« 2005年04月 |
メイン
| 2005年06月 »
2005年05月31日
第9回 サッポロビール盃マリーンカップ(GIII)(G2) 予想
2005年2回船橋2日 06/01(水)
船橋競馬場10R 1600m ダート・左
サラ系3歳上 牝(指定交流) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 06 レマーズガール
○ 11 オルレアン
▲ 07 グラッブユアハート
△ 10 エターナルハピネス
× 03 ジターナフォンテン
◎レマーズガール
ここ2戦は成績が悪く、距離も中距離の方があいそうな気はする。ただし、鞍上が武豊Jの時に掲示板を外したのが6着の1度だけと相性抜群。また、当日は晴れ予報だが前日にまとまった雨になっており、回復の遅い地方の馬場なら良ではない可能性もあるが道悪も得意としている。いきなり斤量が増えている馬が多い中56キロは経験済み。叩き2走目で勝ち頃。
○オルレアン
ここ2戦は初めての芝、しかも重賞を使われたが掲示板は外さず安定。マイルは経験ないが大外から内を見ながらすっと出て粘りこむ競馬で上位争いだろう。鞍上が藤田Jに戻るのもプラス。
▲グラッブユアハート
マイルは1着1回3着1回と2回しか経験ないが優秀。力は上位だとは思うが、勝ちきるイメージも少ない。それでも鞍上が安藤勝なら成績は安定しているし、2、3着候補。
△エターナルハピネス
中央では未勝利ながらも川崎に移籍後は7戦6勝と安定。重賞は初挑戦ながらも54キロなら侮れない。馬場が回復していなくとも稍重での2連勝経験もあり問題ないだろう。問題があるとすれば経験のない外枠か。
×ジターナフォンテン
時計、上がり時計でこの馬を。船橋の持ち時計、持ち上がり時計はメンバー中トップ。ただし、52キロの軽量ハンデでないと走れない感は否めないが…。一発あったら怖いので押さえに。
金鯱賞(GII)、日本ダービー(GI)の勢いに続ければいいなぁ。
≪続きを隠す
2005/05/31 23:39 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2005年05月29日
金鯱賞、ダービー 結果
第41回 金鯱賞(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 05 シルクフェイマス 3着
○ 10 タップダンスシチー 優勝
▲ 03 ヴィータローザ 2着
△ 09 セフティーエンペラ 5着
第72回 東京優駿:日本ダービー(GI)
印 番 馬名 着順
◎ 07 インティライミ 2着
○ 05 ディープインパクト 優勝
▲ 03 ローゼンクロイツ 8着
△ 13 ダンツキッチョウ 13着
△ 02 ニシノドコマデモ 6着
× 14 アドマイヤジャパン 10着
× 15 シックスセンス 3着
第41回 金鯱賞(GII)
結果:○→▲→◎
シルクフェイマスとタップダンスシチーを1~3着、ヴィータローザを2~3着、セフティーエンペラを3着の3連単フォーメーションで印的には少しダメだが見事的中。タップ、人気に応え余裕たっぷりの逃げ切りには圧巻。衰えを知らないのか。シルクは良馬場なら確実に馬券に絡んでくるな、やっぱり。ヴィータローザのスズカマンボクビ差もフロックではなかった。ゼンノロブロイが参戦する本番、宝塚記念(GI)も楽しみだ。
第72回 東京優駿:日本ダービー(GI)
結果:○→◎→×
こちらもいちおうフォーメーションで的中。でも、金銭的には負けだった。それにしてもディープインパクト、強すぎ。仕事だった為にテレビ付き携帯で見るしかなかったがそれでも寒気がする程の圧勝。疑ったりしてごめんよ(これ何回目か。)インティライミも負けたがいつもより早め動いての2着。負けはしたが佐藤哲Jの騎乗は完璧だったし負けて強しだと思う。もちろん前から思っていたように3冠最後の菊花賞(GI)はこのままインティライミが本命予定は覆さない。ディープインパクトの3冠を阻むのはこの馬だ。シックスセンスも皐月賞(GI)2着はフロックではなかった事を証明。1勝はそのままだが今後、古馬戦に混ざって路線が分かれれば勝数を伸ばしてくれるだろう。ローゼンクロイツは輸送はもうやめた方がよさそうだろう。そしてアドマイヤジャパン。結果は同じだったかも知れないがもし鞍上が変わっていなかったらどうなっていただろうかと思うと残念で仕方がない。
ダービーでも故障馬が出るのではと懸念していたらダンツキッチョウが故障だそうです。あの負け方は納得いっていなかったが、JRAの「盛り上げる為の高速馬場」の魔の手にかかってしまったなら仕方がない。
一応、両レース当てられたのでこの勢いを次週も保ちたい。
次週は6/4(土)に3歳ダート重賞ユニコーンステークス(GIII)、6/5(日)に牝馬重賞愛知杯(GIII)、マイルGI安田記念(GI)。ユニコーンSでの3歳ダート路線のトップクラス、カネヒキリ、ドンクール、プライドキムの激突は面白そう。そして安田記念。デュランダルがいないとはいえ難しいな、このメンツ。
≪続きを隠す
2005/05/29 17:44 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
第72回 東京優駿:日本ダービー(GI) 予想
2005年3回東京4日 05/29(日)
東京競馬場10R 2400m 芝・左
サラ系3歳 牡・牝(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 07 インティライミ
○ 05 ディープインパクト
▲ 03 ローゼンクロイツ
△ 13 ダンツキッチョウ
△ 02 ニシノドコマデモ
× 14 アドマイヤジャパン
× 15 シックスセンス
◎インティライミ
前走、京都新聞杯(GII)では距離がまだ短いと思いつつも本命指名し見事勝利。2着とはハナ差だが出遅れ、勝負所で大外を回すと道中脚をかなり使わされてと差以上に強い競馬だったと思う。これを見て懲りずにディープインパクトに本命を打たずこいつにしようとその時から決めてしまっていた。中間も無事に過ごし、最終追いきりも抜群の動き。初の関東になるがコース相性も大丈夫だろうし距離延長は歓迎。ディープインパクトを負かすならこの馬だ。
