距離が短かった。04年の武蔵野S(GIII)3着と中央馬にひけはとっていない。1800m上がり3Fタイム、持ち時計はグラッブ、レマーズに続いて共に3番手。1発あってもおかしくない。
△エトワールフルーヴ
近5走掲示板を外しておらず、1200m~1800mと距離は手広くこなすタイプ。持ち時計は厳しいが、上がり時計は36.4秒を使った事があり、うまく流れに乗って末脚炸裂させれば面白い。
消コスモマーベラス
初ダートとなった関東オークス(GIII)(G1)は不良馬場とはいえ負けすぎ。詰めも甘いし斤量も54キロになるのは厳しい。
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2006/01/17 20:33 : 個別ページ
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アドマイヤ合同引退パーティー。
アドマイヤ3騎の合同引退パーティー開催。
JBCクラシック3連覇などを成し遂げた砂の帝王アドマイヤドン、高松宮記念馬アドマイヤマックス、エリザベス女王杯2連覇を達成したアドマイヤグルーヴの合同引退パーティー苫小牧市のノーザンホースパークで開催。
近藤利一オーナー、調教師、騎手、抽選で選ばれたファン40名を含む約200人が出席。近藤オーナーのコメント「これだけの馬たちを1度に引退させると思うと寂しい気持ちにもなりますが、次の世代も控えています。アドマイヤ軍団は不滅です。」にあるようにアドマイヤ軍団だけでもGI馬がこれだけ引退した2005年。寂しさはあります。
それでも、菊花賞2着アドマイヤジャパン、日経新春杯を見事差しきったアドマイヤフジ、現在は障害に転向した03年の全日本2歳優駿(G1)を勝った2歳ダート王アドマイヤホープ、万葉S(OP)2着で長距離路線に名乗りをあげたアドマイヤモナーク、札幌2歳S(GIII)1着ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)2着でクラシック有力候補の1頭アドマイヤムーン、まだ1勝も函館2歳S(GIII)3着と素質の高いアドマイヤカリブ、ダート短距離でまだまだ活躍しそうなミスタープロスペクター産駒の現在休養中アドマイヤレオン、勝つときは派手に勝つ!同じくダート短距離でまだまだ活躍しそうなアドマイヤドゴール、未勝利戦を強い勝ち方で勝ち上がった休養中のアドマイヤキッス、未勝利2戦目を距離延長で圧勝に持ち込んだアドマイヤジュピタ、新馬戦はハナ差2着の未勝利馬メイショウドトウ産駒アドマイヤテンシ、デビュー前のクロフネ産駒アドマイヤウイナーとアドマイヤルイス(11/29入厩)、フォーティナイナー産駒アドマイヤグレイト、アドマイヤベガ産駒アドマイヤジョーとアドマイヤヒーロー、アグネスタキオン産駒アドマイヤタキオン、フジキセキ産駒アドマイヤフッキー(美浦入厩)、サクラバクシンオー産駒アドマイヤマオウ(京都7日ダート1200m、鞍上武豊Jでデビュー予定)、アドマイヤボス産駒アドマイヤラン(一度入厩後放牧)と未来のスターホース候補が多数控えている。
これからもアドマイヤ軍団からは目が離せない。
アドマイヤとは相性悪いんだけどな。
2006/01/17 18:16 : 個別ページ
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2006年01月15日
ナスカ腸骨骨折。
デビューを目前にしてレースを回避していた素質馬、ナスカ(牝3、栗東・佐々木晶三厩舎)が腸骨にヒビが入っているのが判明。全治6ヶ月以上でクラシック完全離脱となってしまった。
父サンデーサイレンス、母アンデスレディー(その父ノーザンテースト)、半兄インティライミという血統。予定していたデビュー戦直前に歩様の乱れからレースを回避。それでも痛がる素振りを見せるので精密検査を行ったところ骨折が判明した。脚の骨とは違い自然治癒しかなく、完治には相当な時間を要する。最悪、未勝利戦終了にも間に合わない可能性もあり危うい。
期待の素質馬だっただけにできれば間に合って欲しいところ。しかし、無理に間に合わそうとして取り返しのつかない様な事にだけはならないようにしてもらいたい。
2006/01/15 20:11 : 個別ページ
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TCK女王盃(GIII) 枠順確定。
TCK女王杯枠順。
重賞連覇中のグラッブユアハートは2枠2番。一番人気は避けられなさそうだが1番の注目。
他にダートは1戦惨敗も不良馬場が原因だった為に適正不明なコスモマーベラス、勢い落ちてきた感のある昨年の覇者レマーズガール、砂転向後、全く結果を残せていないスターリーヘヴンが中央から参戦。
地方からは東京プリンセス賞(G)、関東オークス(G3)制覇し南関東牝馬2冠となったテンセイフジが6枠10番。他にはベルモントパティ、エトワールフルーヴ、セイエイシェーンのトゥインクルレディー賞(G2)好走組くらしか重賞クラスはいないか。
予想は前日までには。
2006/01/15 19:28 : 個別ページ
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京成杯、日経新春杯回顧 ジャリスコ雪辱を果たす、負けても力は見せたインティライミ。
第46回 京成杯(GIII) 結果
[予想][登録馬][全成績]
◎トウショウシロッコ:2着
○ディープウイング:5着
▲ジャリスコライト:優勝
△シベリアンヒート:4着
消ニシノアンサー:8着
第46回 京成杯(GIII) 結果
[
予想][
登録馬][
全成績]
◎インティライミ:3着
○トウカイトリック:6着
▲ストラタジェム:5着
△キョウワスプレンダ:7着
×スウィフトカレント:2着
消エルノヴァ:10着
京成杯
ちょっと危なげなさもあったけどきっちり勝った断然1番人気、ジャリスコライト。
さすがというか、当然というか。
そこへあわやとらえてくれるかという脚で迫ったトウショウシロッコも強さを見せてくれた。
3着には連闘のネヴァブションが更に突っ込んできて。後少し、後少しシベリアンヒートが粘ってくれてたら3連単まで的中だっただけにすごくうなだれた。
5着ディープウイングは太目残りな上にかかってこの結果ならむしろ評価したい。次まともなら十分書き返せるだろう。
キルトクールのニシノアンサーはスタート失敗でそのまま見せ場なしの終了。スタートまともでも通用したかどうかだったけど。
日経新春杯
牽制しあってどの馬も出て行かず、半ば押し出されるようにキョウワスプレンダがハナへ出てペースを作る形に。これじゃあさすがに厳しかったか、最後は沈んでしまったが仕方がないか。
直線入って抜け出し勝ちパターンに持ち込んだインティライミだったが、久々ヶ響いたか最後は息が切れて外から追い込んだアドマイヤフジとスウィフトカレントに差されてしまい、結局古都S(1600万下)の再現のようになってしまった。
しかし、力のいる内を通ったインティと外差しが決まっていた比較的馬場のいい外を通った2頭に差はないと見て、一度無事に叩かれたインティライミの次走に注目。
2番人気まで上がっていたエルノヴァは重めが残っていたようで全く伸びきれずでしたね。
トウカイトリックも出遅れなければもう少しやれたのだろうけど。
紅梅S
勝った人気薄のタッチザピークに◎打てたのは会心だったのに他が来ない上にエイシンアモーレがドンガバチョ。むう。タッチザピーク以外は次に繋がるか微妙。
まぁ、昨日もボロボロだったのに今日の結果は上がり目だと捕らえるしかないか。
次週は重賞が芝2200m戦のアメリカジョッキークラブカップ(GII)、ダート1800m戦の平安ステークス(GIII)。オープン特別が土曜に3歳戦若駒ステークス、日曜に2歳牝馬戦菜の花賞。
的中ブログはここに。


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2006/01/15 15:53 : 個別ページ
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第53回 日経新春杯(GII) 予想
第53回 日経新春杯(GII)
[登録場展望]
2006年1回京都6日 01/15(日)
京都競馬場11R 2400m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 05 インティライミ
○ 06 トウカイトリック
▲ 08 ストラタジェム
