2005年12月28日あいうえお馬名。

横浜すたいるのEmiさんとこからまたパクり。
あいうえお順に馬名をあげていくようです。ではでは。

2005/12/28 11:15 | コメント (2) | トラックバック


2005年12月18日競馬反省バトン。

横浜すたいるのEmiさんからバトン回ってきました。
競馬反省バトン。
さくっとやっちゃいましょう♪

Q1.2005年の競馬を一言で言うなら?
無敗神話。ディープインパクトの無敗3冠、そしてその先への夢が生まれた。
世代交代。GIで次々と有力馬が衰えを見せ、引退していった。

Q2.2005年馬券収支は?プラス?それともマイナス?
プラスです。
フェブラリーSでの十数万勝ちは大きかった。
ジャパンC、天皇賞のスズカマンボとセントライト記念のキングストレイルの単勝も大きかったし、この間のクイーン賞も完璧。
的中率は悪かったけど、来年も続きたいですね。

有馬記念もばっちり、東京大賞典も的中で更に大プラスとなりました。

Q3.2005年会心の予想は?また、そのレース名は?
パーフェクトはクイーン賞ですね。地方だけど(笑)
▲除外で◎○決着は会心でしょう。
後はフェブラリーSとジャパンC。

有馬記念が会心となりました。ハーツクライのおかげです。

Q4.2005年、あなたが選ぶ2005年ベストレースは?
日本ダービー。
ディープインパクト以上に真っ向から挑んだインティライミのレースっぷりは今でも最高だった。
全く違う競馬をして日米オークス制覇を為したシーザリオも見事でしたね。

暮れの有馬がベストレースになるかもですけどね♪

まさかの先行策でディープを倒したハーツクライの有馬。感動でした。

Q5.2006年、あなたの競馬大予言!!!!(妄想・空想なんでもOK☆)
インティライミがGIをとってくれる!

ハーツクライの海外GI制覇。

Q6.2005年、注目してた馬は?または追っかけ続けた馬は?
インティライミ、キングストレイル、ジョウノビクトリア、シーチャリオット、マイネルハーティー、スズカマンボ、フォーカルポイント、ハーツクライ。

Q7.2006年、あなたが注目する馬は?
もちろん復帰待ちのインティライミ。
それにスーパーホーネット。
ディープインパクトの海外挑戦も期待ですね。

ハーツクライの海外挑戦も期待になりましたね。

Q8.2005年、あなたの「BIG TIME」は?(競馬・私生活なんでもOK)
家を出た事ですかね?

Q9.2005年、相性の良かった馬、騎手、調教師は?
あんまし考えた事ないなぁ。
相性が抜群に悪い馬はコスモサンビームですが(笑)

Q10.2006年の競馬での抱負は?
的中率をもっと上げたいですね。

Q11.このバトンを回す人は?
てきとうに持ってっちゃって下さい♪

2005/12/18 14:31 | コメント (5) | トラックバック


2005年11月18日阪神競馬場改修工事。

平成18年度競馬番組のついでに。

阪神競馬場が来年、改修工事の為に第3、4回開催を京都、中京に振り替え。
改修工事が済めば最終直線が延長、桜花賞など阪神マイルでの大外不利もなくなる。

それでも気になる部分は多々。
まず振り替え。
宝塚記念(GI)のある第3回は京都開催。まあ、それはよし。
問題は中京振り替えの第4回。
その回は秋華賞(GI)、菊花賞(GI)のトライアル、ローズS(GII)、神戸新聞杯(GII)が阪神で行われていたわけですが、それまで中京でに。
確かに宝塚記念の前哨戦、金鯱賞(GII)が中京で行われてはいるけど、クラシックのトライアルがローカル開催はいかがなものなのか。
1年ずれていて今年だったらディープインパクトは勝てていたのかとも思う。
少なくともストーミーカフェの結果は違ったのでは。
どうなるやら。

そして、結局阪神での番組充実、特にGIの増加がなかったのは悲しい。
来年のGI(障害含)振り分けが京都5回、東京9回、中山6回、そして阪神が3回。(中京1回)
明らかに少ない。
関西圏での実施自体が少ない(京都、中京、阪神足しても東京のみと同じ数)のも問題だが、阪神が圧倒的に扱いが悪い。
来年新設されるヴィクトリアマイル(GI)をなぜ東京にしたのか。