○ディープインパクト
勝って欲しいと期待をこめてもいるのがインティライミだが、皐月賞(GI)を見る限りでは普通にいけばこの馬が勝ってしまいそう。発馬直後に落馬しそうなぐらいの躓き。それがありながら余裕たっぷりの優勝。普通に行けば無敗のダービー馬になれそうな勢い。ただし、距離、コースともに未経験。枠も内に入った。全てが文句なしにこなせば2冠は目の前だろう。
※オッズ的にも単の頭のみ。
▲ローゼンクロイツ
前走、皐月賞(GI)は輸送が応えたのかイレ込みがひどすぎたうえに何度か接触もあったように思えた。今回も輸送の不安はのこるものの、2度目となれば少しは慣れもあるのではないかと思い見限れない。ディープインパクト同様、コース、距離ともに初経験だが東京コースは向くと思うし距離は元々ダービー向きと言われてきた。今度は抜群の伸びに期待したい。
△ダンツキッチョウ
トライアル、テレビ東京杯青葉賞(GII)を制して権利を手に入れた当馬、連対率100%は安定性をしめしている。同じ東京2400mを経験しているのも強み。後ろからの有力馬が揃った中で前々で並んだら抜かせない競馬で粘りこめば食い込みも十分再現できる。
△ニシノドコマデモ
同じく△指名に青葉賞(GII)で不利がありながらもクビ差2着のこの馬に。34.1の上がりタイムはディープインパクトの報知杯弥生賞(GII)の時と同じと決して劣らない。状態も絶好調で東京コースも向く。自分の競馬に徹すれば上位争いも十分。
×アドマイヤジャパン
皐月賞(GI)ではディープを負かしにいこうとして3着。負けて強しだろう。ディープインパクトとは決着がついている感は否めないが、それでも複勝圏を外していない安定感は強み。主戦騎手、横山典Jから幸Jへ乗り代わりはマイナスだろうが、京都新聞杯(GII)でインティライミの2着にきながらも故障してしまったコメディアデラルテのうっぷんを晴らす為にも好騎乗を披露するかもしれない。
×シックスセンス
点数は増えるがこの馬も抑えておかずにはいられない。皐月賞(GI)でも印を打とうか迷った程(打ってもディープ外していたので意味はないが。)で、1勝ながらも掲示板をほぼ外していない安定性は魅力。皐月賞(GI)2着がフロックでなければここも上位争い。
金鯱賞(II)で3連単フォーメーション買いし的中。資金が増えました。勢いに乗りたい。それにしても、ハスラー、マーベラスダンス2頭が故障。最近の馬場はどうなっているんだ。故障が多すぎる。
≪続きを隠す
2005/05/29 09:58 : 個別ページ
| コメント (5)
| トラックバック
2005年05月28日
第41回 金鯱賞(GII) 予想
2005年2回中京3日 05/28(土)
中京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 シルクフェイマス
○ 10 タップダンスシチー
▲ 03 ヴィータローザ
△ 09 セフティーエンペラ
◎シルクフェイマス
懲りずにこの馬を本命に。2戦惨敗とはいえ原因は雨。見限るのはまだ早い。中京コースは初めてだが、左回りは経験済み。タップダンスシチーとは決着がついているようにも見えるが今回は斤量2キロ差。それで差は埋まると踏んだ。宝塚記念(GI)へ弾みをつけて欲しい。
※雨が降ったら△へ。以降繰り上げ。
○タップダンスシチー
ゼンノロブロイ不在ならこの馬が現役最強。だったはずだ。だが、言ってももう8歳。動きは抜群だし、昨年も59キロのハンデを背負って勝っている。しかし、それは去年7歳の時であって、8歳でも同じパフォーマンスができるかと言われれば疑いたくもなる。対抗止まりとしておきたい。
▲ヴィータローザ
上位2頭には劣るだろうが、朝日チャレンジカップ(GIII)では天皇賞・春を制したスズカマンボのハナ差。能力は高い証拠だろう。久々の競馬にはなるが、元々エプソムカップ(GIII)へ参戦予定だったのを早めてここへ。仕上がっている証拠だろう。
△セフティーエンペラ
前走、新潟大賞典(GIII)は予想以上にいい所なし。やはり疲れがでてきているのか。それでもローカル巧者であるので侮れない。前走の新潟コースが合わなかったのかもしれないし、鞍上も本田Jに戻るのでもう一度期待をかける。
ダービー(GI)の前々日オッズの単勝。なんだアレ。2番人気、マイネルレコルトが89.9倍って。
≪続きを隠す
2005/05/28 02:07 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2005年05月22日
目黒記念、東海S、オークス 結果
第119回 目黒記念(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 05 ウイングランツ 2着
○ 04 エローグ 6着
▲ 01 オペラシチー 優勝
△ 09 チャクラ 5着
× 11 アサクサキニナル 9着
第22回 東海テレビ杯東海ステークス(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 03 クーリンガー 5着
○ 07 タイムパラドックス 3着
▲ 01 ヒシアトラス 6着
△ 14 マルブツトップ 9着
× 11 アルファフォーレス 7着
第66回 優駿牝馬:オークス(GI)
印 番 馬名 着順
◎ 05 エアメサイア 2着
○ 07 レースパイロット 9着
▲ 04 シーザリオ 優勝
△ 14 ジョウノビクトリア 13着
△ 18 ジェダイト 6着
× 06 アドマイヤメガミ 8着
第119回 目黒記念(GII)
結果:▲→◎
オペラシチー、不安要素を跳ね除けレコード勝ち。いや、強かった。ウングランツもクビ差、負けて強しだった。両馬がGI戦線に乗り込めば十分脅威になるだろう。チャクラもトップハンデで5着ならまだまだ通用する。今回は切ってはいたが、4着の牝馬、エルノヴァは未だに堅実な脚を持っているな。まだまだ軽視はできなさそうだ。