△ 03 キョウワスプレンダ
× 11 スウィフトカレント
消 02 エルノヴァ
紅梅ステークス(OP)
2006年1回京都6日 01/15(日) 発走 14:35
京都競馬場9R 1400m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)牝(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 15 タッチザピーク
○ 11 カスタリア
▲ 14 ワイキューブ
△ 08 ジョウノナンシー
× 13 セントルイスガール
消 05 エイシンアモーレ
◎インティライミ
やはり復帰初戦でも追う事に。仕上がりは良好なようだし、枠もいいところに入った。トップハンデを克服してくれるかが鍵だが、ダービーのような競馬ができれば十分やれる。重馬場勝ちがあるのもプラス。今度こそ先頭でゴールを。そしてディープに挑戦状を叩き付けて欲しい。
○トウカイトリック
比叡S(1600万下)で快勝しているように道悪は平気。3歳時、早くから古馬戦に挑み、互角の勝負を繰り返してこれていたのは実力がある証拠。54キロも魅力で、インティが斤量に泣くようなら巻き返しも十分可能。
▲ストラタジェム
4戦連続で好走しており、前走、江坂特別(1000万下)はトップハンデの58キロを背負いながらの快勝。力は十分にある。展望でも書いた通り、菊花賞では天皇賞・春馬のスズカマンボ、有馬記念馬のハーツクライを抑え先着。条件クラスなんかで止まっている器ではない。重馬場も問題ないし、54キロの軽量を生かして突っ込んできても不思議ではない。
△キョウワスプレンダ
鳴尾記念(GIII)3着と力はあるのに人気にはならない。ダービーではキングカメハメハ、ハーツクライに喰いつく4着と元々能力は高い。距離適正もある。速い流れを力で差してくるタイプで展開次第だが、十分上位を狙える。
×スウィフトカレント
始めは回避する予定だったが、ハンデが魅力で再度出走表明へ。古都S(1600万下)ではアドマイヤフジにクビ差迫り、十分オープンクラスで通用する。甘さのある結果は多いが、脚は切れる。馬場、展開に左右されるがこちらも十分通用しておかしくない。
消エルノヴァ
ステイヤーズS(GII)の反動が気になる。牝馬でこのメンバー中55キロは厳しい。枠も内すぎか。
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2006/01/15 09:32 : 個別ページ
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第46回 京成杯(GIII) 予想
第46回 京成杯(GIII)
[登録馬展望]
2006年1回中山6日 01/15(日) 発走 15:35
中山競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 トウショウシロッコ
○ 11 ディープウイング
▲ 05 ジャリスコライト
△ 03 シベリアンヒート
消 09 ニシノアンサー
◎トウショウシロッコ
前目につけても後ろからでも競馬が出来る自在性のある脚を持つ。特に3走前の4コーナー14番手から3着まで突っ込んできた脚は圧巻。今回は内に入ったし、馬場も悪そうで前目にいってもらいたい。人気もそうなさそうで狙い目と見た。
○ディープウイング
未勝利戦でスーパーホーネットとアタマ差なら単純計算ではジャリスコライトよりこちらが力は上か。距離延長であっさり勝ったようにこの距離も問題なし。大外枠も11頭なら問題ないし、ここは勝ち負けだろう。
▲ジャリスコライト
恐らく1番人気だろう。距離一気に延長も多分こなしてくれそう。登録馬展望でかいたように中山コースとの相性、そして道悪との相性も鍵。鞍上は元に戻るが、強気にはなれない。素質はトップだが。
△シベリアンヒート
書いたように距離不安でいらないと思ったが、新馬戦で不良馬場のレースを勝っており、馬場が回復しなければ一穴あけてくれるかもって事で。その新馬戦、ダート戦なのでなんともいい難いのは事実だが。
消ニシノアンサー
鞍上弱化、ホープフルステークス快勝も未勝利戦よりタイム遅い。56キロも響き楽には逃げれない。
ランキングチェック。






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2006/01/15 09:23 : 個別ページ
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2006年01月14日
アドマイヤマックス引退。
アドマイヤマックス、ビッグレッドファームで種牡馬入り。
05年の高松宮記念(GI)を圧勝で制したアドマイヤマックス(牡7、栗東・橋田満厩舎)が登録を抹消、引退へ。今後は新冠町のビッグレッドファームにて種牡馬に。
新馬、東スポ杯2歳S(GIII)を連勝、クラシックでの有力馬の1頭となっていたが、ラジたん杯2歳S(GIII)3着後に骨折、春を棒に振ってしまった。復帰戦のセントライト記念(GII)でいきなり2着と力を再度見せつけたが、菊花賞(GI)は距離が長すぎて惨敗。そこからスプリント、マイル路線に変更し、京阪杯(GIII)3着、安田記念2着、関屋記念(GIII)3着、セントウルS(GIII)4着、スプリンターズS(GI)3着、初海外挑戦となった香港マイル(GI)も4着と力を見せるも勝ちきれなかった。長期休養に入り、復帰2戦目の富士S(GIII)でようやく3勝目をあげ、また勝ちきれない競馬が続き成績は低迷するも、4番人気で挑んだ高松宮記念(GI)で4勝目、悲願のGI制覇を達成した。
ラストランとなった香港スプリント(GI)では見せ場なしで11着惨敗となったが、名スプリンター、名マイラーとして今後はいい産駒を残していって欲しい。お疲れ様。
2006/01/14 15:24 : 個別ページ
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カーム引退。
3億円馬カーム、青森で種牡馬入り。
00年セレクトセールにて当時の当歳セリの世界レコード3億2000万円で落札されたカーム(牡6、岩手・菅原右吉厩舎)が現役引退、種牡馬入り。青森県・山内牧場で繋養。
落札額で話題をよんだカーム。が、デビュー前に右前蹄骨骨折の重傷を負い、そのまま種牡馬入りする予定だった。そこから奇跡的に回復するも勝ち星なく未勝利戦を終えてしまう。しかし、岩手へ移籍すると4連勝、14勝をあげた。重賞初挑戦となった岩手競馬ファン投票グランプリ、桐花賞(水沢競馬)4着がラストランとなった。
故障がなかったらもっと活躍していたのではないかと思うとやりきれないですが、産駒に期待したいです。頑張ってきた分、穏やかに過ごして欲しいですね。
2006/01/14 14:42 : 個別ページ
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キングザファクト引退。
キングザファクト引退、乗馬へ。
02年のダイヤモンドS(GIII)を制したキングザファクト(牡9、栗東・谷潔厩舎)が競争馬登録を抹消、引退へ。今後は行き先は未定だが乗馬に。
父Known Fact、母Koluctoo's Robin(その父Koluctoo Bay)という貴重な血統。もう少し成績を残して種牡馬になって欲しかったところだが、第二の人生(馬生?)で長く生きていって欲しいね。
2006/01/14 14:28 : 個別ページ
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淀短距離ステークス(OP) 予想
淀短距離ステークス(OP)
2006年1回京都5日 01/14(土) 発走 15:45
京都競馬場11R 1200m 芝・右
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 ブルーショットガン
○ 02 アイルラヴァゲイン
▲ 14 タマモホットプレイ
消 11 ギャラントアロー
牛若丸ジャンプステークス(OP)
2006年1回京都5日 01/14(土) 発走 14:00
京都競馬場8R 3190m 芝→ダート
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 コウエイトライ
○ 09 テイエムマッチョ
▲ 11 マダンテ
△ 08 マルカラスカル
消 13 ヤシャボサツ
◎ブルーショットガン
