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2005年06月29日
第28回 帝王賞(GI)(G1) 予想
2005年6回大井4日 06/29(水)
大井競馬場9R 2000m ダート・右 外
サラ系4歳以上(指定交流)(選定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 10 タイムパラドックス
○ 04 スターキングマン
▲ 07 クーリンガー
△ 09 ストロングブラッド
× 01 ナイキアディライト
◎タイムパラドックス
今年はアドマイヤドンがおらず、また人気はするだろうが今勢いも一番あるこの馬が軸不動でいいだろう。2000mとの相性は悪い(3戦中3着1回のみ)が、最近は距離も幅広く対応できるようになってきているし、負けてても持時計は全く劣っておらずなんとかなるだろう。疲れだけが少し気になるところだが。
○スターキングマン
復帰後、徐々に調子を上げてきて、前走、東海テレビ杯東海ステークス(GII)で復活の狼煙をあげた。距離適正は全く問題なく、大井で1着1回2着1回もあげている。鞍上にはわざわざこの為に舟橋で短期免許を取得したデザーモと不気味。ここは勝っても不思議ではない。
▲クーリンガー
2000mの鬼。現に8戦して着外が1度だけ。馬券にはほぼ絡んでくれるだろう。南関では成績が残せていないのは気になるが遠征は問題ないので気にする必要はなさそうだ。
△ストロングブラッド
前走、さきたま杯(GIII)(G2)を直前に取り消し、なのでかしわ記念(GI)(G1)以来となる。距離は短い方が合いそうな気もするが、1900m戦の名古屋大賞典(G3)3着、2000mも1戦2着1回ならまだまだ底は見せていない。タイムパラドックスよりも2000m成績では上か。
×ナイキアディライト
逃げ一手のこの馬にとって1枠はいい所を引いた。距離も十分こなせるし、地方勢ではトップレベルだろう。現に1番人気となってる。しかし、このメンバーなら競って出てきそうなユートピアが隣枠に入り潰れる可能性もある。
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2005/06/29 15:54 : 個別ページ
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2005年06月26日
第46回 宝塚記念(GI) 予想
2005年3回阪神4日 06/26(日)
阪神競馬場11R 2200m 芝・右
サラ系3歳以上(国際)(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 01 シルクフェイマス
○ 04 ハーツクライ
▲ 15 タップダンスシチー
△ 02 ビックゴールド
× 03 トウショウナイト
× 10 ヴィータローザ
◎シルクフェイマス
やはり良馬場、良天候なら上位争いができる事を証明した前走、金鯱賞(GII)。33.8秒の脚で逃げ切ったタップダンスシチー、メンバー最速で上がってきたヴィータローザの3着となってしまったが、こちらも終始2番手につけて33.9秒の脚が使えるならまだまだ十分。今回も天気に左右されてしまうが、良勝負なら2強決着とは言わせないはずだ。前へ前への馬が多く、その直後でじっとして脚をためて内ラチ沿いを一気に突き抜ける。
○ハーツクライ
兎に角追い切りが本当によかった。坂路の自己ベスト時計を0.4秒短縮していたらしい。今回、前々での馬が多く、総崩れになれば一気に駆け上がってくるだろう。鞍上も横典J。死んだふりでシンガリを進み、直線一気で急襲、勝ちきる事も夢じゃない。産経大阪杯(GII)2着でコースも問題ない。パンパンの良馬場とこちらも条件がつくが、はまれば一発ある。
▲タップダンスシチー
前走、金鯱賞(GII)は完勝とはいえ衰えがないのかと言われればそうは思えない。昨年の同レースは前半33.5秒のハイペースを3番手追走しての勝利に本当に強いと思えた内容。今年は後半に33.8秒の脚を使ったが前半35.9秒のスローペースを作り上げて逃げたから。やはり昨年の方が勝ち方には強さを感じた。また、GIペースに乗るには前半ハイペースを経験している方がいいとも思う。しかも、今年は前にいく馬が多いのでハイペースは必至だろう。なので評価をさげておく。
△ビックゴールド
