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2004年11月28日
第24回ジャパンカップ&第5回ジャパンカップダート 結果
正式な着順はここ(JC)とここ(JCD)参照。
ジャパンカップ
◎ハイアーゲーム:13着
○ゼンノロブロイ:優勝
▲ホオキパウェーブ:16着
△コスモバルク:2着
△ハーツクライ:10着(パワーズコートと同着)
注パワーズコート:10着(ハーツクライと同着)
穴リュヌドール:7着
ジャパンカップダート
◎ローエングリン:13着
○ユートピア:6着
▲タイムパラドックス:優勝
△トータルインパクト:3着
注アドマイヤドン:2着
穴ハードクリスタル:8着
本命指名した馬が共に13着という結果。特にジャパンカップはハイアー、ホオキパ、ハーツ、パワーズは着順が二桁というボロボロな結果。今回は完璧な負け。言葉も出ない。
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2004/11/28 21:17 : 個別ページ
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第5回ジャパンカップダート(GI) 予想
枠順確定。ここ参照。
2004/11/28(日)東京競馬場開催。
◎ローエングリン
○ユートピア
▲タイムパラドックス
△トータルインパクト
注アドマイヤドン
穴ハードクリスタル
◎ローエングリン
最近、ぱっとしない逃げ方。距離もどうか。が、大外16番で他の逃げ馬、ナイキアディライト、ジンクライシスの内枠馬を見ながら位置取りをできる。ダートは1戦しかしていないが、500万下をダートで勝ち上がっている。ダート変わりでそろそろ優勝を飾ってもいい頃合。
○ユートピア
こちらも距離が少し長いように思える。が、前々走でアドマイヤドンを封じた事もあり実力はあなどれない。逃げ馬勢のスタミナが切れた時、好位からすっと抜け出せる。なので○だが十分巻き返しも有り得る。
▲タイムパラドックス
前につけたかと思うと次のレースでは後ろからの競馬だったりと、レース展開が全く読めない。しかし、どんな展開をしても掲示板を外さない安定感がある。鞍上は天才、武豊。が、最近はエリザベス女王杯以外でのGⅠは全て凡走。本命にするまでの信頼はできない。
△トータルインパクト
GⅠ勝ちもある海外馬。しかも過去6走は全て3着以内。抜群の安定感で日本勢の一番の脅威となり得る馬。しかし、輸送の疲れは如何なものか。そして、スピードタイプの馬の為、日本の馬場に合うかもポイント。評価は下げる。
注アドマイヤドン
日本ダート界の重鎮。同レースは3歳時3着、4歳時ハナ差の2着と順位を上げてきている。唯一残ったダート重賞の制覇に陣営も燃えている。が、追い切りの動きに不満。いくらケイコは動かない馬でも不安は拭えない。しかし、やはりダート最強。注意が必要。
穴ハードクリスタル
コースレコード保持馬。連勝中の勢いもあって一発もあるかも。
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2004/11/28 01:20 : 個別ページ
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第24回ジャパンカップ(GI) 予想
2004/11/28(日)東京競馬場開催。
枠順確定。ここ参照。
◎ハイアーゲーム
○ゼンノロブロイ
▲ホオキパウェーブ
△コスモバルク
△ハーツクライ
注パワーズコート
穴リュヌドール
◎ハイアーゲーム
府中、距離、左回り。全てにおいて強い勝ち方をしている。輸送もない。そして今年の3歳馬勢の勢い。このレースはまさに適正。このメンバーでも通用するはず。日本総大将、◎指名。悲願のGⅠを。
○ゼンノロブロイ
前走で悲願のGⅠ勝ち達成。実績はダントツである。1歳先輩の現日本最強馬、タップダンスシチーは不在。同4歳の4強と言われたネオユニヴァース引退、ザッツザプレンティ故障、リンカーン休養と全て不在。となれば総大将はこの馬しかいないだろう。1番人気に押される事確実。が、勝ちきれないイメージの方が強い。天皇賞の末脚をまた使えるかも微妙。○止まりにしておく。
▲ホオキパウェーブ
今年に入ってダービー以外は3着以内を確実に確保している。安定した走り、追いきりの好時計。あなどれない。
△コスモバルク
地方競馬最強馬。全戦挑んだクラシック、結局制する事はできなかった。その原因が暴走する掛かり癖。最近は逃げ馬化している。長距離輸送も課題の1つ。しかし、菊花賞では4コーナーまでは逃げ粘った。3ハロンも短くなる今回。逃げ切りも在りうる。
△ハーツクライ
1番人気で挑んだ前走、菊花賞は惨敗。距離、府中、左回りと勝ちが全く無い。鞍上の天才騎手も幾度となく期待を裏切っている。信用は出来ない。ただ、やはり33秒台の末脚は恐ろしい。
注パワーズコート
外国馬。マイルCSで海外馬を本命に推して失敗したが、一番の課題はやはり輸送疲れ。しかし、ここ前6走全てGⅠにも関わらず全て掲示板を外していない安定感は恐ろしい。
穴リュヌドール
海外3歳牝馬。前々走のフランスGⅠは大敗したものの、その後のイタリアGⅠで快勝。前々走の前3走も、GⅡ2つを含む3連勝。調子も良さそう。
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2004/11/28 01:14 : 個別ページ
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2004年11月21日
第21回マイルチャンピオンシップ(GI) 結果
正式な着順はここ参照。
◎ラクティ:14着
○デュランダル:優勝