六甲アイランドS(1600万下)で久々の勝ち星。成績自体はそういいものではないが、GIに顔を揃えたメンバー相手にほぼ互角に戦ったレースも多々ある。京都1200m持ち時計はイソシギとならんでトップ。ヤネが3勝をあげている松永幹夫Jというのも心強い。ヨーイドンでうまく先行集団にとりつければうまく抜け出してくるはずだ。
○アイルラヴァゲイン
復帰初戦となった京成杯AH(GIII)は1番人気ながらも最後は息が切れてしまい6着敗退。しかし、差は0.3秒とそう負けてはいない。距離もマイルより1200~1400mくらいの方が合いそう。前走からはまた少し間隔が開いてしまったが、実力はトップクラスだと思うし、ここは格好をつけてもらいたい。道悪は多分大丈夫。
▲タマモホットプレイ
京都実績はまずまず。57キロ、道悪は割引だが外枠に入れたのはプラス。スプリンターズS(GI)でも6着まで突っ込んできており、やはり大外一気が一番いい。嵌れば一気に飛んでくる。
×ギャラントアロー
さすがに先行馬が揃い、59キロでは厳しい。
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2006/01/14 13:14 : 個別ページ
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ニューイヤーステークス(OP) 予想
ニューイヤーステークス(OP)
2006年1回中山5日 01/14(土) 発走 15:35
中山競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 14 ロードマジェスティ
○ 13 ペニーホイッスル
▲ 04 マイネルハーティー
消 06 シャイニンルビー
◎ロードマジェスティ
中山マイルは1戦1勝。前走は+14キロが響いた。絞れているのが条件だが、斤量はさらに下がって53キロだし、メンバーもこのレベルなら十分勝ち負けだろう。テン乗りのヤネと天候という未知数は抱えているが。
○ペニーホイッスル
相手筆頭はペニーホイッスル。本命でもよかったのだが、体重が増えつづけているのが気になる点。この時期の牝馬で更に増加は危険。しかし、前走は距離が少し長い上に後藤Jが怪我で目一杯追えてなかった上での4着は評価すべき。福島民友カップ(OP)で重馬場の中3着と奮闘しているし、53キロ。適正次第ではロードマジェスティよりは上そう。
▲マイネルハーティー
2走続けて1秒以上差の大敗。しかし、スワンS(GII)では重馬場の中33.7秒の上がり、4着と頑張っていた。天候による切れは問題はそうなさそうだ。中山マイルのニュージーランドT(GII)を快勝しているし、雨で他の馬が止まるようなら一気に飛んできそうだ。鞍上は東スポ杯2歳S(GIII)以来となる木幡初広J。
消シャイニンルビー
54キロ魅力も雨がからきしダメ。雨が上がっていても道悪もからきしダメ。
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2006/01/14 13:06 : 個別ページ
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2006年01月13日
ドバイワールドカップデイ2006登録馬発表。
2006年3月25日に行われるドバイワールドCデイにおける各競走の日本馬の登録が発表。
ドバイワールドカップ、ドバイシーマクラシック、ドバイゴールデンシャヒーン。
ドバイデューティフリー、ゴドルフィンマイル、UAEダービー。
ドバイワールドカップ(首・GI)[ダート2000m]
ディープインパクト、カネヒキリ、サンライズバッカス、ハーツクライ、シーキングザダイヤ、ユートピア、スターキングマン、タイムパラドックス
ドバイシーマクラシック(首・GI)[芝2400m]
ディープインパクト、シックスセンス、ハーツクライ、デルタブルース、コスモバルク、トーセンダンディ、スウィフトカレント
ドバイゴールデンシャヒーン(首・GI)[ダート1200m]
ガブリン、オフィサー、アグネスジェダイ、メイショウボーラー、シャドウスケイプ、キーンランドスワン、ノボトゥルー
ドバイデューティフリー(首・GI)[芝1777m]
シーザリオ、エアメサイア、ラインクラフト、ディアデラノビア、ショウナンパントル、コスモマーベラス、ペニーホイッスル、アンブロワーズ、ダンスインザムード、ウイングレット、アズマサンダース、オースミハルカ、マイネサマンサ、フィフティーワナー、ロードフラッグ、ディープインパクト、シックスセンス、ロードマジェスティ、ダンスインザモア、ホーマンテキーラ、コンゴウリキシオー、ストーミーカフェ、ダンツキッチョウ、マイネルレコルト、キングストレイル、アイルラヴァゲイン、トップガンジョー、ディープサマー、マイネルハーティー、ハットトリック、ダイワメジャー、メイショウボーラー、コスモサンビーム、シーキングザダイヤ、パーソナルラッシュ、フォーカルポイント、インセンティブガイ、ユートピア、アルビレオ、ハッピートゥモロー、グラスボンバー、クラフトワーク、マイネルモルゲン、マイネルソロモン、アサクサデンエン、テレグノシス、ダンツジャッジ、プリサイスマシーン、ローエングリン、ダイワレイダース、バランスオブゲーム、プレシャスカフェ、トーセンダンディ、ロイヤルキャンサー、フサイチオーレ、キングオブサンデー、スウィフトカレント、ガブリン、オースミグラスワン、サムライハート、シンボリエスケープ、ゼンノゴウシュウ、パリブレスト、メガトンカフェ、トゥルーリーズン、メテオバースト、ムーンシャイン
※アジアマイルチャレンジにシリーズ登録した馬も含む。
ゴドルフィンマイル(首・GII)[ダート1600m]
サンライズバッカス、シーキングザダイヤ、ユートピア、スターキングマン、オフィサー、ガブリン
UAEダービー(首・GII)[ダート1800m]
フラムドパシオン、フサイチギガダイヤ、ガブリン、ゼンノゴウシュウ
こんなに登録してんのか。何頭が行くか分からないけど、頑張って欲しい。
※ガブリン、ゼンノゴウシュウは南半球産のため、3歳馬(8月1日に加齢)扱いとなっている。らしいです。
関連エントリー
●ハーツクライ、ドバイ登録。
○ディープインパクトもドバイ登録。
●シックスセンスもドバイ登録。
2006/01/13 18:58 : 個別ページ
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オースミコスモ引退。
オースミコスモ引退、繁殖入り。
03年の関屋記念、04年の中山牝馬S、福島牝馬Sの勝ち馬、オースミコスモ(牝7、栗東・中尾正厩舎)が登録抹消、引退。
今後は北海道・門別のベイシカルスクールトレーニングセンターで繁殖牝馬に。
大好きなメイショウバトラーとのやりあいが大好きでした。
がんばっていい産駒を出してくれ。
2006/01/13 02:10 : 個別ページ
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2006年01月12日
シックスセンスもドバイ登録。
シックスセンス 2レースに登録。
香港ヴァーズ(香・GI)で2着と健闘したシックスセンス(牡4、栗東・長浜博之厩舎)もドバイシーマクラシック(首・GI)[芝2400m]、ドバイデューティフリー(首・GI)[芝1777m]に登録。オーナーの要望らしいが、師は国内で1度使いたいから日程的には難しいとの事で予定通りクイーンエリザベス2世カップが目標は変わらなさそうだ。しかし、こちらは気候の問題で国内にとどまり天皇賞・春(GI)を目指す可能性も十分ある。
こちらも未定だが、今年は海外挑戦ラッシュになりそう。
2006/01/12 15:14 : 個別ページ
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ディープインパクトもドバイ登録。
ディープ世界へ!ドバイG1登録。
先日ハーツクライが登録を発表したが、ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)もドバイ国際GI3レースに登録。ハーツが登録しているドバイワールドカップ(首・GI)[ダート2000m]とドバイシーマクラシック(首・GI)[芝2400m]に加えドバイデューティフリー(首・GI)[芝1777m]にも登録。現時点での参戦は未定だが、カネヒキリもドバイワールドC参戦を視野にいれているし、無敗3冠馬VS有馬記念馬VS最優秀ダート馬なんて夢の対決も在り得るのか。