オープン戦2戦逃げ切りを決めて挑んだ天皇賞(春)(GI)でも2番手追走から一度先頭に立ち、最後はスズカマンボに交わされたが2着に粘った。前に行っての粘りは並大抵ではないし、大阪ーハンブルクカップ(OP)を勝っている事で阪神コースも問題ない。後は強い同型のタップダンスシチー、掛かれば競ってくるであろうコスモバルクらとの兼ね合いだろう。
×トウショウナイト
GI初参戦となった前走、天皇賞(春)(GI)は最後にアイポッパーに差されたが4着と大健闘だろう。初阪神コースに疑問もつくが、馬の能力だけなら他馬と見劣りはないと思う。脚質も自在性があり、1発あっても不思議ではない。
×ヴィータローザ
久々となった金鯱賞(GII)でシルクフェイマスをも負かしての2着でここ駒を進めてきた。メンバー最速の末脚は見事であった。阪神コースは昨年の鳴尾記念(GIII)以外掲示板を外しておらず、距離も全く問題ない。十分上位を争う力はもっている。
昨年の秋GI3連勝を達成した年度代表馬、ゼンノロブロイはバッサリで。有馬記念(GI)以来、6ヶ月ぶりの実戦でしかもポン駆けは苦手ときた。乗り込まれてはいるようだが、ここは消えてもらいたい。コスモバルクは千葉Jでは買いたく無い。サンライズペガサスは予定していたレースを回避してのぶっつけに疑問。アドマイヤグルーヴは絞りきれていたら怖いがさすがにペースについてこれないと見る。スティルインラブはすでに終ったと思うのでいらない。牝馬で一番怖いのはスイープトウショウだが、流石に距離の全く違うGIで2走連続好走はないと見た。リンカーンは前走で完全に裏切られ、もう無冠のままだろうと思い切り。印を打たなかった中で怖いのがサイレントディール。テン乗りの渡辺Jに乗り代わりを嫌って打たなかったが、この馬が最低人気になっている事すら不思議で仕方が無いくらい力はあると思っている。そして、ボーンキング。阪神巧者の武幸Jとこの馬のコンビなら何をしでかすか分からないという不安がずっと残っているのだが…。
[土曜新馬戦結果]
函館競馬場ではダート新馬戦でラララウィンパルが2番手から逃げたポートジェネラルを最後交わし勝利。1番人気だった新種牡馬、ボストンハーバー産駒のアイアムエンジェルは離された3着。
阪神競馬場では好スタートからそのまま逃げ切ったエイシンアモーレが2着、ユウカージナルに5馬身差の圧勝。
福島競馬場でもダート新馬。1番人気のゴールドヴェインが最後は2着、ユーワハリケーンに迫られながらも勝利。5馬身離された3着にはゴールドオアシス。
[日曜新馬戦結果]
函館競馬場では1番人気のケイアイマイバッハが4コーナーから先頭に立つとそのまま押し切り勝ち。2着は直線追い上げたが1馬身届かなかった2番人気のニシノアンサー、さらに1馬身差3着に伏兵クリノエターナル。
阪神競馬場では新種牡馬、メイショウオウドウ産駒のメイショウヨシヒサが快勝。その後、2番人気のグッドバニラ、1番人気のスーパーペガサスと続いた。
福島競馬場では圧倒的な1番人気のスターライトルビーがスタートからハナを奪うとそのまま逃げ切り、直線に入ってさらに突き放し2着に6馬身突き放した。2着は伏兵マイネジャーダ、3着に新種牡馬、デザートキング産駒のナンヨーノサガが入った。
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2005/06/26 09:07 : 個別ページ
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2005年06月18日
第10回 プロキオンステークス(GIII) 予想
2005年3回阪神2日 06/19(日)
阪神競馬場11R 1400m ダート・右
サラ系3歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 ニホンピロサート
○ 09 エイシンハンプトン
▲ 16 ブルーコンコルド
△ 15 サンライズキング
× 01 マルカキセキ
◎ニホンピロサート
交流重賞、さきたま杯(交流GIII)では自信の◎で見事勝ち。斤量、距離ともに前回と一緒、坂ありも昨年同レースを制しているので問題なしと、ここも連勝とみる。
○エイシンハンプトン
昨年同レース2着。それ以降調子を落とす一方だが、全て東京コースでのもの。阪神ダートは連対率100%と信頼度高い。叩き3走目と走り頃だし、力は全く劣らない。そろそろ1発あってもいい頃だ。
▲ブルーコンコルド
鞍上が幸Jに乗り変わってから絶好調。状態も良さそう。距離はこのくらいがぴったりだし、コースもギャラクシーステークス(OP)を勝っているので問題ないだろう。斤量が1キロ減るのも好材料。京王杯2歳ステークス(GII)以来の重賞制覇も夢じゃない。