第22回 東海テレビ杯東海ステークス(GII)
結果:3着のみ
見事な逃げ切りサカラート。調教動いていたので気にはなったが見事に復活の狼煙を上げたスターキングマン。両方、切ってしまってどうにもならない結果。有力馬達はこの後控える帝王賞(交流GI)の為に無理に走らないのじゃないかって情報があったので馬券は買わなかったから出費にはならずに済んだけど。それにしても安藤勝J。GIジョッキーがGI日にローカルダートGIIにしか乗れなくて9着はひどい話。同じ名字の安藤光Jにすら負ける(4着)始末。
第66回 優駿牝馬:オークス(GI)
結果:▲→◎
5年ぶりに1番人気が勝ったオークス。まずは、武幸Jを見直したレース展開だった。エイシンテンダーは前走、桜花賞(GI)では後手を踏んだからもあるのかまさかの逃げに打って出る。それが見事に嵌りレコード連発の馬場でうまくスローペースに持ち込む。東京コースでなければあわや逃げ切りも十分あった。最後は少し落ちてしまったがこうゆうレースをいつもしてくれれば騎手で切るなんて事はそうなくなるのに。そして勝ったシーザリオ。強かったの一言。前がごちゃついたからか「逃げてもいい。」発言は何だったんだというぐらいの後ろから3番手位置。本命視してないし馬券的にもこない方がおもしろいのでむしろそのままそこにいてくれと思ったが直線、まとめて切り捨てたのは関心だった。2着エアメサイアも最後は1歩及ばずだったが力十分。京都変わりする秋華賞(GI)ではあそこまで追い込みは通用しないし十分優勝を狙える。切り捨てた3着、ディアデラノビアは鞍上によりけりなのだろうか。安藤勝Jではここまで持ってこれなかっただろう。レースパイロットは全くいいところなし。やはり怪我が響いているのか。今回、掲示板にのった馬は5頭なのに厩舎は3つ。2頭出しした角居厩舎と武邦厩舎が2頭ずつ乗せてきた。同じく2頭出しした松田国厩舎いい所なしに終わった。
これで福永Jはすでに今年GI4勝。勢いは止まらない。ただ、秋華賞(GI)にはラインクラフトも参戦を予定しており、シーザリオとどちらを選ぶのかが鍵になるだろう。
次週は5/28(土)に金鯱賞(GII)、5/29(日)に東京優駿:日本ダービー(GI)。ディープインパクトもう切れないよね。スティルインラブは引退してなかったのか。
本日、斜行をしてしまい、横山典Jが降着。日本ダービー(GI)および安田記念(GI)に騎乗できなくなってしまった。アドマイヤジャパン、どうしよう…。
そして、翌週のその安田記念(GI)の登録馬も発表されたけど、難解すぎ。これにサイレントウィットネスら海外勢まできたら本気で悩みそう。
≪続きを隠す
2005/05/22 16:12 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
第66回 優駿牝馬:オークス(GI) 予想
2005年3回東京1日 05/22(日)
東京競馬場11R 2400m 芝・左
サラ系3歳 牝(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 05 エアメサイア
○ 07 レースパイロット
▲ 04 シーザリオ
△ 14 ジョウノビクトリア
△ 18 ジェダイト
× 06 アドマイヤメガミ
◎エアメサイア
前走、桜花賞(GI)は外々を回らされ、しかもいつもより後ろの位置取りが響いたか伸びるも4着止まり。今回、距離は一気に伸び、マイルまでしか経験のないこの馬にとっては未知数。しかし、母はオークス2着馬エアデジャヴーなので問題はないと見る。前の止まらない東京の馬場で前々で競馬ができるのは強み。上がりの脚も見劣りなし。初めての輸送もこなしてくれるだろう。鞍上がずっと乗り変わらず、また流れ的にも向いている天才・武豊Jを確保できているのも心強い。
○レースパイロット
元々、オークス向きと桜花賞(GI)には目もくれず、ここにあわせたローテーションを歩んできたのは魅力的。中間、軽い繋靭帯炎を起こしたのは気にかかるが、ハードに追われており問題はなさそう。コース経験はプラス材料だし、距離も問題なさそう。兄に続いて府中を制して欲しい。
▲シーザリオ
ダントツ1番人気、こうゆう馬は買いたくないのはご承知の通り。しかし、ここは買っておかざるを得ない。距離延長はもちろん大歓迎。東京コースは未経験だが問題はないだろう。桜花賞(GI)の走りを見る限りは必勝に近いものを感じる。が、鞍上、福永Jの「逃げてもいい。」コメントに更に不安が募る。勝たれてもおかしくはないので▲評価にするが、馬券としては面白みもないので単の軸にして、シーザリオを省いた他のメンバーのみで複をBox買いしたい。
△ジョウノビクトリア
桜花賞(GI)では天気にも頼って本命指名したが結局量馬場のまま行われ7着敗退。それでも人気以上の走りは見せた。今回、天気はよいので本命視するわけにはいかないが、距離延長、東京変わりは好材料だろう。末脚は強烈で、外目の枠も大外一気に向いている。スローの展開になれば後ろから一気に飛んでくるのはこの馬だ。
△ジェダイト
前走、忘れな草賞(OP)は終始2番手から抜け出しての勝利。それを再現できれば止まらない馬場も味方して上位争いに食い込めるだろう。戦ってきた相手は一線級でしかも大崩れしていない。2000mの前走を勝った事で距離の不安もそうない。不安点はレース毎に減っている馬体重か。
×アドマイヤメガミ
最後の1頭は当馬とエリモファイナルの追い込みタイプ穴馬2頭の間で揺れた。どちらもそこそこの堅実な走りをしており、相当迷ったがエリモファイナルに少しの穴を見つけたので切り。掲示板を外したのが阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)に桜花賞(GI)とGIのみと取れるが更に両レース共に内枠だった事に気付き、今回もGI、最内枠で切る要素に。で、残ったからといった感じで印は打っているが当馬も大崩れは桜花賞(GI)のみ。それも最内枠のために早めの競馬をした結果。この距離、コースで6番なら自分のレースができるだろう。差し脚も堅実。