ダート路線の事も含め、もう少し考えてくれませんかね。JRAさん。

2005/11/18 18:05 | コメント (0) | トラックバック


2005年11月18日平成18年度競馬番組。

JRAから平成18年度の競馬番組が発表。大幅に変更してきた。
[番組等について][開催日割について]
(上記JRAへのリンクはPDFなので注意して下さい。)

まずはGIが1つ追加。
噂されていた年末に阪神でのスプリントGIは結局GIIでの阪神カップ(GII)が新設。
追加されたのは古馬牝馬マイルGI(東京1600m)。ヴィクトリアマイル(GI)。
スプリントからマイルを得意とする牝馬には願ってもないだろう。

短距離路線の整備として阪神1400mでの阪神カップ(GII)、中山1200mでの夕刊フジ賞オーシャンステークス(GIII)、札幌1200mでのキーンランドカップ(GIII)が新設。
ヴィクトリアマイルのステップとする為に阪神牝馬S(GII)が距離短縮で春に移設。
スプリンターズS(GI)のステップレースという事でセントウルSをGIIIからGIIに格上げ。
逆にCBC賞はGIIからGIIIに格下げとなった。
廃止重賞はクリスタルC(GIII)。
ラジオたんぱ賞(GIII)、ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)はラジオNIKKEI賞、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスと名前を変えた。
サマースプリント、サマー2000シリーズと銘打ったシリーズの創設もされた。

その他、開催日や距離、ハンデ、阪神競馬場改修工事に伴う変更等多々あるよう。
北九州記念(GIII)、京阪杯(GIII)が1200m、シリウスS(GIII)が1700mになったのには戸惑う。。。

うーん、来年も特に2、3歳のダート路線の充実はされないのか。
結局地方まわりさせるのかなぁ。個人的に悲しい。
後は天皇賞・春(GI)、菊花賞(GI)の距離もなんとかして欲しいところ。
そして別にステイヤーGIを作ってくれたらいいのに。

2005/11/18 02:32 | コメント (0) | トラックバック


2005年10月30日DeepImpact 記念クオカード&切手。

ディープインパクトの三冠を記念してクオカードと切手が発売

「ディープインパクト3冠達成記念」特製クオカードセット
「ディープインパクト3冠達成記念」写真付き切手

ローソンのLoppiで予約すれば送料もいらない。

うーん、欲しいなぁ。
でも、両方は高いな…。
DVD「ディープインパクト 三冠への軌跡」も欲しいし。
うーん。

2005/10/30 14:17 | コメント (0) | トラックバック


2005年10月24日歴史的無敗。

散々触れてきたディープインパクトがとうとうやってのけた。
菊花賞優勝。そして手にした無敗3冠馬の称号。
最優秀3歳馬はもちろん、恐らく、2005年年度代表馬も確定だろう。

いままでにはなかったスムーズなスタートのせいで逆に掛かってしまい、やっと落ち着いたのは5ハロンあたり。
長距離でこれは致命的で、あわやと思った。
直線入ったらまさかの(失礼)アドマイヤジャパンが単独抜け出し、ディープインパクトは10馬身ほど後方。
そこから飛んでくるのだからもう同世代では敵うやつはいないだろう。

同世代にはもう敵はいない。
次はジャパンカップか有馬記念との事。
古馬をも無敗で倒してみせて欲しい。そして海外へ。
これからも競馬ファンに深い衝撃(ディープインパクト)を。

[関連エントリー]

2005/10/24 22:50 | コメント (2) | トラックバック


2005年10月23日ディープインパクト。

買ってきました、菊花賞の馬券。
夜勤明けなので観るのは家でに断念。
せめてウインズのあの大きいビジョンで観たかったよ。
で、ディープインパクト。
元返しの1.0倍~上がっても1.1倍の単勝馬券を記念に購入。
これ↓。

ディープインパクト馬券

なぜ800円分も買ったのかって言うと、知り合いは3冠記念になるのだからと300円分買うと言っていた。
ベタだし、マネも嫌って事で考えてみて思い浮かんだのが8。
8をローマ数字にしてみるとⅧ。
そうVIII(ブイスリー)って事で800円にしてみた。

これで負けたらシャレにならないけどね。
そういや、大穴馬以外は単勝買った馬が飛んでしまうジンクス持ってるんですよね。
だ、大丈夫かな…。

2005/10/23 12:38 | コメント (2) | トラックバック


2005年10月20日最後の冠。

日曜日、クラシック最後の菊花賞が行われる。
今年は特別。
ディープインパクトが21年ぶり、シンボリルドルフに次ぐ史上2頭目の無敗3冠馬となるかもしれないから。
予想では今までかなり逆らってきたがもうほぼ逆らえる要素がない。
敵は距離と内枠ぐらいじゃないか。
無敗3冠馬誕生はまもなくだろう。