とりあえず全てまだ未定だが、有馬記念の雪辱戦はドバイになる可能性が大。
マイルCS、香港マイルを制したハットトリックも中山記念(GII)を経て、ドバイ・デューティフリーに参戦予定との事でこちらもディープとぶつかれば面白いか。
2006/01/12 14:42 : 個別ページ
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京成杯登録馬 ジャリスコライト不動の軸か。
3歳馬2000m戦。
去年はアドマイヤジャパンがぐちゃぐちゃの不良馬場の中圧勝し注目を集めた。
今年は無理やり出てきた感はあるがジャリスコライトが中心か。
しかし今年も雨予報。馬場が波乱を呼ぶのか。
京成杯(GIII) 出走予定馬
アンバージャック(56.0)(小野次郎)
新馬戦では直線レースとはいえ33.8秒の上がり時計を叩き出すも次戦の新潟2歳Sでは全く不発。距離もマイル以下の方がいいようでここは距離的に厳しい。
シベリアンヒート(56.0)(柴山雄一)
素質は十分ありそう。惨敗のひいらぎ賞(500万下)の敗因は逃げなかったのもありそうだが、鞍上は蛯名正義Jの方がよさそう。マイペースで逃げられれば面白いが、血統的に距離は不安。
ジャリスコライト(56.0)(北村宏司)
1番人気を背負った朝日杯FS(GI)は3着に敗れる。しかし、上位2頭が5戦目に対し3戦目での結果なら評価はよくやっただろう。距離も1800mで勝ちがありこなせそう。無理やり使ってきたのかが気になるが、順調ならこの馬中心は揺るがないだろう。末脚不発だったので中山コース相性も気にはかける必要性はあり。
スマートバイパー(56.0)(D.バルジュー)
前走の未勝利戦は圧倒的1番人気を圧勝で勝ち上がり。距離は中距離が合いそう。しかし、ダート。中9日、芝は2戦惨敗。使ってくるのか微妙。
ディープウイング(56.0)(後藤浩輝)
白梅賞(500万下)にも登録しており出走は未定。切れはないがパワーはありそうなタイプ。距離も伸びてよさそう。出てくればシベリアンヒートとの兼ね合いになるがこちらもマイペース逃げに持ち込めれば面白い。控えても大丈夫。2戦目で負けはしたがスーパーホーネットとアタマ差と能力も高い。
トウショウシロッコ(56.0)(吉田豊)
5戦目でようやく勝ちあがったが、今回と同じ中山2000mを勝っているのは好評価。それ以外も出遅れ等もあったが掲示板を外しておらず、3走前は4コーナーで14番手にいながら3着まで突っ込んできていたりと能力も高い。折り合って前目につける競馬の方がよさそうだが。
ニシノアンサー(56.0)(菊沢隆徳)
中山2000mのホープフルS(OP)を逃げ切り快勝しており、ジャリスコの相手筆頭はこの馬だろう。しかし、横山典弘Jが乗れないのは痛い。出走が未定なのでなんともだが、逃げ馬が数頭いるのも微妙。使われすぎ感もあり評価は落とすべきか。
ネヴァブション(56.0)(武幸四郎)
距離は合いそうだが、連闘、それも使い詰め。出ても厳しいか。
マイネルグロリアス(56.0)(松岡正海)
勝ち上がりは逃げ切りレコード勝ち。しかし7戦を要して。その後も2戦使われしかも惨敗。スピードはあるが、軽量でないと厳しそう。56キロでは…。
モエレフェンリル(56.0)(柴田善臣)
報知杯中京2歳S(OP)から中央移籍。その初戦は1.5秒離される惨敗。その前のすずらん賞(OP)も惨敗とコスモス賞(OP)3着あってもオープンクラスでは厳しいか。こちらも軽量でないとだめそう。
リネンヤクシン(56.0)(南田雅昭)
上2頭同様軽量の恩恵がないと。粘り込めれば面白いが…。カコイーシーズ産駒にはラヴァリージェニオの長距離戦で戦っている仔もいるが、コンサートボーイやプルザトリガー、メイプルエイトのようにダート馬が多いし。ただし距離は長くても大丈夫そうだが母側もダート馬が多いしどうか。
アドマイヤジュピタ(56.0)(回避予定)
勝ち上がりに3戦要したが、前走の未勝利戦は強い勝ち方。後ろからの競馬よりも先行の方が向きそう。2000m戦を勝っているので距離もこれぐらいがちょうどいい。ただし、回避して若駒Sへ向かう予定。
ケンブリッジレーザ(56.0)(回避予定)
回避して同時登録している自己条件の白梅賞(500万下)へ向かう予定。距離もマイルがいい。
サクラオールイン(56.0)(回避予定)
復帰初戦の未勝利戦を快勝。鉄砲は利きそう。力はありそうも未勝利上がりで重賞、距離適正が不明で取捨に困る。次週の若竹賞(芝1800m)を予定しているとの話もありで回避の可能性も。
ランキングにご協力ください。


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2006/01/12 14:33 : 個別ページ
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地方年度代表馬はアジュディミツオー。
アジュディミツオー、地方年度代表馬に。
『NARグランプリ2005』表彰馬・表彰者決定!
NAR地方競馬全国協会でNARグランプリ2005が決定。
サラブレッド4歳以上最優秀馬、そして年度代表馬は史上初の東京大賞典(交流GI)連覇を果たしたアジュディミツオーが選ばれた。
サラブレッド2歳最優秀馬には全日本2歳優駿(川崎・G1)3着のモエレソーブラッズ。中央のように全日本2歳優駿で決めるなら勝ったグレイスティアラは中央馬だから仕方ないとしても、2着のアテストにならなかったのは何故だろう。中央移籍のせいか?モエレが兵庫ジュニアGP(園田・G3)も勝っていたからかもしれないが。
サラブレッド3歳最優秀馬は文句無しで南関東クラシックの羽田盃と東京ダービーを圧勝で2冠達成した、シーチャリオット。故障明け後は成績いまいちだが、川崎記念での復活を期待したいね。
最優秀牝馬はプルザトリガー。成績微妙も中央馬にほとんど重賞を持っていかれたのでG2のエンプレス杯を勝った事が選出理由かな。
最優秀短距離馬にはヨシノイチバンボシ。GIのJBCスプリントだけで見るなら地方最先着のハタノアドニスな気はするけど。
最優秀ターフ馬は文句無しでモエレジーニアス。ラベンダー賞(OP)、函館2歳S(GIII)を連勝。札幌2歳S(GIII)も3着と芝でも文句無し。小島太厩舎に移籍、中央入り予定。
特別表彰馬として中央からタイムパラドックスが選出。交流GIを3勝が決め手。
後はアラブ最優秀馬にスイグン、ばんえい最優秀馬にスーパーペガサス。
◆年度代表馬、サラブレッド4歳以上最優秀馬
アジュディミツオー(牡4、船橋・川島正行厩舎)
◆サラブレッド2歳最優秀馬
モエレソーブラッズ(牡2、北海道・堂山芳則厩舎)
◆サラブレッド3歳最優秀馬
シーチャリオット(牡3、船橋・川島正行厩舎)
◆アラブ最優秀馬
スイグン(牡5、福山・千同武治厩舎)
◆ばんえい最優秀馬
スーパーペガサス(牡9、ばんえい・大友栄人厩舎)
◆最優秀牝馬
プルザトリガー(牝6、船橋・山浦武厩舎)
◆最優秀短距離馬
ヨシノイチバンボシ(牡4、愛知・錦見勇夫厩舎)
◆最優秀ターフ馬
モエレジーニアス(牡2、北海道・堂山芳則厩舎)
◆特別表彰馬
タイムパラドックス(牡7、栗東・松田博資厩舎)
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2006/01/12 10:24 : 個別ページ
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ギルデッドエージ引退。
ギルデッドエージが現役引退。
02年の中山大障害(J・GI)を制したギルデッドエージ(牡9、栗東・松元茂樹厩舎)が登録抹消、現役引退へ。今後はJRA馬事公苑にて乗馬に。
平地8戦は未勝利ながらも、障害6戦目で初勝利。その後は長く勝ち星に恵まれなかったが、秋陽ジャンプS(OP)からコンビを組んだ女性騎手、R.ロケット騎手の手腕で復活。イルミネーションJS(OP)で来日初勝利を上げると中山大障害で後続を千切る圧勝。JRA史上初の女性騎手重賞レース制覇という快挙まで達成した。
乗馬かぁ。父はアドマイヤドンと同じティンバーカントリー。母は今は地方でしか走っていないモントタヤーラと微妙血統だが、産駒見たかったかも。まあ、お疲れ様。
2006/01/12 09:55 : 個別ページ
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2006年01月10日
JRA年度代表馬はディープインパクト。
JRA年度代表馬はディープインパクト。[投票状況]
2005年度のJRA賞受賞馬選考委員会で各部門が決定。
