« 2004年11月 |
メイン
| 2005年01月 »
2004年12月26日
第49回有馬記念(GI) 結果
正式な着順はここ参照。
◎シルクフェイマス:3着
○コスモバルク:11着
▲ゼンノロブロイ:優勝
△タップダンスシチー:2着
△デルタブルース:5着
穴ユキノサンロイヤル:10着
▲△◎の結果。
ロブロイ圧勝。レコード勝ちとは。
世代交代の瞬間。いや、タップダンスシチーから現最強馬の座を奪い取ったどころか、シンボリクリスエスをも超えた瞬間かもしれない。
タップも2着とやはり力は見せた。シルクフェイマスはまた3着もやはりGI級の実力。一時スランプのように勝ちきれなかったダイタクバートラムもGIIステイヤーズSを勝ってここも4着に食い込む辺り、GI馬の意地を見せた。デルタも5着と今回も好走。ジャパンカップでは◎指名したも右回りが苦手とされていたので仕方なしに外したハイアーゲームが6着と苦手ではない事も証明した。久々の芝に出てきた砂の帝王アドマイヤドンは7着。上位組はそれぞれ今後に繋がるレースだったと思える。
逆に、特にコスモバルクは地方3歳GI制覇最後のチャンスでもあったのを惨敗。課題が残ってしまった。
≪続きを隠す
2004/12/26 19:14 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2004年12月25日
第49回有馬記念(GI) 予想
2004/12/26(日)中山競馬場開催。
枠順確定。ここ参照。
◎シルクフェイマス
○コスモバルク
▲ゼンノロブロイ
△タップダンスシチー
△デルタブルース
穴ユキノサンロイヤル
◎シルクフェイマス
前走、天皇賞・秋は道悪に泣いた。馬体も減っていたのでジャパンカップは見送って有馬直行。今回は天気予報は晴れで良馬場、場体も戻った。春はGIを3着、2着と好走した馬。今度こそ巻き返せる。
○コスモバルク
地方馬の星。クラシック戦では全てに乗り込み好走。掛かる面があって勝ちきれなかったが、前走ジャパンカップではゼンノロブロイの2着と結果を残した。ただ、やはり中央GIでは勝ちきれないイメージ。いつもは先行するが、今回はゼンノロブロイをマークして差しに徹するらしい。それがどうでるか。騎手もジャパンカップのルメールJから五十嵐Jに戻る。全ては乗り方次第。
▲ゼンノロブロイ
天皇賞・秋、ジャパンカップとGIを2連勝中、そして3連勝に王手をかけた。しかも、鞍上ペリエJはシンボリクリスエスでの2連勝に続き3連勝目も王手をかけている。ただ、前にはタップダンスシチーやシルクフェイマス、後ろからはコスモバルクやダイタクバートラム、ツルマルボーイと有力馬に最もマークを受ける。最内枠も気になるので▲止まり。これで勝てたら間違いなく日本最強馬。現日本最強馬タップダンスシチーから最強馬の名を奪えるか、それとも、宝塚記念の二の舞か。
△タップダンスシチー
現日本最強馬。ただ、それを背負って挑んだフランスGI凱旋門賞をシンガリ負けと惨敗。輸送のトラブルなどがあったにせよ辛い結果に。しかも、帰国後も検査などで調整はなかなかうまくいってはいなかった。マイナス要素が重なりすぎている。それでも、馬体は戻ったようだし動きも良化している。
△デルタブルース
伏兵ながら有力馬を押さえて菊花賞を優勝。それから頭角をあらわした。ジャパンカップでも3着。最ものっている3歳馬だろう。長距離が得意というのも強み。動きも申し分なく、更に一発ありうる。
穴ユキノサンロイヤル
連闘で有馬記念という異例なローテーション。先週の前走も5着だが。この有馬を意識して抑えたのであれば話は別。気合も乗るだろうし、レースの雰囲気にも慣れておける。末脚もするどいこの馬、一発あるかもしれない。
≪続きを隠す
2004/12/25 23:48 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
第127回中山大障害(GI) 結果
正式な着順はここ参照。
◎ロードプリヴェイル:5着
○マイネルオーパー:3着
▲メジロオーモンド:2着
△メジロライデン:7着
穴メジロアトラス:6着
まさかの本命5着。しかも、1着馬がいない。惨敗。
≪続きを隠す
2004/12/25 20:17 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