▲ダンスインザムード:2着
△テレグノシス:3着
△メイショウボーラー:7着
注マイネルソロモン:4着
穴フォルクローレ:11着
○▲△で、ニアピン。
しかし、◎ラクティ、まさかの出遅れ。
しかもその後無理に押し上げた結果、沈んで大敗。
こんなはずじゃあ無かった。
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2004/11/21 17:46 : 個別ページ
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第21回マイルチャンピオンシップ(GI) 予想
2004/11/21(日)京都競馬場開催。
枠順確定。ここ参照。
◎ラクティ
○デュランダル
▲ダンスインザムード
△テレグノシス
△メイショウボーラー
注マイネルソロモン
穴フォルクローレ
◎ラクティ
マイル戦は1戦1勝とデータは少ない。そして、海外馬にとって一番の課題である輸送。でも、各国を転戦しているこの馬にとっては問題ない。本命指名。
○デュランダル
先行勢が多いので囲まれる事もなく楽に大外へ持ち出せる。そうなれば大外一気の鬼脚で飛んでくるはず。ただし、前のペースによっては届かない。対抗止まりにしておく。
▲ダンスインザムード
天皇賞・秋で驚きの2着。入れ込みが少なかったのが力を出せた要因だろう。逆を言えば、また入れ込めば崩れる可能性もある。ルメール騎手の手綱に期待。
△テレグノシス
デュランダルと同じ追い込み馬。去年のこのレースでは優勝と大敗と差を見せ付けられた。天皇賞・秋も大敗といい所がないようにも思えるが、安田記念2着、毎日王冠優勝とマイル戦は好成績。同等の脚を使えれば巻き返しも有り得る。
△メイショウボーラー
長い間勝ちがない。ただし、安田記念を大敗したものの、それ以外は3着以内を確保している。安田記念の敗因は左回り。左の成績が3着1回着外1回(安田)に対して、右の成績が1着4回2着2回3着2回と3連複なら確実連対している。今回も右回り。侮れない。
注マイネルソロモン
夏以降、安定した走りをしている。Mボーラー同様右成績は着外なし。滞在競馬でストレスもないだろうし、一発あってもおかしくない。
穴フォルクローレ
上がり脚が常に33~34秒台。デュランダル、テレグノシスとほぼ変わらない末脚で2頭より前にいたならば大逆転は可能である。
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2004/11/21 10:42 : 個別ページ
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2004年11月13日
第29回エリザベス女王杯(GI) 結果
正式な着順はここ参照。
◎メイショウバトラー:8着
○オースミハルカ:2着
▲レクレドール:7着
△スイープトウショウ:5着
△アドマイヤグルーヴ:優勝
注ヤマニンアラバスタ:11着
注ウォートルベリー:15着
穴ドルチェリモーネ:14着
馬券に絡めれたのは△→○のみ。
しかし、◎○軸は不動と言っている時点ではずれ。
バトラー、もうちょっと粘ってくれよ。
結局グルーヴ2連覇での締めなんて。ちくしょう。
さすが強いなぁ。
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2004/11/13 20:06 : 個別ページ
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第29回エリザベス女王杯(GI) 予想
2004/11/13(日)京都競馬場開催。
枠順確定。ここ参照。
◎メイショウバトラー
○オースミハルカ
▲レクレドール
△スイープトウショウ
△アドマイヤグルーヴ
注ヤマニンアラバスタ
注ウォートルベリー
穴ドルチェリモーネ
◎メイショウバトラー
前走、逃げ粘ったけれども2番手追走の同型、Oハルカにまんまと差し返される。しかし、位置取りが逆なら結果も逆だったかもしれない。馬体の成長も著しいよう、今度こそ巻き返せる。◎指名。
○オースミハルカ
そのOハルカ。前走同様、Mバトラーの2番手につけてくるはず。逆にいえばMバトラーのペースによっては苦しくさせられる場合もある。しかし、重賞連勝中の実力、侮れない。対抗○指名。
▲レクレドール
前走、秋華賞はかぶされた形で、末脚不発に撃沈。元々大外一気なタイプ。枠にもよるが今度こそ巻き返す。ただ、コンビ復活かと思われた鞍上、アンカツが入院。これがなければ本命に押した。
△スイープトウショウ
秋華賞で悲願のGⅠ制覇、その時使った末脚はトップクラス。ただあの脚をまた使えるかと言えば微妙だろう。それに脚にかかった負担も懸念される。よくて勝ち負け。
△アドマイヤグルーヴ
昨年の覇者。天皇賞を3着に突っ込んできたあたり能力は高い事を改めて証明。それでもGⅠ後、中1週でGⅠに挑んで楽なはずがない。たとえ牝馬限定戦といえどそんなに甘くない。よくても勝ち負け。
注ヤマニンアラバスタ
早めの輸送で万全の体制を整えてきた。
注ウォートルベリー
重がめっぽう得意だと言う。雨がどこまで残るかにもよるが鞍上がルメールと怖い存在。
穴ドルチェリモーネ
追いきりの動きはめっぽういい。そろそろ1発。
おまけ
スティルインラブ
昨年の3冠牝馬。でも今年に入って勢いがない。府中牝馬ステークスを3着に食い込んで復調の兆しもありそうだが、逃げ馬2頭に負けている辺り順当に考えて切ってよいと思う。
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2004/11/13 10:48 : 個別ページ
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