やはり、最優秀3歳牡馬、そして年度代表馬はディープインパクトに。
最優秀2歳牡牝馬にはフサイチリシャールとテイエムプリキュア。
毎年朝日杯FSと阪神JFの勝ち馬から決めるのもどうかと思うけど。
気になった最優秀3歳牝馬。
ラインクラフトか、シーザリオか。一騎打ちの結末は。
軍配があがったのは日米オークス制覇のシーザリオ。
しかも、最優秀父内国産馬も獲得。
こちらは絶対カネヒキリだと思ってただけにビックリ。
そうするなら最優秀3歳牝馬はラインクラフトにしてあげればよかったのに。
最優秀4歳以上牡馬、最優秀4歳以上牝馬、最優秀短距離馬、最優秀ダートホース、最優秀障害馬はそれぞれ宝塚記念とジャパンC2着、有馬記念制覇のハーツクライ。安田記念2着、宝塚記念とエリザベス女王杯制覇のスイープトウショウ。マイルCSと香港マイル制覇のハットトリック。ジャパンDD、ダートGP、ジャパンCダート制覇のカネヒキリ。中山大障害制覇のテイエムドラゴンが順当に選ばれた。
カネヒキリ…GI3勝でも最優秀ダートホースしかもらえないのか。やはり地方GIじゃあ格は下に見られるの?
◆年度代表馬、最優秀3歳牡馬
ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎)
◆最優秀2歳牡馬
フサイチリシャール(栗東・松田国英厩舎)
◆最優秀2歳牝馬
テイエムプリキュア(栗東・五十嵐忠男厩舎)
◆最優秀3歳牝馬、最優秀父内国産馬
シーザリオ(栗東・角居勝彦厩舎)
◆最優秀4歳以上牡馬
ハーツクライ(栗東・橋口弘次郎厩舎)
◆最優秀4歳以上牝馬
スイープトウショウ(栗東・鶴留明雄厩舎)
◆最優秀短距離馬
ハットトリック(栗東・角居勝彦厩舎)
◆最優秀ダートホース
カネヒキリ(栗東・角居勝彦厩舎)
◆最優秀障害馬
テイエムドラゴン(栗東・小島貞博厩舎)
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2006/01/10 21:06 : 個別ページ
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日経新春杯登録馬 インティライミ始動。
2400m、ハンデ戦。
毎年少し荒れるレース。
ダービー2着後、故障していたインティライミがいよいよ出陣。
不振の続く明け4歳馬VS古馬勢の戦いはどうなるか。
日経新春杯(GII) 出走予定馬
アドマイヤフジ(55.0)(福永祐一)
皐月賞5着、ダービー4着、菊花賞6着。そこそこ絡んではいるが、着差はそうとうある。準オープン戦、古都ステークス(1600万下)はトップハンデで挑み古馬にきっちり勝ってくるあたり力は上位。ただ、展開次第なところもあり、信頼するにはすこし怖い。末脚は上々、ハンデも55キロと問題なし。
アラタマインディ(51.0)(川田将雅)
明け9歳。03年の朝日CC(GIII)以降全くの成績。ハンデは51キロも距離も長いし厳しい。
インティライミ(56.5)(佐藤哲三)
ようやく期待の1頭が復帰。長期休み明け、56.5キロのトップハンデはマイナスだがダービーでの芸当ができればここはあっさりも十分ありえる。当初AJCCを使う予定を早めての参戦で身体もできている証拠だろう。距離も合う。ハンデ見てもわかるように過剰な期待がかかりそうでそれだけが気になるが。
エルノヴァ(55.0)(武豊)
明け7歳牝馬。切れる脚があり、ステイヤーズS(GII)2着と長距離得意ななかなかいないタイプ。ハンデは55キロ、京都はエリ女の1戦(3着)のみ。阪神では負けており、敵は輸送だろう。問題なくこなせれば牡馬をも一蹴する力はある。
エンシェントヒル(53.0)(生野賢一)
エルノヴァ同様牝馬参戦。しかし、ダート馬。出馬はしない可能性が高い。芝は一度使われているが惨敗。距離も長い。
キョウワスプレンダ(54.0)(太宰啓介)
+14キロの体重で鳴尾記念(GIII)3着、復活の兆しか。元々ダービーでキングカメハメハの4着、重賞クラスでも通用する力はあると見ている。ハンデも引き続き54キロ。切れる脚はないが長くいい脚を使えるし距離も合う。軽視は危険。
サンライズジェガー(56.0)(和田竜二)
1年7ヶ月ぶりとなったディセンバーS(OP)は人気どおりの大惨敗。格上で挑んだアルゼンチン共和国杯(GII)をいきなり制し、天皇賞・春でもヒシミラクルの1/2差2着と実力はある。が、それも数年前の話。それで56キロも背負わされれば叩き2戦目でも厳しいか。
スウィフトカレント(54.0)(岩田康誠)
古都S(1600万下)では同じトップハンデでAフジと互角。+14キロがあったにしても3歳馬に互角でどう見るかが鍵だが、今回はハンデは54キロ。33秒台の脚も使える。使い詰めで体重が増えてきているのが成長ならよいが。鞍上次第か。
自己条件の迎春Sに向かう予定だったが、ハンデが魅力で方向転換。出走を表明。
ストラタジェム(54.0)(赤木高太郎)
58キロを背負いながらも1番人気に推された前走、江坂特別(1000万下)も快勝。まだ準オープンの身だが、54キロのハンデなら勢いでオープン馬相手にも十分互角にやれるか。菊花賞(GI)ではGI馬となったスズカマンボ、ハーツクライを下しておりこんなところで止まってはいられない。過剰人気になればそれはそれで危険だが。
タニノエタニティ(53.0)(鮫島良太)
障害帰りでなんとも微妙。馬が戸惑わないか。平地では長く成績がなく、53キロでも微妙か。マイペースで逃げれば分からないがなんとも。
トウカイトリック(54.0)(芹沢純一)
神戸新聞杯(GII)ではディープに惨敗も、古馬戦に入ってから軽量をも生かして比叡S(1600万下)を快勝。続いて挑んだ福島記念(GIII)2着、鳴尾記念(GIII)4着とオープンでも力差はそうない。今回も54キロ、力もある。うまく先行して1発あるか。
マーブルチーフ(55.0)(熊沢重文)
アルゼンチン共和国杯(GII)ではうまく嵌り2着、穴をあけたが次走の京阪杯(GIII)では人気通り。京都、距離は合うし、昨年2着だがこの実績でアドマイヤフジ、フサイチアウステルと同じ55キロは少し厳しい。同型も多いし厳しいか。
ダイタクアルビン(53.0)(回避予定)
穴あけの立役者。過去1番人気はなし、2番人気も1度。それで5勝2着2回だから怖い存在。昨年秋以降低迷していたが、前走オリオンS(1600万下)で12番人気ながら2着に突っ込んで200万馬券をたたき出した。ただ、ムラがあり復活の兆しとなったのかは疑問。今回も人気はないだろが、53キロのハンデで何かやらかす可能性も。
ハイアーゲーム(56.0)(回避予定)
実力はあったはずなのにダービー後から不振続き。復活の兆しかと思ったカシオペアS(OP)3着後になぜかジャパンCダート(GI)を使ったりとよく分からない。距離も1800ぐらいが一番よさそう。東京開催が一番よかったと思うが、難しい馬になる。
フサイチアウステル(55.0)(回避予定)
菊花賞以来。先行力はあるも同型が揃った。セントライト記念(GII)で競ったキングストレイルがその後イマイチ。それをどう取るか。勝ちはあれど距離も2000m位の方がいいのでは。55キロのハンデでインティライミより早めに抜け出せればいいが、展開しだいだろう。フサイチの好調さに乗っかるか。
ランキングにご協力ください。


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2006/01/10 17:22 : 個別ページ
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ガーネットS、シンザン記念回顧 伏兵にやられる。
第10回 ガーネットステークス(GIII) 結果
[予想はこちら]
◎ブルーコンコルド:5着
○コパノフウジン:3着
▲シルヴァーゼット:2着
△テイエムアクション:8着
×オフィサー:6着
消アンブロワーズ:14着
第40回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII) 結果
[
予想はこちら]
◎ロジック:3着
○イースター:4着
▲リメインオブザサン:6着
△ディープエアー:5着
×メジロシリング:8着
×テンエイヤシャオー:9着
消ゴウゴウキリシマ:優勝
ガーネットS
本命ブルーコンコルドはトップハンデに加え馬体重+15キロの完全重め残りで伸びきれず。完全にフェブラリーSへの叩き台でした。ただ、フェブラリーSで買えるかっていうと疑問。
