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2005年04月29日
第12回 テレビ東京杯青葉賞(GII) 予想
2005年2回東京3日 04/30(土)
東京競馬場11R 2400m 芝・左
サラ系3歳(混合)(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 15 コスモオースティン
○ 01 ダンツキッチョウ
▲ 10 ニシノドコマデモ
△ 14 エイシンサリヴァン
△ 05 ニューヨークカフェ
× 07 ブレーヴハート
◎コスモオースティン
同舞台のゆりかもめ賞(500万下)で2着は好材料。逃げるだけでなく、2、3番手からの抜け出しもこなすタイプ。どちらにせよ、粘りある走りが出来るのは一番の魅力。
○ダンツキッチョウ
過去4戦では2番手からの競馬が2戦で2勝、差しに回ったのが2戦で2着2回。どちらもこなせそうなタイプ。そう切れる脚を持っていないので直線延びる東京コースはどうかといった感じだが、力は確実に上位。無理のないローテーションも魅力。ただ、マークを受けるであろうし、最内枠に入ったのがどうかと思うので対抗に。
▲ニシノドコマデモ
前2走は期待していたにも関わらず伸び欠き敗退。しかし、前々走が+14キロ、前走がそこから-2キロと太め残りが敗因だったのではと思う。切れる脚を持っているし、距離も融通が利きそう。こんどこそ決めたい。
△エイシンサリヴァン
器用さに欠けるレースが続いているが、力は秘めている。戦ってきた相手も一線級ばかり。東京コースではセントポーリア賞(500万下)にて後方一気で2着、アクレイムを1 1/2馬身ちぎった末脚はトップレベル。うまく嵌ればここも一気に。
△ニューヨークカフェ
勝ち負けが激しいのが気にはなるが、まだまだ底を見せていない感がある。前走からの疲れはほとんどないようだし、マンハッタンカフェの弟という血統的にも一発あってもおかしくない。
×ブレーヴハート
初芝となった弥生賞(GII)であのメンバーの中5着と芝、砂どちらもこなせそうな感じだった。が、あれがフロックかもと思ってしまう所もあるので一応評価は下げてここの結果で見極めたい。しかし、ダートからのデビューは無理をさせない為との事だったし、適正十分ならここは上位争いだろう。東京コースも問題ないし、距離もこなせそう。後は重賞になると飛ぶ確立の高い鞍上だけか。
日本ダービートライアル。トライアルって相性悪いよなぁ…。
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2005/04/29 23:15 : 個別ページ
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2005年04月24日
福島牝馬S、フローラS、アンタレスS 結果
3重賞が日曜にまとめて3場で行われた結果。
レース名がステークスと付くものばかりでしたが、馬券はほぼ捨てークズになりました。
第2回 福島牝馬ステークス(GIII)
印 番 馬名 着順
◎ 10 メイショウオスカル 優勝
○ 03 レクレドール 3着
▲ 01 フェミニンガール 7着
△ 09 ミスパスカリ 14着
△ 08 サイレントアスク 11着
× 14 オルレアン 5着
第40回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 03 レースパイロット 2着
○ 13 パーフェクトマッチ 5着
▲ 15 ディアデラノビア 優勝
△ 07 ピサノグラフ 4着
△ 08 イエローパピヨン 10着
× 11 クインオブクイン 14着
第10回 アンタレスステークス(GIII)
印 番 馬名 着順
◎ 05 ヒシアトラス 4着
○ 16 サイレンスボーイ 8着
▲ 03 サカラート 6着
△ 09 サミーミラクル 7着
△ 10 ブラックコンドル 5着
× 14 タイキエニグマ 10着
第2回 福島牝馬ステークス(GIII)
結果:2着抜け
メイショウオスカル圧勝でした。そこはよかったのに、スターリーヘヴンが2着なんて想像もしてなかった。印打っていた格上馬は揃って大負け。あぁ。オルレアンは芝でも結構やれそう。
第40回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)
結果:▲→◎
ディアデラノビア、今日は強かった。武豊Jの大外一気はやはりすごいな。最近そればっかだけど。レースパイロットもクビ差、差されたけど見せ場は十分だ。オークス(GI)本番もESPとの戦いですか(笑)そして、3着のアスピリンスノー、ホントは印打つつもりだったのに。Mixi内の競馬予想コミュニティーでは先週、狙い目はアスピリンスノーとまで書いていたのに。切った理由は覚えてませんが、暴走しただけのクインオブクインに魅力を感じてしまったのが悪かった。残念だ。
そして、ウェディングヒミコ、印は打たなかったが結構好きだったのに。下がり方が異常だったから怪我ではないと思ったけど心不全とは…。
第10回 アンタレスステークス(GIII)
結果:4~8着まで占めました。
見てのとおりでボロボロ。言葉もない。ワイドですら全て4桁だもんなぁ。ダートは重賞とは相性がいいなんてほざいたせいです。
今週は好調週だったはずにも関わらず見事な惨敗。恐らく先週の土曜に大勝したせいで運は使い果たしました。