ただ、レース的にはあまり面白くなさそう。
ダービーではディープに真っ向から挑んだが故障回避のインティライミ、セントライト記念を制したが天皇賞へ向かうキングストレイル、復帰戦の神戸新聞杯を惨敗し同じく天皇賞へ向かうストーミーカフェ、放牧後アルゼンチン共和国杯へ向かう事になったスムースバリトンなど、有力どころが登録回避しまくり。
登録馬も19頭だったのが銀蹄ステークスへ向かうアップドラフトをはじめ、シルクタイガー、ゼンスピリッツと回避が続出。
すでにフルゲートでなくなった上に、他にも回避が噂されている。

歴史的レースになるはずのレースがこれじゃあちょっとつまらないなあ。

2005/10/20 03:05 | コメント (0) | トラックバック


2005年09月12日ホリエモン勝利。

選挙の話ではなく競馬の話ですがね。
livedoorの堀江社長所有競走馬、ホリエモンが高知競馬で初勝利

オーナー本人は予想通り負けましたよ
愛馬にツキを取られたか?!

2005/09/12 04:14 | コメント (0) | トラックバック


2005年09月11日トライアル。

いよいよ秋競馬がスタート。
まず気になるのはクラシック3冠最後の秋華賞、菊花賞。
そのトライアルがいよいよ開始。

昨日の紫苑ステークス(OP)でコスモマーベラス、2歳女王ショウナンパントルがまずは秋華賞の優先出走権を手に入れた。
来週は秋華賞トライアル 関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)、菊花賞トライアル ラジオ日本賞セントライト記念(GII)が開催。

ローズSでは桜花賞、NHKマイルカップの変則マイル2冠のラインクラフト、桜花賞4着、オークス2着のエアメサイア、クイーンC優勝のライラプス、馬場が渋れば怖いクイーンC2着ジョウノビクトリア、安定した走りを見せるジェダイト、チューリップ賞優勝のエイシンテンダー、2戦2勝の上がり馬サンレイジャスパーらが激突。

セントライト記念では皐月賞5着、ダービー4着で成長が気になるアドマイヤフジ、クラシックの有力馬であったにも関わらず骨折で長期の休養、ようやく復活のキングストレイル、東スポ杯2歳S優勝のスムースバリトン、ラジオたんぱ賞優勝コンラッド、距離が微妙ながらも皐月賞4着、ダービー5着と力を見せた2歳王者マイネルレコルトらの激突。

面白くなりそうだ。

2005/09/11 20:20 | コメント (0) | トラックバック


2005年07月04日強すぎですよ。

おおおー、興奮した。
これが興奮せずにおれますかっての。
あ、すいませんすいません。
予想以外では久々のお馬話になりますが。

今年のオークス馬、シーザリオと福永祐一騎手がアメリカまで遠征して挑んだアメリカンオークス(米GI)を3コーナーから先頭に立って最後は更に後続を突き放し、5馬身差の圧勝劇を見せ、日米オークス制覇をやってのけた。
強い。もうこの一言しか出ない。
昨年のダンスインザムードも成しえなかった、いやいや、史上初の日米オークス制覇、父内国産馬の海外GI初制覇、日本クラシックホースとして海外GI初制覇、日本馬がアメリカGIを勝ったこと自体も初の事とシーザリオは歴史に名前を残したんだよな。

そういや2着に入ったメロールアインダは骨折によって出走できなくなってしまったディアデラノビアの従兄弟。
ディアデラノビアでも十分狙えただけに残念だが、せめてもの救いとなったかな。

シーザリオ、今後はブリーダーズカップ参戦への声も上がっているが牝馬三冠最後の秋華賞(GI)へ行くのかな。
そこでは同じ福永Jの乗り馬、桜花賞、NHKマイルCの変則2冠牝馬、ラインクラフトと再激突する可能性が大となっている。
福永Jがどちらを選ぶかにもよるが、2頭の争いになれば面白いだろうなぁ。
オークス2着のエアメサイア、キングカメハメハの半妹レースパイロット、ラインクラフトにくっ付いて好走続きのデアリングハートなんかも参戦してくるであろうし。