軽視していたリミットレスビッド、芝からダート替わりで成功するタイプになるとは思ってませんでした。血統、能力的には買えたかもしれないだけに残念。いや、でも新たな舞台デビューおめでとう。
2着シルヴァーゼット、展開的に今回は難しいかと思っていたが、ハイペースで逃げてあの粘り込みは好評価。無事にフェブラリーSへ向かうなら距離?も怖い存在。
コパノフウジンも勝ちきれないながらも砂では安定しているのでオープン戦あたりから勝ちあがってきて欲しい。
アンブロワーズはやはり早熟、終わったかと。
オーナーのお言葉通り、今週はワイドのみにしとけばよかった。
シンザン記念
中段待機ながらもイースターがいきなり掛かって始まったレース。ロジックも行きたがる面を見せる。
イースターはそのまま全く伸びずに終わり、ロジックも一時先頭を捉えるも直線で伸びず。
自分のペースで逃げに持ち込んだゴウゴウキリシマがそのまま逃げ粘ってドンガバチョ。まさかなぁ。このメンバーでまさかにがっかり。
一番の驚きはグロリアスウィーク。ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)惨敗でノーマーク。黄菊賞(500万下)勝ちがあるも萩S(OP)惨敗で京都適正も微妙だったし。ただ、よく調べてみれば萩Sは+10キロの重め残り、ラジたん2歳Sは出負けした上に折り合い欠いての展開で仕方がない。折り合いつけばアドマイヤメインを0.3秒つけて勝った能力は高かった。
ディープエアーはずっと思っていたディープサマーと被るムラっ気が当たった今後も取捨が難しい。
うーん、今回は甘さのあった予想でした。
遊び馬券のメジロシリング、テンエイヤシャオーはワンツーフィニッシュですか。後ろからw
的中ブログはこちら。


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2006/01/10 14:39 : 個別ページ
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スティルインラブ引退。
スティルインラブの競走馬登録抹消。
03年の桜花賞(GI)、優駿牝馬(GI)、秋華賞(GI)を優勝、牝馬三冠を達成したスティルインラブ(牝6、栗東・松元省一厩舎)が登録抹消、引退へ。
下河辺牧場日高支場にて繁殖馬に。
三冠後は成績振るわず早熟説もあったけど、よく頑張ってくれました。
初年度はキングカメハメハとの交配予定、いい仔を生んで欲しい。
2006/01/10 11:12 : 個別ページ
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2006年01月08日
第40回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII) 予想
第40回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
2006年1回京都4日 01/09(月) 発走 15:45
京都競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 07 ロジック
○ 02 イースター
▲ 03 リメインオブザサン
△ 06 ディープエアー
× 04 メジロシリング
× 05 テンエイヤシャオー
消 09 ゴウゴウキリシマ
◎ロジック
京都は2-0-1-0と好実績。マイルの経験こそないものの、1800mでも3着なら十分こなせる。前走はイースターに捕まったものの、差はなく巻き返しは十分期待できる。鞍上、武豊Jはシンザン記念4連覇中と相性よし。密かにシンザンの血が入っているのも何かの縁か。
○イースター
新馬戦で京都マイルを鮮やかに差し切り。さざんかS(OP)では僅かながらロジックを差しきってはいる。力差はそうないが鞍上の勢いに差がある。しかし、あくまで敵はロジックのみだろう。
▲リメインオブザサン
それでも何か起こしてくれるとしたらこの馬。前走、東スポ杯2歳S(GIII)はフサイチリシャールの0.9秒差4着ながらも前残り展開で前も33秒台の脚を使う展開。そこへ33.9秒の脚で突っ込んできたのだから評価したい。対戦馬との比較でも、ロジックと競ったイースター、そのイースターはデンシャミチといい勝負。そして朝日杯でフサイチリシャールの2.0差でデンシャミチ惨敗と数字だけ見れば巻き返しは可能かもしれない。初めての56キロがどう響くかがポイント。
△ディープエアー
札幌2歳S(GIII)でアドマイヤムーンの2着は好評価。リメインオブザサンのところで書いた法則で、朝日杯にてフサイチリシャールの0.8秒差は着差はトップというわけでこちらも一発あっても不思議ではない。
×メジロシリング、エンテイヤシャオー
こちらは遊び馬券で(笑)。大久保正陽厩舎、ダート新馬1勝、ヤネはダブル藤と共通のサインが出てるんでただそれだけ。
消ゴウゴウキリシマ
このメンバーでは楽ではない。ヤネも石橋守Jに戻るのはマイナス。
他の予想はこちらから。






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2006/01/08 22:36 : 個別ページ
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ハーツクライ、ドバイ登録。
ハーツがドバイ2レース登録。
暮れの有馬記念を制したハーツクライ(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)がドバイのナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドカップ(GI)[ダート2000m]とドバイシーマクラシック(GI)[芝2400m]に登録。
オーナーとの相談次第で出走は未定だが、使えば天皇賞は見送りに。
同厩舎のユートピアもドバイワールドCに登録。
ハーツ、実現すればディープとの再戦はなくなるけどぜひ挑戦して欲しいですね。ドバイワールドCはやめた方がいい気がするけど。
2006/01/08 10:58 : 個別ページ
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2006年01月07日
第10回 ガーネットステークス(GIII) 予想
第10回 ガーネットステークス(GIII)
2006年1回中山3日 01/08(日) 発走 15:25
中山競馬場11R 1200m ダート・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 08 ブルーコンコルド
○ 07 コパノフウジン
▲ 04 シルヴァーゼット
△ 09 テイエムアクション
× 11 オフィサー
消 12 アンブロワーズ
◎ブルーコンコルド
3連勝で挑んだJBCスプリント(名古屋・GI)を圧勝。増え続けている体重、トップハンデ、距離は少し短いと不安もあるが、このメンバーなら格で負けていられない。
○コパノフウジン
ダート、芝と使われ方に不安はあるが、それで実績があるから侮れない。中山1200は相性よく、54キロのハンデも魅力。書き返しは十分可能だろう。
▲シルヴァーゼット
ダート初戦となったアクアラインS(1600万下)をきっちりと勝ってきた。こうゆうパターンは自走も好走しているのでここは買い。しかし、当日の雨がどう影響していたかが分かりづらいので評価は落としておく。気温が更に下がる1月以降の成績が振るっていないのも気になるので。当日の体重も注意。
△テイエムアクション
プロキオンS(GIII)以来の競馬となる。鉄砲実績が微妙で叩き良化型な感じは否めないが、一応勝ち鞍もあるので注意は必要。中山実績はないにしても短距離ダートの実績もよし。怖い一頭。
×オフィサー
また芝を使うなどローテに疑問はあるが、ダート1200では負け無し。53キロで出られるのも怖い。鞍上の予定が変わったが、2走前に手綱をとった江田照男Jと問題なし。
消アンブロワーズ
阪神JF(GI)2着の実績ながらも次走のアネモネS(OP)3着後がさっぱり、そして長期休養。この時期の牝馬で体重がどうなるやらだし、早熟説も。ダートは合うと思うがここは消しで。
他のブログ。






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2006/01/07 18:59 : 個別ページ
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トータルインパクト引退。