来週は、4/30(土)にダービートライアル、テレビ東京杯青葉賞(GII)、5/1(日)に天皇賞(春)(GI)。
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2005/04/24 23:25 : 個別ページ
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第10回 アンタレスステークス(GIII) 予想
2005年3回京都2日 04/24(日)
京都競馬場11R 1800m ダート・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 ヒシアトラス
○ 16 サイレンスボーイ
▲ 03 サカラート
△ 09 サミーミラクル
△ 10 ブラックコンドル
× 14 タイキエニグマ
◎ヒシアトラス
昨年明けからほぼ複勝圏内を確保している安定感。1番人気もしかたないだろう。開幕週という事もあり、前々で競馬できるのも強み。ここを勝って地方交流GIを狙っていって欲しい。疲れだけが心配。
○サイレンスボーイ
京都1800m逃げ切りが2回あり、相性は抜群だろう。今回同型がいるが、力ではこちらが上位と見る。馬場も味方すれば初重賞制覇も夢じゃない。斤量も56キロと下がり有利に。
▲サカラート
2、3番手からの競馬ができるのでうまく流れに乗れればここも上位争い。大崩れもほとんどなく、京都1800mも成績は残せていないが経験済み。期待できるのでは。
△サミーミラクル
距離は短い方がいいタイプだが、前走、マーチステークス(GIII)で2着とこなせないわけではなさそうだ。京都ではそれなりの成績を収めており、末脚も強烈。嵌れば差し切り一気だろう。馬場が味方してくれるかがポイント。
△ブラックコンドル
-14キロが響いた前走、マーチステークス(GIII)以外はダート転向後は安定した成績を残している。逃げての競馬が得意だが同型がいるだけに危険。好位につけての競馬でもこなせるので無理せず控えて欲しい。鞍上は阪神巧者の武幸J。すんなり抜け出せば初重賞制覇も。今回も馬体重には要注意。
×タイキエニグマ
初重賞にて1番人気を背負った前走、マーチステークス(GIII)は12着惨敗。力負けだとは思わず、出遅れ、そして少し揉まれ弱さがあるので1枠が響いたのではないかと思う。外枠に入った今走、巻き返しは十分期待できるだろう。ただ、初めての長距離輸送がどう響くかが分からない。
ダート重賞とは相性いいから是非ともとりたい。
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2005/04/24 12:13 : 個別ページ
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2005年04月23日
第40回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII) 予想
2005年2回東京2日 04/24(日)
東京競馬場11R 2000m 芝・左
サラ系3歳(混合)牝(指定) オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 03 レースパイロット
○ 13 パーフェクトマッチ
▲ 15 ディアデラノビア
△ 07 ピサノグラフ
△ 08 イエローパピヨン
× 11 クインオブクイン
◎レースパイロット
キングカメハメハの半妹という事で注目していた。桜花賞(GI)には間に合わなかったが兄と似たようなデビュー日程を辿っている。上がりの末脚も強烈で直線伸びる府中ならさらにあっさりも。距離も前走で経験済み。敵はESP発動だけか。
○パーフェクトマッチ
新馬戦では皐月賞(GI)2着のシックスセンスを破り、その後も有力馬たち相手に好走を続けてきた。リフレッシュ放牧にも出されその後ビッシリ追われている。このメンバーなら力上位だろう。
▲ディアデラノビア
前2走は人気をしていたながらも時計が平凡すぎた為、また鞍上の不振から自信を持って切っていた。しかし、鞍上が武豊Jへ乗り変わり。なら油断は禁物だ。陣営も桜花賞(GI)へ出られなかった為、オークス(GI)への出走確保には必死になっているはず。死に物狂いになった時ほど怖いものはない。ただ、距離は微妙なところがある。
△ピサノグラフ
過去5戦、連対を外した事がない安定感。メンバーが弱かった事もあるのだろうが、それでもそれなりの脚を使えており、ここも上位争いに十分加われる。距離に不安はあるが、鞍上のデザーモJがそれを補ってくれるだろう。
△イエローパピヨン
前走、ミモザ賞(500万下)はメンバー最速の上がりでレースパイロットに0.1秒差まで迫った。戦ってきた相手は強敵ばかりでそんな中、いい脚を使えており、まだ1勝ながらも力は見劣らない。先行、差しとどちらもこなしていて、流れに合わせられるだろう。距離は全く問題ない。
×クインオブクイン
笠松競馬最強3歳牝馬がオークスの権利獲りに名乗りを上げた。1度中央の福寿草特別(500万下)に参戦したが10着惨敗と不安はあるが、まだ1戦。ダートとはいえこれだけの結果を残しているのだから見限るには早いだろう。
それにしても、クインオブクインの主戦騎手、濱口楠彦J。
中央のレースに出る時は浜口楠彦Jになってるのは何でだろう。