≪続きを隠す
2005/05/22 01:36 : 個別ページ
| コメント (4)
| トラックバック
2005年05月21日
第22回 東海テレビ杯東海ステークス(GII) 予想
2005年2回中京2日 05/22(日)
中京競馬場11R 2300m ダート・左
サラ系3歳以上(混合)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 03 クーリンガー
○ 07 タイムパラドックス
▲ 01 ヒシアトラス
△ 14 マルブツトップ
× 11 アルファフォーレス
◎クーリンガー
前走、マーチステークス(GIII)は57.5キロの斤量を背負いながらの勝利で重賞2連勝。0.5キロでも下がるのは更に追い風になるか。距離は未経験だがそこまで不安視するほどでもないだろう。前々につけて抜け出せば重賞3連勝も夢ではない。馬体も更に本格化している。
○タイムパラドックス
マイル等ではすっぱり切るが、中距離ならむしろ中心だろう。ただ、今回初めての59キロを背負う事になり、本命には難しい。ただし、やはり堅実さはトップクラスで、1年以上掲示板を外していない。ずっと手綱を取っていた武豊Jがオークス(GI)騎乗の為いないので橋本美Jに乗り変わり。これもどう出るかが微妙で人気を落としているが、斤量さえ問題なければ勝ち負けは必至だろう。
▲ヒシアトラス
前走、アンタレスステークス(GIII)では期待を裏切られ4着。使い詰めの疲れが響いている感は否めない。それでも1年前のアンタレスステークスからずっと馬券対象範囲内に食い込んでおり、堅実さはあなどれない。距離も1年前の同レース(3着)を経験しているので問題なし。調教で遅れたのも気がかりではあるが…。
△マルブツトップ
GI開催日に安藤Jを確保できたのはプラスだろう。名古屋大賞典(GIII)ではチグハグなレースだったようだが、二の舞はないだろう。中京コースは2戦1着2着と相性はいい。距離も問題なく、動きも満足のいく内容。巻き返しは十分ある。
×アルファフォーレス
今年に入って馬券に絡んでいないレースはなし。格上挑戦にはなるが、見劣りはないと思われる。2100までしか経験はないが1ハロンくらいなら問題ないだろう。うまく先行して抜け出せばオープン馬を一気に蹴散らす可能性も。
オークス(GI)予想は今晩に。
≪続きを隠す
2005/05/21 12:40 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
第119回 目黒記念(GII) 予想
2005年3回東京1日 05/21(土)
東京競馬場11R 2500m 芝・左
サラ系3歳以上(国際)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 05 ウイングランツ
○ 04 エローグ
▲ 01 オペラシチー
△ 09 チャクラ
× 11 アサクサキニナル
◎ウイングランツ
格上で挑んだダイヤモンドステークス(GIII)を軽ハンデを生かして優勝。いきなり重賞勝ち入りしてしまった。前走の阪神大賞典(GII)は斤量が一気に+6キロされたがそれでも掲示板を外していない。オープンでも見劣らない事は証明しているし、それで54キロのハンデはしめたもの。東京コースとの相性もいい。
○エローグ
2500m戦を6戦経験して1着3回3着2回着外1回。着外も5着と掲示板を外していない堅実さ。昇級にはなるが、持ち時計は見劣らず力は十分。ウイングランツ、先週の京王杯SC(GII)のオレハマッテルゼのようにいきなり連対も夢じゃない。
▲オペラシチー
クラシックは菊花賞(GI)にしか参戦できなかったが、力は持っている素質馬。菊花賞(GI)3着、日経賞(GII)3着とそこそここなしている。ただし、自己条件の前走、メトロポリタンステークス(OP)でも3着と勝ち切れない競馬しかできていないのも否めない。オープン勝ちもない当馬が56.5キロのハンデと見込まれすぎもあってここも勝つのは難しいとは思わざるを得ない。しかし、素質で持ってくるのではとの意味で▲指名で。
△チャクラ
トップハンデで挑む昨年の覇者。前走、天皇賞・春(GI)は他馬との接触で折り合いを欠いたのが敗因との事。それがなくても上位争いは出来たかと言われれば難しいが、少なくともこのメンバーでなら力上位。ただ、1年勝ちレースがなく、上位にきたのも3000m以上のレースのみ。激走パターンが読めないが叩き2走目で注意は必要だろう。
×アサクサキニナル
勝ちきれないレースが続いていたが前走、府中ステークス(1600万下)でようやく準オープン勝ち。1年近く、勝てはしないが掲示板を外してきておらず、2着が6回。相手のレベルは上がるが押さえは必要かも知れない。重賞になると不振が続く鞍上、柴田Jもこのレースとは相性よく、不安点は距離だけ。折り合いが心配な馬ではないので距離に問題なければ54キロの軽ハンデをいかしてあっさりも。
コスモバルクが挑戦したチャンピオンズマイル1、2、4着馬のブリッシュラック、サイレントウィットネス、ボウマンズクロッシングが安田記念(GI)参戦予定。こりゃタイヘン。
とうとう、ザッツザプレンティ、ヒシミラクルが引退。こればかりは仕方ないか。
≪続きを隠す
2005/05/21 00:30 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2005年05月19日
さきたま杯 結果
第9回 さきたま杯(GIII)(G2)
印 番 馬名 着順
◎ 10 ニホンピロサート 優勝
○ 12 ノボトゥルー 4着
▲ 05 ディバインシルバー 9着
△ 01 ブルーローレンス 2着
× 09 ヨシノイチバンボシ 7着
結果:◎→△
馬単、馬複ゲット。
ニホンピロサートは1番人気に応え快勝。クビ差2着のブルーローレンスも負けたとはいえ十分見せ場はあった。両馬とも、1400m適正は抜群だろう。悩んで切った3着トーシンブリザードは復活の兆しと捉えるかが微妙。4着ノボトゥルーは斤量が最後に響いたか。それでもまた掲示板は外さぬ堅実さ。歳をとっても侮れない。ヨシノイチバンボシは懸念した疲れが出たか。ディバインシルバーはそろそろ限界か。そして、中央から転厩したナムラビッグタイム。ダート適正は全くないと踏んでいたが、まさに証明する殿負け。中央でターフを走らせている方がよかったのに。