△サンライズキング
重賞での成績はさっぱりだが、メンバー的には劣っているとは思えない。阪神1400m新馬2戦で1着1回2着1回。その後も距離は違えど掲示板は外しておらず、信頼はできると踏む。斤量が根岸ステークス(GIII)以来の56キロはどうかといったところだが。
×マルカキセキ
勝ち鞍がダートのみでなぜ路線を絞らないか未だに不明。しかし、ダートなら安定しているのを評価する。斤量も勝っているので問題ないだろうし、距離も不安なし。今年のスポニチ賞京都金杯(GIII)のこの馬より上位5頭がその後結果を残しており、そろそろ1発を期待してもいいのではないか。
土曜から始まった新馬戦。これから予想の下に自分メモとして結果とかを乗せていこうと思う。
[土曜新馬戦]
函館競馬場では桜花賞馬チアズグレイスの仔、チアズガディスの順当な勝利でまずは桜花賞(GI)まで追ってみたい1頭となった。それまでに距離の長い所も使ってみてオークスへの適正も見せて欲しい。
阪神競馬場では新種牡馬、メイショウドトウ産駒のシゲルフドウカブが勝利。でも名前が微妙…。ハナ差負けたこれまた新種牡馬、ステイゴールド産駒のコスモプラチナの方がかっこいい。それでもメイショウドトウは好きだったし、この2頭は追う候補。
福島競馬場ではフレンチデピュティ産駒のメジロアニマートが押し切り勝ち。チアズガディスもフレンチデピュティ産駒の為、2勝を勝ち取った。2着には1番人気だった新種牡馬、アグネスタキオン産駒のナムラバンダム。離された3着にはこれまた新種牡馬、ムタファーウエク産駒のマイネトップレディが入線。
[日曜新馬戦]
函館競馬場では圧倒的1番人気のアドマイヤカリブが圧勝。3 1/2馬身差をつけられた2着にアグネスタキオン産駒のタキオンバッハ、更に2馬身差の3着にアドマイヤボス産駒のアリババシチーが食い込んだ。
阪神競馬場は新種牡馬、クロフネ産駒のプラチナローズが人気に応え快勝。こちらもチアズガディス同様クラシックの有力馬となりそうだ。2着に逃げたエイシンチャーム、3着は伏兵サンレイマック。
福島競馬場では牝馬、オリエンタルローズが人気馬達を押さえて差し切り勝ち。こちらも先が楽しみだ。2着は阪神同様逃げたスターライトダンス。そのアタマ差3着に4番人気のサインオブゴッド。上位人気3頭が全て総崩れ。3番人気に推された新種牡馬、ステイゴールド産駒のワイルドバニヤンは11着と大敗。
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2005/06/18 17:26 : 個別ページ
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2005年06月11日
第19回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII) 予想
2005年2回中京8日 06/12(日)
中京競馬場11R 1200m 芝・左
サラ系3歳(混合)(特指) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 14 コパノフウジン
○ 02 ケイアイフウジン
▲ 05 ヒカルバローロ
△ 04 マルブツブリザード
× 16 シンボリグラン
◎コパノフウジン
前走、NHKマイルカップ(GI)は距離が長かった。この馬は1200m~1400mがベスト。現にその距離で掲示板は1度も外しておらず、芝だけに限れば連対率100%。追いきりもよい伸びを見せており、混戦模様を断ち切る。クリスタルカップ(GIII)2着の実力を見せて欲しい。
○ケイアイフウジン
フウジン繋がりでという訳ではないが、力は相当と見ての評価。デビュー2戦で連対100%。しかも、2戦目は小倉2歳ステークス(GIII)と自力はやはりある。かなりの久々になるが、ポン駆けは効くタイプとの事だし、動きも十分。小さい体ながらにスピード、パワーを持ち合わせており馬場の状態にも左右されないだろう。
▲ヒカルバローロ
芝での実績はないが、それでもシンザン記念(GIII)での出遅れて0.8秒差の8着1度なら見限れはしない。特に目を見張るのが前走の3歳500万下戦の勝ちタイム。ダート1200mで1分11秒6はかなり速い。距離の勝率100%だし、うまく出られれば十分通用するスピードもある。
△マルブツブリザード