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2005/04/23 11:55 : 個別ページ
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第2回 福島牝馬ステークス(GIII) 予想
2005年1回福島8日 04/24(日)
福島競馬場11R 1800m 芝・右
サラ系4歳以上(混合)牝[指定] オープン 別定
印 番 馬名
◎ 10 メイショウオスカル
○ 03 レクレドール
▲ 01 フェミニンガール
△ 09 ミスパスカリ
△ 08 サイレントアスク
× 14 オルレアン
◎メイショウオスカル
差す競馬が板についてきて前走、中山牝馬ステークス(GIII)では2着。同じ54キロで出られるここも上位争いだろう。輸送減りだけが気にかかるが末脚はトップクラスだしここなら十分。
○レクレドール
前走はほぼシンガリと位置取りが悪すぎた。それでも上がりタイムは1番手であった。中団あたりでレースを進めることが出来れば一気に差しきれるはず。斤量が1キロ下がるのもプラス材料。
▲フェミニンガール
格上挑戦にはなるが、前2戦が牡馬に混じりながら33秒台の最速上がりタイムを叩き出している。福島は1戦1勝。距離も昨年の紫苑ステークス(OP)で2着ありと問題はないだろう。前が潰れてくれればトップクラスの末脚炸裂で差し切り一気も。
△ミスパスカリ
昇級戦になるが、力は劣るとは思えない。過去に掲示板を外したのが2回と安定した走りを見せる。末脚もそれなりのものを持っており、自在性のある脚質も魅力。中1週の疲れが出なければ上位争いも可能だろう。
△サイレントアスク
こちらも格上になるが、自在性のある脚質が魅力。前走は2、3番手からメンバー2番目の上がり脚で抜け出し0.3秒突き放しての完勝。33秒台の脚を使えている事もあり、好位からその脚で抜け出されたら他馬は太刀打ちはできないだろう。53キロの斤量も魅力。
×オルレアン
初芝参戦となった中山牝馬ステークス(GIII)でいきなりウイングレットの0.1秒差4着と大健闘。直線一気を狙う馬が揃い、2番手追走が得意なオースミハルカは58キロのハンデ。悠々と逃げればそのままの可能性も。馬場が荒れてきているのもむしろプラスだろう。
やたらと「オグリキャップ復帰」の検索ワードで引っかかってきてる人がおおいなぁと思って調べてみたら、当サイトが一番上に表示されてるじゃないですか?!
い、いいのかな、ここが1番の情報発信源扱いで。
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2005/04/23 03:06 : 個別ページ
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2005年04月17日
読売マイラーズC、中山グランドJ、皐月賞 結果
第7回 中山グランドジャンプ(J・GI)
印 番 馬名 着順
◎ 09 ロードプリヴェイル 9着
○ 06 ギルデッドエージ 8着
▲ 04 フォンテラ 中止
△ 05 カラジ 優勝
× 14 アズマビヨンド 12着
第36回 読売マイラーズカップ(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 15 ハットトリック 9着
○ 09 ローエングリン 優勝
▲ 13 タマモホットプレイ 11着
△ 16 カンパニー 4着
△ 12 テレグノシス 6着
× 04 アルビレオ 8着
第65回 皐月賞(GI)
印 番 馬名 着順
◎ 13 ローゼンクロイツ 9着
○ 16 アドマイヤジャパン 3着
▲ 18 ダンスインザモア 8着
△ 03 マイネルレコルト 4着
× 05 ヴァーミリアン 12着
第7回 中山グランドジャンプ(J・GI)
結果:無惨
ロードプリヴェイルにはまたしても裏切られた。中止になったフォンテラは仕方ないとしてもカラジ以外絡んでないし。うーん、障害はやっぱ嫌いだ。
第36回 読売マイラーズカップ(GII)
結果:悲惨
こっちはローエングリンのみ…。不利があったとはいえ、ハットトリックには逆らかった方がよかったのか。逆らったディープインパクトは圧勝してるし。
第65回 皐月賞(GI)
結果:ディープインパクトにはもう逆らいません。
ディープインパクト強いね、文句なしに。誰だよ、逆らったの。ごめんなさい。切るなんて事、菊花賞(GI)はともかく、東京優駿(GI)では絶対しない事を今度こそ誓っておきます。いや、三冠も夢じゃない。ローゼンクロイツはコース合わなかったか。でも、ダービーは東京変わりでまだ見限れないと思う。アドマイヤジャパンは騎手がうまく乗った感じ。でも、うまく乗れば次も上位争いだろう。まさかの2着にきたシックスセンス、もう1頭加えようかまさに悩んだ馬。入れてても本命飛ばしてる時点でどうにもなってなかったけど。いや、でも、ずっと僅差の競馬繰り返していたから気にはなった。もう1勝、あれば悩まず加えられたのに。
来週は4/24(日)に福島牝馬ステークス(GIII)、サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)、アンタレスステークス(GIII)。1日に3つ全てはきついなぁ。でも、来週は流れによると好調予定な週。頑張ろう。