JCダート4着馬、トータルインパクト現役引退。
04年のハリウッドゴールドカップ(米・GI)の覇者で、04年のジャパンカップダート(GI)4着馬、トータルインパクトが(牡8、米・L.セルー厩舎)が現役を引退、種牡馬に。
父Stuka(その父ジェイドハンター)、母Pebbles(その父Manos de Piedra)という血統のチリ産馬。01にチリでデビュー、タンテオデポトリジョス(智・GI)を制しその後02年に米国へ移籍。
ジャパンCダートでは△印を打ったTインパクト。
好きな馬だったので産駒に期待したい。
2006/01/07 17:42 : 個別ページ
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万葉S、中山新春JS回顧 両方ドンガバチョ。
万葉ステークス(OP) 結果
[予想はこちら]
◎マッキーマックス:3着
○ビッグゴールド:5着
▲ハイフレンドトライ:4着
△アドマイヤモナーク:2着
×キングザファクト:10着
消ファストタテヤマ:優勝
中山新春ジャンプステークス(OP) 結果
◎コアレスクレバー:11着
○アドマイヤホープ:8着
▲ダンシンリボルバー:2着
△アインオーセン:3着
消バルトフォンテン:優勝
キルトクール馬が両方優勝。
笑えるね、もう。
まずは万葉ステークス。
こちらはレースを見れなかったので回顧しようがありません。
◎~△が2~5着。ファストタテヤマがここで突っ込んでくるとは。
残念で仕方がないです。
キングザファクトは人気どうりの惨敗でした。もう期待はできないか。
中山新春ジャンプステークス。
こちらは本命コアレスクレバーが最後方からだったのですでに諦め。
▲△の人気低い2頭が先頭を捕らえれそうな内容だったのであわやと思ったが、バルトフォンテンの粘りに屈してしまい残念。
アドマイヤホープは最後苦しそうに下がっていったので上位組との力差は歴然という事か。
確かに前走でマダンテに0.7秒差は気になっていたが、ここまでとは。
的中ブログはこちら。


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2006/01/07 17:03 : 個別ページ
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万葉ステークス(OP) 予想
万葉ステークス(OP)
2006年1回京都2日 01/07(土) 発走 15:45
京都競馬場11R 3000m 芝・右 外
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 04 マッキーマックス
○ 10 ビッグゴールド
▲ 05 ハイフレンドトライ
△ 07 アドマイヤモナーク
× 06 キングザファクト
消 01 ファストタテヤマ
中山新春ジャンプステークス(OP)
2006年1回中山2日 01/07(土) 発走 13:40
中山競馬場8R 3200m 芝→ダート
サラ系障害4歳以上(混合) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 07 コアレスクレバー
○ 13 アドマイヤホープ
▲ 09 ダンシンリボルバー
△ 08 アインオーセン
消 10 バルトフォンテン
◎マッキーマックス
格上になるが、京都での走りは安定。距離も菊花賞でザッツザプレンティの5着あり3、4コーナーで後方から5番手に押し上げて粘りこんだ脚は信頼できる。今の馬場なら前残りが濃厚な為後ろすぎは危険だが、早めに押し上げてくれれば十分粘りこめる。54キロも魅力。
○ビッグゴールド
たいしたメンバーが集まらなかった中で実績一番。ハナは確実で、去年の天皇賞・春(GI)のような競馬をすれば今の馬場を考えても十分残る可能性は大。有馬のようなレースでは確実に無理だが。
▲ハイフレンドトライ
昨年は同レース3着、ダイヤモンドS(GIII)2着、ステイヤーズS(GII)0.4秒差5着と長距離適正は高い。それで53キロハンデは恵まれた。京都は万葉S以外実績がないが、前目につけて抜け出しに期待したい。
△アドマイヤモナーク
安定した走りは魅力。長距離実績はないが2500mくらいでの実績が残せているので本格化に伴い十分こなすであろう。
×キングザファクト
2002年のダイヤモンドS(GIII)以降掲示板すらないが、長距離は得意。復帰後はマイル~中距離で本領が発揮されていない。ここは復活期待を込めて印を。
消ファストタテヤマ
鞍上、内枠、前走ダート。買えない。
他の予想。






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2006/01/07 12:16 : 個別ページ
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2006年01月06日
タップダンスシチー引退。
タップダンスシチーの競走馬登録抹消。
タップダンスシチーの繋養先が決定。
2003年のジャパンカップ(GI)を大差の逃げ切り、2004年の宝塚記念(GI)を貫禄勝ち、2005年には金鯱賞(GII)3連覇を達成したタップダンスシチー(牡9、栗東・佐々木晶三厩舎)が引退、種牡馬に。
繁養先は未定。
※繁養先が門別・ブリーダーズスタリオンステーションに決定しました。
長い間お疲れ様。
2006/01/06 12:35 : 個別ページ
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横山典弘騎手骨折。
横山典弘騎手、左鎖骨を骨折。
中山金杯でワンモアチャッターに騎乗した横山典騎手が本馬場入場後に落馬。
診断結果、左鎖骨の骨折が判明した。全治は不明。
ワンモアチャッターは放馬したため競走除外に。
早く復帰してくれる事を願います。
2006/01/06 12:26 : 個別ページ
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東西金杯回顧 今年は大荒れ。
第44回 スポーツニッポン賞京都金杯(GIII) 結果
[予想はこちら]
◎グレイトジャーニー:4着
○オレハマッテルゼ:9着
▲マイネルハーティー:13着
△キネティクス:10着
×シルクフェイマス:8着
消ディアデラノビア:6着
第55回 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
[
予想はこちら]
◎キングストレイル:6着
○ブラックカフェ:14着
▲コスモオースティン:12着
△ユキノサンロイヤル:11着
消ワンモアチャッター:除外
東西で人気馬が揃ってこけた。
予想も2桁着順が並ぶ結末。これは当てれないよ。
まずは京都金杯。
ビッグプラネット、ニューベリー、アルビレオとワンパンチ足らないメンバーが上位を占める。
ビッグプラネットはスプリンターだと思ったんだが。
9着敗退オレハマッテルゼは東京専用なのだろうか。まあ、後ろ過ぎたし、外を回りすぎたのもある。東京まで待ってそろそろ重賞制覇へ。
ブービー、ペールギュントはもう終わったのを証明。早熟説は正解。
6着、ディアデラノビアも故障明けならこんなもんだ。
シルクフェイマスにはもう少し頑張って欲しかったところ。
次に中山金杯。
こちらもヴィータローザ、アサカディフィート、カナハラドラゴンと重賞では力がひとつ足らなさそうな馬が上位を占める。
特に注目は5着メジロマントル。
今回も切ったが+18キロで5着に粘っているあたりもう1発くらいやらかしてくれそう。
本命、キングストレイルは前走からさらにプラス体重ではな。
次はもっと絞ってから出てきて欲しい。
マイネルレコルトはいい加減にこれで距離適正を考えるべき。
本場場入り後に落馬した横山典弘Jは大丈夫か。
両レースともに次にあまり繋がらなさそうなレースかも。
大荒れ的中ブログを調べる。


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2006/01/06 12:00 : 個別ページ
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白毛馬シロクンがデビュー。
白毛馬シロクン9着デビュー。
JRA所属史上初となる白毛馬による勝利を目指して調整されているシラユキヒメの初仔、シロクン(牡3、美浦・後藤由之厩舎)が中山6R新馬戦でデビューを果たした。結果は9着。
父ブラックホーク、母シラユキヒメ(その父サンデーサイレンス)、半弟ホワイトベッセルという血統。
