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2005年07月17日
第40回 テレビ西日本賞北九州記念(GIII) 予想
2005年2回小倉2日 07/17(日)
小倉競馬場10R 1800m 芝・右
サラ系3歳以上(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 02 スパルタクス
○ 03 チアズメッセージ
▲ 12 ツルマルヨカニセ
◎スパルタクス
去年の秋以降、結果は低迷しているが、去年の古都ステークス(1600万下)で天皇賞・春(GI)3着のアイポッパーの0.4秒差十分負けてはいない。何より、連対率100%の小倉巧者。2番枠からうまく先行できれば押し切りも可能だ。
○チアズメッセージ
後ろからの競馬よりも前々につける競馬の方が向いており、その上そこそこの切れも持ち合わせている。小倉は初めてになるが、小回り平坦の中京、愛知杯(GIII)で2着、5着と大崩もしていない。牡馬相手にどこまでだが56キロを背負ってのオーストラリアトロフィー(OP)でサイレントディールのクビ差2着なら問題ない。
▲ツルマルヨカニセ
小倉では全レース複勝圏内と安定しており、小回り自体の成績も悪くない。脚質も自在性があり、逃げ、先行、差しで勝ちがありどんな展開にも対応できるであろう。ただし、今年に入って月一で競馬をしており、疲れがないのかだけが懸念。
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2005/07/17 14:40 : 個別ページ
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2005年07月07日
第41回 七夕賞(GIII) 予想
2005年2回福島8日 07/10(日)
福島競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系3歳以上(混合)(特指) オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 09 マイネルホライズン
○ 04 ダイワレイダース
▲ 02 ユキノサンロイヤル
△ 06 マルタカキラリー
◎マイネルホライズン
距離はもう少しあった方がいいタイプだが、十分こなせる範囲だろう。福島コースは今年に入って3戦3勝(距離は2600mだが)。相性は抜群だ。格上という事もあって53キロのハンデは魅力だろう。
○ダイワレイダース
1800mまでしか経験がないが、後200mなら十分こなせる範囲だろう。ここ最近は57キロを背負いつつも入着を繰り返しており、1キロ下がる56キロもプラスになるはずだ。鞍上もコンビ2度目の後藤Jと問題ない。
▲ユキノサンロイヤル
トップハンデの57.5キロを背負う事になるが、軽ハンデ馬がほとんど回避しそうな感じで差はほとんどない。外差しの決まるようになってきた福島で、末脚切れるこの馬にはもってこいだろう。ただし、中一週で函館記念を予定。ここは叩き台のようで軸にはし辛い。
△マルタカキラリー
現在あげている4勝のうち3勝がローカル小回りでのもの。逃げ馬なので崩れる時は大崩だが、コース取りをうまくして自分のペースに持ち込めば十分狙える範囲だ。なにより、48キロのハンデは魅力。軽ハンデを生かして一発も。
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2005/07/07 10:18 : 個別ページ
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第10回 マーメイドステークス(GIII) 予想
2005年3回阪神8日 07/10(日)
阪神競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系3歳以上(国際)牝(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 01 マイティーカラー
○ 09 レクレドール
▲ 05 マイネサマンサ
◎マイティーカラー
阪神10ハロン戦は2戦1着1回2着1回と連対100%。格上にはなるが、どの馬もそう長けた馬はおらず、また持ち時計を見ても愛知杯組に見劣る感はない。戦ってきた相手もそこそこな相手ばかり。牝馬限定なら上位争いに十分期待がかかる。
○レクレドール
ローズステークス(GII)勝ちで期待がかかるも、その後がぱっとしない。前走、愛知杯(GIII)は完全に不発で終わったが、末脚はこのメンバーならトップ。鞍上には3歳未勝利戦勝ち上がり以来の武豊Jで狙ってきている。阪神2000mも2戦1着1回、3着1回と安定しており、少頭数をうまく捌いて直線のびればあっさりも。
▲マイネサマンサ
愛知杯(GIII)はまさかの15着。折り合い欠くとレースにならない事が多く、中距離はむいていない感もある。しかし、阪神2000mで勝ち星もあり、阪神コースとの相性は勝つか負けるかといった結果。まともに走れば上位争いは確実なだけに気配しだいか。
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2005/07/07 09:51 : 個別ページ
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2005年07月06日
第9回 ホクトベガメモリアル スパーキングレディーカップ(GIII)(G2) 予想
2005年7回川崎1日 07/06(水)
川崎競馬場10R 1600m ダート・左
サラ系3歳以上 牝 (指定交流) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 04 エターナルハピネス
◎エターナルハピネス
所属している川崎競馬場マイル戦では4戦3勝と相性は抜群。前走、マリーンカップ(交流GIII)も4着と食らいついている。相変わらず中央勢が人気をさらうし、狙い目か。
こいつ1頭で勝負。
4着ですか。そういや、着外が1回のみだった。
堅実な走りはしてくれるという事が分かっただけでもプラス。
これからも注目していこう。
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2005/07/06 18:55 : 個別ページ
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2005年07月02日