てか、アドマイヤグルーヴ、天皇賞・春(GI)登録ってどういう事?!でも、長距離無理だと思っていたマイソールサウンドが前哨戦を勝っていたりするからわからないけど。スズカマンボも久々にGI登録してきてるし、そろそろ復活しそうな常連組もいる。うーん、桜花賞、皐月賞以上に難しいかも。
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2005/04/17 18:30 : 個別ページ
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2005年04月16日
第65回 皐月賞(GI) 予想
2005年2回中山8日 04/17(日)
中山競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系3歳 牡・牝(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 13 ローゼンクロイツ
○ 16 アドマイヤジャパン
▲ 18 ダンスインザモア
△ 03 マイネルレコルト
× 05 ヴァーミリアン
ディープインパクトには逆らいます。
逆らわないって言っておいて完全に切ってる辺りがkouさんです。
◎ローゼンクロイツ
ディープインパクトを切っているので比べるのもおかしいが、最有力はこの馬だろう。前走、毎日杯(GIII)とディープインパクトの前走、弥生賞(GII)を比べてみると、格付け、メンバーは弥生賞の方が確かに上だった。しかし、タイムは全く同じ。上がり3Fの時計も全く同じ。大外枠から出てそのまま外を通ってきたディープインパクトに対し、6枠から馬群をさばいてのローゼンクロイツ。大外を通る事で余計に距離を走っているから強いとの評価も上がっていたが、視点を変えれば塞がれる事もなく安全に通ってきたという事。しかも、ディープインパクトは56キロの斤量に対し、当馬は今走と同じ57キロを背負ってのもの。以前に33秒台の末脚も炸裂させており、叩き2走目もプラス材料だろう。高速馬場になりがちな皐月賞。先行馬が33秒台の脚で残る事が多く、中段より前で競馬の出来る所も強みだ。打倒、ディープインパクト。
○アドマイヤジャパン
ディープインパクトとぶつかった弥生賞(GII)はクビ差2着。大外を回ってきた相手に対し、アドマイヤジャパンは経済コースを通ってのものだからディープインパクトの方が強いと言われていたが、果たしてそうか。大外をブン回す事しか知らないディープインパクトに対し、デビューから3戦、出遅れながらもの実績を残し、前走では前につける競馬も披露。京成杯(GIII)ではぐちゃぐちゃの不良芝を豪快に勝ちきった。身体はまだまだ成長中、出遅れも前走で解消できていたのなら勝ち負け必至だろう。
▲ダンスインザモア
昇級初戦のスプリングステークス(GII)を快勝。2着がウインクルセイドと力上位を知らしめた。ディープインパクトと同じような位置取りになるだろうが、そこまで切れる脚は持っていない。しかし、中山コースでは2勝を挙げており、また、輸送がないのも強み。多頭数を経験済みもプラスだろう。ディープインパクトを外からかぶせて押さえ込む役目も担える。
△マイネルレコルト
弥生賞(GII)では距離を不安視したようになんとか3着を確保したもののディープインパクト、アドマイヤジャパンからは離されていた。今回も距離不安は残るが、先行有利な皐月賞(GI)、早め早めの競馬ができる当馬にはもってこいかも知れない。スピードは申し分ないし、スッといける内枠に入ったのも強み。去年のダイワメジャーのように早め押し切りも。
×ヴァーミリアン
休養を挟んで今年最初に挑んだスプリングステークス(GII)はまさかの14着と惨敗。しかし、叩き2戦目。変わり身に期待したい。マイネルレコルト同様、前々での競馬ができる為に押し切り勝ちも可能だろう。2000m成績も1着1回2着1回と不安なし。能力も高いのであっさりがあってもおかしくない。鞍上も去年、ダイワメジャーで押し切り勝ちを演出したデムーロJと不気味。
ディープインパクトの不安点は考える程、切りたくなってしまい、勝負に出る事にしました。3連複Boxでもかなりの配当になるはず。後は祈るのみ。
土曜のウインズ神戸出撃結果は、大幅プラスで終了でした。万馬券3連複1本、馬単2本、3連単2本を全て4点以内での的中だったのでかなり冴えてた。とくに3連単は1点買いのみ。マイラーズカップ(GII)がぶっ飛んだのは悲しかったけど。
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2005/04/16 23:48 : 個別ページ
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2005年04月15日
第36回 読売マイラーズカップ(GII) 予想
2005年2回阪神7日 04/16(土)
阪神競馬場11R 1600m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 15 ハットトリック
○ 09 ローエングリン
▲ 13 タマモホットプレイ
△ 16 カンパニー
△ 12 テレグノシス
× 04 アルビレオ
ハットトリックには逆らえない。
◎ハットトリック
GIII2つを含む4連勝中。しかもマイルは5戦5勝と距離適正はベスト。2ヶ月ぶりも鉄砲実績はあるので問題なし。初めての阪神コースと初めての斤量が少し不安点になるぐらいか。前走、東京新聞杯(GIII)でみせた32.9秒の上がり時計に近いものを叩きだせばこのメンバーならぶった切れる。ここを勝って初のGI、安田記念に乗り込んで欲しい。