これ以外にもディープインパクト、インティライミ、トライアル神戸新聞杯(GII)次第だがストーミーカフェら再激突の菊花賞。
天皇賞(春)馬のスズカマンボ、史上2頭目の宝塚記念牝馬のスイープトウショウ、前年度代表馬のゼンノロブロイ、クラシックを終えた3歳馬たちらが激突する古馬GIの天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念。
どれも参戦未定だが現3歳ダート界のトップレベル、カネヒキリ、ドンクール、プライドキム、故障によって南関三冠が阻まれたシーチャリオット、地方馬で初めて海外に挑んだアジュディミツオー、帝王賞を制してまだまだ力のある事を証明したタイムパラドックス、そして引退戦に選んでやってくるドバイワールドカップ覇者ロージーズインメイらがぶつかるであろうジャパンカップダート。
今度こそ出てくるかデュランダル、ここも狙えるスイープトウショウ、スプリントからマイルまでの新勢力アサクサデンエン、復活に期待したいハットトリック、テレグノシスらのマイルCS。
もちろんこちらもアサクサデンエン、牡馬顔負けのシーイズトウショウ、スプリントなら怖いアドマイヤマックス、今度こそのプレシャスカフェらのスプリンターズS。
何が向かうのか読めないが、牡馬がいなければさらに連覇も狙えるアドマイヤグルーヴ、宝塚記念での決着から見ればここに参戦すれば余裕で勝てそうなスイープ、距離適正からシーザリオなどのエリザベス女王杯。
そして2歳王、女王決定戦の朝日杯FS、阪神JF。

秋から冬もGI戦は熱そうだ。

2005/07/04 13:08 | コメント (2) | トラックバック


2005年05月27日It's ショーブ・タイム!

今年もやってきました。
競馬関係者誰もが夢見る祭典。
日本ダービー。

今年はどんなレースドラマが生まれるのか。

日曜日。東京競馬場。15時40分。
18頭のゆめが駆け抜けます。

2005/05/27 23:46 | コメント (0) | トラックバック


2005年04月25日里帰り。

オグリキャップ復活は実現するのか。
その結果を心待ちにしていたのだけれども、笠松・愛馬会ですの管理人さんからオグリキャップの無事到着を教えてもらいました。

写真つきで見た瞬間、少し興奮してしまった。
あの芦毛の馬体。ああ、生で見たい。

出走は無理だろうとの事ですが、29日、30日とお披露目されるよう。
行ける人はぜひ、アイドルホースの元気な姿を見にいってください。

ああ、仕事がなかったら行ったのに…。

2005/04/25 18:53 | コメント (0) | トラックバック


2005年04月21日国民的アイドル。

知る人ぞ知る地方出身国民的アイドルホース、オグリキャップ。
地方から中央入りした後も怒涛の快進撃を見せた。
未だに衰えない人気はすごい事。
そのオグリキャップが雄姿を現す計画が進んでいるらしい。

スポーツ新聞1面に「オグリキャップ復帰へ」の見出しが目に入りついつい買ってしまった。
存続の危機にあるデビュー地、笠松競馬場を救おうと、「オグリキャップ記念」が行われるその日に里帰り、しかもうまくいけば出走をと話を進めているらしい。
オグリキャップはもう20歳。実現すれば15年ぶりの走り。
無理はしてほしくないが、走る姿を1度見てみたいとも心から思う。

是非、実現に向けて頑張って欲しいものです。

2005/04/21 03:24 | コメント (2) | トラックバック


2004年12月19日地方馬。

競馬のお話でも。
日本中央競馬会グランプリレース、GI有馬記念を1週間後に控えた。
1年の締めくくりレース。
グランプリレースとはファンの投票とJRA推薦馬で出走馬が決まり、競われるレース。
冬のグランプリが有馬記念。
春にもグランプリレースがあり、そちらは宝塚記念と称されている。

そのグランプリレースに地方馬、コスモバルク号が参戦する。
地方馬とはJRA以外に全国にある地方競馬場に所属する馬。
地方ではダートしか走らない為中央所属馬よりは力は下にみられがち。
でも今年、その地方の3歳馬が3歳クラッシク戦線に乗り込んできていた。

皐月賞、日本ダービー、菊花賞と全てのクラッシクGIに参戦。
結果は勝ちきれなかったが、力を見せ付け、競馬ファンの心に印象を与えた。
先月のGIジャパンカップでも2番人気に推され、2着。
またしても勝ちきれなかったが海外馬を完全に封じた。