≪続きを隠す
2005/05/19 02:23 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2005年05月18日
第9回 さきたま杯(GIII)(G2) 予想
2005年2回浦和3日 05/18(水)
浦和競馬場10R 1400m ダート・左
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 別定
印 番 馬名
◎ 10 ニホンピロサート
○ 12 ノボトゥルー
▲ 05 ディバインシルバー
△ 01 ブルーローレンス
× 09 ヨシノイチバンボシ
◎ニホンピロサート
61キロを背負わされての前走、コーラルステークスは全く度外視。それ以外の7ハロン戦で掲示板を外したのも2003年のシリウスステークス(GIII)の6着のみと堅実。最近、鞍上が不振なのが気にはなるが、ストロングブラッド不在なら十分にやれるだろう。
○ノボトゥルー
9歳になってもまだまだ元気。中央重賞では全く歯が立たないが、地方へ行くと未だに堅実は恐れ入る。鞍上は天才、武豊Jだし、ここも上位争いとみてよいのでは。距離も1400mがベストだろう。
▲ディバインシルバー
地方が劣るとは思わないが、やはり中央勢で上位は占めておきたいところ。最近、歳もあるのか不振だが、強力な馬がいないのでどうにか頑張って欲しい処。叩かれた効果があって欲しい。
△ブルーローレンス
勝つか負けるかが激しいが、距離も選ばず嵌れば強い。1400m戦、浦和コースともに全戦全勝と相性も問題なし。1発ありそう。
×ヨシノイチバンボシ
徐々に調子を上げてきており、前走かきつばた記念(G3)で重賞勝ち。ただ、そこまで成績が良いわけでもなく、勢いを買うのみ。逆に昨年7月から月1以上での使い詰め。疲れは気になるところだが…。
いきなり本命ストロングブラッドが出走取り消しで焦った焦った。このメンバーなら重賞連勝見えてたのに。
≪続きを隠す
2005/05/18 09:03 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2005年05月16日
新潟大賞典、京王杯SC 結果
寝込んでいる最中の予想はよくない…。
ただでさえ最近不調続きなのに。
第27回 新潟大賞典(GIII)
印 番 馬名 着順
◎ 01 セフティーエンペラ 14着
○ 08 カンファーベスト 2着
▲ 16 スズノマーチ 6着
△ 10 トーセンダンディ 11着
第50回 京王杯スプリングカップ(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 12 プレシャスカフェ 14着
○ 17 ウインラディウス 15着
▲ 08 フジサイレンス 6着
△ 01 ニシノシタン 5着
× 10 オレハマッテルゼ 2着
第27回 新潟大賞典(GIII)
結果:2着のみ
本命が見当ハズレだった。ローカル専門ながらも中京記念(GIII)が予想以上の負けだったので左回りがダメなのかとも頭はちらついたが、それを証明してしまったのだろうか。とりあえず、小倉あたりまで休んでまた仕事をして欲しい。勝ったエアセレソンは重賞ではいい結果を残していないという事でバッサリ切ったがまんまとやられた。そして3着、プライマリーケア。データ的には面白みがあったので×で最初加えていたのだが…2004年の休み明け500万下戦以降、掲示板を外したのが僅か2回。それも稍重馬場での7着と短いマイルでの6着と面白みはダントツだったのに。+10の馬体重も気になったし対戦相手が下級過ぎという事で直前に切った。ワイドだけでも買えばプラスだったのに。
第50回 京王杯スプリングカップ(GII)
結果:こちらも2着のみ
4強決着かと言われたレースはまさかのアサクサデンエンのレコード勝ち。後ろからいくだろうと思っていたので何の魅力も感じてなかったんで全くのノーマーク。どうしようもなかった。ま、4強中3強もバッサリだったので3着もどうしようもありません。アドマイヤマックスは斤量不安、ダンスインザムードはフケ情報とあれだけ効果のあったプール調教を取りやめていた事、テレグノシスは2年前1着、去年2着なら今年は4着(2倍)だろうと大胆予想にて切ってました。まさか1着→2着→3着とは。来年こそは出てもいらないのかな。そして本命にした4強の一角、プレシャスカフェは4強中、大差で最下位。こりゃあ、安田記念(GI)では買いづらいなぁ。逆に2着、オレハマッテルゼは東京巧者ぶりを初重賞参戦のここでも見事発揮。本番にも出てきてくれたらおもしろい。
次週は5/21(土)に目黒記念(GII)、5/22(日)に東海テレビ杯東海ステークス(GII)、そして牝馬クラッシク第2戦目、優駿牝馬オークス(GI)
≪続きを隠す
2005/05/16 23:31 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
2005年05月15日
第27回 新潟大賞典、第50回 京王杯SC 予想
体調不良の為、簡単に予想だけです。
第27回 新潟大賞典(GIII)
2005年1回新潟6日 05/15(日)
新潟競馬場11R 2000m 芝・左 外
サラ系4歳以上(国際) オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 01 セフティーエンペラ
○ 08 カンファーベスト
▲ 16 スズノマーチ
△ 10 トーセンダンディ
第50回 京王杯スプリングカップ(GII)
2005年2回東京8日 05/15(日)
東京競馬場11R 1400m 芝・左
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 12 プレシャスカフェ