○ローエングリン
ダート路線に移った2戦が両方3番人気に推されながら2桁着順。しかし、芝に戻るなら度外視はできる。芝マイルはお得意だし、有力差し馬が外枠に固まったのも好都合。芝は約半年ぶりになるが、すんなりハナに出れば残る事も十分ありうる。
▲タマモホットプレイ
高松宮記念(GI)では対抗に推すも7着までだった。しかし、あの末脚ならスプリトよりもマイルまで距離は伸びた方がいいかもしれないと感じ取れた。ここは今後の路線を探る為の1戦になるだろう。力は十分通用する。
△カンパニー
復帰初戦の中山記念(GII)でいきなりの2着。ハットトリックに末脚で挑めるのは現時点でこの馬だけだろう。マイル経験が新馬戦のみ、阪神コースは経験なしと、不安点もあるが、追い切りの動きは抜群で期待が出来る。
△テレグノシス
NHKマイルカップ(GI)勝ちもありマイルは得意。それ以外にも安田記念(GI)2着、マイルチャンピオンシップ(GI)3着もあり、力はトップレベルを証明している。ただし、末脚勝負ではハットトリック、カンパニーには敵いそうにもない。が、少し前につけて好位抜け出しができれば久々でも十分通用する。
×アルビレオ
前走、岡部幸雄騎手引退記念(OP)でオープン勝ち入りを果たすというおいしいとこ獲り。重賞では勝ちきるまでは難しいかもしれないが、今年に入ってからGIIIで2着、5着、GIIで3着と掲示板は外しておらず、馬券的にも狙い目。マイルの実績もあるのでここも上位争いは期待が出来る。
オマケ
第7回 中山グランドジャンプ(J・GI)
2005年2回中山7日 04/16(土)
中山競馬場11R 4250m 芝 外
サラ系障害4歳以上(国際) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 09 ロードプリヴェイル
○ 06 ギルデッドエージ
▲ 04 フォンテラ
△ 05 カラジ
× 14 アズマビヨンド
久々、ウインズ出撃です。皐月賞(GI)は帰ってから。
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2005/04/15 23:15 : 個別ページ
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2005年04月11日
ニュージーランドトロフィー、桜花賞 結果
第23回 ニュージーランドトロフィー(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 08 マイネルハーティー 優勝
○ 02 セイウンニムカウ 13着
▲ 13 チアフルワールド 12着
△ 15 ディープサマー 6着
△ 09 インプレッション 3着
× 10 セイウンプレジャー 11着
第65回 桜花賞(GI)
印 番 馬名 着順
◎ 05 ジョウノビクトリア 7着
○ 09 デアリングハート 3着
▲ 11 ライラプス 12着
△ 17 ラインクラフト 優勝
△ 07 シーザリオ 2着
△ 14 アンブロワーズ 14着
× 08 エイシンテンダー 6着
第23回 ニュージーランドトロフィー(GII)
結果:2着抜け
マイネルハーティー、マイル位までならやはり力、末脚はトップクラスだろう。NHKマイルカップ(GI)本番も恐らく自信を持って本命指名。他はボロボロ…11着12着13着と2桁目がなければ大当たりな占め方も嬉しくない。馬券はマイネルハーティーの単勝複勝を厚めにだったので何とか元だった。
第65回 桜花賞(GI)
結果:△→△→○
結局雨は全く降らず、デアリングハート軸の馬券を買い足してしまった。それが幸いしてなんとかプラスに。ただ、ジョウノビクトリアもそんなに負けてはいないと思う。デイリー杯クイーンカップ(GIII)連対馬はオークスでは好走する。コースも府中の方があうだろう。まだまだ追ってみたい。そして、ラインクラフト、あの大外不利から勝ちきるとはやはりトップレベルなのを証明した。シーザリオ共にオークスでも有力となるんだろう。
来週は4/16(土)に読売マイラーズカップ(GII)、中山グランドジャンプ(J・GI)、4/17(日)に3冠初戦、皐月賞(GI)。来週土曜は久々にウインズ神戸に出動します。中山グランドジャンプ(J・GI)は気が向いたら。
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2005/04/11 11:11 : 個別ページ
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2005年04月09日
第65回 桜花賞(GI) 予想
クラッシク第1戦目。いよいよ発走。
2005年2回阪神6日 04/10(日)
阪神競馬場11R 1600m 芝・右
サラ系3歳 牝(指定) オープン 定量
印 番 馬名
◎ 05 ジョウノビクトリア
○ 09 デアリングハート
▲ 11 ライラプス
△ 17 ラインクラフト
△ 07 シーザリオ
△ 14 アンブロワーズ
× 08 エイシンテンダー
◎ジョウノビクトリア