JRA初白毛馬勝利、ぜひ達成して欲しいものです。それにしても、白馬の母シラユキヒメに父がブラックホーク。弟ホワイトベッセルの父がクロフネ。黒を連想する名前の父をつけられてるのはわざと?(笑)
2006/01/06 03:34 : 個別ページ
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2006年01月05日
ジュニアカップ(OP) 予想
ジュニアカップ(OP)
2006年1回中山1日 01/05(木) 発走 14:50
中山競馬場10R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 03 ブラックバースピン
○ 06 ユーワハリケーン
▲ 05 アドマイヤカリブ
消 12 キンシャサノキセキ
◎ブラックバースピン
田中勝春Jがダンスフォーウィンではなくこちらを選んだという事はこちらの方が上と見たと取る。スピードはあるし、うまく前にとりつければ3連勝も十分可能。
○ユーワハリケーン
今までダートを使われてきたのでここで適正が試される。この相手にいきなりは厳しいかもしれないが、スピードはトップクラス。いきなりあっさりがあっても不思議ではない。
▲アドマイヤカリブ
力は相当だろうが、休み明け、鞍上乗りかわりで押さえまで。
消キンシャサノキセキ
新馬戦のレベル低い。
他の予想。






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2006/01/05 12:38 : 個別ページ
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2006年01月04日
第44回 スポーツニッポン賞京都金杯(GIII) 予想
一年の計は金杯にあり。
第44回 スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)
2006年1回京都1日 01/05(木) 発走 15:35
京都競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 10 グレイトジャーニー
○ 15 オレハマッテルゼ
▲ 14 マイネルハーティー
△ 06 キネティクス
× 08 シルクフェイマス
消 04 ディアデラノビア
◎グレイトジャーニー
京都マイルの相性よし。ディセンバーS(OP)のようなレースぶりができれば十分勝ち負けだろう。力はあるがむらがあるので勝ちきれていないが、そろそろ重賞2勝目が欲しいところ。鞍上、幸英明Jは不安も1勝あるので大丈夫だろう。
○オレハマッテルゼ
東京のイメージが強いが、京都も相性そこそこ。勝ちきるイメージは弱いが、準OP勝ち後いきなり京王杯スプリングC(GII)で2着。力は上位。粘り強さはこのメンバーなら十分通用する。外枠、57キロは見込まれすぎで気になるが。
▲マイネルハーティー
京都は1-1-0-2と相性まずまず。切れはトップクラスながらも、本当に一瞬しか切れがない為に直線が短い方が合う。ペースが落ち着きそうで展開が向くかどうかが鍵だが、爆発すれば一気に差しきる。外枠も向くだろう。
△キネティクス
重賞では勝ちきるイメージは薄いが、ハットトリックに2度0.1秒まで迫った脚は本物。展開次第、だが嵌れば一気に突っ込んでくるだろう。
×シルクフェイマス
宝塚記念依頼のレースとなるが、有馬記念を予定していたであろうから調整はできているだろう。距離、トップハンデとマイナス点は多く、信頼はできない。が、実績面ではトップ。良馬場での競馬ができそうだし、うまく折り合えれば上位にきても不思議ではないが。
消ディアデラノビア
故障明けの久々、距離ももう少し欲しいところ。
他の予想。






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2006/01/04 19:45 : 個別ページ
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バーニングレッド屈腱炎発症。
バーニングレッドが左前脚屈腱炎、全治9ヶ月。
アグネスサージャンに続き、バーニングレッド(牡3、栗東・松田博資厩舎)が屈腱炎にて長期戦線離脱。
これで3歳馬の離脱は何頭目になるんだか…。
2006/01/04 16:10 : 個別ページ
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アグネスサージャン右トウ骨遠位端骨折。
アグネスサージャン骨折…全治3カ月。
アグネスフライト、アグネスタキオンの全弟アグネスサージャン(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)が右トウ骨遠位端骨折で全治3ヶ月…。
クラシックに殴り込めば有力馬の1頭だっただけに残念。
まずは治療に専念して復帰して欲しい。
2006/01/04 15:48 : 個別ページ
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サンライズペガサス引退。
サンライズペガサスが引退、種牡馬入り。
大阪杯(GII)2勝、毎日王冠(GII)勝ちのサンライズペガサス(牡8、栗東・石坂正厩舎)が登録抹消、引退へ。
北海道・静内町のアロースタッドで種牡馬に。
屈腱炎後、常に脚元に爆弾をかかえながらよく走ってくれました。
お疲れ様。
2006/01/04 15:26 : 個別ページ
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第55回 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII) 予想
一年の計は金杯にあり。
第55回 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
2006年1回中山1日 01/05(木) 発走 15:25
中山競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 10 キングストレイル
○ 14 ブラックカフェ
▲ 06 コスモオースティン
△ 11 ユキノサンロイヤル
消 15 ワンモアチャッター
◎キングストレイル
ディセンバーS(OP)は+14キロが響き4着。天皇賞も大敗している。しかし、それで人気が落ちればしめたもの。調教は芝追いは不満だが動きは抜群。汗のかきやすい時間を選んだとの事で絞れているだろう。GI取って欲しい1頭でもあるのでここは順当に勝って欲しい。
○ブラックカフェ
前走、クリスマスC(1600万下)は2番手つけてしまい切れもなく惨敗。しかし、後ろにつければ持ち前の切れ味が発揮できるので後ろから挑んで欲しい。中山コースも相性よし。重賞になると惨敗しているのでカナハラドラゴンとイメージが被るが、古馬になって成長に期待したい。
▲コスモオースティン
復帰初戦のディセンバーS(OP)は馬群に沈んだが、叩き2戦目、53キロには恵まれた。中山2000mも相性よく、前にメジロマントルが出て行けばそれを見つつレースを進められる。軽量いかして早め押し切りに期待。
△ユキノサンロイヤル
タフな馬が復帰。中山、冬は相性良く、いきなりの激走も期待ができる。ただし、鉄砲は微妙、年齢、トップハンデも気にはなるが。
消ワンモアチャッター
寒いから引き続き切る。
他の予想。






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2006/01/04 15:18 : 個別ページ
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2006年01月03日
キルトクール株式会社入社。
ジャパンCから参加していたキルトクール。
そのKCL入社が正式に決定しました。
役職は…番長!w
すごい強そうですよね。
すっごいドンガバチョ発動するかもですよ?
はい、がんばります。これからも。
2006/01/03 10:58 : 個別ページ
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2006年01月01日
ディープインパクトグッズ。
2006/01/01 13:05 : 個別ページ
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