メンバー中、1200m走破タイムではトップ。コンスタントに使われているが大崩れもほぼない。恐らく今回もハナを奪いにいくだろうが、同型との兼ね合いが鍵。スピードは劣らないし、十分前走の再現もありうる。
×シンボリグラン
こちらもいろんなパターンを試されていたが、ようやく、短距離先行型で落ち着いたようだ。期待の素質馬らしいが、素質があればここまで時間がかかるのかとも思うのだが…。ただ、勝ちパターンは見つけれているし、連勝の勢いは怖い。
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2005/06/11 07:06 : 個別ページ
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2005年06月10日
第22回 エプソムカップ(GIII) 予想
2005年3回東京8日 06/12(日)
東京競馬場11R 1800m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 13 サイレントディール
○ 15 カンファーベスト
▲ 11 ダイワレイダース
△ 04 エリモマキシム
× 08 ウインジェネラーレ
◎サイレントディール
前走、オーストラリアトロフィー(OP)では久々の勝利。芝では2年以上ぶりの勝利となった。1800mはベスト距離。調子も上向きで、宝塚記念(GI)へむけてぜひともここは勝ちたい。ただし、勝鞍が関西ばかりで、関東での実績がダート1600mの武蔵野ステークス(GIII)1着、日本ダービー(GI)4着のみと気になるところではある。
○カンファーベスト
前走、新潟大賞典(GIII)は57.5キロのトップハンデを背負い、エアセレソンのクビ差2着とおしかった。しかし、今回は別定戦。ハンデに差がなければ十分通用する。調子は上向き、コースも相性良さそう。日曜は雨のようだが、重馬場もこなせる。
▲ダイワレイダース
オープン挑戦となる今回。相手はさすがに強そうだが、得意な重馬場になれば巻き返しは十分可能と見る。距離も前走、アメジストステークス(1600万下)を圧勝した事により不安はなし。いきなりあっさりも。
△エリモマキシム
去年の京阪杯(GIII)より突如として崩れだしていたが、前走、新潟大賞典(GIII)で0.2秒差の4着とようやく復活の兆しが見えたかもしれないので少し期待をしたい。距離、コースは相性よし、上がりのかかる展開になれば一気に差し切る。
×ウインジェネラーレ
久々となった新潟大賞典(GIII)は大惨敗。いきなりのトップハンデに+24キロの馬体重ならそれも仕方がないか。まだ完全に絞りきれてはいないようだが、実績は全く劣らない実力馬。叩き2走目、甘くは見れない。距離は少し短い感はある。
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2005/06/10 23:43 : 個別ページ
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2005年06月06日
競馬予想。
最近、仕事などが多忙になってきた為、競馬予想の結果エントリーを暫くお休みさせていただきます。
いつもトラックバックしていただく競馬予想ブログサイトの皆様、そういうわけですのでよろしくお願いします。
競馬は続けますし、自分の購入用の為にも予想はなるべくアップする予定ですのでそちらへのトラックバックは今まで通りどんどんしてやってください。
よろしくお願いいたします。
2005/06/06 20:14 : 個別ページ
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2005年06月05日
第55回 安田記念(GI) 予想
2005年3回東京6日 06/05(日)
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 18 ハットトリック
○ 04 オレハマッテルゼ
▲ 17 テレグノシス
△ 03 ダイワメジャー
△ 11 スイープトウショウ
× 12 サイレントウィットネス
◎ハットトリック
東京は3戦3勝と相性抜群。前走、読売マイラーズカップ(GII)は久々、コース相性、不利も重なり惨敗。しかし度外視しても良いだろう。初GIとなるが叩き2走目、相性のよいコースで末脚爆発すれば他馬をばっさりだ。
○オレハマッテルゼ