本命に推していた前走、デイリー杯クイーンカップ(GIII)は重馬場で行われライラプスの2着。そして不良馬場で行われた京成杯(GIII)がアドマイヤジャパンの0.5秒差5着。天気が崩れればこの馬の出番だろう。幸い、当日日曜日は現時点で雨予報。コース適正は?だが、恵まれたとしか言いようがない。追いきり時計もスバ抜けており、雨のせいで伸び悩む有力馬を横目に直線一気で穴をあけてくれる事に期待する。桜の女王、そして雨の女王の座に。
○デアリングハート
ジョウノビクトリアに続いて好追い切りだったのが目立った。同じコース、距離の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)では5着とまずまずの結果。今回、上位3頭が外枠へいってしまったお陰で十分巻き返しを狙えるだろう。距離は違えど阪神コースでのフィリーズレビュー(GII)でもラインクラフトとアタマ差の2着と差は全くない。現在馬体はキープできているようなので後は輸送で減らさないかだろう。
▲ライラプス
前走、デイリー杯クイーンカップ(GIII)ではようやくこの馬らしい勝ち方を。重馬場でも完勝。追いきりはびっしりやられており、力も上位でここもすんなり先行できれば勝ち負けも。ただ、桜花賞はHペースになりやすく、どちらかというとSペースの方が向くタイプだけに後ろに捕らえられる可能性も。
△ラインクラフト
敗戦が阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)のみと実力トップ。1叩きされているのもプラス材料。動きは抜群だし、敵は馬体減りとイレ込み、そして魔の外枠だけだろう。
△シーザリオ
前走、時事通信杯フラワーカップ(GIII)は圧勝の一言だろう。ただ、阪神マイルは新馬で経験済みといえ、距離は長い方が向くタイプ。狙いたいのはオークス(GI)の方だろう。それでも力は全く劣らず、十分上位争いをできる。
△アンブロワーズ
阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)で2着ありと、阪神マイルは全く問題ない。GIペース、雰囲気も経験済みなのが強みだろう。先行型だが、中段からの差す競馬もこなせる。先行型が揃った今回、前が崩れれば面白い。
×エイシンテンダー
無敗でGI制覇に乗り込んできた。初重賞に挑んだチューリップ賞(GIII)は圧勝。同じ舞台を経験しているのもプラスだろう。強い相手とは当たってきていないが、脚質に自在性があり、どんなパターンも対応できる。鞍上も阪神マイルが特に得意な武幸Jと1発を秘めた存在だろう。
とうとう、1000万馬券(10,149,930円)が飛び出すとは。そんなの当たったらウハウハだろうなぁ。
今週はメガスターダムが屈腱炎再発で引退、ウインクルセイドも屈腱炎で春クラシック絶望、エアシェイディが骨折、コスモバルク、ダンスインザムードが海外遠征浮上と慌しい1週間だった。
そういや、ダンスインザムードは去年の桜花賞馬だったな。
追記
色んな予想サイト見て回ったけど、ジョウノビクトリア、本命どころか印打ってる人自体少なすぎ。
来てもヤバイけど、来なくてもヤバイんだけど…。
し、信じてるぞ。雨もなるべく早く降ってくれる事を祈ろう。
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2005/04/09 18:13 : 個別ページ
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2005年04月08日
第23回 ニュージーランドトロフィー(GII) 予想
さあさあ、クラッシク開幕週。まずはNHKマイルカップトライアル。
2005年3回中山5日 04/09(土)
中山競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系3歳(混合)牡・牝(指定)オープン 馬齢
印 番 馬名
◎ 08 マイネルハーティー
○ 02 セイウンニムカウ
▲ 13 チアフルワールド
△ 15 ディープサマー
△ 09 インプレッション
× 10 セイウンプレジャー
◎マイネルハーティー
前走、若葉ステークス(OP)は明らかに距離が長すぎ、末脚も不発に終わった。しかし、凡走してくれてよかったと思う。皐月賞(GI)権利を取れていても本番の流れで2000mはどちらにしろこの馬には向かない。マイルまでの短距離決戦でこそ切れる末脚が爆発させられる。朝日杯フューチュリティステークス(GI)で4着とこのメンバーでは最先着。ここは負けられない。
○セイウンニムカウ
今までで掲示板を外したのが重賞4つを含めて札幌2歳ステークス(GIII)の時のみ。複勝圏を外したのもそれプラス朝日杯(GI)のみという安定した走りを見せている。しかも、自在性のある脚質で前、後ろにはこだわらなくても結果を残せている。気掛かりは実績を残しておきながらも固定されない鞍上。今回は登録のあったパリブレストが皐月賞(GI)へ路線変更したために田中Jに戻るが…。
▲チアフルワールド
ディープサマー、パリブレスト、アイルラヴァゲイン、エイシンヴァイデン等の一線級の相手と戦ってきて掲示板を外さない堅実さ。マイルは経験がないが、スピードはヒケを取らないので後はどこまで粘れるかだろう。前残りの展開になればあっさりも。
△ディープサマー