第127回中山大障害(GI) 予想
2004/12/25(土)中山競馬場開催。
◎ロードプリヴェイル
○マイネルオーパー
▲メジロオーモンド
△メジロライデン
穴メジロアトラス
◎ロードプリヴェイル
現在、怒涛の5連勝で連勝記録更新中。しかも、レコード勝ちが3回。相手筆頭かと思われたブランディスが脚部不安の為に引退。これで相手はいなくなった。大本命だろうが逆らえない。
○マイネルオーパー
7ヶ月の休み明け後、OP戦を1着2着。安定した走りを見せている。相手は強いが先行勢が多いので、前倒れになれば巻き返しの可能性もなくはない。
▲メジロオーモンド
中山コースではメンバー中最多を上げておりコース適正は良い。前走も8ヶ月休み明けでも、マイネルオーパーを首差抑え勝っている。前に行く馬が多いので位置取り次第。
△メジロライデン
前回同レースを3着。これが大きな強み。ただ、落馬回数がメンバー中最多。この辺りが気になる。
穴メジロアトラス
前走ではトモを滑らせリズムが狂い5着だった。近走はダート障害ばかりで芝変わりはどう出るかだが、スタミナがあり力的には劣っていない。
≪続きを隠す
2004/12/25 10:16 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2004年12月12日
第56回朝日杯フューチュリティステークス(GI) 結果
正式な着順はここ参照。
◎マイネルレコルト:優勝
○マイネルハーティー:4着
▲ペールギュント:3着
△ストーミーカフェ:2着
△エイシンヴァイデン:7着
注スキップジャック:11着
穴テイエムヒットベ:15着
◎▲△と初めて本命が優勝。しかし上位人気決着。
あと少し直線が長ければMハーティーが突き抜けていただろうに。
しかし、4着でもメンバー最速の脚で上がってきた辺り、強さは証明した。
今後に期待できる。
≪続きを隠す
2004/12/12 19:36 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2004年12月11日
第56回朝日杯フューチュリティステークス(GI) 予想
2004/12/12(日)中山競馬場開催。
枠順確定。ここ参照。
◎マイネルレコルト
○マイネルハーティー
▲ペールギュント
△ストーミーカフェ
△エイシンヴァイデン
注スキップジャック
穴テイエムヒットベ
◎マイネルレコルト
前走の京王杯2歳ステークスは5着と敗退したものの、出遅れがあった為仕方が無い。その前は新馬戦から3連勝でGⅢ新潟2歳ステークスを制覇。舞台は違えど同じマイル戦で、33.3の上がりタイム。先週の阪神ジュベナイルフィリーズを制した2歳女王、ショウナンパントルにも楽勝。また同じ脚を繰り出せば直線一気で突き抜けられる。追い切りも文句なし。
○マイネルハーティー
こちらも前走、東京スポーツ杯2歳ステークスを5着と敗退だが、Mレコルト同様出遅れ。しかも、距離は1ハロン長く騎手もテン乗りだった為、また、ここ朝日杯へのステップレースとしていた為に陣営は問題にはしていない。今回は距離は未経験ながらもキングストレイル回避により鞍上が武豊Jに戻る。前勝ち時には33.8の上がりタイムもマークしており、レコルト同様一気差しに期待できる。
▲ペールギュント
今回の1番人気になるであろう馬。デイリー杯2歳ステークス1着、東京スポーツ杯2歳ステークス2着と実績はNo.1。ただし、今回は33秒台の脚を使える馬が数頭いる。そうなれば届かない可能性もある。また、内枠で閉じ込められる可能性もあるので評価は下げる。
△ストーミーカフェ
新馬戦こそ2着なものの、その後2戦は未勝利戦、今回より1ハロン長い札幌2歳ステークスと逃げ切り連勝。すっとハナに出れば今回も逃げ切りが在りうる。ただ、先行馬が揃った為に前倒れになる事も考えられる。2ヶ月以上ぶりも気になるところ。
△エイシンヴァイデン
前での競馬も後ろからの競馬もこなせるタイプ。マイル戦勝ちもありと距離には問題ない。ただ、Sカフェ同様、前に行けば前倒れの可能性もある。2ヶ月ぶりというところまで同じ。ずっと福永Jが乗っていたので乗り替わりがどう出るかは微妙だが、デムーロJというのは怖い存在。
注スキップジャック