勝ちきれない事も多々あるが、東京コースでの相性が本当に良い。前走、京王杯スプリングカップ(GII)も初重賞挑戦ながら2着。決して格下ではない事をアピールした。初のGIとなるが、ペースも対応できそうであるし、マイルの持ちタイムもある。上位争いに食い込んでくれるだろう。天気が崩れるとさらに面白い。
▲テレグノシス
こちらも東京巧者。ただし、上2頭と違い惨敗もある為に評価は落とす。前走、京王杯SC(GII)でも3着に敗れはしたが最後の鋭い追込みを見せた。人気も程よく落ちているし、狙い目ではある。
△ダイワメジャー
久々となったダービー卿チャレンジ(GIII)をいきなり快勝。皐月賞馬の意地を見せた。それもノド鳴り解消のおかげか。まだまだ信頼には薄いだろうが、力を発揮できれば上位争いは必至だろう。GI馬の意地を更に見せるか。
△スイープトウショウ
△もう1頭に秋華賞馬を。前走、都大路ステークス(OP)は久々、初めての56キロが響いたか5着敗退。GI馬としてはオープン戦であの結果ではよろしくないが、それでも33.1秒の上がり脚を使っており、切れる脚はまだまだ健在だ。東京コースは合うだろうし、牡馬に混じってのGIで牝馬の活躍が目立つ。押さえは必要か。
×サイレントウィットネス
香港のヒーローであり怪物の快速馬。前走、初めてのマイル参戦となった香港チャンピオンズマイル(GI)で連勝記録は止められてしまったが、それでもハナ差。しかも、追い切りではダートコースで11秒台を叩きだしており怖い存在だ。香港の馬場も固いようで日本の馬場には合わないという事はないだろうが、初めての空輸だけがどう響くか分からない。本領発揮ならあっさりも。
ホント、何が勝ってもおかしくない。そして、何が馬券に絡んでくるかも分からない。こんな難しいレースは久々かも。
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2005/06/05 03:05 : 個別ページ
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2005年06月04日
第43回 愛知杯(GIII) 予想
2005年2回中京6日 06/05(日)
中京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系3歳以上(混合)牝[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 03 メイショウオスカル
○ 01 ウイングレット
▲ 05 レクレドール
△ 11 スターリーヘヴン
× 14 ミスパスカリ
◎メイショウオスカル
前々走、中山牝馬ステークス(GIII)ではウイングレットにハナ差まで迫り、前走、福島牝馬ステークス(GIII)では人気に応え快勝。距離は少し延びるが、福島で使った足が出せればここも勝ち負けだろう。ウイングレットとも斤量差が1キロから1.5キロ差になり、巻き返しは十分。重賞2連勝だ。
○ウイングレット
56.5キロは少し見込まれた気はするが、メイショウオスカルとの斤量差を巻き返させなければこの馬がまた先着だろう。少し荒れてはいるが2、3番手を内々の経済コースを通って一気に抜け出せばこちらも重賞2連勝は難しくない。問題は距離だけだろう。
▲レクレドール
前走、福島牝馬S(GIII)では3着ながらも復活の狼煙となったように思う。ただし、距離に問題はないがコース経験がゼロ。福島で3着なので他のローカルコースでも十分通用するとは思うが。うまく末脚が爆発すれば勝ち負けも。
△スターリーヘヴン
ここ2戦、よい成績を残しておきながらも54キロのハンデは魅力。前走、都大路ステークス(OP)で見せた33.4秒の脚を前々の競馬で使われれば上位争いは必至。ただし、距離実績は全くなく、コースも向かない気はする。人気がでてきた頃にコケル気はするが…。
×ミスパスカリ
51キロの斤量が魅力。500万下、1000万下と連勝で挑んだ前走、福島牝馬S(GIII)は惨敗。しかし、一度GIIIをつかって流れを体験しての再度挑戦なら軽量をいかして食い込んでくるかもしれない。コース、距離実績もあるので穴を開けてくれることに期待する。
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2005/06/04 04:01 : 個別ページ
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第10回 ユニコーンステークス(GIII) 予想
2005年3回東京5日 06/04(土)