実際、有馬記念のファン投票では、コスモバルクはダントツの1位だったらしい。
ただ、地方馬は無効票となるため、実質はゼンノロブロイが1位となっている。

3歳地方馬としてGI優勝を狙える最後のチャンス。今度こそ、地方にGIの称号を。

2004/12/19 16:31 | コメント (0) | トラックバック


2004年10月23日願い届かなかった結末。

昨日書いた「キングカメハメハ」号、結局現役引退が発表された。
一気に力が抜ける思い。

仕方ない…と自分に言い聞かせる。
これだけの実力馬。血統も悪くない。産駒を残していく仕事がある。
そうなれば、ファンとしてできる事は早ければ2年後誕生するキングカメハメハ産駒の応援をする事。期待して待ちたいと思う。
同じように「ネオユニヴァース」号の産駒も同時にデビューするだろう。
そちらも期待していたい。
カメハメハ産駒VSネオ産駒を見れる日まで競馬ファンでありたいと思う。

偉大な記録を塗り替えたカメハメハ、今までお疲れ様。夢をありがとう。

2004/10/23 15:07 | コメント (0) | トラックバック


2004年10月21日絶望的出来事。

今日は昼から出勤でゆっくり寝ていたのに。のに。
10時前にあるメールで起こされる。もう見てびっくり。一気に目が覚めた。

キングカメハメハ!右前屈腱炎で秋は絶望!!」と書き始められたメール。
キングカメハメハって?屈腱炎って何じゃ?って人もいるかと思う。
9/26にも書いた一番好きで思い入れのある競走馬、「キングカメハメハ」号の事。
過去一度も成し遂げられなかった記録を打ち立ててきた偉大な馬。
3頭目の天皇賞・秋3歳制覇に向けていたはずなのに。それが屈腱炎だなんて。

屈腱炎は「競走馬のガン」と言われ、復帰にはかなりかかる。最悪引退にもなる。
今年に入ってからも好きだった昨年の皐月賞、ダービーを制した2冠4歳馬、
「ネオユニヴァース」号が同じ屈腱炎で引退、早々とターフを去った。
今年の3歳有力馬に名を連ねていたにも関わらず屈腱炎を発症、引退とまで囁かれながらも現在治療中の「ブラックタイド」号など、今年に入ってからも好きな馬が次々と故障、引退していく。

キングカメハメハも引退かと言われているけれども、いくら期間がかかってもいいから乗り越えて欲しい。そしてターフ上でまた大王の雄姿を見せて欲しい。

2004/10/21 10:14 | コメント (0) | トラックバック


2004年09月26日カメハメハ大王。

件は歌でも有名、南の島のカメハメハ大王。
でも、今日はちょっと意味が違う。ひさしぶりにお馬のお話。

その名も「キングカメハメハ」号。
過去一度も成し遂げられなかった、3歳春のGⅠ、「NHKマイルカップ」と「東京優駿 日本ダービー」の変則制覇を成し遂げた3歳馬王者。
ダービー終了後成績が7戦中、6勝3着1回の実力馬。
出逢いは、たまたま見かけた新馬戦で名前に惹かれた。
それ以来ずっと追い続けてきた大好きな馬。

秋初戦、今日の菊花賞トライアルGⅡ、「神戸新聞杯」にて始動。
単勝1番人気。
終始後方からの競馬だったけど、アンカツからのGoサインと共に差し切り一気。
圧勝。やはり大王は強かった。
しかも、過去1度もダービー馬がこのレースを制した事もなかったので、新たな記録も作り上げた。

今後はクラシック3冠最後の「菊花賞」には向かわず、「天皇賞・秋」から「ジャパンカップ」へ。初の古馬戦、3歳王者の行く末を見守りたい。

2004/09/26 18:16 | コメント (0) | トラックバック


2004年07月15日どこからそんな大金が。

先日、北海道で行われた当歳(生まれたばかり)馬のセリ市。
そこで過去最高額の4臆9千万円が出た。

種牡馬のトップに君臨していたと言っても過言ではない今は亡き馬、サンデーサイレンス。
小説「ダービー」主人公の父親にも使わせてもらっている。
今年はそのサンデーサイレンス産駒がいなくなった最初の年。
今まで大暴れしてきたサンデーサイレンス産駒がいなくなった事でセリ市場も低迷するかと思っていたけど、逆に最高額を叩き出すとは。

あと5,6年もすればサンデーサイレンス産駒の競走馬自体が完全に姿を消すだろう。
次はどの馬の産駒が大暴れするのだろう。

2004/07/15 09:04 | コメント (0) | トラックバック