実力馬と言われながらも長い間結果が出てなかったが、夕刊フジクリスタルカップ(GIII)にて逃げ切り勝ち、復活を遂げた。勝ったデビュー戦も逃げ切りと脚質は前での競馬がいい事を証明している。しかし、両方距離が1200m、3着だったクロッカスステークス(OP)は1400mと複勝圏を確保出来たのがスプリント戦のみと少し不安はある。また、後ろからだと結果が残せていないのは揉まれ弱さが出ているとも考えられる。今回も逃げ宣言はしているが、他馬にからまれるとダメなんだろうと思わされてしかたがない。すんなり逃げられれば敵は距離だけだが。
△ 09 インプレッション
マイルは1着2回3着1回があるのでベスト距離だろう。有力馬達と戦ってきて大崩れしない堅実さもあるが詰めの甘いと言われれば否定はできないだろう。また、輸送が一番の難敵。実際、東京で行われたいちょうステークス(OP)では5着に敗退している。追いきりはよかったし、それさえ克服してくれれば上位争いだろう。
×セイウンプレジャー
ダート、芝を連勝無敗でNHKマイルカップ(GI)の権利獲りに挑む。鞍上に武豊Jを迎えており怖い存在。ビックプラネット、トップガンジョーといい、人気が落ちている時や無敗馬に乗せると怖い。心配点は1200mしか経験がない事と輸送が未経験。それでここを快勝できれば一気に有力馬にのし上がれるだろう。末脚も上々で狙ってみたい1頭。
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2005/04/08 18:23 : 個別ページ
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2005年04月03日
産経大阪杯、ダービー卿CT 結果
あ、そういや今週2週おきの好調週だった。
第49回 産経大阪杯(GII)
印 番 馬名 着順
◎ 05 サンライズペガサス 優勝
○ 08 サイレントディール 3着
▲ 07 メガスターダム 5着
△ 02 セフティーエンペラ 7着
× 09 ハーツクライ 2着
第37回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)
印 番 馬名 着順
◎ 16 ミッドタウン 11着
○ 04 マイネルソロモン 5着
▲ 05 ダイワメジャー 優勝
△ 03 ダイワエルシエーロ 16着
△ 10 フジサイレンス 8着
× 01 トレジャー 3着
第49回 産経大阪杯(GII)
結果:◎→×→○
ほぼパーフェクトだったと自分なりには納得。サンライズペガサスは脚元の爆弾との戦いだが、力はトップレベル。GIへ乗り込みだ。サイレントディールは逃げにでるとは思わなかったけどやはり力上位なのは見せたし、まだまだ終わっていない事を証明。メガスターダム、プラス2キロのハンデの結果がコレ。でも、巻き返しはまだ見込めるだろう。ハーツクライは予想時には馬体重を見ていなかったのだけど、後からプラス18キロを見てもう少し評価を上げてもいいかと思えた。有馬記念(GI)メンバー最速の上がり脚はやはり力がある事を証明していた。セフティーエンペラはローカルでないと辛いのかなぁとそろそろ思わざるを得なくなってしまった。アドマイヤ2頭斬りはヒットだったようで安心。
第37回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)
結果:一応1着、3着
見るも無惨な結果。一応、印馬の2頭が1着3着確保しているも、本命対抗がぶっ飛んでるのでどうにもならない。配当のおいしさからもトレジャー3着固定の3連単を流しておいたのだけど、2着馬いない…総流ししても十分元取れてたのか…。ダイワメジャー&ヨシトミ先生で優勝とは思いもよらなかった。ダイワエルシエーロはピークは過ぎた感が否めない。
来週は4/9(土)にニュージーランドトロフィー(GII)、4/10(日)に今年も始まるクラッシク第一戦、桜花賞(GI)。好調不調のローテは崩せないようなので桜花賞(GI)、その翌週の皐月賞(GI)は控えめにしようかなと思う今日この頃。
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2005/04/03 22:50 : 個別ページ
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2005年04月02日
第37回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII) 予想
2005年3回中山4日 04/03(日)
中山競馬場11R 1600m 芝・右 外
サラ系4歳以上(混合)[指定] オープン ハンデ
印 番 馬名
◎ 16 ミッドタウン
○ 04 マイネルソロモン
▲ 05 ダイワメジャー
△ 03 ダイワエルシエーロ
△ 10 フジサイレンス
× 01 トレジャー
◎ミッドタウン
中山で7戦6勝という成績を残している。中山しか勝てないのであれば中山では狙い目おいう事だろう。今週からBコースに変わり、内有利ではなくなる。大外から馬場のいい所をうまく先行していけばすんなりも。
○マイネルソロモン
去年のNSTオープン(OP)勝ち後から絶好調。マイルチャンピオンシップ(GI)も最後方から追い込んでの4着と能力もマイルの適正も高い。ただ、内枠で前有利な馬場となるとうまく上がっていかないと届かない場合も。それでも、力を出し切ればこの相手ならあっさりもある。
▲ダイワメジャー