第54回 ラジオたんぱ賞(GIII) 予想
2005年2回福島6日 07/03(日)
福島競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 ピサノグラフ
○ 11 ダブルティンパニー
▲ 07 コンラッド
△ 08 ピカレスクコート
× 06 エイシンサリヴァン
× 02 シルクネクサス
◎ピサノグラフ
前走、サンスポ賞フローラステークス(GII)では最後のびきれずに4着に敗退したが勝ち馬、ディアデラノビアから0.1秒差と差はなく、その後ディアデラノビアはオークス(GI)3着。抜けた存在のいないここなら牡馬相手でも十分通用する。前へ前への馬が揃った中、中団からのレースもできるので前がバテてきた所を突き抜けるはずだ。牡馬より-2キロの斤量も魅力。
○ダブルティンパニー
芝に転向してから2連対。距離はぴったりで中京開催の前走、白百合ステークス(OP)で2着と小回りも問題ない。2戦は1番手、2番手からのレースで先行しても問題はないが、後ろからの競馬もこなすタイプで、11番枠に入った事もあって外差しの決まるようになってきた馬場を突き抜けてくれるはずだ。テン乗りの屋根だけが気になるところ。
▲コンラッド
前走、500万下戦での2番手追走から33.7の上がり時計は圧巻。末脚ならトップクラスか。わざわざ横山典Jが乗りにくるあたりも怖い。ただし、末脚が生きるコースでしか実績がないので小回りコースは少し不安点だが。
△ピカレスクコート
あげた2勝は両方2着馬を千切っており、能力は高いだろう。ただし負け方も離されているので信頼にはおけない。ハナにはこだわらずうまく先行できそうなのは魅力的。大西Jなら逃げそうな気もするが、スピードは引けをとらないのでうまく同型を捌いて止まらなければ逃げ切りも。
×エイシンサリヴァン
末脚勝負ならこのメンバーなら1番手だろう。新馬勝ちした時に期待をしていたが、その後がさっぱり。しかし、4敗してのセントポーリア賞(500万下)で見せた33.4秒の脚が炸裂すれば一気に飛んでくるだろう。今レースは同じ4敗後。小回りコース適正は微妙だが前が潰れれば天候には左右されないタイプなので一気に差し切りも。
×シルクネクサス
ダービー以来の参戦。1800mは3戦2勝と相性は抜群。調子はよく、小回りコースも合うとの事なのでもっと評価を上げたかったが、何分重賞となるとさっぱりすぎる成績。こなしてきたとはいえトップハンデも響きそうと見る。それでも力は上位。GI2戦の経験が生きればあっさりがあっても不思議ではない。
[土曜2歳馬戦結果]
函館競馬場、未勝利戦では新種牡馬、アドマイヤボス産駒のアリババシチーが快勝。その後、サルトリーガール、ナムラブームと続いた。
阪神競馬場では未勝利戦。3番人気のナイスヴァレーが人気のコスモプラチナを下して快勝。ここは勝つと思っていたのだが…。5馬身差3着にエイシンチャーム。
福島競馬場での新馬戦。1番人気のミヤギノサクラが並んで上がってきた2番人気のマイネルマルスを下して快勝。3着は3番人気のアイアムドルフィーと人気順決着。
[日曜2歳馬戦結果]
函館競馬場、新馬戦では1番人気のリザーブカードが押し切り快勝。2着は最後の猛追も1/2馬身届かなかった新種牡馬、ブラックホーク産駒のバルバロ。3着にナイトレセプション。
阪神競馬場、新馬戦。今年3月に亡くなったニホンピロウイナーの仔、リッカキセキがアルーリングボイスをクビ差振り切り勝ち上がり。3着に伏兵グッドショコラ。
福島競馬場、未勝利戦。勝ったのは1度は先頭に踊り出た1番人気ナムラバンダムをゴール前かわしたサインオブゴッド。3馬身差3着に逃げたスターライトダンス。
福島競馬場、新馬戦は新種牡馬のクロフネ産駒、フラムドパシオンがプラチナローズに続いてデビュー勝ち。2着にヒシハイグレード、3着にローレルハンバーバ
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2005/07/02 23:34 : 個別ページ
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第12回 函館スプリントステークス(GIII) 予想
2005年1回函館6日 07/03(日)
函館競馬場11R 1200m 芝・右
サラ系3歳以上(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 11 プレシャスカフェ
○ 02 シーイズトウショウ
▲ 16 フェリシア
△ 14 アタゴタイショウ
× 01 ロードダルメシアン
◎プレシャスカフェ
前走、京王杯スプリングカップ(GII)はまさかの大敗。気になるところではあるが、今回は得意の1200m戦。相手も微妙なメンバーでここは勝たなければならないだろう。56キロの斤量も魅力。ここを勝ってスプリンターズステークス(GI)に乗り込みたい。
○シーイズトウショウ
プレシャスカフェと人気を分け合うであろう。前走、テレビ愛知オープン(OP)では57キロを背負って牡馬相手にレコード勝ち。55キロで出られるここも勝ち負けは必至だろう。ローテーション的にも魅力だ。ただ、前走のように逃げる形は取らないであろうから少し控えてはおくべきか。
▲フェリシア
ファルコンステークス(GIII)では2着に食い込み、6ハロン戦では連対100%。確かに3歳牝馬では力は劣ると見るが、51キロの軽ハンデをいかせれば一発も十分ある。後ろから、前々、両方こなしているのも展開によってうまく位置を取れるので有利か。
△アタゴタイショウ
前4戦がダートでのもの、しかも今回久々のレースとあって不安点は多々あるが、力が劣っているとは思えない。特にコース相性はよく、8戦2勝、2着2回、3着1回と抜群。距離もベストで初戦から力が出せれば十分上位争いに食い込む。
×ロードダルメシアン
前走、バーデンバーデンカップ(OP)は時計が早すぎ撃沈。時計がかかるのが条件になりそうだが、小回り1200m戦は得意としているだけに見限れない。最内枠をいかしてうまく先行し、抜け出す事も可能だ。
ウインブレイズ、登録抹消か。
いよいよ、シーザリオがアメリカンオークス(米GI)に挑戦。大外の13番枠となったが問題ないだろう。去年のダンスインザムード以上の結果をだしてくれるといいな。
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2005/07/02 02:57 : 個別ページ
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