東京競馬場11R 1600m ダート・左
サラ系3歳(混合)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 16 ドンクール
○ 15 プライドキム
▲ 11 カネヒキリ
△ 14 モエレアドミラル
△ 02 アグネスジェダイ
× 03 デイフラッシュ
◎ドンクール
ダート無敗馬が多数いて人気を分かつだろうが、この馬が一番優勝に近いと見る。派手な勝ち方はないものの、完全無敗。距離も幅広く経験しておりトップハンデながらも斤量の経験もあり。鞍上もデビューから手綱を取り続けている熊沢Jなのでこの馬をよく分かっている。さあ、無敗で重賞2勝目、そして大井のジャパンダートダービー(GI)、盛岡のダービーグランプリへと無事に進んで欲しい。
○プライドキム
今回人気は下がりそうだがこれでもダート2歳王者レース、全日本2歳優駿(GI)の覇者。今回の有力馬達がいなかったとはいえ、船橋の有力馬、シーチャリオットに完勝。そのシーチャリオットは南関東3冠の第1戦、羽田盃(G1)を圧勝している。兵庫チャンピオンシップ(GII)も勝ち馬ドンクールとクビ、クビ差の3着。マイルまでが一番合いそうだし、巻き返しは十分可能だ。
▲カネヒキリ
ダート無敗、全てが2着馬をちぎっている、鞍上は武豊Jと1番人気は確実だろう。確かに勝ち方は圧勝だが、惨敗している芝3戦がどうにもよろしくない。スタート直後に芝の部分を走る事になるが、先行馬は普通はそこでスピードに乗って出て行くべき。それが芝がダメなら逆にマイナス要素。しかも、芝部分が長い外目寄り。揉まれず出れるのはよいがやはり気にかかって仕方が無い。この枠が吉と出るか凶と出るかだ。マイル未経験も少し気がかり。
△モエレアドミラル
こちらも除外はあったもののダートは無敗。今年に入ってからは芝しか使われておらず、惨敗しているのがカネヒキリ同様気がかりではある。しかし、調教では抜群の動きを披露しており、叩き2走目。鞍上も穴の江田Jと面白い。敗戦の理由が芝で無く56キロの斤量だったなら不安だが。
△アグネスジェダイ
ドンクールとは3戦して4着2着2着と決着は付いている。が、徐々に着差は縮まっており、巻き返しがあってもおかしくない感もある。ダートは全て掲示板を外しておらず、距離も幅広くこなす。逃げての粘り強さは脅威だろう。ただし、同型がいるだけに崩れる時は完全に沈むと思われる。
×デイフラッシュ
ダート初戦は久々が響いて惨敗したが、その後は複勝圏を外さない安定した走りを見せている。特に今レースと同条件のカトレア賞(500万下)ではクビ差ダイワキングコンに負けはしているが、同距離のプライドキムが圧勝した全日本2歳優駿のタイムより早い時計を叩き出している。勝つのは厳しいかもしれないが、案外2、3着に食い込んできてもおかしくない。他の馬が芝レースで大崩れしているのに対して安定していたのも魅力か。
砂の3歳無敗馬が多数集まった。ジャパンダートダービー(交流GI)、ダービーグランプリ(交流GI)へのステップとなるが、このレースも実質のGIでもよさそうな気がする。
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2005/06/04 02:42 : 個別ページ
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2005年06月01日
マリーンC 結果
第9回 サッポロビール盃マリーンカップ(GIII)(G2)
印 番 馬名 着順
◎ 06 レマーズガール 3着
○ 11 オルレアン 5着
▲ 07 グラッブユアハート 2着
△ 10 エターナルハピネス 4着
× 03 ジターナフォンテン 6着
第9回 サッポロビール盃マリーンカップ(GIII)(G2)
結果:1着抜け
2着~6着を占めてくれた予想。嬉しくない。まさかトーセンジョウオーが復活とは。それさえなければほぼ完璧だったのに。でもやっぱレマーズガール、グラッブユアハート堅実に馬券には絡んでくるな。いつも地方はおしい予想が続いている。バシッと当てたい、バシッと。
ダービー結果で故障したと書いたダンツキッチョウ。右前浅屈腱炎だったようで秋は絶望との事。なんてこった。やっぱり打倒ディープインパクトはインティライミにかけるしかないか。
コスモオースティンも故障。いい加減盛り上げる為だけの馬場作りはどうにかしようよ、JRAさん。
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