昨年の皐月賞(GI)ではパドックで他馬と比べ物にならないほどのきれいな馬体をしていると思っていたら大穴を開けたが、その後がさっぱり。前走天皇賞・秋(GI)、前々走産経賞オールカマー(GII)に至ってはシンガリ負け。それでも、それは全てノドの疾患が原因だった。手術を実施し今回はその心配もない。復帰1走目なので何とも言えないが気性的にも問題はなく、力は劣らないと思うのでここは期待大か。
△ダイワエルシエーロ
皐月賞馬、ダイワメジャーと同年のオークス馬が走る豪華な顔ぶれとなったが、実際はその2頭は結果がいまいち。京阪杯(GIII)は牡馬相手にまんまと逃げ切るなど、力的には劣らないのだろうが。マイルはそれなりにこなしているが、どちらかと言うと中距離を前々でペースを作っての逃げ切りが最近はうまくはまっている。中山コースも初になるし、ここは何とも言えないが。
△フジサイレンス
オープン入り後初の岡部幸雄騎手引退記念(OP)をいきなりアルビレオと僅差の2着と力は見せている。中山マイルは得意で55キロのハンデも恵まれただろう。重賞ではどうかと疑問もあるが、ベスト条件で挑めるなら上位争いは必至だろう。
×トレジャー
前走、トヨタ賞中京記念(GIII)では12番人気ながら中団後ろから一気に4着まで突っ込んできた辺り、復調の兆しだろうか。中山マイルは相性がよく、前走同様54キロハンデ。前がやりあっているうちにインがうまく開けば一気に突っ込めるか。
今週は日曜にだけ重賞という事で土曜は何も買わない予定だったのだが、阪神9レースの明石特別(1000万下)を見つけてしまう。明石に住んでいるからとそれだけ買う事に。予想と着順は以下の通り打っていた。
印 番 馬名 着順
◎ 03 シンメイセレリティ 3着
○ 06 ミキノマーベラス 2着
▲ 01 ロードヴァンガード 11着
△ 02 サクラゲイル 優勝
結構バッチリに見えますね。普段は◎からの3連複か3連単が主な買い方。こうゆう時に限って◎からの馬連流し。順位見て凹みました。最悪。配当見て更に凹む。ちくしょう。読みの調子自体はいいという事にして明日の重賞挑もう。
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2005/04/02 23:58 : 個別ページ
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第49回 産経大阪杯(GII) 予想
2005年2回阪神4日 04/03(日)
阪神競馬場11R 2000m 芝・右
サラ系4歳以上(国際)(指定) オープン 別定
印 番 馬名
◎ 05 サンライズペガサス
○ 08 サイレントディール
▲ 07 メガスターダム
△ 02 セフティーエンペラ
× 09 ハーツクライ
◎サンライズペガサス
前走、トヨタ賞中京記念(GIII)は懸命に追い上げるもメガスターダムに3/4馬身届かず2着。負けはしたが、早め動いた勝ち馬に対して4角まわった時点で10番手にいながら2着まで飛んできたのは負けて強しだろう。メガスターダムは前走よりハンデが+2キロされる。当馬は斤量が変わっていない事もあり、負けてはいられない。
○サイレントディール
前走、大阪城ステークス(OP)は1番人気ながらも9着と惨敗。しかし、去年の宝塚記念(GI)以来となる久々の競馬、58キロの斤量、プラス36キロの馬体増では負けても仕方が無い。叩き2走目で57キロのハンデならこのメンバーとは差はない。
▲メガスターダム
トヨタ賞中京記念(GIII)はハンデに恵まれた事もあったが古馬になって初重賞制覇。58キロで勝った事もあり、2キロ増の57キロは問題ないが気になるのが天候の行方。馬場が渋れば少し厳しい。それでも阪神コースは相性がいいので上位を狙える。
△セフティーエンペラ
このまま天気が崩れればこの馬の出番。雨や渋った馬場を嫌がる馬ばかりの中、この馬の陣営は雨を願っているとの事。平坦専門みたいな印象もあるが、力的には見劣りしないはず。
×ハーツクライ
暮れの有馬記念(GI)の馬体重が472キロ。デビュー時より20キロも少なかった事になる。それを考えると成長がないのではとの疑問も。秋の惨敗は春の疲れが抜けてからとの声もあがっているようだけれども、日本ダービー(GI)から秋初戦の神戸新聞杯(GII)まで約4ヶ月。それで体がわずか+4キロだった事も考慮するとダービー(GI)がピークだったと思ってしまう。それでも有馬記念(GI)では上がり3ハロンの時計はメンバー中最速と叩きだしていた。小頭数、スローペースになりそうな展開では切るのは怖いか。
アドマイヤグルーヴ、アドマイヤドンの2頭は問題アリとみて真っ先に切った。
アドマイヤグルーヴはエリザベス女王杯(GI)以来からの参戦は去年と同じ。そして去年は惨敗。今年は更に身体が絞れず500キロ近くあるという。成長分だという予想家もいたが、さすがに40キロも成長するはずはない。
アドマイヤドンは最外枠ならまだ買えたが、挟まれていたら揉まれ弱さが出る。ダート→芝(有馬記念)→ダート(フェブラリーステークス)→芝(産経大阪杯)のローテーションも良くは無い。メイショウボーラーの事もあるし、59キロ背負っては出番はないと踏んだ。
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2005/04/02 23:51 : 個別ページ
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