○ 17 ウインラディウス
▲ 08 フジサイレンス
△ 01 ニシノシタン
× 10 オレハマッテルゼ
2005/05/15 13:26 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
2005年05月09日
京都新聞杯、NHKマイルC 結果
見るも無惨に散った。
第53回 京都新聞杯(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 07 インティライミ 優勝
○ 10 コンゴウリキシオー 5着
▲ 01 ケイアイヘネシー 15着
△ 04 ピカレスクコート 6着
△ 11 ヴァーミリアン 12着
× 15 シルクトラベラー 11着
第10回 NHKマイルカップ(GI)
印 番 馬名 着順
◎ 11 マイネルハーティー 12着
○ 03 セイウンニムカウ 5着
▲ 18 インプレッション 16着
△ 17 イヤダイヤダ 10着
× 10 シルクトゥルーパー 17着
第53回 京都新聞杯(GII)
結果:◎が勝ってくれただけ
結局、絡んだのが◎のみ。大惨敗。アドマイヤフジ、コメディアデラルテを切った時点でこうなったら諦めるしかないと思っていたので仕方がない。ただ、インティラミは打倒、ディープインパクトに名乗りをあげれたと思う。距離の伸びる日本ダービー(GI)はもってこいだろう。
第10回 NHKマイルカップ(GI)
結果:牝馬なんて買ってません
桜花賞組牝馬2頭決着となり手も足も出ていない結果。セイウンニムカウ以外が2桁着順と言う最悪な予想に自分もビックリ。穴狙いだったとはいえ、人気は1桁ばかりだったのに。勝ったラインクラフトは桜花賞、NHKマイルCの変則2冠達成。今年の3歳は牝馬のレベルが高い気がする。このまま安田記念(GI)へ向かっても十分通用するのでは?とりあえず、牝馬だから切る、というのはのはやめよう。
結局、GI惨敗記録を伸ばすはめに。このままオークス、ダービーへと続くのか。不安であるなぁ。
次週は、5/14(土)に京都ジャンプステークス(J・GIII)、5/15(日)に京王杯スプリングカップ(GII)、新潟大賞典(GIII)。京都ジャンプSは土曜重賞がないので気が向いたらになります。
≪続きを隠す
2005/05/09 18:42 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
2005年05月07日
第10回 NHKマイルカップ(GI) 予想
2005年2回東京6日 05/08(日)
東京競馬場11R 1600m 芝・左
サラ系3歳(混合)牡・牝(指定)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 11 マイネルハーティー
○ 03 セイウンニムカウ
▲ 18 インプレッション
△ 17 イヤダイヤダ
× 10 シルクトゥルーパー
◎マイネルハーティー
前走、ニュージーランドトロフィー(GII)は最後方を進みながら直線一気で完勝。末脚はトップクラスだろう。東京の直線は向かないとの意見も多いようだが、朝日杯FS(GI)は東京での開催だったら届いていたであろう飛んできかただった。人気を分け合うであろうペールギュントとは決着がついていると思われているが巻き返しは十分狙える。鞍上も今絶好調の内田Jと魅力的。
○セイウンニムカウ
前走、ニュージーランドトロフィー(GII)はスタート直後に不利を受け、下げざるをえなかったのが敗因、度外視してもいいだろう。コース、距離ともにそこそこの実績ありで、十分上位争いだろう。すんなり好位に付けられれば最内を通って抜け出し、あっさりも。
▲インプレッション
詰めの甘さが目立つ結果が続いているが、裏を返せば安定した走りを見せている事にもなる。終いは確実に伸びているし、ここも上位争いだろう。ただ、距離はベストも東京コースは5着1回と気になるところ。大外枠もプラスとなるかマイナスとなるか。
△イヤダイヤダ
NZT(GII)ではうまく好位から抜け出し2着を確保。マイル適正は十分だろう。ハイペースも経験しており、ここでも十分通用する。外枠がどう響くか、馬体重の減りすぎには注意が必要だろう。
×シルクトゥルーパー
末脚勝負なら上位人気馬にも引けをとらない切れを持っている。マイルまでは十分こなせるであろうし、ペースが速くなりそうな展開も向くだろう。中1週が気になるが、嵌れば1発あってもおかしくない。
京都新聞杯(GII)とNHKマイルC(GI)の×指名馬が両方、冠名シルクになってるのに後で気付いた。うまくはまったらおもしろいなぁ。予想自体は上位人気ではマイネルハーティーのみで勝負に。両レース、1番人気がきたら撃沈です。
-追記-
1番人気はアドマイヤフジだと思ったけどインティライミの方が人気してました。
≪続きを隠す
2005/05/07 06:00 : 個別ページ
| コメント (8)
| トラックバック
第53回 京都新聞杯(GII) 予想
2005年3回京都5日 05/07(土)
京都競馬場11R 2200m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 07 インティライミ
○ 10 コンゴウリキシオー
▲ 01 ケイアイヘネシー
△ 04 ピカレスクコート
△ 11 ヴァーミリアン
× 15 シルクトラベラー
◎インティライミ
6着だった新潟2歳ステークス(GIII)の上位4頭が重賞勝ち。5着アイルラヴァゲインも勝ちこそないが力は見劣らず、NHKマイルC(GI)にも出走してくる。その新潟2歳S(GIII)の敗因は挫石で体調不良と原因はっきり。位置取りも後ろ過ぎた。距離的には長い方が確実に向いているので菊花賞(GI)でこそ大本命にしたい程。ただ、ここも好走はしてくれるだろうと期待込めて◎。前々での競馬ながらも伸びる脚を持っているし、権利を取れたら距離伸びる本番も期待が出来る。問題はゲート出だけか。
○コンゴウリキシオー