前走、京王杯2歳ステークスでは伏兵ながらも末脚を伸ばして優勝。距離経験はないが、前走が34.0の上がりタイムの為、更に伸びる脚を使えるようなら33秒台で上がってくる馬には引けをとらないだろう。
穴テイエムヒットベ
前2走、1ハロン長い1800を逃げ切り2連勝。マイル戦でも2着1回と安定性がある。ただ、同型がいる為にやはり共倒れが懸念される。逆に粘りあえば前残りもありかもしれない。
≪続きを隠す
2004/12/11 20:21 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2004年12月06日
第56回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 結果
正式な着順はここ参照。
◎カシマフラワー:11着
○ラインクラフト:3着
▲ライラプス:7着
△アンブロワーズ:2着
△モンローブロンド:13着
注リヴァプール:8着
穴ショウナンパントル:優勝
穴△○の結果。
本命指したカシマフラワーはショウナンパントルより人気なかった…
本命がどうしても当たっていない。本命が穴過ぎか。
もう少し考えるようにしよう
≪続きを隠す
2004/12/06 00:12 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2004年12月05日
第56回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 予想
2004/12/05(日)阪神競馬場開催。
枠順確定。ここ参照。
◎カシマフラワー
○ラインクラフト
▲ライラプス
△アンブロワーズ
△モンローブロンド
注リヴァプール
穴ショウナンパントル
◎カシマフラワー
メンバー最多の4勝。しかも、牡馬混合戦含む7戦全て3着以内の安定した走り。ダート戦も2戦経験あり、1着1回2着1回と万能タイプ。雨での勝ちもありと、どんな状態でも挑める。気がかりは初めての距離と阪神コース。5ハロン、6ハロンしか経験がなくマイルは未知数。しかも、今まで北海道での滞在競馬。しかし、京王杯2歳ステークスを制したスキップジャックに函館2歳ステークスで先着していたりと、強さは一級品。6戦手綱を引いてきた松永幹夫Jの手腕に期待。アンブロワーズとは相性悪いのが…。
○ラインクラフト
前走、KBSファンタジーステークスが強い勝ち方。今レース出走馬のうち5頭を封じ込めている。距離は1ハロン長くなるが、余裕で抜け出していた所を見ると大丈夫だろう。問題は馬体の状態だけ。少し細くなっているらしい。それに左右されるので○止まりにしておく。
▲ライラプス
前走、KBSファンタジーSは1番人気に推されながらも不本意な結果。やはり、最近の1番人気の武豊Jは危険だという事を証明。しかし、今回は人気も落ちるだろう。マイル戦もデイリー杯2歳ステークスで経験済み。2着だったが、負けた相手が東京スポーツ杯2歳ステークスも2着と好成績の牡馬、ペールギュントなら仕方が無い。
△アンブロワーズ
2戦2勝、今回もホワイトJが手綱を取る。2戦とも◎カシマフラワーと戦っており、封じ込めた。1発あるかもしれない。不安要素は距離。
△モンローブロンド
KBSファンタジーSで4馬身差とはいえラインクラフトの2着に入り、ラインクラフト以外には負けはなし。3着にも1.4/3差をつけて勝っているところからも、能力は劣らない。
注リヴァプール
前5走、3着以内は確実に入っていて能力は高いと思う。が、人気通りの走りしかしないような気がする。人気の落ちる今回、どうなるか。騎手も川島信二Jと少し不安。
穴ショウナンパントル
まだ1勝ながらも、マイル戦を戦ってきているので距離適正は◎。牡馬混合戦ばかりを使っており、そのなかで1着1回2着1回は文句なし。牝馬では実質ライラプスにしか負けていない。1発あってもおかしくない。
≪続きを隠す
2004/12/05 01:10 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック
2004年12月01日
2004年アーカイブ
●2004年12月
○2004年11月
●2004年10月
2004/12/01 00:00 : 個別ページ
| コメント (0)
| トラックバック