前走、皐月賞(GI)はペースが早すぎたのと輸送減りしたのか-10キロが響いたのでは。今回は2戦2勝の京都。距離も200mくらいなら延長でも問題ない。あとはスンナリ前に行けて流れに乗れるかだろう。平均ペースに落ち着いてくれれば圧勝も。
▲ケイアイヘネシー
同型揃った中でもすんなりハナを切れればマイペース逃げの粘りこみに期待ができる。距離経験済み、京都は連対率10割と相性も抜群。後は後続をどれくらい離すかだろう。
△ピカレスクコート
一気の距離延長に予測が付かない。惨敗したのがダートのもちの木賞(500万下)のみ。毎回きっちり2戦目でクラスを卒業しているので2戦目のここも狙い目か。距離の不安は拭えないが、鞍上には武豊J。こうゆう馬の時こそ人気馬以上にきっちり仕事をこなすのでそこを信頼して。
△ヴァーミリアン
3歳になってからの前2走が予想以上の大惨敗。しかし、力が劣っているとは思えない。関西圏では連対100%、末脚は強烈。2歳で終わったのか、中山コース、もしくは輸送がだめだったのか、武豊Jが乗ってこその馬なのか。ここではっきりするのでは。
×シルクトラベラー
雨がどこまで残るかが問題だがそれで時計が掛かれば面白い存在かもしれない1頭。逃げても粘り強さがあるが今回は同型が揃った。それでも控える競馬も経験済み。距離延長、京都も1戦1勝と問題なし。穴を開けてくれるか。
競馬予想やってると1週間が余計に早く感じるのは自分だけだろうか。
先週の天皇賞(春)にてザッツザプレンティ、ヒシミラクルの2頭の菊花賞馬が抱えていた爆弾を再爆発させてしまいました。今の硬い京都馬場は危険かもしれない。
≪続きを隠す
2005/05/07 02:37 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2005年05月05日
かしわ記念 結果
かしわ記念(交流GI)
印 番 馬名 着順
◎ 01 ナイキアディライト 3着
○ 08 メイショウボーラー 5着
▲ 04 ストロングブラッド 優勝
結果:2着抜け
3頭での勝負にでたので、ま、仕方ないかの結果。ワイドで買っていたので負けにはならずにすんだ。
ストロングブラッド、マイネルセレクト回避のおかげでGI昇格後のかしわ記念を制する事が出来たのは本当に嬉しい事だろう。鞍上、内田Jもお見事。NHKマイルカップ(GI)で本命視に決めているマイネルハーティーもその勢いで勝利を導いて欲しい。ストロングブラッドも粘り強さを見せていました。まだまだ勢いあります。2着のタイムパラドックスは距離不安でフェブラリーS(GI)同様切ったのですが、今回は上手く食い込んできた。天才は2度同じ過ちはしないか。メイショウボーラー、逃げると思ったのに控える競馬。逃げてなんぼなのを証明されたのでは。敗因はそれだけではなく、-10キロの馬体重、初めての地方の砂も影響したのでしょう。次に期待ですね。そして、アドマイヤドン。やはりもう砂の帝王としての力はないように思える。そろそろ引退、考えてあげて欲しい。
≪続きを隠す
2005/05/05 22:42 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
かしわ記念(GI)(G1) 予想
2005年1回舟橋5日 05/05(木)
舟橋競馬場10R 1600m ダート・左 外
サラ系4歳以上(指定交流)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 01 ナイキアディライト
○ 08 メイショウボーラー
▲ 04 ストロングブラッド
今年からGIに格上げされたかしわ記念。
南関東4競馬場のインターネット投票、SPAT4に登録をしたんで地方重賞も予想をできる範囲でしていってみようかなと思います。初地方予想、いかがなもんか。
◎ナイキアディライト
距離は長い方が向いているが、去年の当レースの覇者、十分こなせる。GII時とはいえコース経験済みは有利だろう。同型、メイショウボーラとの兼ね合いがどうなるかだが、逃げても2、3番手控えてでもレースができるのでこちらを1枚上としたい。
○メイショウボーラー
ダート・芝のGI連勝を狙った高松宮記念(GI)は大惨敗。やはりダートに専念した方がいいようだった。砂では負けなしでGI2勝目を狙う。距離はフェブラリーステークス(GI)でこなせる事を実証済み。ただし、フェブラリーS(GI)では馬場に助けられたところもあるので、良馬場で逃げて潰れないかだけが心配。
▲ストロングブラッド
マイネルセレクト回避の為に繰り上がりで出走権を掴んだ。ぱっとしない成績だが、距離は手広くこなせるタイプ。名古屋大賞典(交流GIII)では1着クーリンガー、2着レマーズガールと差のない3着。フェブラリーステークス(GI)ではいう程負けてはないと思うし、根岸ステークス(GIII)でもハードクリスタル、エコルプレイスと1/2、1/2差の4着と十分食い込める成績。メイショウボーラーが引っ張るハイペース競馬を経験しているところもプラス材料だろう。鞍上、内田Jも魅力。
≪続きを隠す
2005/05/05 15:04 : 個別ページ
| コメント (2)
| トラックバック
2005年05月01日
青葉賞、天皇賞(春) 結果
なぜか自分はマンボとつくのが大好きだと再認識させられたGIでした。
第12回 テレビ東京杯青葉賞(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 15 コスモオースティン 11着
○ 01 ダンツキッチョウ 優勝
▲ 10 ニシノドコマデモ 2着
△ 14 エイシンサリヴァン 6着
△ 05 ニューヨークカフェ 13着
× 07 ブレーヴハート 3着
第131回 天皇賞(春)(GI)
印 番 馬名 着順
◎ 07 シルクフェイマス 18着
○ 13 アイポッパー 3着
▲ 06 リンカーン 6着
△ 08 ヒシミラクル 16着
△ 12 マカイビーディーヴァ 7着
× 10 スズカマンボ 優勝
第12回 テレビ東京杯青葉賞(GII)
結果:○→▲→×
ダンツキッチョウからも買っていたので何とかプラスに終えられたけど、最初の予想通りにしとけばよかったかなと少し後悔(コスモオースティンは最初×にしてた)。ニシノドコマデモも久々に復活かと思わせる競馬。打倒ディープインパクトに名乗りをあげた。でも、またしても悩む種も増えた。
第131回 天皇賞(春)(GI)
結果:惨敗、スズカマンボが唯一の支え
ご覧の通りでボロボロ。軸、シルクフェイマスはいきなり暴走して逃げ、最後はシンガリ負け。有力所が揃って掛かる、もしくは後ろ過ぎるといった展開の中、スズカマンボだけが中団うまく待機してすっと抜け出した。2着ビッグゴールドは暴走したシルクフェイマスをあえて行かせ、うまく脚を残せたのだろう。結局粘り残ってしまった。アイポッパーは期待通りなのか微妙だが、やはり堅実。今後も楽しみな1頭です。
天皇賞(春)のコメント欄見てもらえば分かりますが、冒頭にも書いた通りマンボが名前に関係する馬が好きなkouさんでした。スズカマンボが抜け出した瞬間、後ろどうでもよくなってました。単勝1000円買ってたからもあるんですけどね。
来週は5/7(土)に京都新聞杯(GII)、5/8(日)にNHKマイルカップ(GI)。もうね、GI当てる自信がなくなってきた。フェブラリーS(GI)で使い果たしたのかな。
≪続きを隠す
2005/05/01 17:24 : 個別ページ
| コメント (4)
| トラックバック
第131回 天皇賞(春)(GI) 予想
2005年3回京都4日 05/01(日)
京都競馬場11R 3200m 芝・右 外
サラ系4歳以上(国際)牡・牝(指定)オープン 定量
印 番 馬名
◎ 07 シルクフェイマス
○ 13 アイポッパー
▲ 06 リンカーン
△ 08 ヒシミラクル
△ 12 マカイビーディーヴァ
× 10 スズカマンボ
-追記:少し変更-
10:30現在、すでに雨です。
なので重になった場合はこう変更するかもしれない。
ギリギリまで見で。
印 番 馬名
◎ 06 リンカーン
○ 13 アイポッパー
▲ 08 ヒシミラクル
△ 07 シルクフェイマス
△ 12 マカイビーディーヴァ
× 10 スズカマンボ
-追記2-
結局そのまま買いました。
どっちにしろどうにもなってなかった。
◎シルクフェイマス
昨年の天皇賞(春)3着、宝塚記念2着、有馬記念3着とGI戦線でも全く劣らぬ実績を持つ。特にそれらで負けたイングランディーレ、ゼンノロブロイ、タップダンスシチーは不在なら繰り上がりでここは必勝だろうとも思うのだが、いつも人気が思うほどつかないので配当的にもおいしい。惨敗した天皇賞(秋)(GI)に京都記念(GII)は渋った馬場と敗因も明らか。調教では馬なりながらも好時計を叩き出しているし、京都競馬場は今はこの馬に合う硬い馬場。好位で折り合えばV最短。GI善戦馬がGI馬になる時がきた。
○アイポッパー
GI出走どころか、重賞勝ちすらもないが、距離、コース適正は抜群。京都コースは6戦4勝2着2回と連対率10割のパーフェクト。距離も前々走の万葉ステークス(OP)を圧勝。前走、阪神大賞典(GII)も伏兵・マイソールサウンドにまんまと逃げて1番人気を裏切ったが2着確保と上々。全レース見ても掲示板を外した事がなく、堅実さではトップクラスだろう。
▲リンカーン
久々となった前走、阪神大賞典(GII)では+18キロと太目残りも3着と復活の狼煙をあげた。叩き2走目で馬体も調子も上昇している事だろう。折り合いも全く問題なし。また、騎手も優勝への流れに乗っている。今年のGIはフェブラリーステークス(メイショウボーラー-福永)→高松宮記念(アドマイヤマックス-武豊)→桜花賞(ラインクラフト-福永)→皐月賞(ディープインパクト-武豊)と、流れで行けば今回は福永Jの番。しかもこの先もNHKマイルカップ(ペールギュント-武豊)→オークス(シーザリオ-福永)→日本ダービー(ディープインパクト-武豊)とまだその流れが続きそうでおもしろい。1番人気を背負いながらもイングランディーレ-横山Jの奇策にはまって13着と惨敗した去年のリベンジなるか。最近は凡走続くも、シルクフェイマス同様GI善戦の無冠の帝王の名を返上できるチャンスだ。
△ヒシミラクル
GI3勝と実績ナンバーワン。2年前の京都大賞典(GII)から1年ぶりに復帰した天皇賞(秋)(GI)以降、惨敗を繰り返していたが、前走京都記念(GII)ではトップハンデの60キロを背負いながらの3着とようやく復活の兆しが見え始めた。久々にGI優勝へ名乗りをあげた事だろう。ただ、人気薄から勝ってこそのミラクル。1番人気になりそうなので馬券的には面白みがない。
△マカイビーディーヴァ
オーストラリアの最強牝馬が今年から外国馬に開放された天皇賞(春)を獲りに乗り込んできた。3200mのメルボルンカップ(GI)も制しており、スタミナは他馬にも劣らない。鞍上、ボスJもオーストラリアでは実力上位のジョッキー。一発あっても不思議ではない。ただし、最近は馬場の違い等からも外国馬が実力を発揮できずに終わっている事が多く、アウェーでの厳しさを物語っているよう。前哨戦に選んだエイプリルステークス(OP)ではフケと斤量、馬場に悩まされ惨敗。今回もフケには注意が必要だし、馬場は更に固くなる。斤量は-3キロでプラスだろうが、やはり勝ち負けか惨敗のどちらかになりそうだ。
×スズカマンボ
パッとしない微妙な成績だが、いつもそれなりにいい脚を使えてはいる。距離面では菊花賞(GI)6着と問題はないだろう。この時は馬体重が+10キロと少し太め残り感があった。もう少し絞れていれば上位を狙えたと思えて仕方がない。末脚勝負な馬が外に揃ってしまいうまく持ち出せるかが心配だが、中団でも競馬ができるタイプなのでうまく乗りこなしてくれる事を鞍上に期待したい。
まずは一言。
アイポッパーだから。アイホッパーじゃないから。
未だに多し。
ダービーTR青葉賞(GII)は○ダンツキッチョウからも軸1頭3連複で流しておいたのでなんとかプラスに。
レースパイロットが右前脚靱帯炎発症でオークスはどうなるかわからないなんて。
去年のキングカメハメハの二の舞にはしてほしくないな。
≪続きを隠す
2005/05/01 02:04 : 個別ページ
| コメント (10)
| トラックバック